『大澤文孝、1円~、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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実務に必須のクラウド知識を、この1冊で丸ごと理解!
新米エンジニアからリスキリングまで、業務に必須のクラウド知識を図解でスッキリ整理!
クラウドは今や、あらゆるITシステムの基盤です。本書は「クラウドとは何か?」から「どう導入し、現場で活かすか?」までを、この1冊に凝縮しました。
1テーマごとに「左ページ=解説」「右ページ=図解」の見開き展開でサクサク読めるほか、難しいテーマは4~6ページにわたってじっくり解説。初学者でも安心して読み進められる構成です。
POINTやMEMOなどの囲み記事や会話形式の解説を随所に配置し、理解を助ける工夫も満載。新人や異動者が現場で必ず遭遇する専門用語をあえて言い換えずに使い、概念を図解で丁寧に解説します。さらにAWS・Azure・Google Cloudの3大サービスについて共通点と違いを整理しているので、どの現場でも迷わず対応できる知識が身につきます。
【本書で学べること】
・クラウドの基礎知識と全体像
・サーバーとネットワークの基本
・クラウドサービスの種類とマネージドサービス
・管理とセキュリティの実務ポイント
・オンプレミスからの移行とクラウドネイティブ
・導入と活用事例
【こんな人に向いています】
・クラウドを初めて学ぶ新米エンジニア
・異動や転職でクラウド知識が必要になった方
・基礎を整理して再確認したいITエンジニア
・ITの基礎知識を学んでおきたい学生のみなさん
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ローコード開発を疑似マンツーマン支援
動くアプリが作れます!
マイクロソフトのローコード開発ツール「Power Platform」は、アプリ画面を開発する「Power Apps」、処理を自動化する「Power Automate」、データ集計・分析に適した「Power BI」などからなります。本書では「備品予約システム」を題材に、Power Apps、Power Automate、Power BIを組み合わせて、実際に動くものを作ります。さらに、Microsoft Teamsとの連携も図ります。
本書でこだわったのは、「Power Platformらしく」作ることです。実際、Power Platformらしく作るにはコツがあります。それはPower AppsとPower Automateをうまく組み合わせ、アクションの処理ロジックをPower Automateにまとめることです。Power Automateは処理ロジックが得意で、様々なアプリと連係する機能もあります。対してPower Appsにはそうした機能がないため、Power Appsだけにこだわると複雑化します。あとから処理ロジックの差し替えもできなくなり、Power Platformの良さを生かせない作り方になってしまうのです。
ほかにも、システム開発の常識ではあり得ないような作り方が求められます。それらはPower Platformが未成熟なのではなく、Power Platformの思想と捉えたほうがいいでしょう。理解してしまえばそういう前提でアプリを作ることができますが、システム開発の常識があるほど理解しづらいかもしれません。まずは本書で一通り「さわって学ぶ」ことをお勧めします。 -
★マイクロソフトが描くAI時代の業務アプリ
★その進化を体験できる1冊です
マイクロソフト社は自社サービスに「生成AI」を取り込む動きを加速させており、その動きによって「業務アプリケーション」の世界に2つの変革が起ころうとしています。本書は、その2つの変革を実際にさわって学べる本です。
変革の1つめは、生成AIによる業務アプリケーションの「開発支援」です。従来は、人がプログラムコードを記述するか、もしくはローコード開発ツールを使って作成していました。生成AIが組み込まれると、つくりたい機能を日本語入力すればよく、開発スタイルは大きく変わります。ローコード開発ツールの目標は「エンジニア以外によるアプリ開発」でした。その目標は、生成AIの支援によって初めて実現するかもしれません。
変革の2つめは、チャットボットのようなAI機能を業務アプリケーションに埋め込めることです。大いなる可能性を秘めた機能であり、従来にはなかったタイプのアプリケーションをつくることができます。
「さわって学べる」というコンセプトでつくられた本書なら、実際に手を動かして新しい世界を体験できます。 -
めんどうな作業はAIに任せ、クリエイティブに時間を使おう!
