『みやたけし、2018年7月28日以前、読み放題 マンガコース(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全67件
-
サーフィンに取り憑かれた男、修二。はじめて競技としてのライディングに挑戦し、コンテスト一回戦をみごと白星で飾った! しかし、その後の待ち時間で人命救助の為に海に飛び込み、体力を激しく消耗してしまう。運が悪いことに、次の相手はライバル五人衆のリーダー的存在、板堂(ばんどう)。巨体を活かしたパワフルなアピールで観客を魅了し、昨年のコンテスト優勝をもぎとった強敵だ。ヘトヘトになっている修二が、勝てる可能性は限りなくゼロに近い。板堂対策としてサーフィンの師匠から託された「幻の板」も、波の抵抗が大きい為さらなる負担になってしまう。絶体絶命、挽回なるか!? 修二は残された力をふりしぼり、波が作り出す美しい一本道、「チューブ」の中へと突っ込んで行く! 大迫力のコンテスト編クライマックスは必見!! スポーツ漫画の鬼才・みやたけし先生が描くサーフィンコミックの傑作、第4巻(全5巻)!
-
寄せては返す大波小波、さざ波、ベタ凪、ビッグウェーブ。海はいろいろな顔をみせる。そんな生き物のような波とボードひとつで格闘する、サーフィンというスポーツに魅せられた逆巻修二(さかまきしゅうじ)は、とうとう競技大会に出ることを決意した。きっかけとなったのはライバル・平里(ひらり)と、その友人たち五人衆の華麗なライディングを見たこと。きついトレーニングを経て迎えた大会当日、修二は緒戦の相手・多々良(たたら)の素早くキレの良い技出しに、かなり押され気味。修二の馴染みであるサーフショップ「テイクオフ」の店長は、スピード重視のボードを使うようにアドバイスしてくれたが、速いぶんコントロールがとても難しい。10回の波乗りが許されている「ベスト4ライディング」という採点方式は、果たして修二の味方となってくれるのか!? うねる海面、くだける波頭、いきいきと描かれた青春サーフィンコミック第3巻(全5巻)!
-
幼い頃にサーフィンに出会い、その魅力のとりこになった主人公・逆巻修二(さかまきしゅうじ)。海岸のサーフショップ「テイクオフ」に入り浸り、技術と経験を積み上げてきた。しかし、ある日突然、最大のライバル・平里公志郎(ひらりこうしろう)が…。そこへ、新たなライバル・中部雷人(ちゅうぶらいど)が姿をあらわした。サーフィンの申し子ともいうべき彼は、疾走感にあふれた過激なテクニックを披露し、去っていく。敗北感に打ちのめされる修二。必勝を誓って臨んだコンテストの最終ライディング。修二が波間の果てに見たものは……。感動のラストシーンをお見逃しなく! 海辺の町で繰り広げられる青春サーファー物語、シリーズ最終巻(全5巻)!
-
静波市の静波海岸、さまざまな波が打ち寄せるこの場所に、毎日のように姿をあらわすひとりのサーフィンバカがいた。髪の毛は陽光にあぶられて赤茶けているし、肌も煮詰めたコーヒーのように黒い。両目をギラギラと輝かせて「いい波」が来るのを狙っているこの男こそ、修二。登校する前に海に行き、放課後も海に行き、休日はずっと海にいる、そんな感じの高校1年生。ある朝、誰もいない海で思う存分に楽しんでいると、横から凄いテクニックを持った奴が現われた。エアリアル、360度ターン、チューブライドなど、今の修二には憧れることしかできない超難易度の高い技を連発、波の上で圧倒的な存在感をアピールしてみせた。伏兵の名は平里公志郎(ひらりこうしろう)、次に開催されるサーフィンの大会に出場する予定だという。修二にとって何よりもしゃくに障るのは、相手が同じ高校1年生だという事実。絶対に負けられない…! 男の意地をかけて敵地に乗り込む修二だが、そこでは波乗りの猛者があと4人も待っていた! 急展開のシリーズ第2巻(全5巻)!
-
海に面した地方都市、静岡県静波市。おっとりした少女・由美子は、早朝の海岸で目つきのするどい青年と出会う。彼の名は逆巻修二(さかまきしゅうじ)。暇さえあれば海に行き、サーフィンに飽くなき情熱を燃やす高校生だ。幼稚園の頃、お互いに「うみ」「ウーちゃん」と呼び合う仲だったことに気づき、由美子は心をときめかせる。いっぽう、修二のほうは熱い視線を知ってか知らずか、きょうもボードをかついで海へと駆けていくのだった……。さわやかな潮風漂う青春サーフィンストーリー! 馴染みのサーフショップ「テイクオフ」の店長からボード削りを教わったり、不良と思いきり殴りあったりして成長を遂げてゆく修二。スポーツ漫画の鬼才・みやたけし先生が描くサーフィンコミックの傑作、第1巻(全5巻)!
-
全力でサッカーボールを追う高校生、南野風。その瞳には、誰にも負けないファイティング・スピリッツが秘められていた。若鳥高校サッカー部は、彼を中心に粘り強いチームへと成長しつつあった。地区大会の3回戦、風たちは全国トップの実力を持つ強豪・静波東と激突。天性の素質を持つプレーヤー・檜田の存在に圧倒されつつも、勝利を信じ戦い続ける。ケガを負った風は、最後までフィールドに立っていられるか? そして、試合後に新たなキーパー候補が現われて……。白熱するサッカーコミック、進化が止まらない第3巻(全17巻)!!
