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『exit、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)(実用)』の電子書籍一覧

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  •  本書は、東大発ベンチャーキャピタル(VC)である編者が、「サイエンス・テクノロジー領域で起業するうえで、会社の創業から資金調達、グローバル展開、M&AやIPOまでを見据えるまでに必要な知識とその要諦」を網羅的に解説したものです。

     日本のスタートアップエコシステムは長らくIT領域を中心に発展してきました。そのため、このようなサイエンス・テクノロジー領域に特有の成功・失敗の知見はまだ十分に蓄積・共有されているとは言えず、「ディープテック」の起業が増えていく中でも、起業家は手探りで挑戦しているのが実情です。本書は、サイエンス・テクノロジー領域の起業家、経営者、投資家が迷うことを少しでも減らすために、過去20年にわたりサイエンス・テクノロジー領域で投資をしてきた編者の成功や失敗の経験を踏まえた、研究や技術を「事業」に変えるための戦略と実践知を提示します。

     編者はこれまで、累積で1300億円を超えるベンチャーキャピタルファンドを6本設立・運営し、約160社に投資を行ってきました。そのうち20社が株式上場、22社がM&Aなどの有意義なイグジットを果たしています(2026年2月時点)。その豊富な支援事例や企業実例をもとに、押さえるべきノウハウやアプローチを本書で詳説します。

     サイエンス・テクノロジー領域での起業を目指す起業家・研究者はもちろん、大学・研究機関の事業化担当者、サイエンス・テクノロジースタートアップとの連携を目指す事業会社・CVCの担当者、ベンチャーキャピタリストにとって、示唆に富む一冊です。

    <目次>
    序 章 サイエンス・テクノロジースタートアップとは何か
    第1章 創業はいつ、どのように判断すべきか
    第2章 技術や市場、知財をいかに見極めるか
    第3章 株式資金調達と資本政策
    第4章 アカデミアとの関係をどのように構築するか
    第5章 チームづくりの課題
    第6章 研究開発と製品開発
    第7章 目指すべきグローバル展開
    第8章 取締役会の運営
    第9章 ビジネスモデルと営業、事業開発
    第10章 スタートアップにおけるガバナンス体制とは
    第11章 M&Aについての考え方
    第12章 IPOをどのように成功させるか

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