『講談社ラノベ文庫、はくり(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
-
僕こと日下部秀一の一つ上の先輩、霧ノ宮才華。彼女は大の事件好きだが、その推理は的外れで、解決する事件も解決しない。春休みになったばかりのある朝、霧ノ宮先輩に呼び出されると、今度は名門のお嬢様学校に行くと言い出した。まだ事件も起きていないのに――と思っても、家の日本主力財閥の力を発揮し、男子禁制の秘密の花園へと僕をいざなう。事件と謎を求めて――霧ノ宮先輩は、きっと今日も、謎が解けない。
-
突然起こる事件、そこに颯爽と現れ、華麗な推理で解決する、名探偵。そのように振る舞う霧ノ宮才華は、僕の先輩だ。しかも財閥のお嬢様で、僕みたいな平凡学生が近づけるような人ではないのに、なぜか僕は先輩の助手にされている。事件現場へ赴き、首を突っ込んでいく中、ついに本物の殺人事件が起こる。 「深き闇の中を彷徨いし謎、この私が白日の下に暴いてみせよう」先輩の推理が閃いても、残念ながら謎は解けない。
-
「特異点」南雲流星は、異空間からの侵略者たちのおかげでもう普通の高校生活をもう送れない身の上になっていた。今日も戦車と戦闘ヘリから襲われる日常だったが、彼のそばには「陸戦の戦乙女」ネルと「空戦の戦乙女」空先輩が、常に護ってくれている。近頃高校の美術部員たちの様子がおかしいという。そして愛する妹も行方不明に!?陸、海、空の魔女が入り乱れるヒロイックファンタジー第2弾!
-
主人公・南雲流星はいつもの教室に違和感を感じていた。36名のクラスのはずなのに、1人多い気がする。しかも周りは誰もその「事実」に気づいていない。不審に思う流星に、うしろの席からネルが「いつものように」話しかけてくる。こいつは一体だれなんだ???やがて学園に奇妙な事件が勃発する。ネルはそんな輩と戦う「戦乙女-ヴァルキリー-」と言うのだが!?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。