本書は、生成AIの一種である「ChatGPTをエンジニアがどのように活用すれば生産性が上がるのか」を追究した一冊です。
システムやアプリの開発において、どのような会話・質問を投げかければ、ChatGPTから有益な回答を導き出せるのか、実際にWebアプリを作りながら、会話・質問(プロンプト)の実例をたくさんご紹介します。
質問の仕方次第によって、迷路に迷い込むこともあるかもしれません。しかし、適切な質問のコツさえつかめれば、ゼロからアプリを完成させることもできるのです。本書では、そのような実践的な事例を紹介しながら、開発に役立つプロンプトを「活用アイデア」として豊富に取り上げています。
開発にChatGPTを活用しようと思い立ったエンジニアの皆さんが、最初に読むと役に立つアイデアが満載の一冊です。
目次
第1章 ChatGPTの基礎知識
第2章 ChatGPTを使ってみよう
第3章 [コードを書かずにアプリ開発①]ゼロからWebアプリを作るには
第4章 [コードを書かずにアプリ開発②]在庫管理システムを仕上げよう
第5章 作業負担を軽減する小さなプログラムを作ってもらう
第6章 データの整理と生成に活用しよう
第7章 ドキュメント作りに活用しよう
第8章 GPT-4やAPIを活用しよう -
★AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!
・「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
・インフラを学習するとき、実際に触ってみるのが一番ですが、従来は物理機器がないと学べませんでした。しかし、今はクラウドがあります。
本書では、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにインフラを学べるようにしてます。インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。
◆改訂4版における主な変更点は、以下の通りです。
1.UI・操作方法の更新
AWSマネジメントコンソールにおける、各種操作画面を最新に更新しました。
2.Amazon Linux 2023に対応
改訂4版では、使用するディストリビューションを最新のAmazon Linux 2023に変更しました。Amazon Linux 2023ではパッケージが更新され、インストール方法もyumからdnfに変わるなど、いくつかのコマンドが変更されています。
3.TLS/SSLへの配慮、HTTP/2に対応
本書ではプロトコルを実際に見るために、HTTP接続して、生のテキストデータを見る箇所があります。しかし近年はTLS/SSLを必須にしたサイトが多いため、改訂4版では、一般サイトではなく自分構築したWebサーバーに接続するように変更しました。確実に、プロトコルの挙動を目視できる構成としました。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
Webとプログラミングの根幹を知ることで、長く使える基礎力を身に付けよう!
ロングセラーが8年ぶりに全面改訂!
「Webプログラムが、なぜ動くのか、よくわからないんです…」。そんな疑問を解消!
Webの表示の仕組みや、Webプログラミングの仕組みを学んで、仕事で幅広く使える基礎力を身につける本です。PHPやJavaScriptを中心にしつつ、言語に限定されないプログラミングの基本を学ぶことで、さまざまな言語への架け橋になる知識が獲得できます。
ロングセラーが8年ぶりに全面改訂!
「これからWebプログラミングを学んでみたい」、
「色々なプログラミング言語に通用するような知識が欲しい」。
そんな風に思っている方にぴったりの1冊です。
本書では、例としてPHPやJavaScriptを取り上げながら、様々なプログラミング言語に共通する基本を学習していきます。言語によって少しずつ用語や特徴は違っていますが、根幹を理解しておくことで、新しい言語も短期間で身につけることができるでしょう。
また本書では、インターネットの仕組みや、Webがコンテンツを表示する仕組み、Cookieやセッション、フレームワークやライブラリ、データベースといった技術に関しても、包括的にまとめています。
プログラムに関係する一連の仕組みもちゃんと理解することで、しっかりとした長く使える知識を身につけることができます。
今回の改訂版では、内容をすべて現状に合わせて見直し、変更したほか、チーム開発やコンテナなど、近年の開発環境・体制を説明する章を追加しました。
大澤 文孝(おおさわ ふみたか)
技術ライター。プログラマー。
情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。
雑誌や書籍などで開発者向けの記事を中心に執筆。主にサーバやネットワーク、Webプログラミング、セキュリティの記事を担当する。近年は、Webシステムの設計・開発に従事。
主な著書に、『ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん』(マイナビ出版)、『いちばんやさしい Python入門教室』(ソーテック社)、『AWS Lambda実践ガイド』(インプレス)、『さわって学ぶクラウドインフラ docker 基礎からのコンテナ構築』(日経BP)、『ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド』(技術評論社)、『UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド』(翔泳社)、『Jupyter NoteBookレシピ』(工学社)などがある。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
AWS、Azure、Google Cloudを一気に知りたい、欲張りなあなたへ!