-
世界で戦うには、まだまだ力が足りない新日本代表。誰よりもそれを痛感した南野風は、仲間たちのプレーを手がかりにして強力な必殺シュートをあみ出そうとする。対フランス戦のハーフタイムが終わったとき、風は新たな技《スカイドライブシュート》を手に入れていた! 斬新な発想により生まれたこの攻撃が、さっそく相手ゴールに襲いかかる! だが、フィールドには新たな好敵手・ピエールが立ちはだかり風を阻む。勝利の女神はどちらに微笑む!? 力の限り走り続ける熱血サッカーコミック、熱き血潮の第8巻(全17巻)!!
-
強靭な肩に生まれ変わったブンは、《初速より終速が速い》という常識外れの投球を実現させた!! だが喜びも束の間、王選手と母の会話を偶然聞いてしまったブンは、自分が死んだ父と同じ「心臓病」であることを知ってしまう! ショックを受けるブンであったが、父と同じハンデを背負いながらも、いつか父を追い越すのだと誓うのであった!! そして時は流れ、中学生になったブン。野球部に入部し、その並外れた実力でいきなりレギュラーの座をつかみとった。同じく1年生ながらバツグンの運動神経を持つ行狩正夫、南田神太など個性的なチームメイトも加わり、神城ナインがここに誕生する!! 一方、ブンと死闘を繰り広げた宿敵・氷河は、栄倫中学の3年となり、打率8割という脅威の実力を発揮しつつ、ブンとの再戦を待ちわびていた。そして、いよいよ春の関東大会が開幕! ブンの野球にかける青春と成長を描いた熱血野球コミック、第4巻(全6巻)!
-
四国は香川県の片田舎に、とっても有名な女の子がいた…。その子の名前は佐藤みるく。彼女は若干19歳にして婦警である! そのハチャメチャっぷりで地元警察署内でも問題児扱い。そんな彼女が半年後、人事課の信じられないミスにより、埼玉県川越市の小諸町警察署に刑事として異動することになった! とんでもない問題児がやって来るぞと小諸署内もこの人事ミスで大慌て…。そんなことも知らず、みるくは川越市にやって来て早々にうっかり拳銃を発砲しちゃったり、あげくは銀行強盗の人質になっちゃったりして大混乱!! しかし持ち前の明るさと強運も手伝って、犯人逮捕につながり配属初日に大手柄!? こうして若干20歳のギャル刑事みるくが誕生したのであった! 元気いっぱいギャル刑事みるくが、様々な事件で奮闘するドタバタ刑事コメディ第1巻(全3巻)!
-
2月の九州、博多。いまだ春の訪れぬこの地に、男子マラソンの猛者たちが続々と集結しつつあった。めぐまれた体格をベストコンディションに仕上げてきた中田。スピードでは誰にも負けない荒木。人気No.1の爽やかランナー五十嵐。そして、小柄だが可能性は未知数の一等(いっとう)。4人全員が、世界を舞台にしても堂々と戦えるだけの力を持っている。とはいえ、男子マラソンのオリンピック代表選手枠は3人。この内の誰かひとりだけが敗れ、夢を目前にして悔し涙を流すことになる。サポートチームがいない一等は、勝つための戦略をついに見つけられないままレース前日を迎えてしまった。そして、ライバルたちにも不安の影が忍び寄り……。運命の一戦にむけ、緊張はクライマックス! 若きアスリートたちを描く第12巻(全16巻)!!
-
テニスラケットが風を切り裂き、気持ちよくボールをとらえる音、「ビシ」。尾藤修一と真の熱血兄弟は、この音に吸い寄せられるようにしてテニスに没頭してきた。はじまりはデコボコの空き地で、ネットの代わりには土管、ルールもテクニックもよく知らなかったけれど、体からあふれるくらいワクワクしていた……。練習を積んで参加した都内テニスクラブ対抗トーナメントで、修一と真は試合を重ねてレベルアップ。兄弟での決勝戦も夢ではないところまで勝ちあがってきた。だが、真の右ひじに違和感が! それは腕に強い負担をかけ続けることで起きるスポーツ障害、「テニス肘」だった。準決勝と決勝はひとまず延期され、会場は修一の訴えによって懐かしい空き地に決まった。さあ、舞台はととのった。決勝戦の前に天才プレーヤー・駿矢了と巨大ラケット使い・小川渉が立ち塞がる! 一球入魂テニスコミック、感動のファイナル・セットです。全3巻。
-
足が短くても、やる気と粘りは人一倍! 未完のマラソン選手・一等賞(いっとう しょう)は、トップアスリートたちがこぞって参加する「大東京マラソン」に、出場する資格を勝ちとった。内村コーチの門下生を代表するランナーとして、立派な走りを見せなくてはならない。これから、よりいっそう精進しなくては……そう思った矢先、厄介なトラブルが発生した。金儲け至上主義の会社、「福○(ふくマル)」が賞のスポンサーになろうと暗躍しはじめたのだ。後援企業なら獲得選手をいたわり、サポートするのが普通だが、彼らは違う。手段を選ばず有望選手を引き抜き、体を壊すまで走らせる非道な連中だ。賞の未来やいかに!? 飽くなき執念でトップをめざす、小さなランナーの熱きマラソン・ストーリー、第5巻(全16巻)!!
-
ついに、男子マラソンのオリンピック日本代表3名が確定した。背が低くておとなしい一等賞(いっとう しょう)も、輝かしいそのメンバーに入っている。だが、賞が抜擢された理由は、主力選手が抜けた穴埋め。本来ならば自分が走るべき舞台ではない、というネガティブな考えが賞を苦しめていた。いっぽう、日本チームの総監督・船山は腹立ちを抑えきれない。他の代表2名は自分の手を離れてトレーニングしており、賞をサポートするしか選択肢がないのだ。短気で強引な船山は、賞に無謀なストレッチングを指示し、逆に肉体を傷つけてしまう。残されたわずかな時間で、賞の心と体は回復するのか!? 異色ランナー達の成長を描くシリーズ、第15巻(全16巻)!!
