『朝田隆、1円~、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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ななめ45度見上げ、3秒止まるだけつま先立ち、つかまりスクワット……かんたんですぐできて、体も脳も心も若返る「本山式若返り筋トレ」とその効果について、認知症予防の第一人者である朝田隆先生の監修とともに紹介する一冊です。
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白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・もう、最後まで付き合おう!
白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・
もう、最後まで付き合おう!
88歳、俳優・山本學が、その思いを収めた初めての一冊。
軽度認知障害と診断され、体も心も少しずつ衰えていく現実のなかで、それでも“今日を生ききる”。
一人暮らしを続けながら、食事のこと、病気のこと、トイレのこと、物忘れとの付き合い方、そして終活について……。
日常の小さな困りごとをひとつひとつ受け止め、「もう最期まで付き合おう!」と飄々と語る、その心の内にあるものは?
本書は、山本學さんが、認知症専門医・朝田隆医師と重ねた対話によって生まれた一冊です。
医師としてのまなざしと、俳優としての観察眼が交わるとき、“老いを生ききる”とはどういうことかが浮かび上がってきます。
「寂しいときは、声を上げておいおいと泣く。すると、なんだかおかしくなってくる」
「認知症は『知』だけでなく、『情』や『意』も衰えてくる。そのとき、どうするか」
「自分を冷静に観察している自分が常にいて、感情を拾い上げている」
「昔、母に言われたことが、90歳に手が届く今でも役に立つ」
「歳をとってみて初めてわかった、何もないところで転ぶ理由」
「夜中のトイレを減らすために試したあれこれ」
「年寄りの生活は試行錯誤」
「介護認定、墓じまい、永代供養・・・人生のしまい方とその手続き」
「生きる作法と死ぬ作法、結局人生はこのふたつだけ」
……ふたりの対話の中から生まれた金言の数々。
体が言うことをきかなくても、心が少し鈍ってきても、生きることはまだ続いていく。
泣いて、笑って、転んで、また立ち上がって。
そんな日々のなかにこそ、「老い」のほんとうの姿があるのかもしれません。
『白い巨塔』の名医・里見脩二を演じた名優が、自ら患者として老いと向き合いながら見つけた、“生きる作法”と“しまい方”の知恵。
役者としての生き様や、田中邦衛さん、森光子さんなどと親交を温めたエピソード。
そんな老いのあれこれを、明るく、知的に、ときにユーモアを込めて語り尽くします。
人生100年時代。
老いも病も、まるごと引き受けて生きていくための、静かに勇気をくれる対話の書です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「だまされた!」という快感で、6つの脳活性スイッチオン!
最近、脳がサボっていませんか?
「やる気が出ない」「物事をおっくうに感じる」
こんな変化は、認知症の予備軍(MCI)の危険性があります。
認知症専門医が考案した、脳をだまして活性化するクイズ. 既存の脳トレとは以下の点で大きく異なります。
①計算は一切なし、楽しみながら解ける! ②6つの脳機能がきたえられる! 6つの脳機能「注意力」「集中力」「短期記憶力」「推測力」「視空間能力」「発想力」
計算や知識がなくても楽しめるのが、脳活クイズの特徴。お子様から100歳を超える方まで、どなたでも脳を活性化できます。 またクイズに加えて脳を刺激する体操も収録。相乗効果も期待できます。
意外な答えに驚いたり、だまそうというひっかけを見破って喜んだり、感情を動かすことが、脳機能にプラスに働きます。
ぜひ本書を使って頭が冴えていく楽しさを実感してください。 -
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認知症一歩手前のグレーゾーンならまだ間に合う! 認知機能の鍛え方、脳を元気にする暮らし方など、今すぐ始めたい対策を徹底解説
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知症の人は年々増加し、500万人ともいわれ、認知症の一歩手前の「軽度認知症害(MCI)」の人とあわせると1000万人近い人が認知症状を有していることになります。
また、認知症の発症には、生活を取り巻く環境からの影響が大きくかかわっており、ご本人はもちろんご家族なども、少しでも早い段階からの適切な対処法を知っておく必要があります。
本書は、認知症の「予防」、病気の進行を遅らせ症状を軽くする「最新治療」、また、患者さんの心をやわらげる介助まで、図解を駆使して解説します。知って安心の最新知識を、見て読んで、やさしくわかる形でお届けします。 -
認知症を発症する20年も前から、脳の変化は始まっています。
まだグレーゾーンにまでは至らない方や、40代、50代の方にとっても、この本がいつまでも若々しい脳を保つために役立ちます!ある60代の女性が、著者の認知症専門クリニック訪れました。
なんでも、10個入りパックの卵を3日連続で買ってしまい、ついに4日目になった時、不安にかられて訪ねたのだそうです。
診断の結果、女性は認知症ではありませんでした。
かといって、正常な状態の脳の状態でもありません。
「認知症グレーゾーン」だったのです。
認知症グレーゾーンの正式名称は、MCI(軽度認知障害)。
MCIとは、日常生活に大きな支障はないものの、本人やご家族にとっては「最近ちょっとおかしいなあ」と感じるさまざまな警告サインを発する状態。
いわば、正常な脳と認知症の間の状態です。
認知症に認知症になる人はその段階として、必ずこのグレーゾーンを通るのですが、全ての人がグレーゾーンから認知症に移行するとは限りません。
現状維持する人もいれば、適切な対応することで認知症への移行を遅らせることもできます。
さらには、4人に一人は健常な脳の状態にUターン(回復)できることがわかっているのです。
一方でそのまま認知症へ進行してしまう人もいます。
つまり、ここが「認知症の分かれ道」。
では、回復する人と進行してしまう人の違いは、いったいどこにあるのか?