本書は、AWS(Amazon Web Services)、Azure、Google Cloudという、現在よく使われているクラウドサービスについて、横断的に学習できる書籍です。
「クラウドサービスの全体像を理解したい」
「3つの違いをしっかり把握してから、どれを使うか選びたい」
「Amazon Web Servicesのこのサービスについては知っているけれど、他のサービスではどうなっているのかな?」
そんな風に思っている方に、ぴったりの1冊です。
AWS(Amazon Web Services)、Azure、Google Cloudという3つのクラウドサービスは、その手軽さや利便性、汎用性から、今や非常に有名です。エンジニアであれば名前はもちろん知っているでしょうし、エンジニアでなくても仕事上システムに関係する立場の方であれば、何かしら関わりがある方も多いでしょう。
しかし、この3つのクラウドサービスは、それぞれがたくさんのサービスを提供しており、ほぼ同じようなサービスもあれば、異なるサービスもあり、全部を把握するのは大変です。
そこで本書では、この3つのクラウドサービスについて、分かりやすく体系立ててサービスを解説した上で、それがどのようなサービスであるのかという概要や特徴も細かく説明しています。そして、3つのクラウドサービスでは何という名前で提供されているのか、どのような違いがあるかについてもまとめています。
クラウドを学ぶ際につまづきやすいのが概念や用語ですが、初めて学ぶ方でも理解しやすいように、平易な言葉を使い、豊富な図解を用意しました。
今後は、用途に応じて複数のクラウドサービスを組み合わせて使うことや、途中で乗り換えることも増えていくでしょう。
そのようなマルチクラウド時代に備えるために、ぜひ本書をお役立てください。
Chapter 1 AWS・Azure・Google Cloudの概要と特徴
Chapter 2 クラウドの仕組みと使い方
Chapter 3 インフラを構成する基本サービス
Chapter 4 クラウドのデータにかかわるサービス
Chapter 5 コンテナとサーバーレスなサービス
Chapter 6 チームでの開発と運用を助けるサービス
Appendix 各サービス・機能の補足資料
Chapter 1 AWS・Azure・Google Cloudの概要と特徴
Chapter 2 クラウドの仕組みと使い方
Chapter 3 インフラを構成する基本サービス
Chapter 4 クラウドのデータにかかわるサービス
Chapter 5 コンテナとサーバーレスなサービス
Chapter 6 チームでの開発と運用を助けるサービス
髙橋 秀一郎(たかはし しゅういちろう)
1981年長崎生まれ、神奈川育ち。大学卒業後SIerに所属、約16年間IT 系の業務に従事する。メガバンクのシステム更改やDWH更改に携わり、現在は地域自治体の課題の発見・ITを活用した課題解決を行う。エッヂデバイスからクラウドを使用したサービスまで、一通りの実装が可能な技術をもとに、現実世界の情報を電子データ化する技術を磨く。Google Cloud Platform 認定 Professional Cloud Architect。
大澤 文孝(おおさわ ふみたか)
技術ライター。プログラマー。
情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。
雑誌や書籍などで開発者向けの記事を中心に執筆。主にサーバやネットワーク、Webプログラミング、セキュリティの記事を担当する。近年は、Webシステムの設計・開発に従事。
主な著書に、『ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん』(マイナビ出版)、『いちばんやさしい Python入門教室』(ソーテック社)、『AWS Lambda実践ガイド』(インプレス)、『さわって学ぶクラウドインフラ docker 基礎からのコンテナ構築』(日経BP)、『ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド』(技術評論社)、『UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド』(翔泳社)、『Jupyter NoteBookレシピ』(工学社)などがある -
クラウドのサービスが高度化を続けています。素の仮想コンピューターに一からシステムを構築するというのはもはや時代遅れ。用意されたさまざまなサービスを組み合わせて短期間で目的のシステムを構築することが重要になっています。
