『須藤靖、801円~1000円、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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AIが人類の存在を脅かし始めたとき、私たちはAIなしの世界に戻ることができるのか? 80年近く前に数学者チューリングが問うた「機械は思考できるか」という根源的疑問に立ち戻り、AIと共生する未来を探っていく。また、この宇宙が例外なく法則に支配されている理由を求め、その不自然さを説明できるマルチバース宇宙論について綴る。さらにアインシュタイン、シュレーディンガーら著名な物理学者の知られざる人生など、自由な発想とユーモアで世界の本質を描く科学エッセイ集。
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宇宙の驚きの理論を体感しよう!
宇宙物理学者、それは答えのない謎に挑み続ける探求者である。
「宇宙の外側はどうなっているのか?」
「宇宙の誕生は偶然か、必然か?」
「宇宙が誕生する前の世界は?」
難問に悩むと止まらなくなるのが物理学者の性分だ。
宇宙にまつわる驚きの理論はもちろんのこと、
深い考察にもぐる彼らのユニークな日常、
そして科学的なものの見方まで、異色の思考法を大公開!
ユーモアたっぷり、だけどとことん真面目な科学教養エッセイ。
担当編集者から
「物理学者はこんなふうに考えるのか!」
「宇宙理論はこんなことになっているのか!」と驚きにあふれた一冊です。
今回は、ご退職をいいことに思う存分やりたい放題書いていただきました。
・目次
●序 今ここにある宇宙とぼくの起源について
[第1部]物理学者、この不思議な生き物
人生で大切なことはすべて相対論から学んだ
大学教授をめぐる三つの誤解
物理学者は所構わず数式を書きなぐるか?
[第2部]正解のない宇宙の謎を考える
この宇宙は偶然か、必然か
「宇宙は点から始まった」の真偽
アインシュタインと歴史のいたずら
宇宙の5W1H――いつどこで誰が何をなぜどうやって
[第3部]物理学者は世界をどう眺めているのか?
世界の退屈さをなくす「対称性の自発的破れ」
物理学者は世界をどう眺めているのか?
人生に悩んだらモンティ・ホール問題に学べ
日常から始める科学的思考法のレッスン
[第4部]常識を超える真面目な宇宙論
この宇宙のはるか先どこかに並行宇宙はあるのか?
宇宙に思考が誕生する確率
この私に自由意志があると信じる(信じたい)理由 -
宇宙の外側に何があるのか? 私たちの住む宇宙の他に“別の宇宙”は存在するのか? 最先端の物理学がこの究極の問いに挑む!
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宇宙物理学研究の第一人者がユーモアを交えて語る、抱腹絶倒の宇宙論。本当は夜空は明るい?ビックバン理論は間違い?宇宙に充ちる暗黒物質(ダーク・マター)の正体は?
目次
1 世の中真っ暗闇
2 夜空を愛でる心
3 見えそうで見えないもどかしさ
4 人にだまされない生き方
5 世界は何からできている?
6 普通の世界の素
7 大きな世界と小さな世界
8 ミクロな世界の理屈
9 ただいま膨張中
10 ただいま加速中
11 宇宙の準主役:ダークマター
12 宇宙の主役:ダークエネルギー
13 宇宙の未来
14 もうひとつの地球
15 地球の探し方
16 宇宙人とのおつきあい作法
17 人間原理という宗教
18 あなたの知らない別の宇宙
19 法則ってどこにある?
20 コペンハーゲン解釈への不満
21 夢か現か幻か:多世界解釈と並行宇宙
22 世界はヒモからできている?
23 ダークな世界を俯瞰する
あとがき どこでやめる:ダークな世界を明るく生き抜く
おまけ ダーク星人の科学史
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