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『Hiten、1円~、分冊版を除く(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~51件目/全51件

  • 880(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    新たな出会いで兄妹は、 決定的な転機を迎える。

    亜季子の口から告げられた“新しい命”の話は、祝福と同じ重さで沙季の胸に不安を落とす。
    「自分たちの生活を変えないでほしい」という亜季子の願いを受けて、悠太と沙季は各々の大学生活や仕事、恋人関係に没頭しようと試みる。
    二人の日々は順調で、仕事では信用を獲得し、より大きなチャンスを掴もうとしていたが、沙季は不安から目をそむけるために無理にポジティブになろうとしているような、チグハグさをまとっていた。
    そして訪れる誕生日デート。
    沙季は予想外の行動に出る――。
    妊娠、強みと弱点、クリスマス、お泊まり、秘密のタイムリミット。
    “家族”の重みを抱いたまま、それでも前へ進む恋愛生活小説 第17弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 814(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    「俺……一人暮らしをしようと思うんだ」

    大学生になって最初の夏。
    二人きりのドライブを兼ねた海デート。
    海に置いてきた夏の匂いと、六本木で見上げた光の余韻。
    彼らのフォトアルバムは新たなページを増やしていく。
    そして悠太は馴染んだ場所に別れを告げ、見知らぬ扉をノックする。
    世界の広さを知る事がより良い未来に繋がるのだと信じて。
    忙しさが生む小さな隙間は、たしかな気持ちを揺らすこともある。
    だから二人は、ささやかなエゴの果てに“証”を互いに刻みつけ――。
    海、六本木の夜、一人暮らし、新たな職場、告白、通いごはん、インカレ、謎解き、二人だけの秘密の“痕”。
    新たな扉を開けた“兄妹”の世界が交差していく恋愛生活小説 第16弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 704(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    兄妹には近すぎる距離。等身大の二人を描いた恋愛生活小説。

    兄妹になってから初めての年越しで思い出を振り返りながら距離を縮めた悠太と沙季。
    親戚付き合いを経て、誰からも歓迎される関係の難しさを実感しつつも沙季は悠太との触れ合いを求めるようになっていく。
    バレンタイン、海外への修学旅行、旅先での新たな出会いと気づき。
    特別なイベントにもかかわらず、家の外で過ごす時間は、二人にとっては逆に恋人らしい交流ができず、距離を感じるもどかしい時間でもあった。
    そして『自分本位の幸福の追求』という価値観に触れたとき、自身の想いを抑圧しがちだった二人はある行動を起こす――。
    “兄妹関係”から恋人への階段をのぼっていく、等身大の二人を描いた恋愛生活小説、第7弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 704(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    これは、兄妹になった二人が過ごす初めての冬の物語。

    ハロウィンの魔力に惑わされるように恋人同士の温もりを求めた悠太と沙季。
    表向きは今までと同じ距離感を保ちながらも、その関係の在り方には確かな変化があった。
    互いの誕生日、サプライズとすり合わせ、クリスマス、初めての年越しと、里帰り。
    プレゼントや記念日の過ごし方、相手の喜ばせ方に悩みつつ、不器用な二人なりに幸せな道を模索していく。
    そして、両親や親戚の姿から大人になることや家族の繋がり、恋愛関係のその先……結婚や子どもについても考えさせられ……? 
    これは、兄妹になった二人が過ごす初めての冬の物語。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 748(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    二人の季節は巡り、二度目の冬が訪れる。これは高校生活最後の物語。

    12月の学校は、人が少なく静かだった。
    受験勉強に取り組みながらも、青春の残り時間を儚んで、悠太と沙季は惜しむように登校を続けていた。
    季節は廻り、受験が迫り、時の流れと抗えない変化の訪れを感じていく。
    そうして今年も終わりを迎えようとしていた。
    そんな中、太一と亜季子は受験を間近に控えた悠太と沙季を家に残し、綾瀬家の実家に帰省することに。
    残された二人はまるで夫婦のような幸せな時間を過ごすことになり――。
    二人きりの年越し、受験本番、卒業式、思い出の家族写真、合格発表、秘密の添い寝。
    人生の壁を前に癒やし合う“兄妹”が次のステージへ向かっていく、恋愛生活小説、第13弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 748(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    二人きりの、初旅行。TVアニメも大好評の恋愛生活小説第12弾!

