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『その他(レーベルなし)、波野發作(実用)』の電子書籍一覧

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  • なぜ彼らはセルフパブリッシングに挑戦したのか?実践者だからこそ語れる、電子出版の現実とは?

    数年前に比べると一気にハードルが下がった電子書籍によるセルフパブリッシング。しかし一般的に商業出版と比べると「売れない」「儲からない」と言われているのも事実です。今回の3人のスピーカーは全員商業出版の経験者。その彼らがなぜ、セルフパブリッシングに取り組んだのか? その理由は? そしてその結果は? 体験から得たものは希望かあるいは落胆か……。三者三様のスタイルで電子出版に挑戦した3人が「本音の」電子出版体験を語りあいます。

    【目次】
    第1部 それぞれのセルフパブリッシング
    第2部 電子出版、ここが嫌い
    第3部 セルフパブリッシングをやる理由
    Q&A

    【著者】
    今岡清
    1948年横浜市生まれ。『S-Fマガジン』(早川書房)の元編集長。編集者として星新一、小松左京、筒井康隆らの作家の作品を手掛け、また神林長平、大原まり子らの新人を育てる。作家の栗本薫は妻。栗本薫の遺作『グイン・サーガ』の続編プロジェクト監修者。天狼プロダクション代表取締役。ジャズシンガー。
    天狼プロダクション:http://tenro.music.coocan.jp/

    梶原秀夫
    1949年甲府生まれ、横浜育ち。慶應義塾大学法学部卒業後、出版社入社。以来40数年間、数々のパズル本、タレント本、番組関連本などを企画・構成・編集。現在は、ノアズブックス(推理作家の吉村達也氏[2012年に急逝]と『氷室想介100冊シリーズ』を実現するために創立した会社)で、自著の漢字パズル本および出版物の企画・編集を行う。

    北沢未也
    1970年生まれ。小学館ビッグコミックスピリッツ・ヤングサンデー2誌で新人賞入選。同誌で漫画家デビュー後、漫画原作者に転身。漫画家が漫画原作者として週刊連載を分業するというシステムの先駆者。漫画原作者の年齢・性別は不問という意味でハードルを下げた立役者でもある。代表作は『D-ASH』『バロンドリロンド』(共に小学館ビッグコミックス)。2017年、短編小説をKDPで自己出版する愉しい趣味に目覚めるが継続するかは不明。2018年6月より「マンガスクール中野」にて《猫にも描ける漫画原作講座》を開始。

    波野發作
    1971年東京生まれ、信州育ち。高校卒業後浪人業をこじらせたが、運よく大手出版社でバイトにありつく。その後、編プロや印刷会社で編集ライターとしての修練を積んだのち、独立して「本屋横丁」を起業した。SideBooksの開発にも関与。昨年、独立系兼業作家として勝手にデビューし、電子書籍、電子雑誌を中心に活動を開始した。『トルタル』、『マガジン航』、『月刊群雛』にも寄稿している。野良編集者としても現役。
  • WEBマガジン、キュレーションメディアのライターから、プロのライターになるために何をすればいいのか?

    5W1Hは書けて当たり前。通り一遍の取材を超えて、取材相手当人すら気がついていなかった言葉をもらうために何をすればいいのか? 取材に同行する編集者やカメラマンの役割は何なのか? 予備知識を整理する4折メモや取材ノートの使い方を含めて、ライター業を知り尽くした古田靖が創作にもノンフィクションにも使えるプロのノウハウを解説する。好奇心を持て、相手をリラックスさせろ、読者を意識しろ、玄人ぶるな、出されたお茶は飲め、うなづきマンを連れて行け等、数々の成功例、失敗例が語られる(講演日2015年6月20日)
    【目次】
    第一部 文章講座第一回「取材のコツ、構成のキモ」
     自己紹介
     ライターとは何か(個人的定義)
     ライターとは(本日の定義)
     「得意」「専門」はほどほどに
     書くだけなら誰でもできる
     取材のススメ 取材力アップのススメ
     取材とは仕入れである
     仕入れ素材の決め方
     原稿に登場しない3人のWhoで仕入れ方針を決める
     ①取材・執筆する「私」が文中に登場する場合
     ②取材相手が「私」として文中に登場する場合
     ③文中に一人称が登場しない場合
     ④創作の場合
     原稿の一人称の具体例
     取材の準備はこんな風にしています
     4折メモにする理由
     違いの出る取材 「取材の向こう側」への道はここから
     「取材の向こう側」を見るために僕がやっていること
     加工、構成について駆け足で
     「取材の向こう側」について、もう一つ
     原稿添削について
    第二部 トークセッション「文章で食う。文章を食う。」
     4折メモは必ず一つ
     インタビュー時間は1時間まで
     固い相手には雑談から入ることも……
     忘れられない失敗
     機先を一気に制する最初の一言
     創作でも取材は必要
     必要事項は早めに仕入れよう
     大失敗転じて、大成功
     リラックスしてもらい、徹底的に話してみよう
     あえて黙ってみる
     僕はゴーストライター?
     3人のWho、使い分けのメソッド
     自分から好奇心を高める
     日常的な仕入れ活動
     他人とは違うことに気がつきたい
    Q&A
    講演者プロフィール
    NPO法人日本独立作家同盟について
    【著者】
    古田靖
    1969年愛知県生まれ。名古屋大学工学部中退。ライター。電子雑誌トルタル編集長。1995年ライターとして活動開始。「大相撲」から「噂の真相」「大人の科学」までジャンル不問の30以上の雑誌、100冊前後の書籍・新書・電書・ムックに原稿を執筆。その他WEB、広告、チラシ、パンフ、占いアプリ、博物館の説明文など、文字あるあらゆる場所に出没している。著書は『アホウドリの糞でできた国』(アスペクト文庫)など。
    仲俣暁生
    フリー編集者、文筆家。1964年東京生まれ。『シティロード』『ワイアード日本版』などの編集部を経て、『季刊・本とコンピュータ』に参加(03?05年は編集長)。同誌終刊後、フリーランスで書籍やウェブサイトの企画・制作・編集にたずさわる。09年に株式会社ボイジャーと出版の未来を考えるWebメディア「マガジン航」を創刊。現在、編集発行人。著書『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)ほか。
    波野發作
    1971年東京生まれ、信州育ち。高校卒業後浪人業をこじらせたが、運よく大手出版社でバイトにありつく。その後、編プロや印刷会社で編集ライターとしての修練を積んだのち、独立して「本屋横丁」を起業した。SideBooksの開発にも関与。昨年、独立系兼業作家として勝手にデビューし、電子書籍、電子雑誌を中心に活動を開始した。『トルタル』、『マガジン航』、『月刊群雛』にも寄稿している。野良編集者としても現役。

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