Google Cloud(旧名称Google Cloud Platform=GCP)にはさまざまなサービスがあり、これらを活用することで、開発・運用・保守の短縮化・低コスト化・安定化が可能です。本書はGoogleの監修を受けており、2巻構成でGoogle Cloudの「AI・機械学習」「ビッグデータ」「コンテナ」の機能と使い方を解説します。本巻ではこの中で「AI・機械学習」に焦点を当てます。
AI・機械学習は自分で一から作るのが困難な分野です。モデルを構築するのに専門知識が必要なだけでなく、数多くのデータを用意したり、それを学習させたりと、大変な労力がかかり、ノウハウも必要です。Google CloudではGoogleが培ってきた学習済みのモデルを使ったり、ユーザーが学習させたりすることで容易にシステムを構築できます。
本書ではハンズオンでこれらを学習できます。データはGoogleがビッグデータとして用意しているものを使っているので、実際に試すのも容易です。 -
子どもと一緒にプログラミングを学ぼう!
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。「パソコンは使えるけど、プログラミングはやったことがない……子どもに教えるにはどうしたらいいの?」そんな人のために、この本を作りました。プログラミング教育の教材としてメジャーな「Scratch」(スクラッチ)を使って、プログラミングを初めて学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しました。この本をきっかけに、楽しいプログラミングの世界を広げていってください。
<ここがポイント!>
1つ1つの手順を画面付きで紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
本文にはふりがなが付いているから子どもにも読める!
<こんな人におススメ!>
プログラミングをやったことがない人
プログラミング教育に興味がある人
子どもにプログラミングを触れさせたい人 -
デファクト技術の「コンテナ」
「わかる」から「使える」へ
サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。
本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。
本書では、Dockerのインストール方法に始まり、基本的なWebサーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「Docker Compose」や「Kubernetes」についても学習できます。Kubernetesは学習ツールとして「Minikube」を用い、最終的に「Amazon EKS」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。
新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。
インフラ技術者の最初の1冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。 -
無償で使えるRPAツール
前提知識はPythonのみ
「お金をかけずにRPAツールを作りたい」ーー
こうしたニーズをお持ちなら、本書で紹介している「SikuliX」はピッタリです。
SikuliXは、無償で利用できるRPAツールです。パソコンのモニターに表示されている画像を認識する機能を備え、マウスやキーボード操作を自動化できます。例えば、「画面のこの領域のデータを読み取って、別のアプリのこの領域にコピーする」といった作業を自動化できるのです。
画像認識技術を用いているので、アプリを選びません。自社で作り込んだ専用のアプリでも、Webブラウザーでも、エクセルでも、適用できます。人によるパソコンでの作業のほとんどをカバーできるでしょう。
SikuliXは複数のプログラミング言語で扱うことができ、本書では最近注目の「Python」で説明しています。SikuliXのインストール手順に始まり、基本的な操作方法やプログラミング方法を丁寧に解説していますので、Pythonが読めれば、そのほかの予備知識なしに利用可能です。
本書の特徴は、RPAのサンプルをたくさん掲載していることです。「こんなことがやりたかった」が見つかれば、本書のサンプルを参考にすることで、すぐにでも業務自動化が可能になります。 -
現代プログラミングの必須知識を長く使えるものに
【本書の内容】