    沙季の様子がおかしい――。
    どこか機嫌が悪そうで、けれど悠太が大丈夫かと問いかけても笑顔で「大丈夫」と答えるだけ。
    秘密。共有されない悩み。
    それは「すり合わせ」を良しとする二人の関係では珍しいことで、悠太は沙季の状態を心配する。
    以前ならどうすればいいかわからず、適切なコミュニケーションを取れなかったかもしれない。
    だが今は一年以上を共に過ごしてきた経験がある。
    彼女のことを知り、関係を深めた今だからこそできる支え方もあるはずだと、悠太は沙季のためにできることを実行していく。
    悠太の成長と“好き”の感情、はじめての家出、温泉旅行。
    置き去りにした過去と対峙し、“兄妹”は大人へと成長する――。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 748(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    TVアニメ放送中! 画集も発売決定!

    心の余裕を取り戻して沙季との最後の高校生活の思い出を積み上げることと大学受験と向き合うことを両立させると決めた悠太。
    将来においても自分のやりたいことを優先させるか、それ以外の軸で道を選ぶかを天秤にかけて、ついに自分なりの結論を導くことに……。
    いっぽう沙季は“ある人物”の影響で恋人としての“もう一歩進んだスキンシップ”に興味を持ち始める。
    自己分析、やりたいこととやるべきこと、音楽ライブデート、はじめての○○、文化祭。
    選択と邂逅の秋に“兄妹”が新たな愛情表現を知る触れ合いの恋愛生活小説、第11弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 748(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    家の外、二人きりなら。

    バイト先での新たな出会い、見知った友人の知らない表情。
    初めて尽くしの高校生活最後の夏、それは受験を控えた悠太と沙季にとっても思い出を作る最後のチャンスだった。
    花火大会に行きたい沙季は、将来のために勉強に集中しようとする悠太を誘うタイミングを見出せずに悩んでいた。
    そんな中、読売栞の就職前の最後の思い出にとバイト仲間たちとのデイキャンプが企画されるが……?
    勉強合宿、キャンプ、水着とショッピング、自己肯定感の高さと低さ、花火大会。
    将来に悩み焦り心ゆれる“兄妹”が紡ぐ思い出の恋愛生活小説、第10弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 726(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    高校生活、最後の夏。兄妹の恋愛生活小説、第9弾。

    学校では『恋人』、家では『兄妹』。
    すりあわせによって適切な距離を見つけた悠太と沙季だったが、直後、両親のいない『完全に二人きりの二日間』を過ごすことになってしまう。
    果たして二人は適切な距離を保ち続けられるのか……。
    一方、学校のイベント、友達の青春と応援、新人バイト『後輩ちゃん』との交流など、悠太と沙季に新しい風が容赦なく吹きつけるが……?
    『出会い』から一年、様々な出来事を経て変わった二人が迎える高校生活最後の夏。
    友情と青春と新たな出会いの先に『兄妹』が向き合う感情とは――。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 726(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    「今年は同じクラスだね。よろしく」

    自分たちの関係を受け入れてくれるコミュニティを大切にする――そんな新たな価値観を知った悠太と沙季。
    順風満帆かに思えた二人の関係だが、春休みを過ぎ、三年生になった彼らにはまた大きな変化が訪れる。
    クラス替えにより同じ教室での生活が始まり、近づいてきた受験と未だ見えぬ将来設計に惑い――そしていつの間にか、二人が家族になってから一年が経とうとしていた。
    ここまでゆっくりと距離を近づけてきた二人は、近づきすぎてしまった自分たちの関係を見つめ直すために『すり合わせ』をするのだが――?
    “兄妹”であり“恋人”でもある二人が理想の距離を模索する恋愛生活小説、第8弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 704(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    兄妹だけど、それだけじゃない。

    誰にも知られてはいけない、二人だけの秘密の生活が始まった。
    兄妹のようで恋人のようでもある、名前をつけられない関係を育む悠太と沙季。
    自分の都合を押しつけたりせず、かといって抱え込みすぎもせず、適切に頼り合いながら、お互いに理想のパートナーでいようと試みる二人。
    初めてのデート、不慣れなファッション、友達の誕生日会、そしてハロウィン。
    様々な出来事を通して、同じ時間を過ごす中で、異性に期待せず生きてきた二人に少しずつ『変化』の兆しが見え始める。
    また周囲の人間も、徐々に彼らの『変化』に気づき始め……?【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 682(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    兄妹でいよう。そう決めたから。

    悠太が初めて沙季に「兄さん」と呼ばれて以来、兄妹として進展したかに見えた二人だったが、互いに秘めた想いのせいもあってか、その関係はどこかぎこちなかった。
    そんな中で、三者面談、オープンキャンパス、男女混合の勉強会など、様々なイベントが訪れ、二人はそれぞれ新たな出会いを果たす。

    『距離の近い異性が偶然ひとりしかいなかったから、好きになっただけ』

    そんな意地の悪い命題に直面した二人は、再び自分自身の感情と向き合うことに。
    未来と現在、常識と非常識、建前と本音、自分の幸せと家族の幸せ。
    何を優先し、何を我慢するのが正解なのか? 
    悩みと出会いの果てに、悠太と沙季はある“決断”をくだす――。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 682(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    兄妹として、初めての夏休み。一歩ずつ歩み寄っていく二人の、大切な日々。