-
警察の人事課によるミスで若干20歳にして小諸町警察署捜査第一課の刑事になった佐藤みるく。とても刑事とは思えない外見とハチャメチャな言動だが、列記とした刑事である。ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのロドスが、観光で日本にやって来た。それと同時に警察に何者からか「ロドスをKOする」との脅迫状が…。ロドスの警護にあたるイチゴとみるくだったが、わずかな隙に何者かがロドスに襲いかかってきた! ロドスに怪我はなかったが、すぐさま犯人は逃走。みるくは咄嗟に犯人にしがみついたが、しがみついたみるくごと犯人は走り去ってしまう。気がつけば犯人の自宅にいたみるく。どうやら彼もボクサーなのだが、体の大きい自分は、日本にヘビー級がないため、試合すらできない悶々とした日々で、それでロドスに挑戦したかったのだという。彼のボクシングへの情熱を知ったみるくは、彼にロドスと試合させてあげるため、とんでもない行動に出る!? 元気いっぱいギャル刑事みるくが、様々な事件に立ち向かい奮闘するドタバタ刑事コメディ、最終巻(全3巻)!
-
ついに、五輪代表選手を決める「博多マラソン」がスタートした。2月の寒波が押し寄せており、街を吹き抜ける風は身を切るように冷たい。それでも、日本長距離界のエースたちはひるまない。スローダウンするどころかピッチを上げ、世界記録を凌駕する超ハイペースな走りを続けていく。高速集団の牽引役となっているのは、一番背が低くとても速そうには見えない一等賞(いっとう しょう)選手だ。いったい、その体のどこにこんなエネルギーが? 周囲をおどろかせながら、賞は今までで最高の走りを続ける。だが、急激な体調変化が起きてしまい……。奇跡の現象、「セカンドウィンド」は賞の味方になってくれるのか!? 力走が続く!! 涙が止まらない青春マラソンコミック、シリーズ第13巻(全16巻)!!
-
爽やかな夏の北海道、気持ちの良い風の中を、一心不乱に駆け抜けるランナーがいた。その名は一等賞(いっとう しょう)。小さな体に短い手足、とても好タイムを出すようには見えない。それでも、彼にはこの地元ハーフマラソンで全力を出し切るという決意があった。病気の父親、片思いしている女の子、そして憧れている先輩ランナー……大切な者たちが遠くへ行ってしまうかもしれないのだ。悲しみを振り払うようにシューズに力を込める賞。だが、ゼッケンを持たない彼には妨害と非難が押し寄せる。自分の名前通りの「1等賞」を、勝ちとることができるの!? 涙が止まらない青春マラソンコミック、シリーズ第1巻(全16巻)!!
-
文部瞬(通称・ブン)は野球が大好きな小学生。野球バカの父・文太と一緒に、毎日、猛特訓に明け暮れていた。心臓に持病を抱え、自分の余命がわずかと悟った文太は、巨人軍練習グラウンドに突然乱入し、王貞治選手に戦いを挑んだ!! ブンが見守る中、文太は王選手から三球三振を奪った! しかしそのまま文太は倒れ、帰らぬ人となってしまう。深い悲しみの中、父の遺志を継ぎ野球を続ける決意をするブンは、幼なじみ・ひろ子と共に引き続き特訓の日々を送る。ブンの姿に文太の面影を見た王選手は、この子が成長して自分に挑んでくるまで現役でいようと己を奮い立たせる。そんな光景を見た関東一のリトルリーグチームの豪快太郎は、ブンにライバル意識を燃やす!! ブンの野球にかける青春と成長を描いた熱血野球コミック、第1巻(全6巻)!
-
ついに始まったビッグイベント、「大東京マラソン」。世界記録保持者の外国人ランナーをはじめ、そうそうたるメンバーがしのぎを削る大会だ。事実上の日本一を決めるレースといっても過言ではない。直前に体調をくずし、入院していた一等賞(いっとう しょう)に勝ち目はあるのか? スタートからつまずいた賞は、せめて自分のペースで走り抜こうと心に誓った。あと1人、あと1人と思いながら先行走者をかわしているうちに、トップ集団の背中が見えてきた! 無名選手の驚異の追い上げに、並みいる強豪もプレッシャーを感じ始める。レース中も成長を続ける賞は、どこまで優勝争いに絡めるのか……。不屈のランナーを描く劇的なシリーズ、第8巻(全16巻)!!
-
夏との勝負に負けて女子ソフト部になってしまった葉月高校野球部。夏とのリベンジマッチに勝利し、野球部を再建させるために過酷なトレーニングを続けた松岡は、大事な肩を痛めてしまった。それでも諦めない松岡はトレーニングを続け、肩はもうボロボロ。投げる球も超スローボール…。一方、夏は松岡との事故的なキス以来、なんか調子が狂って松岡を妙に意識してしまう。懲りずにピッチングに励んでいた松岡だが、それに付き合いキャッチャーをしていた吉川は、松岡の投げる超スローボールの球筋に何かを見出した! 打倒・夏への切り札発見? はたして勝負の行方は…!? 爽快高校野球マンガ第2巻(全4巻)!
-
ブンは、大胆にも氷河に対決を申し込む。が、ボールを握ることもできないブンはボークを連発し、次々点が入ってしまう。それでも投げ続けるブンの肩に衝撃の変化が…。麻痺して痛みも感覚もなくなっていた肩から激痛を感じると共に、次第に投げられるようになり、球速も徐々に増していく!! なんと、炎症と思われていた肩の腫れは、筋肉の成長だったのだ! さらに強くなったブンの肩は、「初速より終速が伸びる」という常識では信じ難い投球を観衆に見せつけた!! ライバルのいない現状に寂しさを抱いていた氷河の心は、ブンの覚醒によって燃え上がり…!? ブンの野球にかける青春と成長を描いた熱血野球コミック、第3巻(全6巻)!