プログラミング言語を体得する上で、抽象概念の理解は欠かせない。とはいえ、抽象概念の塊を解きほぐす作業は、構文を理解し自在に(あるいは課題を解くために)データを加工できるようになるまでの経験値のあげ方に、勝るとも劣らないくらい味気ない作業といえる。
とくに、写経を前提とした「構文理解講座」の場合、抽象概念に関しては構文を理解した後に、なんとなく「こういうことかなー」という体得の流れになる。本来ならば共通する抽象概念を把握し、その実現に向けて既存の構文を応用する、という流れがあって然るべきであるにもかかわらず。
そこで本書では、オブジェクト指向を中心課題に、抽象概念の頻出キーワードを実際のコードに落とし込み、概念の具現化を目的に編まれた。
「これでもか」というほど多数のサンプルを掲載し、問題と頭の体操的なクイズも各項目ごとに載せて、手を動かし考えることで徹底理解を目指す。
【本書のポイント】
・積み上げ学習式ではなく技術用語駆動
・用語が意味するところと実際のコードがダイレクトに繋がる
・気になる箇所だけ重点的に学習できる
・オブジェクト指向のコンセプトと実際が体感できる
【読者が得られること】
・小さいサンプルを手を動かしながら考える癖がつく
・「わかったつもり」が「なるほど、わかった」になる
・オブジェクト指向が身につく
・C#プログラミングが上達する
【対象読者】
・C#プログラマ
・情報工学系の学生
・お仕事でC#に触れている方
・“オブジェクト指向”がイマイチな方
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
東大 松尾研究室が提供するあの人気講座が待望の書籍化!
本書は、2017年と2018年に東京大学で実施された講座で使われた教材がベースになっています。約400名ほどの受講枠(2年間)に、のべ1,800人以上の応募があった人気の講義です。この本のベースとなるコンテンツをさらに精査、ブラッシュアップし、読みやすく整えたものが本書になります。
本書には、データサイエンティストになるための基礎をつめこんでいます。データサイエンティストは、Pythonや確率・統計、機械学習など、幅広くさまざまな分野の知識を必要とします。
この本は主にPython 3を使って、基本的なプログラムの書き方、データの取得、読み込み、そのデータ操作からはじまり、さまざまなPythonのライブラリの使い方、確率統計の手法、機械学習(教師あり学習、教師なし学習とチューニング)の使い方についても学びます。取り扱っているデータは、マーケティングに関するデータやログデータ、金融時系列データなどさまざまで、モデリングの前にそれらを加工する手法も紹介しています。データサイエンティストになるには、どれも必要なスキルです。
本書には、さらに以下の3つの特徴があります。
・実際のデータを使って手を動かしながら、データサイエンスのスキルを身に付けることができる
・データ分析の現場で使える実践的な内容(データ前処理など)が含まれている
・練習問題や総合問題演習など実際に頭を使って考える内容がたくさんある
◆目次
Chapter 1 本書の概要とPythonの基礎
Chapter 2 科学計算、データ加工、グラフ描画ライブラリの使い方の基礎
Chapter 3 記述統計と単回帰分析
Chapter 4 確率と統計の基礎
Chapter 5 Pythonによる科学計算(NumpyとScipy)
Chapter 6 Pandasを使ったデータ加工処理
Chapter 7 Matplotlibを使ったデータ可視化
Chapter 8 機械学習の基礎(教師あり学習)
Chapter 9 機械学習の基礎(教師なし学習)
Chapter 10 モデルの検証方法とチューニング方法
Chapter 11 総合演習問題
Appendix 本書の環境構築について/練習問題解答/参考文献・参考URL -
本書は“Programming the Microsoft Bot Framework: A Multiplatform Approach to Building Chatbots""(Microsoft Press、2017年)の日本語版です。
4部構成で、C#とBot Frameworkを使用したチャットボット開発の知識と方法を、基礎から応用まで順を追って解説します。
訳書では日本語版環境で動作確認を行い、原書発行後に行われた更新をできるだけ反映するよう努めました。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
豊富な図解で、仕組みをていねいに解説!