    悠太と沙季が義理の兄妹になって初めて迎える夏休み。
    何故か悠太が働く書店に履歴書を出した沙季は、アルバイトの後輩として働き始めることに。
    兄ではなく、先輩として彼女と接していくにつれて、悠太は今まで見えていなかった、沙季の新たな一面に気づいていく。
    そんなある日、同じシフトで働く読売栞が、沙季の様子にひとつの不吉な兆しを見出す。
    「あの子の真面目で自分に厳しい、甘えられない性格は、いつかあの子自身を壊してしまうかも」
    決断を迫られる悠太。
    期待しない、干渉しすぎない――その約束を破り、彼女の在り方に影響を与えてしまうような介入をすべきか、否か。
    兄として選んだ“選択”とその結末は……?
    【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 682(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    兄妹の想い。知らない感情。 不器用に寄り添う二人の幸福な日々。

    高校生の浅村悠太は親の再婚を機に、学年で一番の美少女・綾瀬沙季と一つ屋根の下で兄妹として暮らすことになった。
    同年代の異性との生活に慣れないながらも、どこか似たもの同士だった二人の距離感はお互いに程良く保たれていた。
    だが、定期テストをきっかけに沙季の様子に異変が生じる。
    苦手教科に悩む沙季を心配し、その支えになろうと考えた悠太は、彼女の勉強環境を整えたり、集中できる音楽を探したり、さまざまな工夫を凝らしていく。
    しかしそれと時を同じくして、悠太はバイト先の先輩である美人女子大生・読売栞からデートに誘われる。
    その事実を耳にしたとき、沙季の心に浮かび上がった“ある感情”とは……?
    【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 682(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    同級生から、兄妹へ。一つ屋根の下の日々。

    高校生の浅村悠太は、親の再婚をきっかけに、学年で一番の美少女・綾瀬沙季と一つ屋根の下で兄妹として暮らすことになった。
    互いに両親の不仲を見てきたため男女関係に慎重な価値観を持つ二人は、歩み寄りすぎず、対立もせず、適度な距離感を保とうと約束する。
    家族の愛情に飢え孤独に努力を重ねてきたがゆえに他人に甘える術を知らない沙季と、彼女の兄としての関わり方に戸惑う悠太。
    どこか似た者同士だった二人は、次第に互いとの生活に居心地の良さを感じていき……。
    これはいつか恋に至るかもしれない物語。
    赤の他人だった男女の関係が、少しずつ、近づいていき、ゆっくりと、変わっていく日々を綴った、恋愛生活小説。
    【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 836(税込)
    原作:
    三河ごーすと
    漫画:
    奏ユミカ
    キャラクター原案:
    Hiten
    出版社: KADOKAWA

    互いの温もりを求めた、初めての冬。不安定な関係の行き着く先は――?

    初めてのキスをしたハロウィンの夜から、一か月半後。
    表向きの兄妹としての距離感を保ちながらも、
    二人の間には恋人のような甘い時間も増えていく。
    互いの誕生日やクリスマスを経て、
    自分たちの危うい関係がこの先どうなっていくのか、考える機会が増えるが――?
  • 814(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    そして2人は最初の夜を迎える。

    初めての夜を迎えた悠太と沙季。
    初体験は二人の関係を大きく変えてしまうのか、それとも何も変わらないのか。
    その答えは、これから二人が人生を歩みながら作っていくのだろう。
    大学生活が本格的に始まり、新しい友人と付き合い、新しい職場で働き、新しい日常を過ごす。
    生活時間のズレは小さな隙間を生んで、時間とともにゆっくりと拡がっていく。
    二人は自分の人生を生きながらも、綻びを縫い合わせるように歩み寄り――初体験、SNS、仕事での失敗、学外での出会い、パパ活の話題、運転免許の取得、二人の思い出の記録。
    互いの人生を生きる“兄妹”が、距離を越えて共に歩む恋愛生活小説 第15弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 814(税込)
    著者:
    三河ごーすと
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: MF文庫J
    出版社: KADOKAWA

    兄妹ではしないこと。恋人だからできること。

    親友たちとの卒業旅行。
    趣味も価値観も異なる4人がアイデアを持ち寄ったことで、新しい経験をし、未知の物に触れ、悠太と沙季の見える世界が拡がっていく。
    旅行や大学生活、プロと呼ばれる大人との会話を経て、二人は思い知る。
    日本の渋谷。通っていた高校――そんな限られた狭い場所にいるだけでは見えないものがたくさんあるのだと。
    自分の人生をより良いものにするために。
    二人の関係をより良いものにするために。
    沙季は、ある決断をくだす――。
    卒業旅行、テーマパーク、お笑い、水族館、大学生活開始、インターンシップ、子づくりの相談。
    自立の時を迎える“兄妹”が距離を越えた証を求め合う恋愛生活小説、第14弾。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • これは『義妹生活』のもう一つの物語。