-
昭和44年、アポロ11号が月面着陸を行うというニュースで持ちきりだった時代。これは酔いどれ作家:みやたけし、本名:宮野たけしが小学5年生だったときの物語である。ふるさと四国・銀平町で、たけしは初めて女性を好きになる。近所のおねえさん、さと子さんであった。そのさと子さんが花見に彼氏を連れてきたのだが、それを見たたけしが口からでてきた言葉は「ふにおちない」であった。さと子さんの彼氏がゴン太~? 「ふにおちない」が口グセになったたけしは、ある日、見てはいけないものを見てしまう…!? みやたけし先生がお贈りするノスタルジック・ヒューマンドラマ、第1巻(全4巻)! 古きよき時代《昭和》を舞台にした、少年・たけしの心温まるちょっと切ない思春期ストーリーをお楽しみください!!
-
兄の修一、弟の真。尾藤兄弟は体を動かすことが大好きな、スーパー元気印のふたり。貧乏だし、道具も設備もないけれど、思う存分やってみたいスポーツは、テニス。兄の修一お手製のテニスラケットを持って、朝から空き地へ全力ダッシュ。これから、兄弟テニス対決だ! しかし開始早々、車道に転がったボールが通りがかりの高級外車にひかれてしまう。謝りながら降りてきた少年は、テニスウェアを身にまとっていた。彼こそが、この瞬間から尾藤兄弟の宿命のライバルとなった駿矢了。テニス勝負を申し込んだ修一は、豊富な技に圧倒されながらも、なんとか一矢報いてみせた。それだけではなく、修一は身震いするような感動をおぼえていた。無心でラケットを振るい、ジャストミートしたときの気持ちの良い感触、「ビシ」!! はるかな夢を追いかけて、尾藤兄弟の挑戦が始まった……。みやたけし先生の熱血あふれる少年スポ根コミック、試合開始です! 全3巻。
-
久里浜高校を撃破し、順当に勝ち進んできた青南高校は、初出場でついにベスト4まで上り詰めた。準決勝の相手は幼なじみの葦谷ひきいる北海道代表・十勝北高校との対戦であった。葦谷はこの試合前にのぞみをかけて走と戦うと誓い、その宣言どおり猛烈な攻撃を青南に仕かけてくる。一方で、ついに限界が来た影利が退場し、10人となってしまったメンバーは、十勝北の猛攻に防戦一方となり、苦しい展開を余儀なくされる…。しかしバラバラだった青南イレブンが、団結し始める。信じる心、熱き思いが反撃ののろしを上げる! ついに完結(全3巻)! みやたけし先生がお贈りする熱血サッカーコミック!! 他、高校野球を描いたセリフ一切なしの意欲作、そして先生には珍しいSFファンタジーと貴重な短編2本も同時に収録!!
-
警察の人事課によるミスで若干20歳にして小諸町警察署捜査第一課の刑事になった佐藤みるく。とても刑事とは思えない外見とハチャメチャな言動だが、れっきとした刑事である。同僚のイチゴ刑事こと石垣一吾と一緒に銀行にお金をおろしに来ていたみるくは、猫を利用した新手の銀行強盗事件に出くわす。犯人はネコの爪に睡眠薬を塗ったり、カバンを背負わせたりしてネコに金を渡すように要求。愛らしい猫に銃を向けることもできないイチゴとミルク。そして行員たちも手を出せないまま、猫たちと犯人を取り逃がしてしまった。犯人と猫を追う途中、逃げた猫の一匹が車にはねられてしまう。すると、銀行強盗そっちのけで、猫を引き逃げした車を追うイチゴとみるく刑事であった…。アレ?銀行強盗のほうはどーするの?? 元気いっぱいギャル刑事みるくが、様々な事件に立ち向かい奮闘するドタバタ刑事コメディ第2巻(全3巻)!
-
小さな体に大きな可能性を秘めた少年、一等賞(いっとう しょう)。走るのが誰よりも好きだが、今は家庭の事情で働く毎日。一流のマラソン選手を目指すことなど、思いもよらない状況だ。そんなとき、同じ夢を抱いて町を出て行った荒木勝・ナミの兄妹を思い出し、心の支えにするのだった。2人は東京で、鬼コーチ・内村のトレーニングに耐えているはず……。ところが、勝は1年も経たずに失踪し、ナミも挫折して故郷へ舞い戻っていた。賞はショックを受けるが、今度は自分が走ることで兄妹を勇気づけようと決意するのだった。友を想う力強い走りは、1年ぶりのハーフマラソンを制するのか? 涙が止まらない躍動感あふれるランナーたちの物語、第2巻(全16巻)!!
-
昭和44年、アポロ11号が月面着陸を行うというニュースで持ちきりだった時代。これは酔いどれ作家:みやたけし、本名:宮野たけしが小学5年生だったときの物語である。ふるさと四国・銀平町では、戦没者を弔う燈籠流しが行なわれていた。そこでたけしは、クラスメイトの沢村かず子を見つけた。彼女の父も戦没者だ。たけしのおじの清助は巡洋艦の大砲を磨いていて滑って落ちて、死んだ。たけしの考える《かっこいい死に方》が出来なかった清助おじさん。そんなたけしにかず子は「かっこいい死に方などない」と言い放つ。正論をつきつけられ、たけしはふにおちずムカムカしていた。だって子供だったから…。みやたけし先生がお贈りするノスタルジック・ヒューマンドラマ、第2巻(全4巻)! 古きよき時代《昭和》を舞台にした、懐かしい話から思春期の少年の《憧れ》までを赤裸々につづった少年・たけしのストーリーをお楽しみください!!