JavaScriptは、Webブラウザで実行するプログラムを書くために生まれたプログラミング言語です。ウィンドウを開いたり、クリックするとページの一部が変わったりするギミックを実現するのに欠かせません。また最近では、サーバやIoT分野でのプログラミングにも使われていたりと、使用できる分野も広い言語です。
本書では、これからJavaScriptを学ぶ方や、またはJavaScriptを書いたことはあるけれど、いまいちよく理解できない点がある方を対象に、ゼロからJavaScriptを解説します。
基本的なところから少しずつ、小さなサンプルを動かしながら学んでいきます。プログラミングがまったく初めての方でも無理なく学習することができるように、解説はたくさんの図解を使って行っています。
JavaScriptの基本的な文法はもちろん、オブジェクト、関数、配列、イベントといった、JavaScriptを理解する上で重要な概念もしっかり説明していきます。
また、サーバと連携してプログラムを動かすAjaxや、イベントの伝達の方法の理解といった、少し難しい内容にもチャレンジし、より実践的なプログラミングの力が付けられるように配慮しています。
初心者だけれども、開発の現場に参加することまで見据えて、しっかりと応用の効く基礎力を身に付けたい方にオススメの1冊です。 -
AWS Lambdaの特徴を活かした実践的なプログラミング手法を解説
AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。 -
AWSの特性を活かした設計
本書で身につけられます!
よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。
AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。
本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。 -
クラウドサービスであるAmazon Web Services(AWS)は、企業システムに活用できるだけのサービスをそろえ、どんどん進化させています。各種サービスをいかに組み合わせてシステムを構築するかが、活用のポイントになります。本書では、システム化の目的を設定し、それに合う最適なサービスの組み合わせ方を示すとともに、実際の操作画面に沿って構築方法を具体的に説明します。
仮想コンピューティング環境のAmazon EC2をベースに、仮想プライベート環境の構築など基本的なインフラ構築からスタート。続いて、ストレージサービス「S3」の活用、イベント駆動型のプログラム実行基盤サービス「Lambda」などを使ったAPサーバーの構築、データベースサービス「RDS」や「Aurora」の活用、AWSシステムの管理まで、主だった機能を網羅的に取り上げます。初めてAWSを活用するエンジニアでも迷わず操作できるレベルで、やさしく手ほどきします。 -
SEに使ってほしい機械学習サービス
「Azure Machine Learning」
これまで機械学習といえば専門的なスキルがなければ使いこなせないものでしたが、今はそうではありません。SEなら誰でも使いこなせるほど、機械学習サービスのハードルは下がっています。とはいえ、機械学習ならではのコツがありますので、本書では基本的なことから解説しています。本書の狙いは、Azure Machine Learningを使いこなせるようになり、機械学習をあなたのスキルにすることです。
第1章 とにかく機械学習が何かを知る
第2章 実践:データを集めよう
第3章 Azure Machine Learningで機械学習モデルを作ろう
第4章 実践編① 回帰分析を使ってデータを予測する
第5章 実践編② 作った回帰分析モデルを使ってみる
第6章 実践編③ 予測精度を向上する
第7章 実践編④ 統計分類で判定する
第8章 実践編⑤ クラスタリングで似たものを判定する
第9章 実践:実験結果を活用しよう
第10章 実践:どんどん賢くさせよう
Appendix A Azure Machine Learningを利用する方法 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。Javaの難しい概念がちゃんとわかる!本書は、Javaを学習する上で根底となる、基礎固めをするための入門書です。NetBeansを使って、短いプログラミングをしながら、Javaの基礎を学習します。Java 8対応。型、オブジェクト、クラス、継承など、Javaを理解するのに重要な概念がありますが、これらは説明だけを読んでもなかなかわかりにくく、Java学習の最初に立ちはだかるハードルとなってしまいます。本書ではこういった概念について、実例や多くの図解を用いながら丁寧に説明します。また、理解したつもりでも間違えてしまいやすいポイントを取り上げて、挫折を回避できるように配慮しています。