『ショコラ文庫、yoco、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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半魔族のノアは、道中困っているところをリヒトと名乗る男に助けられる。
王子様のような彼の行き先はノアが住む小さな村で、ノアの営む宿に滞在することに。
何か事情がありそうな彼は一見冷たい雰囲気だが、意外と親しみやすい性格だった。
すぐに友人になるが、リヒトの普段からノアを口説くような態度にドキドキする日々を過ごす。
ある時、彼から嫌な匂いがした。
それは昔、ノアが賊に誘拐された時に嗅いだ魔力の匂いで…。
yoco先生の口絵・挿絵も収録。 -
アス皇国の皇子アウスラーフが、恋人でもある従者の自分を守って死んだ。だが気づくと、サスランはアウスラーフと出会う四年前に戻っていた。運命を変えるには出会うべきではない。でも何もしなければ血筋のせいで酷い境遇にある彼が自殺してしまう。サスランは未来の知識を使い密かに手助けするが、アウスラーフに存在がばれてしまう。予言者を騙りしのぐが、時折会いにくるようになった彼を拒絶しきれず…。電子限定ショートストーリー、yoco先生の口絵・挿絵も収録。
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αで人気俳優の瑛理は大のΩ嫌い。Ωは短命だが性交によってαの寿命を奪う忌まわしい存在だからだ。だが舞台の稽古中に衣装が切り裂かれ、瑛理はΩであるデザイナーの蓮と出会う。瑛理は蓮を辞めさせようとするが、蓮はαの瑛理を恐れもしない。ある日、瑛理が渋々蓮のデザインを褒めると彼は心から嬉しそうに愛らしく笑った。蓮を見る目が変わり実力も認めた瑛理は、彼の寿命を延ばしたいと願ってある提案をするが…。電子限定ショートストーリー「それから少しあとのこと」、yoco先生の口絵・挿絵も収録。
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疎遠だった父が死に、桐ヶ谷律は父が子供を売買する犯罪者だったことを知る。父の屋敷には、かつて「商品」だった美しい青年・蒼生が遺された。戸籍もない蒼生を追い出す訳にいかず、二人はともに暮らすことになるが、律は娼婦だった蒼生を嫌悪し冷たくあたった。しかし何故か蒼生は「お役に立ちたい」と懸命に尽くしてくる。一方通行の関係は、律が友人に裏切られ、怒りをぶつけるため蒼生を抱いた夜から変わりはじめるが……。電子限定ショートストーリー「それから少しあとのこと」、yoco先生の口絵・挿絵も収録。
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パリに住むΩのレオンは、学生時代の親友で片想いしていたアレクと7年ぶりに再会する。なぜかレオンが男娼だと誤解し、心配してくるアレク。卒業直前、別のΩと番になり会わないままだった彼を想い続けていたレオンは、思わず嘘をつき淫乱な男娼のふりをしてベッドへ誘う。もう彼に会うことはないと思っていたが、アレクは「またお前を抱きたい」と言い、二人は逢瀬を重ねていく。しかしその関係は長くは続かず…。電子限定ショートストーリー「彼のピアノ」、yoco先生の口絵・挿絵も収録。
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奴隷市で売られ「神の愛し子」として聖職者に犯された過去をもつアシュは、偽聖職者として人を欺いて暮らしていた。ある日、絶滅したはずの聖獣の卵を拾い、生まれた仔にサージと名付け、育てることを選択する。純粋なサージを育てる生活のなかで彼の存在は唯一無二となる。人型にもなれるサージは美丈夫に成長した。性を知らなかったはずの思春期の彼がアシュに乗りかかり「アシュが欲しい」と迫ってきて…。電子限定ショートストーリー「星の降る夜」、yoco先生の口絵・挿絵も収録。
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