    「──小説を書くときに私が書き忘れてしまったことを、上野監督やスタッフの皆さんがきちんと見落とさずに拾ってくれた──そんな印
    象を持っています」(本文より引用)

    2024年7月に放送を開始し、大好評の内に放送を終えたTVアニメ『義妹生活』。
    その各話放送後に、Xで綴られた原作者・三河ごーすとの熱い想い。
    それらのテキストを改稿したものと、読売栞の過去を彼女の視点で描いた書き下ろしの外伝小説──「グッド・バイ」を収録。
    作品の奥深い魅力を増幅するための、ファン必携の一冊が登場!【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 792(税込)
    原作:
    三河ごーすと
    漫画:
    奏ユミカ
    キャラクター原案:
    Hiten
    出版社: KADOKAWA

    兄妹のようで、恋人のような。二人だけの特別な関係。

    お互いに特別な感情を抱いていることを自覚した悠太と沙季。
    その感情の正体が家族に抱くものなのか、恋人に抱くものなのか断定できない二人は
    「特別に距離の近い、義理の兄妹」として仲を深めることに。
    初めてのデートに、二人きりのハロウィン。
    家族にも、友人にも秘めた二人の関係は、様々なイベントを経て着実に変化していく。
  • 748(税込)
    原作:
    三河ごーすと
    漫画:
    奏ユミカ
    キャラクター原案:
    Hiten
    出版社: KADOKAWA

    「兄妹」でいなければ、この生活は壊れてしまうから。

    幸せな家族生活を守る為、互いに抱く恋心を封印し、兄妹でいることを決心した悠太と沙季。悠太は別の異性に意識を向けてみるも、一層、沙季が特別な存在なのだと思い知ることになる。それは沙季も同じで…?
  • 814(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    満天の星空の下、秘められた夢と恋が動き出す。

     夢だった小惑星を見つけ、自分が未来を拓く姿を証明する。それが、二斗の失踪を止める方法だ。
     そのために、真冬の長野県・阿智村で天体観測に挑む巡。だがなぜか、真琴も一緒に行くと切り出してきて……。
     満天の星空の下、一周目では秘められていた夢、そして恋が動き出す。
     青春×タイムリープストーリー。それぞれの想いが交錯する、疾走の第四巻。
  • 748(税込)
    原作:
    三河ごーすと
    漫画:
    奏ユミカ
    キャラクター原案:
    Hiten
    出版社: KADOKAWA

    好きになっちゃいけないんだ――俺たちは、兄妹なんだから。

    悠太と沙季が義理の兄妹になって、初めて迎える夏休み。
    同じバイト先で働く事になった沙季とは、必然的に一緒に過ごす時間が増えていく。
    普段よりも多くの時間を彼女と共有するうちに、
    悠太に芽生えてしまったのは、義理の妹には抱いてはいけない感情で――。
  • 715(税込)
    原作:
    三河ごーすと
    漫画:
    奏ユミカ
    キャラクター原案:
    Hiten
    出版社: KADOKAWA

    不器用ながらも寄り添う二人に、芽生えた想い。この気持ちの正体は――。

    「夜這い事件」を経て、悠太と沙季が兄妹となってから一ヶ月が経過した。
    兄妹として適度な距離を保ち、沙季との日々を過ごす悠太だが、
    ある日、バイト先の美人な先輩・読売栞からデートに誘われてしまう!
    一方、二人のデートの事を知った沙季は、初めて“ある感情”を抱くことに――。
  • 715(税込)
    原作:
    三河ごーすと
    漫画:
    奏ユミカ
    キャラクター原案:
    Hiten
    出版社: KADOKAWA

    これは、いつか“恋”に至るかもしれない、男女の恋愛生活物語――。

    父の再婚を機に同級生・沙季と“義兄妹”になった悠太。 地味な悠太に対し、妹の沙季はギャルのような派手な女の子。 過去の経験から女性に苦手意識を持つ悠太は、 自分と正反対のタイプである彼女に戸惑うが…?
  • 冴えない過去を書き換えて、君の隣でもう一度。『三角の距離は限りないゼロ』タッグが贈る、青春×タイムリープストーリーが合本版で登場!