-
夏の全国大会、江理糸高校は秀人の必殺サーフィンシュートによる活躍で勝ち上がり、如月の闘陽高校もまた順調に勝ち進み、ついに両校が決勝戦で激突! 秀人と如月の、サーフィンシュートVSスライダーシュートによる壮絶な死闘が繰り広げられた!! 最大のライバル・如月との戦いが終わってしまった秀人は、なんとなく寂しさを感じていた。そんな秀人の前に突然、信じられない大物が現れる。その人の名は、サッカーの皇帝と呼ばれた男・ベッケンバウアーだった!! 全国大会の決勝戦を見て、秀人のプレーに興味を持ったベッケンバウアーが、自分が所属するニューヨークコスモスにぜひ秀人を入団させようと交渉に来たのだが…!? サッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生のメモリアル作品、第4巻(全6巻)!!
-
昭和44年、アポロ11号が月面着陸を行うというニュースで持ちきりだった時代。これは酔いどれ作家:みやたけし、本名:宮野たけしが小学5年生だったときの物語である。ふるさと四国・銀平町で、ひよこ売りの夜店が出ていた。ピンクのピーちゃんを買ったたけしは家に持ち帰るが、それがメスではなくオスであるということが発覚する。が、それはずいぶんたった後のこと…。半年後、カゼで学校を休んだ日だった。そして「トリ鍋」のおいしさも…。みやたけし先生がお贈りするノスタルジック・ヒューマンドラマ、第3巻(全4巻)! 古きよき時代《昭和》を舞台にした、少年・たけしの心温まるちょっと切ない思春期ストーリーをお楽しみください!!
-
テニスの面白さと奥深さに目覚めた尾藤兄弟。弟の真はライバルの了が通う駿矢テニススクールへの入会をたくらむ。入会の条件として出されたのは、背の高い実力派プレーヤー、金井君と試合して勝つこと。激しい試合の中で真は見る見るうちに成長を遂げ、楽しみながら見事に初勝利をつかんでみせた。いっぽう、兄の修一には怪しい風体の男が近づき、つきっきりでコーチをはじめる。違う場所で教えを受け、トレーニングを積む兄弟の間には、いつのまにか小さな溝が……。弟の真はスクールで「ビシ」の綽名をつけてもらって喜ぶが、その名は修一にとっても思い入れのあるものだったのだ。やがて迎えた東京都クラブ対抗テニス大会、尾藤兄弟は「ビシ」の称号をかけて争うことに。真の明るく楽しむフリースタイルプレイと、修一の勝ちにこだわるパワープレイ、決戦のときは近づく! エネルギッシュなテニス漫画、第2セットがはじまります! 全3巻。
-
清水中央高校を破り、ついに静岡県予選決勝まで来た山下走が率いる青南高校イレブン。決勝の静岡学園も倒し、ついにインターハイに静岡代表として出ることが決まった!! 青南高校1回戦の相手は、なんと、幼なじみであるのぞみがいる千葉県代表・久里浜高校であった。多彩な攻撃を仕かけるも両者一歩も譲らず、決着は後半へと持ち越される。…しかし、チームメイトの影利の目がおかしいことに気がついた仲間は動揺の色を隠せない。そして、そのとき走のとった行動とは? 起死回生の一発が炸裂!! みやたけし先生がお贈りする熱血サッカーコミック、第2巻(全3巻)!! のぞみと走の関係も気になる見逃せないぞ!!
-
観客のいないスタジアムの中を駆けてゆく、日本トップクラスのマラソン選手たち。彼らが参加しているのは、非公式の過酷なレース「一周抜きラン」だ。この勝負を仕掛けた張本人は、瞬発力にすぐれたスピードランナー・荒木勝。彼にとっては、このレースはケガからの復帰を賭けた大舞台。すさまじい気迫で有名選手を圧倒し、次々に一周差をつけていく。いっぽう、勝の後輩である一等賞(いっとう しょう)は、スタートで出遅れたものの健闘していた。プライドを賭けた激しいデッドヒートは、意外な結末を迎えることになり!? 熱い展開が続く、涙が止まらないランナーズ・コミック、第6巻(全16巻)!!
-
夏とのリベンジマッチ。肩の故障が偶然ナックルボールを生み出していたのだ! 見事復活した野球部は、1人足りないメンバーを強引にバレー部から引き抜き、夏とけい子はマネージャーとして部員をサポートしながら予選大会の幕は開けた。迎えた1回戦の相手は大会屈指の好投手・奥寺を率いる固い守りに蒲須高校。でも試合直前まで夏の猛特訓によってメンバー全員フラフラの葉月ナインは、立っているがやっとの状態…。決め球のナックルで真っ向勝負に挑み、蒲須打線を次々封じ込めた。迎えた葉月高の攻撃。奥寺の投球を研究し、ナインを指導してきた夏の成果が思いっきり効果を発揮する。まさかまさかの打線爆発で、奥寺から次々にヒットを奪う! しかし肝心の得点が入らないまま試合は進んでいく…。激しい死闘、勝利が見えてきたのだが…!? 爽快高校野球マンガ第3巻(全4巻)!
-
酷暑の中、オリンピック男子マラソンが幕を上げた。ひしめく強豪選手の列から、まっさきに飛び出したのは日本代表・一等賞(いっとう しょう)。彼は総監督の指示に従い、先輩ランナーを勝たせる為の捨石になろうと決めていたのだ。優勝候補たちのペースをかき乱すには、超ハイスピードで先行するしかない! 歩幅と歩数を大きく稼ぐ新走法で、賞は異国の街並みをひとり駆け抜けていく。むろん、このような無茶が長く続くはずはない。師匠の内村は、深い憂いを顔に浮かべてレースを見つめていた。だが、賞はいつでも無茶を通し、思いがけぬ結果を残してきた不思議な選手だ。もしかしたら……!? 全力疾走で駆け抜けた青春マラソンコミックの第16巻、ついに感動のゴールイン(全16巻)!!
