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『frb、高島修(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 220(税込)
    著者:
    菊池真
    著者:
    鈴木敏之
    著者:
    吉田健一郎
    著者:
    斎藤満
    著者:
    齋藤尚登
    著者:
    隅谷俊夫
    他7名

     世界経済、なかでも先進国は成長力を失っている。先進各国の中央銀行は景気浮揚のために積極的な金融緩和を行っているが、最近は効果よりも、株価がバブル気味になるなど副作用の方が懸念され始めている。米国、欧州、日本、さらに中国を加えた4極の今後の中央銀行政策とマーケットの動きを占う。
     本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「緩和中毒」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    ・世界4極の果てしなき緩和 リーマン・ショックの再来も
    ・米国 利上げを阻む3要因
    ・欧州 限界に近づくECBの金融政策
    ・日銀 異次元緩和に出口は見えない
    ・中国 14年11月以降6度目の利下げ
    ・株式市場はどう反応するか
       緩和マネーは株式に向かわざるをえない
       市場予想以上の緩和なら2万1500円も
    ・年末の為替はどうなる 米利上げ開始は?
       大統領選見据えドル安誘導
       休止したドル高トレンドが復帰
       正反対の日米金融政策で円安に
       ECBの明確な緩和意思でユーロ安
       FRB12月利上げでユーロ一段安
  • 原油安が進む世界経済。米国で2015年半ばにも利上げが予想される一方、欧州が2015年1月22日に量的緩和を決定、日本も追加緩和が指摘されている。この状況下で2015年中に1ドル130円突破はあるか、円安の影響はどうかを探った。本書は、週刊エコノミスト2015年1月13日号の特集「1ドル130円時代」を電子書籍化しました。


    1ドル130円時代
    Part1 マーケットの目
    ・米利上げで一層のドル高・円安
    ・日本経済は内需中心型に変化 円安メリットの波及に時間
    ・円安の焦点1 原油安は円高要因か、円安要因か?
    ・円安の焦点2 米国は利上げするのか?
    ・円安の焦点3 海外投資家はどう動くか?
    ・データで見る 外国為替市場
    ・円安の焦点4 日銀は追加緩和するか?
    ・データで見る 主要通貨の騰落率
    Part2 歴史に学ぶ
    ・プラザ合意30周年に振り返る 戦後の国際通貨システム
    ・インタビュー 内海孚・元財務官
    ・インタビュー ポール・ボルカー、元FRB議長
    Part3 どうなる日本経済
    ・円安でも輸出でメリットが上回る
    ・苦しい中小 コストの負担大きい 円安の恩恵享受に時間
    ・円安・ウォン高 価格の引き下げで競争力維持図る韓国経済
    ・産業別円安効果 自動車メーカーに円安の恩恵
    ・円安メリット・デメリット 外国人旅行者の消費急拡大
    ・株 円安で恩恵受ける25銘柄
    ・資産運用 外貨取引、株式、債券、投資信託

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