    「一緒にいてよ、今度は」 卒業式、俺は冴えない高校生活を思い返していた。成績は微妙、夢は諦め、恋人とは自然消滅。しかも彼女は今や国民的ミュージシャン。すっかり別世界の住人になってしまっていた。 だがその日。 その元カノ・二斗千華(にとちか)が失踪した。 呆然とする俺は……気づけば入学式の日、過去の世界にタイムリープしていた。 この世界でなら、二斗を助けられる? ……いや、それだけじゃ駄目なんだ。 今度こそ対等な関係になれるように。彼女と並んでいられるように。 俺自身の三年間すら全力で書き換える! 卒業(おわり)から始まる、青春やり直しラブストーリー。※本電子書籍は、『あした、裸足でこい。』全5巻を1冊にまとめた合本版です。
  • 「おかえり、巡。未来(あした)へようこそ――。」

    「おかえり、巡。未来(あした)へようこそ」
    国民的アーティストであり元カノの二斗を救うため、タイムリープを繰り返し過去を修正し続ける巡。
    二斗の失踪の原因と深く繋がる、文化祭での「約束」とは?
    そして、すべてを修正して未来に戻ったとき、直面した衝撃の事実とは――。

    「一緒に行こうぜ、あしたへ!」
    タイムリープから始まる青春やり直しラブストーリー!
  • 3,300(税込)
    著者:
    Hiten
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    兄妹の軌跡――。Hiten×義妹生活、初画集!

    収録内容
    原作小説、アニメ関連、宣伝販促イラスト
    一部イラストにはHiten先生コメント付き
    カバーイラストのメイキング
    三河ごーすと先生書き下ろし小説「義妹と美術展」
  • 836(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    駆け抜けた青春の果てに待つ「あした」は――。

     ようやく辿り着いた、隣に二斗がいる未来。あれほど強く望んだのに、なぜかここには『彼女』だけがいない。
     誰もが笑顔でいられる、そんなハッピーエンドを目指して。巡と二斗は、最後のタイムリープに飛び込んでいく――。
     シリーズ完結! 駆け抜けたやり直しの果て、巡たちを待つ「あした」は。
  • タイムリープから始まる青春やり直しラブストーリー!

    タイムリープから始まる青春やり直しラブストーリー!
    勉強も夢も諦め、冴えない高校生活を終えた坂本巡。しかし卒業式当日、今や国民的アーティストとなった元カノ・ニ斗千華の失踪が報じられ――!?タイムリープから始まる青春やり直しラブストーリー!
  • 748(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    未来を懸けた、熱い文化祭が幕を開ける――!

     少しずつ変わり始めた未来。二斗はアーティストとしてさらに大きな舞台に進むため、文化祭ライブに向けた準備を始める。 
     だけど彼女は知っていた。『天才』の成功は他の誰か――『凡人』の未来を壊してしまうことを。そして、その苦悩こそが彼女を縛りつけるもので……。

     だから、『凡人』代表の俺は決意する。彼女を救おう。かつて逃げだした才能の化け物・nitoに、今度こそ立ち向かおうと。

     青春×タイムリープストーリー、シリーズ最高潮! 未来を懸けた文化祭編が幕を開ける。
  • 三角の距離がゼロになっても――物語は続く。

     奇妙な三角関係が終わりを告げてしばらく。僕と彼女を待っていたのは、当たり前の、だけど何より願っていた日常だった。
     恋人どうしの何気ないやり取り、級友と過ごす高校最後の夏、それぞれの進路、そして卒業――。
     二年前、僕らの物語はあの教室で始まって、きっとまだその途中にいる。
     切なく愛しい恋物語。二人の“今”を鮮やかに綴るアフターストーリー。
  • 青春×タイムリープストーリー。親友どうしの関係に迫る、第二巻!

    二斗の失踪を止めるため、高校生活をやり直し中の俺。
     ギャル系女子・五十嵐萌寧は、親友への依存をやめる『二斗離れ』を宣言する。俺はその一環で趣味探しを手伝うことに。インスタやフットサル、さらには彼氏作りのサポートまで……!?
     一方、二斗は新曲をきっかけに大ブレイク。順調にアーティストの道を駆け上がっていた。だがそれは、一周目に起きた大事件が近いということで……。
     青春×タイムリープストーリー。親友どうしの関係に迫る、第二巻!

    【電子版限定のSSも収録!】
  • 704(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    冴えない過去を書き換えて、君の隣でもう一度。

    【『三角の距離は限りないゼロ』タッグが贈る、青春×タイムリープストーリー!】

    「一緒にいてよ、今度は」

     卒業式、俺は冴えない高校生活を思い返していた。成績は微妙、夢は諦め、恋人とは自然消滅。しかも彼女は今や国民的ミュージシャン。すっかり別世界の住人になってしまっていた。

     だがその日。
     その元カノ・二斗千華(にとちか)が失踪した。

     呆然とする俺は……気づけば入学式の日、過去の世界にタイムリープしていた。
     この世界でなら、二斗を助けられる?

