『龍一京、101円~400円(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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警視庁公安課の高見沢が、新大久保のマンションの一室から信じられない物を発見した。人間のものと思われる上腕骨と指の骨、そして血染めの偽ドル紙幣である。直後、新宿の高層ビル街で爆弾テロが発生。多くの犠牲者の中に、偽ドル紙幣を握りしめている男がいた!偽札とテロ組織の関係は? 二片の白骨の正体は?やがて、事件に絡む美貌の女たちが浮上した…。
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「こんなに多くの人を犠牲にしやがって!」羽田空港の送迎バスが爆破されるという、白昼の惨劇が起きた。過激派の犯行か?“死神刑事”こと警視庁公安課の高見沢は、後輩の岩本と聞き込みを進めた。やがて、空港職員を巻き込んだ組織犯罪と断定。盗聴、盗撮など非合法捜査に切り替えるが、直後、岩本が何者かに襲われた…。
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大田区で起きた一家惨殺事件現場で、意外なものが発見された。警察が家宅捜索に使用する領置証書である。警察関係者が関与したのか? 歌舞伎町で起きた同じ手口の銃殺事件を追っていた新宿中央署刑事・北河内と加賀見は、捜査方法を巡りことごとく対立。だが参考人が次々に消される異常事態に。やがて容疑者として元刑事が浮かび…。裂帛の「鬼刑事」シリーズ第二弾。
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警察上層部の腐敗は、暴力団と癒着した裏組織が存在するまでに進行していた。ボスは誰だ…伊吹刑事らが密かに調べ始めた矢先、仲間の中津川警部が自宅で爆殺された。次の標的は伊吹か?元警察官の著者が描くアクション巨編、ついに完結。
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新宿・歌舞伎町で学生風の男が至近距離から頭を撃ち抜かれた。「なぜこんな惨い殺し方を」―強盗か怨恨か?“鬼刑事”こと北河内幸輝は現場で怒りに震えた。犯人の足跡を追っていた捜査班は、同様に撃たれた若い女性の半裸死体を発見した。鬼刑事の眼力が冴える新シリーズ第一弾。
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新宿歌舞伎町の雑踏で白昼堂々、警視庁の諏訪刑事がヤクザに刺殺された。上層部は殉職と処理するが、同期の伊吹刑事だけは疑惑を抱いた。諏訪は、暴力団と癒着している警察内部の裏組織について決定的な情報を入手していた。それは警察上層部の腐敗を示す証拠だった。諏訪殺しは裏組織の報復か?さらに情報提供者が行方不明に…。警察内部の巨悪と闘う熱血刑事たちの活躍!
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「疾走する新幹線、爆破される」悪夢のような惨劇だった。警視庁公安課の高見沢刑事はテロリストの犯行と断定、捜査を開始した。国家転覆を謀る組織犯罪殱滅に心血を注ぐ彼は、非合法な捜査も厭わない。“金と女”で築いた人脈から情報を入手、盗聴・盗撮を進めるが、すべての情報が指し示す次の攻撃目標は、都庁だった…。元公安警察の著者が描く、衝撃の巨編。
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東京湾で、トカレフの銃弾が撃ち込まれた女の遺体が見つかった。巡査の伊吹龍次は、横行するロシアの密輸組織との関連を疑う。直後、先輩警官の遠藤が姿を消し、密輸船から持ち出された麻薬密売に関わっていたことが明らかになる。尊敬する先輩が、一体なぜ―。血気盛んな伊吹は、遠藤の無実を確信し単独捜査に乗り出すが、炙り出されたのは法でも裁けぬ巨悪だった!
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