それがこの本のテーマです。
まずは、あなたの認知機能を簡単にテストしてみましょう。
<キツネ回転テスト>
(1)左右の手でキツネの形をつくります。
(2)キツネの形をキープしたまま、左手の人差し指と右手の小指、左手の小指と右手の人差し指をつけます。
このとき、どちらかのキツネが自分の方を向き、もう片方のキツネは外を向いている「逆さギツネ」になっているはずです。
しかし、頭頂葉の機能が衰えてくると、手を回転できずに、キツネが両方とも外を向いてしまうことが非常に多いのです。
他にも、チューリップ、ハトの回転テストや、10時10分の時計を描くテストなど、グレーゾーンのセルフチェックをこの本ではたくさん用意しました。
では、具体的にUターンするためには、どうするの?
その答えも、すべて本書の中にあります。
・恋愛ドラマを観るだけで脳内にある物質があふれ出す
・瞑想よりも塗り絵が脳にいい理由
・思い出を話すだけで脳が元気になる「回想法」
・脳にいい「ほめ方」
・認知機能が平均34%アップした「すごい歩き方」
・脳を意図的に混乱させる方法
・2つ以上の作業を同時に行う「デュアルタスク」で脳を活性化するワケ
・認知症リスクが最大23%下がった脳によい食事
・脳のごみを洗い流すよい睡眠
などなど、日常の習慣をちょっと変えるだけで、Uターンへの道はひらけます。
そのための方法を、この本ではたくさん書きました。
日本の認知症治療の第一人者と知られる著者が、40年にわたり、2万人以上の患者と向き合いたどりついた答えです。
難しく考えず、「これならできそう」「楽しそう」と思うものから試してください。
じつは認知症は、長い年月をかけて認知機能が低下し、発症する生活習慣病のひとつ。
認知症を発症する20年も前から、脳の変化は始まっています。
まだグレーゾーンにまでは至らない方や、40代、50代の方にとっても、この本がいつまでも若々しい脳を保つために役立ちます! -
認知症ってそもそも何? どうして認知症になるの? 等々、実はよく知られていない認知症についての様々な疑問、知識について、40年近く認知症を研究してきた認知症専門医が対話形式の文章でわかりやすく解説していく、今までになかった書籍です。
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あなたの脳は知らない間に縮んでいる?脳ドックで異変をつかみ「認知症グレーゾーン」で踏みとどまるために今やっておきたいこと
あなたの脳は知らない間に縮んでいる?