     ……いや、それだけじゃ駄目なんだ。
     今度こそ対等な関係になれるように。彼女と並んでいられるように。
     俺自身の三年間すら全力で書き換える!

     卒業(おわり)から始まる、青春やり直しラブストーリー。
  • 726(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。ついに完結。

     二重人格の終わり。それは「秋玻」と「春珂」、どちらかの人格の消滅を意味していた……。

    「矢野君が、選んで?」
    「選んでくれた方が、残ります」

     わかっていたことだった。それでも、あまりに残酷なその結末に、僕は答えが出せないままでいた。

     いよいよ境界を失いつつある二人と僕は、彼女のルーツを探る旅へと出る。
     その果てに明らかになる、二重人格の真実とは――。
     そして、僕らが見つけた『答え』とは――。

     僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語、堂々の完結。
  • 704(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    自分を見失った僕。足跡を辿るなかで、ついに彼女たちの終わりが来て――。

     一人の中にいる二人の少女「秋玻」と「春珂」。彼女たちと恋するなかで、僕は「自分」がわからなくなってしまう。
     ――僕って、どんなやつだったっけ?
     明るい作り物の僕と、その裏にいた繊細な、本物の僕。……本当にそうか?
     春休み。再び明るくなった僕は、支えてくれる秋玻、春珂と一緒に、自分を探しはじめる。そして入れ替わりの時間が短くなってゆく彼女たちにも、同じように自分への疑問に向き合うときが来る。
    「――わたしたちって、二重人格って、なんなんだろう?」
     二重人格の彼女とともに過ごした一年を辿り終えたそのとき、僕は終わりゆく「彼女たち」の最後の願いに触れる――。
     僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。
  • いま一番切なく愛しい三角関係恋物語コミックス第3巻。

    原作小説続々重版中、いま一番切なく愛しい三角関係恋物語コミックス第3巻。

    人前で「偽りの自分」を演じてしまう僕、矢野四季。
    誰もいない朝の教室で僕は、水瀬秋玻と出会い、恋に落ちた。
    彼女の中にはもう一人の人格「水瀬春珂」もあり、彼女達の二重人格が周りにバレないよう協力することとなる。

    秋玻に恋をしていることをクラスメイトの須藤と修司に打ち明け僕達は
    秋玻を誘い、4人でお台場に行くこととなる。

    楽しい休日も終わりが近付き、最後に観覧車に乗ることとなり
    春珂と二人きりになった観覧車の中で僕は「偽りの自分」を演じることとなった
    経緯を話すことになる。
  • 693(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    僕と君と君の恋。選ぶことにした僕の、最後の恋の物語が始まる――。

     一人の中にいる二人の少女、「秋玻」と「春珂」。そのどちらも選ばないまま過ごした甘い時間の終わりに、僕と彼女と彼女の、本当の恋が始まった。
     再び短くなっていく、入れ替わりの時間。二人といられるかけがえのない時間が、二重人格が、終わる――そんな予感に包まれるなか企画したクラス会で、秋玻と春珂はみんなに、自分たちの秘密を明かした。
    「それでも、覚えていてほしいんだ」
     忘れない。いま僕の前にいる、どちらも間違いなく本物の、秋玻と春珂。でも僕のために、そして二人のために……僕は選択する。そして僕が二人の向こうに透かし見た「彼女」は――。
     僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。
  • いま一番切なく愛しい三角関係恋物語コミックス第2巻。

    原作小説続々重版中、いま一番切なく愛しい三角関係恋物語コミックス第2巻。

    人前で「偽りの自分」を演じてしまう僕、矢野四季は誰もいない朝の教室で、水瀬秋玻と出会い、恋に落ちた。
    彼女の中にはもう一人の人格「水瀬春珂」もあり、彼女達の二重人格が周りにバレないよう協力することとなる。
    およそ131分毎に入れ替わっていく彼女達は、それぞれを演じていたが
    「秋玻」を上手く演じれない「春珂」は、彼女をもっと知るため勉強会をすることになった。
    休日、勉強会のため水瀬家に行くことになった僕は、初めて入る「秋玻」と「春珂」の部屋に――。
  • 693(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    僕と君と君の恋。どちらも選べない僕は、危険な場所に踏み込んで——。