-
野球バカで亡き父の遺志を継ぐブンは、ハードな特訓がたたって、大事な肩を痛めてしまっていた。それでも特訓をやめないブンは、いつものように歩道橋ぶら下がり渡りをしていると、手が滑って車が行き交う道路に落下! そんな危機を救ったのは、通りすがりの謎の人物。彼は全身をギブスで固め、サイボーグのような風貌だった。彼はブンの肩に触れたとたん「100年に一人の肩だ!」と絶賛するも、ブンの無礼な態度に思わずブンが痛めている左肩を握りつぶしてしまう。その謎の人物は、豪快太郎が所属するエンペラーズのキャプテンだった。これは亡き父の導きか!? ブンの宿命のライバル、ここに現れる! しかし、つぶされた左肩の影響で、ブンの左腕は指先まで動かなくなってしまって…!? ブンの野球にかける青春と成長を描いた熱血野球コミック、第2巻(全6巻)!
-
熱い接戦を制し、一番最初にゴールへ飛び込む者は誰か? 都会の喧騒を背景に、「大東京マラソン」という無言の戦いは続いていた。ひときわ小さな新人・一等賞(いっとう しょう)も健闘していたが、無理を続けた身体は限界寸前。いつドクターストップがかかってもおかしくない状態だ。そして、レース終盤に出現する2キロの「試練坂」が、わずかに残っていた体力を削りとっていく。俊足を誇る荒木、自然体で走る五十嵐、世界一の記録を持つドンシモ……。優勝を狙うライバルたちは、次々にスピードを上げて賞を引き離しはじめた。もう一度エネルギーをふりしぼり、順位を上げることは不可能なのか? ドラマチックな男子マラソンの世界を描く熱きシリーズ、ビッグレース終結の第9巻(全16巻)!!
-
全世界を熱狂の渦に巻き込む、サッカーの祭典ワールドカップ!! 日本代表は数々の死闘を制し、準決勝にまで駒を進める。対するは、優勝候補のオランダを破ったイタリア。主将のジャンニーニはケガで精彩を欠くが、それを補って余りある選手層と試合経験を持つ。彼らの堅い守りを打ち破り、得点をもぎ取れるのか!? 日本のヒーロー・南野風は、仲間たちと共に広大なフィールドを走り始めた……。常に諦めず戦い続けたサッカー浪漫、ついにクライマックス(全17巻)!! 巻末にウインドサーフィンを題材にした爽やかな短編『サマーウインド』も収録!
-
県内で唯一サッカー部ある名門進学校・江理糸高校に、サッカーをしたいだけで入学した秀人。が、先輩部員や校長とケンカして早々に退部してしまう。自分たちだけでなんとか強いチームを作ろうと部員集めを始めた秀人は、強力な助っ人として大番長の影文太の勧誘に成功。そんな秀人の前に強力なライバル出現! 如月悟と名乗るこの男、今までの腰抜けどもとは明らかに違う、目を見張る運動神経に思わず秀人はその場で如月とサッカーでタイマン勝負をする…。肝心の部員がなかなか集まらない状況に、少々焦りながらも、秀人は打倒・如月のため、特訓と練習に励む。そして運命の対決の日がやって来た! 如月の必殺「サテライトシュート」に秀人はどう対抗するのか!? サッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生のメモリアル作品、第2巻(全6巻)!!
-
昭和44年、アポロ11号が月面着陸を行うというニュースで持ちきりだった時代。これは酔いどれ作家:みやたけし、本名:宮野たけしが小学5年生だったときの物語である。ふるさと四国・銀平町で、たけしは夏休みにはいった。セミとりにザリガニとりに夢中なはずが、数回すると飽きてしまうものである…。この夏休みたけしには衝撃的なイベントが舞い降りる。タバコ屋の角をまがるとそこは《桃色映画》の看板ができていたのだった。ちょっとエッチなその看板を見に行くことが夏休みの日課になったたけしは、こうやって妄想の壁を広げ大人になっていくのだった…。男性なら思わずニンマリしてしまう少年時代の《淡い思春期の夢》も満載のノスタルジック・ヒューマンドラマ、最終巻(全4巻)!!
-
あれほど弱りきっていた体に、少しずつ力が戻ってきた。もう一度、日本を代表するマラソン選手たちと戦いたい……。トップレースへの復帰を目指し、飽くなき挑戦を続ける一等賞(いっとう しょう)。スポンサーも指導者もいない、独りきりのマラソン修行は果てしなく長く感じられた。それでも、賞は苦心の末に円運動走法を編み出し、その効果を試すべく「静岡マラソン」に参加。周囲を大きく引き離し、かつてない独走状態に入った。先導車両から見守っていた内村コーチは、その革新的な走りに弟子の成長を感じ取る。ところが、大成功かと思われた新スタイルは、レース終盤に思わぬ弱点をさらけだし…!? 新たなステージに入った傑作スポーツ大河コミック、第11巻(全16巻)!!
-
根っからのサッカーバカ・剛秀人は、県内で唯一サッカー部のある名門進学校・江理糸高校に入るため、必死に勉強して見事合格! 入学式早々にマドンナのレイ子ちゃんとアクシデント的にキスしてしまい、それを見た幼なじみ洋子はメラメラでいきなり波乱の予感…。マネージャーを志願する洋子、レイ子と一緒にサッカー部へ行くと、そこにいたのはまったくやる気のない先輩部員たちとコーチ。進学校だけあって、みんな勉強が最優先。練習試合の日も、先輩部員たちは塾があるなどと言ってサッサと帰ってしまい、秀人を含め残った新入部員4人だけで試合をするハメに…。この試合、どうなってしまうのか!? サッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生の原点と言えるメモリアル作品、第1巻の登場(全6巻)!!