「AIで進化した脳ドック×軽度認知症対策」の第一人者が見せるMRI画像解析の最先端。
見えないリスクまで「見える化」する
私たちから健康的な生活を奪う最大の要因は、がんでも心臓病でもなく「脳の健康」です。
介護の要因は、認知症と脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)で約半分を占めているのです。
その大事な脳が今どうなっているか、あまりに知らなすぎていませんか。
誰もが少なからず歩んでいる認知症の進行を知って止めることが、人生100歳時代を健康で生き抜く唯一の手段です。
「認知症グレーゾーン」で踏みとどまるには
*欧米でなぜ認知症が減り始めているのか
*ブラックボックスだった脳を“見える化”する
*脳の健康を守り続ける戦略的「セルフケア」
*回想法──単なる思い出話のすごい効用
*頭と体の運動──脳をフル稼働させる「シナプソロジー」 -
認知症は患者数が多いので、身近な高齢者にもの忘れが増えたり、以前と比べて変わった様子を見ると「認知症かな?」と考えがちです。しかし、「認知症のように見えて認知症ではない、治療可能な病気」はたくさんあります。医師から「認知症」と診断された例でも、後から違ったとわかることもあります。適切な治療をすることで認知機能が回復する例も少なくないのです。また高齢者の認知機能は、環境や体調などからも影響を受けやすいものです。本書は認知症と間違えやすい病気、高齢者の認知機能を低下させる要因を解説し、認知機能を回復する可能性があれば適切な対処を行い、いきいきと暮らすための対処法や工夫を紹介します。
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人の名前がとっさに出てこない、会話の中で「あれ」「それ」が増えた、「めんどうくさい」と感じることが多くなった……それ、年のせいでなく、「認知症グレーゾーン」かもしれません!? 約20年かけて徐々に脳に変化が起こって発症する認知症。認知症になってしまったら治らないが、認知症グレーゾーンのうちに気づき、対応すれば、未然に防ぐこともできる。新型コロナによる外出自粛で認知症が急増する中、認知症予防の第一人者が教える最新脳医学からのヒント。
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【本作品は、一部に「書いてください」「描いてみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】脳科学の最新知見から開発! 忘れっぽくなった、道に迷うことがある、探し物が増えた、やる気が出ない……等、加齢とともに特に衰えがちな6つの“脳力”に焦点をあててつくり出された、本当に効果的なトレーニング法。
【本作品は、一部に「書いてください」「描いてみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】脳科学の最新知見から開発! 加齢とともに特に衰えがちな6つの“脳力”にきちんと焦点をあててつくり出された、本当に効果的なトレーニング・ドリル。「忘れっぽくなった」「道に迷うことがある」「人の顔を間違えやすい」「探し物が増えた」「思い込みが激しくなった」「やる気が出ない」――ありがちな6つの「気になる!」に対応。一人ひとりの脳の弱点を克服し、一生「バテない脳」をつくる新しいワーク。おうち時間にぴったりです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
認知症予防の第一人者が、高齢者ドライバーの安全運転のためにつくった
「脳ドリル集」です。
ゲーム感覚で問題を解いて、
・注意力
・判断力
・柔軟性
・決断力
・緻密性
・動作の安定性
・適応性
という安全運転に欠かせない7つの運転力を磨きます。
「車から見える風景と、地図をあわせる」
「同じ車をイラストから探す」
「ハンドル切り替えのイメージトレーニング」等、
運転時をイメージしながら取り組める問題ばかりです。
さらに、大きな文字とカラーイラスト、朝田隆先生の丁寧な解説で、
高齢者の方にも無理なく取り組んでいただけます。
「年齢を重ねるにつれて運転が心配になってきた……」
「75歳からの免許更新対策をしたい」
「認知症を予防したい」
という方におすすめの一冊です。
※巻末の「認知機能検査ガイド&練習問題」はペーパー版では書き込み式ですが、
電子版の仕様により書き込むことはできません。あらかじめご了承願います。
<著者>
朝田隆(あさだ たかし)
東京医科歯科大学特任教授。筑波大学名誉教授。「メモリークリニックお茶の水」理事長。30年以上にわたり、1万人を超える認知症、軽度認知障害(MCI)の治療に従事。認知症予防の第一人者として、多方面のメディアで活躍中。 -
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認知症を発症する前段階の「軽度認知障害(MCI)」が注目されている。MCIの症状は物忘れが多く見られるが、この段階で服薬を始めたり、認知機能をアップする訓練をすれば物忘れなどの症状が治る可能性は高い。本書では、診断のとらえ方、認知症との関係などをわかりやすく解説するとともに、具体的な認知力アップトレーニングの方法を図解する。記憶力、注意力に不安を感じたら今すぐ対策開始! -
不安をあきらかにするれば、冷静に向きあえる。
本人もまわりの人もいきいきとした生活を
認知症は予測し、予防し、発症を遅らせることができる時代になりました。
軽度認知機能障害(MCI)とはなにか、認知症とはどういう病気か、予防のためにとりくみながら、実際に症状が出たときの対処法、社会的制度の活用法までを解説しています。
漠然とした不安に悩むのではなく、病気を理解し、ひとつずつ対処し、日々の生活をいきいきとしたものにするために本書をお役立てください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本書は、東京三鷹市の吉岡クリニックで実施されている、アルツハイマー病患者を対象としたアートセラピーで生まれた作品の中から、200点あまりを画集としてまとめたものです。「ボケ老人」といえば、社会的にも家庭内でも、頭痛の種、困った存在と見なされていますが、実はそのように扱われて一番傷つくのが本人です。「アートセラピー」は、子供だましのような「お絵かき」ではなく、こころをゆったりと解放する絵画療法で、「常人」にはマネのできない見事な作品が生み出されてきます。生き甲斐を回復し、その結果として病気の進行を食い止めることを目指した画期的なアートセラピーの現場に、皆様をご招待いたします。
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