     一人の中にいる二人の少女、「秋玻」と「春珂」。僕は自分を助けてくれた彼女たちと、ある約束を交わした。
     それは「二人に同じだけ恋する」ということ。デートで、部室で……次々と交わされる、胸を焦がすような甘いやりとりに、僕はおぼれていく。
     でも……心のどこかで警報が鳴っている——このままでは、いけないと。
     焦って空回った僕は、憧れの大人達と触れ合っていくなかで、いつしか理解していく。モラトリアムの終わりを。僕がするべきこと。しなければ、いけないことを。
     僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。
  • 693(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    そして恋を失った僕。彼女たちの思いに応える資格は、僕には——。

     一人の中にいる二人の少女、「秋玻」と「春珂」。二重人格の彼女たちと触れ合ううち、僕らの中で始まった恋は——ある日、唐突に終わりを迎える。
     そして……。

     ——そして彼は、変わってしまった。
     だから、わたしは、わたしたちは動き出す。出会った頃の「彼」をもう一度、取り戻すために。すれ違いの修学旅行のなかで、わたしたちは彼を、矢野くんを、わたしたちの想い人を、追いかける。
     そう——たとえ、わたしたちがもう、恋人ではないとしても。
     わたしとわたしと彼が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。
  • 大スケール魔法ファンタジー、待望の第二弾!

    〈聖語〉と呼ばれる言語体系が魔法の如く物理世界を書き換える時代――。史上最強の〈聖語騎士〉を姉に持つ少年・蒼生=カレン=ブラッドフォードは、幼馴染みの氷乃華雪音とともに〈シルヴィウス学院〉を卒業し、京都に赴任することになる。そこは学院の支配から唯一逃れる独立組織〈言霊閣〉の君臨する日本最古の都市。一切の犯罪が起こらない、国内随一の治安都市と言われるこの都では、なぜか十四歳前後の少女が次々と失踪する神隠し事件が発生していた。事件を探る中で、蒼雪の二人が古代から続く因縁と国を支配する陰謀に立ち向かう。あらゆる言語が華やかに舞う絢爛なる大スケール魔法ファンタジー、待望の第二弾!【電子特典!書き下ろし短編付き】
  • 原作小説続々重版中、いま一番切なく愛しい三角関係恋物語。

    原作小説続々重版中、いま一番切なく愛しい三角関係恋物語。

    人前で「偽りの自分」を演じてしまう僕。そんな僕が恋したのは、どんなときも自分を貫く物静かな転校生、水瀬秋玻だった。
    けれど、彼女の中にはもう一人――優しくてどこか抜けた少女、水瀬春珂がいた。僕と「彼女たち」の不思議で歪な三角関係。
    その距離はどこまでも限りなく、ゼロに近づいていく――。
  • 693(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    僕が恋する君と、僕に恋する君、そして僕は、君を選んだはずなのに――。

     文化祭実行委員なんて、柄じゃない。でも僕らの関係を変えようとする春珂の願い、春珂を想う秋玻の気持ちから委員として動き始めた僕は、かつての僕を知る庄司霧香と出会う。再会なんてしたくなかった。霧香は僕が別れを告げたはずの「過去の自分」を育てた人だから……。
     華やかな文化祭の裏側で、彼女は僕らの恋に隠れた、何より僕が隠した欺瞞をこそ残酷に暴いていく。
     もう戻れない僕らの関係。揺さぶられる『僕自身』のあり方。そして、舞台の幕が上がる――。
     僕と「二重人格」の彼女たちが紡ぐ、三角関係恋物語。
  • 問題児×優等生 二人の最強が運命に出逢い、歴史の歯車は逆転を始める――

    〈聖語〉と呼ばれる言語体系が魔法の如く物理世界を書き換える時代――。
    史上最強の〈聖語騎士〉を姉に持つ少年・蒼生=カレン=ブラッドフォードは、規格外の言語能力を持ちながらも、ある理由で試験で手を抜いて平均点を取り、目立たぬように〈シルヴィウス学院〉での日々を送っていた。
    平凡な同級生には疎まれたりはするものの、学年首席の少女・氷乃華雪音は幼馴染みとして蒼生に寄り添い、留学生の少女・カロリーナは一途に蒼生に想いを寄せ、学院生活は穏やかに営まれていた。
    だが、ある事件をきっかけに蒼生と雪音に極秘任務が下り……? 
    天才的問題児×完全無欠の優等生。大スケール魔法学園ファンタジー、開幕!
    【電子特典付き】
  • 671(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    一人なのに「二人」な君と誰でもない僕の、トライアングルラブストーリー。

     一人の中にいる二人の少女、「秋玻」と「春珂」。二重人格の彼女たちと触れ合ううち、僕は秋玻と恋人に、春珂と親友になった。
     そんな幸福にどこか浮かれていたある日、僕らは友人の須藤伊津佳から相談を受ける。告白をされたいう相談――その相手は、同じく友人の広尾修司。それを知った僕らは、二人の仲を取り持つために奔走し始め……けれど、そのとき僕は、まだ気づいていなかった。その出来事が僕らの不確かな関係を、秋玻と春珂を大きく、変えることに。
     ――僕と彼女と彼女が紡ぐ、不思議な三角関係恋物語。
  • 671(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    一人なのに「二人」な君と誰でもない僕の、トライアングルラブストーリー。