-
ベッケンバウアー来日による秀人のサッカー留学騒動もひと段落したころ、如月とその妹の菜摘が江理糸高校に転校してきた。如月は、一途に秀人を想う洋子の姿を見て、いつしか恋心を抱いていく。一方、恋のキューピットとしての腕前を自負する菜摘は、お互い好きなのになかなか進展しない秀人と洋子の関係を見て、2人をくっつけようとするが、自分も秀人を好きになっていることに気がつき、秀人の周りはいつしか複雑な恋模様に…。年が明け、江理先生の別荘に遊びに来た秀人たちは、獣か妖怪か、得体の知れない何者かに襲われる! 絶体絶命のピンチに陥った一同だったが、秀人の名前を聞いたそのバケモノは、突然攻撃の手を止めるのだった…。コイツの正体とは!? サッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生のメモリアル作品、第5巻(全6巻)!!
-
たぐいまれな才能を持ち、すでに世界レベルのプレイヤーとして認められる男・嵐山雄次郎。彼の帰還によって、日本代表は大いに勇気づけられた。嵐山を誰よりも尊敬する南野風にとって、同じフィールドに立てることが無上の喜び。あふれる気合いとともに、勢いよくアルゼンチンの陣営に攻め込んでゆく。だが生ける伝説・マラドーナがゴール前に身構えており、相手の守備は鉄壁。嵐山はこの試合で、おのれのすべてを賭け《アクセルシュート》を放とうとするが……。死闘を戦う男たちを描く熱きサッカーコミック、第11巻(全17巻)!!
-
別荘で秀人たちを襲ったバケモノは、何と秀人の小学生時代の幼なじみ・ポン太だった! ポン太がこんな野生児になったのは、小学生時代に秀人からもらった宝の地図に原因があった。秀人からその地図にまつわる衝撃の事実を聞かされたポン太はショックを受け、ふもと町の駐在所を爆破して少年院送りになってしまう。その後、秀人の元に、ポン太から果たし状が届く。なんとポン太率いる少年院チームとサッカーで勝負をすることになってしまった。ポン太の10年分の怒りを凝縮した恐怖の破壊力を持つバミューダシュートに圧倒され、もはや打つ手なし? 最大のピンチを迎えた秀人は、試合を制することができるのか!? 根っからのサッカーバカでサッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生のメモリアル作品、感動の最終巻(全6巻)!!
-
ついに、世界の頂点を決める祭典・ワールドカップが始まった。それぞれが独自に修練を積み、勝利のために努力してきた日本代表。南野風は肉体に不安を抱えつつも、エース・ストライカーとして強敵ブラジルに挑む。最高の必殺技《アクセルシュート》が通用すると信じて……。だがブラジルチームは予想をはるかに上回る身体能力を持ち、日本勢を圧倒!! 風ですら追いつけない足を持つホセ・サンタナが、余裕たっぷりに先取点を奪い去る。世界王者になるという夢は、早くも打ち砕かれてしまうのか!? 勝利への執念がぶつかりあう、迫力のサッカーコミック、第13巻(全17巻)!!
-
小柄だけどパワフルな女の子・片瀬夏は、中学時代にソフトボール部ピッチャーとして鍛えた腕で、高校に入ってもソフトでがんばるつもりだった。なのに入学した葉月高校には女子ソフトボール部がない…。あるのは今にも廃部になりそうな弱小野球部。悪知恵ひらめいた夏は、男子野球部員に勝負を仕掛ける。それは、夏のピッチングで男子部員が誰もヒットを打てなかったら、野球部は女子ソフトボール部にかわるという賭け! 勝負が始まると夏の剛速球に誰も手が出ない。ピンチを感じた新入部員で夏の同級生・松岡秀一は、自分がピッチャーとなり、夏をバッターボックスに立たせ、逆の立場で勝負に挑んだが、結局軍配は夏に上がり、野球部は女子ソフトボール部へチェンジ。元野球部員たちはマネージャーに成り下がり…。そんなこと知るわけない松岡は、夏へのリベンジに燃え、野球部復活のため、打倒・夏を掲げて猛特訓に励む日々。そんなある日、アクシデント発生! 転んだ拍子に夏と松岡がキス!? 爽快高校野球マンガ、第1巻(全4巻)!
-
ついに実現した秀人と如月の試合での直接対決は、予想外の結果に終わってしまった。しかし素直に自分の負けを認めた如月は、夏の大会での再戦を誓う。そして江理糸高校に強力なコーチ・翻江理が就任! これをきっかけに秀人たちはサッカー部へ再入部する。そして夏の全国大会に向けて、全国のライバルたちが集うイレブン島での合宿に入った! 如月はこの合宿中に第2の必殺技「スライダーシュート」を完成させる。また、秀人も刺激され「サーフィンシュート」を完成させる! そしていよいよ全国大会が開幕するが、大会は初日から波乱に満ちていた!! 極悪不良どもで構成された布陵学園を打ち破り、因縁のライバル・如月率いる闘陽高校との決戦に勝ち進め! サッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生のメモリアル作品、第3巻(全6巻)!!
-
いよいよ開幕した春の関東大会!! ブンたち神城ナインは苦戦しながらも勝ち進み、決勝進出を果たした!! 一方、決勝まで順調に勝ち上がってきた氷河率いる栄倫中。ついにブンと氷河、宿命のライバル同士の対決が実現する!! しかしただでさえ優秀な選手をそろえた栄倫ナインは、徹底してブンの伸びる球に焦点を合わせてきており、万全の体制だ。簡単にはいかない試合と覚悟して挑んだが、初回からブンの球がいとも簡単に打たれてしまい、いきなりノーアウト満塁の大ピンチに! しかも迎えるバッターは、この2年間、打倒ブンのためにすべてを犠牲にしてバッティングに専念して来た宿命のライバル・氷河だ! 息を呑む1投目、いきなり…!? ブンの野球にかける青春と成長を描いた熱血野球マンガ、第5巻(全6巻)!
