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『祥伝社文庫、簑輪諒(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 敵が誰でも、俺はあんたを支えるだけだ。
    兄・秀吉を支えた“天下の補佐役”豊臣秀長。
    彼が見た戦乱と泰平を、気鋭の歴史小説家が描く。

    越前・朝倉軍からの撤退を続ける織田軍の殿に二人の兄弟がいた。大軍が迫る中、言葉巧みに兵の士気を上げる兄・秀吉を、弟・秀長は冷静に見つめ、覚悟を新にする。
    この兄を信じ、村を出た。敵が誰でも俺は兄について行くだけだ。信長が倒れ、柴田勝家、徳川家康を下すと、兄弟の前には天下への道が拓かれてゆく。
    “天下の執政”豊臣秀長の生涯を描く歴史小説!
  • 【文庫版特別書き下ろし「佐竹義重略伝」収録】

    されど、佐竹は負けませぬ。
    豊臣、石田、徳川――覇者と対峙し激動の戦国末期に
    家を護り抜いた父子の意地。

    かつて鬼と恐れられた荒武者、佐竹義重。子・義宣に家督を譲り隠居の身となった男に、天下統一を成した豊臣秀吉から常陸平定の命が下る。
    佐竹家の悲願成就へ乗り出す義重だったが、義宣から届いたのは御家存続すら揺るがす報せだった。終わりゆく戦国の世で変化に戸惑う義重と、己のやり方で権力と渡りあう義宣。
    名門佐竹家を護り抜いた父子の勇姿を描く歴史小説。
  • 858(税込)
    著者:
    簑輪諒
    レーベル: 祥伝社文庫
    出版社: 祥伝社

    いま読むべき歴史小説作家、規格外の面白さ!

    天下一の奇策! 豊臣軍を、徳川軍を化かせ――
    阿波の狸と称された蜂須賀家政が御家存続のため関ヶ原に挑む!

    豊臣秀吉の親衛隊・黄母衣衆の蜂須賀家政は、齢二十八にして阿波国十七万五千石を任された。
    なぜ父ではなく己に。父・小六は秀吉の腹心であり、木曾川の川並衆頭領でもある名将だった。武家にはない川並衆の自由な発想で国を育てる家政。ところが関ヶ原の合戦で御家存続の窮地に──
    “阿波の狸”と称された若き大名が、東西両軍を化かす天下一の奇策を放つ痛快歴史小説!

    【文庫判特別書下ろし「雀は百まで」収録】
  • シリーズ2冊
    814869(税込)
    著者:
    簑輪諒
    レーベル: 祥伝社文庫
    出版社: 祥伝社

    永禄八年、上杉輝虎(謙信)が義を掲げ、下総国臼井城に侵攻を開始した。総勢一万五千といわれる上杉軍に対し、臼井の兵は二千ほど。後ろ盾となる北条家からの援軍は、わずか二百五十余であった。抗戦か降伏か、紛糾する城内をまとめるため、北条の武将松田孫太郎は道端の易者を軍師に仕立てた。白井浄三である。ところが、浄三は想像を絶する奇策を次々と画策し…。 歴史小説界に超彗星現る!

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