    僕と「彼女たち」の不思議で歪な三角関係。その距離はどこまでも限りなく、ゼロに近づいていく――。

     人前で「偽りの自分」を演じてしまう僕。そんな僕が恋したのは、どんなときも自分を貫く物静かな転校生、水瀬秋玻だった。けれど、彼女の中にはもう一人――優しくてどこか抜けた少女、水瀬春珂がいた。
     一人の中にいる二人……多重人格の「秋玻」と「春珂」。彼女たちの秘密を知るとき、僕らの関係は不思議にねじれて――これは僕と彼女と彼女が紡ぐ、三角関係恋物語。
  • ラノベ編集兄×イラストレーター妹! 熱血創作妹ラブコメ、ここに開幕!

    ラノベ編集者の賀内亮二には、絶望的なくらい仲が悪い妹・涼風がいる。
    昔は「お兄ちゃんに初めてをあげるね?」なんて危ない約束をするほど可愛かったというのに、今では「お兄ちゃん」とすら呼んでくれない。
    けど、編集者の仕事は妹を忘れさせてくれるほど容赦無い。
    そう、アニメ化もした人気作のイラストレーターが怪我で降板してしまった今なら特に!
    必死で後任を探すがなかなか見つからず、そんなある日、賀内は大人気エロゲのイラストに一目惚れし、その原画家に仕事の依頼をする――が、打ち合わせの場に現れたイラストレーターは、未成年で妹の涼風だった!?
    世界一仲が悪い兄と妹を巡るライトノベル×ラブコメ、ここに開幕!

    【電子特典!書き下ろし短編付き】
  • この妹、可愛すぎるのでは!? 笑って泣けて心震える熱血創作妹ラブコメ!

    巳月紘には、こいつのためなら死んでもいいと思える愛しい妹――巳月唯々羽がいる。

    朝、目が覚めたら二人で一緒にご飯を食べてそれぞれ仕事と学校に向かう。
    どんなに残業地獄が続いていても、唯々羽が「おかえり」と言ってくれたり、笑顔を見せてくれるだけで救われ、早く帰れた夜にはその髪を梳いてやったりもする。
    ――――だが、そんな巳月兄妹には誰にも言えない秘密があった!

    実は、唯々羽は(売れない)ラノベ作家で、紘はその担当編集だったのだ!

    「このままだと、編集者さんが代わっちゃうかもしれないから。わたしはおにぃちゃんじゃなきゃ、やなの」

    妹を売れっ子作家にするために、紘は今日も唯々羽を膝に乗せて執筆を手伝う。時には頭を撫でて褒めてやり、一緒のお風呂で癒やし癒やされたりも!?
    それなのに、唯々羽が書くのは迷走したトンデモ小説ばかりで……!? 
    全世界のお兄ちゃん必読! 笑って泣けて心震える、熱血創作妹ラブコメ!!

    これは、物語を愛する全ての人へ贈る――いつか世界を変えるかもしれない兄妹の創作記録。
  • 671(税込)
    著者:
    岬鷺宮
    イラスト:
    Hiten
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    ――だから、わたしの初恋はエピローグのあとに始まるのです。

    この物語さえあれば、他に何もいらない。この小説『十四歳』と、その中に確かに息づく主人公、トキコがいれば―― だが、彼女は俺の前に現れた。灰色の毎日の始まりになるはずだった、新学年のホームルーム。黒板の前に立った彼女こそは、俺が手にした物語の中にいたはずの「トキコ」だった。不器用に近づいていく二人の距離。物語の中にいる「トキコ」と、目の前にいる「柊時子」のあいだで、奇妙に絡まってゆく想い。出会うはずがなかった読者と主人公の物語。その結末にあるものは――。
  • 圧倒的な力で魔界を平定した魔王・ヘテロカリスは、暇をもてあましていた。 敵はいない。雑務は退屈。仕事をさぼれば参謀のシャルから説教される。 そんな中、彼は自分と互角に闘える可能性を秘めた「勇者」の一族がいることを耳にし、期待を胸に人間界を訪れる。 ……だが、人間界はモヒカンが跋扈する世紀末と化していた!人間社会が荒廃しているため、勇者の血を引く少女・グランディスは生活を送るのに手一杯。冒険に出るどころではない。 業を煮やした魔王は、勇者を立派に育てるため、一つの決断をくだした! 「俺は――人間界をたてなおす!」

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