『佐藤青南、1年以内、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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一緒にいたい。もう一日だけ――
犬と人の絆を描く感動ミステリー!
長崎県島原市。小学校の校庭に一匹の犬が迷い込み保護された。
一方、東京の多摩川河川敷で身元不明の遺体が発見されるが、捜査線上に浮かんだ容疑者は行方不明で――。
男はなぜ逃げるのか、どこへ向かうのか。自身も愛犬家の著者が愛をこめて放つ、傑作ミステリ―!
【作家デビュー15周年記念作品】 -
都内のアパートで殺人事件が発生。
捜査一課の音喜多弦は、絶対音感を持つ鳴海桜子刑事と再会し、バディとして捜査を開始する。
被害者の足取りから、セレブのホームパーティに辿りつくふたり。
だが、そこには、桜子の父で音楽家の薬丸昭治から、音喜多が捜索の相談をされた女子大生の姿が……。
連鎖する殺人、犯人は誰なのか!?
文庫書き下ろし -
犬だけが知る真実とは――
驚嘆&感動の長編ミステリー
都内の高級住宅地で一人暮らしの老女が殺害された。部屋には、かつて犬を飼っていた痕跡が残されていた。
一方、雑誌記者の鶴崎は、あるスクープをモノにするためコンビニでアルバイトを始め――。
人と犬の絆に感涙、想像を超える展開に一気読み必至の傑作ミステリー!
※犬はつらい目にあいませんので、愛犬家の皆さまも安心してお読みください。
解説/村井理子
――作家からも感嘆の声続々!――
「細かい違和感を憶えておいて。最後に『なるほど』と思うから」――貫井徳郎さん(作家)
「人生のほとんど全てを失ってしまったかのような人間が、一匹の犬と巡り会う。
他者から見れば寂しい人生かもしれないが、一人と一匹にとっては、とても豊かな時間が流れていくに違いない。
それがはっきりと見えるラストに感動した」--村井理子さん(翻訳家・エッセイスト 解説より)
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