説明で使う実例についても、なるべく実践の形に近づけ、クラスを新規で自作するのではなく、JavaのAPIクラスライブラリを利用する方法を中心に解説します。また、読み解きにくいJavaのオンラインリファレンスについても、本を読み終わった後の学習で活用していけるように、読み方を説明しています。Javaをこれから学習する方はもちろん、これまでJavaの本を読んでも理解できないポイントが残ってしまった方、Javaの本を買ったけれどページが多すぎて読みきれなかった方などに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。紙面では、Windows 10を使って解説していますが、OS Xでも利用できます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】ハタケ違いのプログラマがカッコイイUIを手に入れる方法“Bootstrap”とは、ツイッター社が開発したウェブサイトやWebアプリケーションを作成するフリーソフトウェアツール集。 CSSやHTMLだけを使って、一般的なこれまでの作り方で構築すると、知識と時間を要求される動的な演出(タブの切り替えやメニューのロールオーバー時の色付け、アコーディオン形式のメニュー開閉などなど)を、おどろくほど簡単に実装できるテンプレートです。バックロジックだけではなく、ユーザーインターフェースの面倒も見ることになってしまった不運なプログラマを対象に、労せずにクールなUIを簡便に作れるCSSフレームワークを手取り足取り伝授する1冊です。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
IoTプラットフォーム「SORACOM」の使い方ガイドです。初めて使う方を想定し、AndroidスマートフォンでSORACOM Airを使ったり、Raspbery PiでIoTらしく使ったりする方法を丁寧に解説しています。2015年9月に発表された「SORACOM Air」「SORACOM Beam」に加え、2016年1月に発表された「SORACOM Canal」「SORACOM Direct」「SORACOM Endorse」「SORACOM Funnel」の解説も含まれています。
<目次>
1章 SORACOM概要
2章 SORACOM Air -プログラマブルなモバイル通信-
3章 SORACOM Beam -データ転送支援サービス-
4章 SORACOMとクラウドの連携
5章 新サービス
6章 AndroidでAir SIMを使う
7章 Raspberry PiでSORACOM Airを使う
Appendix AWSアカウントの作成 -
画像マッチング技術を用いた新しい自動化ツール
インストールから実践方法までを解説!
PCを使っていると、同じような操作を何度も繰り返さなければならないことが、しばしばあります。
たとえば、「業務アプリへの大量のデータ入力」「開発中のアプリケーションの動作テスト」などは、
その典型的な例です。そのような作業が多いのなら、スクリプトなどを作って、自動操縦を検討すべきです。
そうすれば、大きな時間の節約になります。しかし作るのに時間がかかるようでは、その効果は薄れます。
自動化スクリプトは、短いコードとして、短時間にさっと書けなければ、意味がありません。
本書で説明する「Sikuli(シクリ)」は、まさにそれを実現します。
<目次>
第1章 眼を持つ自動化ツール「Sikuli」
第2章 Sikuliインストール
第3章 Sikuli操作の基本
第4章 文字入力と画面遷移を伴う自動操作
第5章 画像マッチングを理解する
第6章 イベント処理で監視する
第7章 Sikuliプログラムの実例 -
AWSの基本操作からサイト構築まで
本書の手順に沿うだけで実践できる!
クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。
AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、
IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。
さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。
手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、
仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。
初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。
目次
【1章】 Amazon EC2の基本操作
【2章】 基本クラウドデザインパターン
【3章】 画像動画配信サイトの構築
【4章】 Eコマースサイトの構築
【5章】 キャンペーンサイトの構築
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