-
苛酷な連戦の最中に、スーパーヒーローが帰ってきた! 日本代表チームは、嵐山雄次郎の復帰を心から喜ぶ。とくに嵐山を兄のように慕う南野風には、何よりも嬉しいニュースだった。ところが、試合後の夜に病院から呼び出しがあり、話を聞いた代表監督・兵藤の顔に絶望がよぎる。稀代の英雄には、わずかな時間しか残されていないのか!? 何も知らされていない風は、嵐山の活躍と勝利を信じてスパイクを履き、アルゼンチンとの戦いに向かった。熱き選手たちの死闘、そして友情を描く名作サッカーコミック、第10巻(全17巻)!!
-
春の関東大会決勝戦。ブン率いる神城中と氷河率いる栄倫中は、初回から栄倫打線が爆発し、ブンの大量失点で波乱の幕開けとなった。このままではイカンと、ブンは禁断のリストバンドを外して応戦し、栄倫打線を圧倒。そんなブンを援護して神城打線も食らいつき、同点に追いつく白熱の試合展開。死闘の末、試合を制したのは……!? 激闘の関東大会が終わり、いつもの学校生活に戻ったブンに恋の災難発生! なぜか別のクラスのスケ番・須芽葉都のハートをつかんでしまったブンは、都の猛烈なアタックにタジタジの毎日。そんな様子をずっと見ていたひろ子…。ブンとひろ子の仲がギクシャクしてきた頃、ひろ子の前に1人の男の子が急接近。ひろ子もまんざらでもない様子で!? そんな中、野球選手としての一大決心を固めたブンが選んだ進むべき道とは!? ブンの野球にかける青春と成長を描いた熱血野球コミック、ついに感動の最終章(全6巻)!
-
ただ、ひたすら走ること。マラソンという競技はきわめてシンプルで、だからこそ奥深い。小柄な新人ランナー、一等賞(いっとう しょう)は、身をもってそのことを思い知らされる毎日。数々のハードトレーニングにも音を上げず、賞は「大東京マラソン」の代表選考会を迎えた。いつもとは違い、コースの周囲に企業のスカウトマンが並び、有望な選手を探している。もしここで高額の契約ができれば、故郷の母親を呼び寄せることができるかもしれない。東京には優秀な病院もあるし、きっと母の病気も良くなるはず……。期待をふくらまし、スタートからどんどんハイペースで攻めていく賞。しかしそれは「自分のペースを守れ」というレースの鉄則に反するものだった! 体力を消耗した賞は、このままみじめに負けてしまうのか? 手に汗握るマラソンコミック、第4巻(全16巻)!!
-
はるかな高みを目指し、《JRプロジェクト》に参加した高校サッカー界の精鋭たち。チームを率いる兵藤監督は、皆を成長させるために次々に奇策を考え出す。まず彼らは、日本代表選手たちとの真剣勝負に臨むことになった。圧倒的な技術の差を見せつけられ、次第に追い詰められてゆくJRメンバー。まだ成長途上にある若きエース・南野風は、この試合を制することができるか!? さらに、監督は日本中が驚くようなビッグゲームを企画し、実現させてしまうのだが……。一挙にスケールアップする熱血サッカーコミック、第7巻(全17巻)!!
-
地区大会制覇をめざし、連勝街道を突き進む若鳥高イレブン。しかし彼らの眼前に、草薙西高という巨大な壁が立ち塞がる。若鳥のエースである南野風は、相手チーム主将・嵐山に偉大な兄の面影を見て奮起した。死力を尽くした一戦の結果は……? そして、大会後には《JRプロジェクト》の名の下に、選び抜かれた高校生プレイヤーが集い強化合宿へ突入。そこは、実力だけがものを言う苛酷な環境だった。風は更なる成長を果たすのか、それともプライドを砕かれるのか!? 故郷を離れ、新たなフィールドに立つ第6巻(全17巻)!!
-
雪と強風、気温の低下。さまざまな悪条件に見舞われた「博多マラソン」は、ついに終盤戦へ。先頭集団の5人は、ハイスピードを維持したまま競技場に辿り着いた。高地トレーニングにより絶対の自信をつけていたアメリカ人選手・ペリーは、最後まで優勝をあきらめない。途中で一度スタミナを使い果たした一等賞(いっとう しょう)は、奇跡の回復力で首位をうかがう。だが、人気も実力も最高クラスのランナー・五十嵐もまた、勝利への執念に燃えていた。幼い頃その身に刻まれた、大きな傷跡がいつ痛み出すかわからない。それでも、走ることの魅力は五十嵐を突き動かすのだった。博多編完結の第14巻、真一文字のゴールテープを最初に破った者は誰なのか!? そして、レース後には大きな悲劇が……(全16巻)!!
-
北海道のレースで粘りのある走りを見せ、観客を感動させた小さなランナー、一等賞(いっとう しょう)。そのガッツを見込まれ、マラソン指導の第一人者・内村の家に寄宿させてもらえることになった。生まれ育った町に別れを告げ、東京での新しい暮らしに胸を躍らせる賞。だが、うす暗く陰鬱な内村邸で待っていたのは、あたたかい歓迎ではなく冷酷なライバルの面々。体と心の両方にプレッシャーがかかる、つらく厳しい毎日がはじまった。賞の理解者である女子ランナー・荒木ナミは気が気でない。すぐにつぶされてしまうのでは……? そして、故郷の母親にも異変が! 涙が止まらない熱く走り続けるマラソンコミック、第3巻(全16巻)!!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。