『加東セツコ、1か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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【電子限定版】描き下ろし「ここにしかいない二人」番外編収録。●会社員の津久井槙緒(つくいまきお)は、いつも通り仕事から帰宅して驚愕!! なんと、津久井顕成(つくいあきなり)と名乗る男が、ここは自分の家でもあると言うのだ。見渡すと、見覚えのない家具や郵便物。住み慣れたはずの家の中とは、どこか違っている。 追い出すわけにもいかず、ひとまず同居することに。ところがある日、一緒に出掛けようと玄関をくぐった瞬間、顕成が忽然と姿を消して…!? 表題作他、記憶を失った男が檻の中で最期の時を待つSFファンタジーも同時収録!!
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【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●正体不明の美青年に隠された、哀しい過去と優しい記憶――田舎に一人で暮らす母の急逝を受け、帰省した会社員の綴(つづる)。悲しみに暮れながら訪れた実家で待っていたのは、従兄弟のソラと名乗る青年だった。親戚やご近所さんとも親し気だけれど、その泣き腫らした瞳になぜか全く見覚えがない。「大丈夫、あの頃も今も、絶対に綴を一人にはしない――」自分だけが思い出せない後ろめたさを感じながら、ソラの隣だけが心の拠り所になっていく。少しずつひも解かれる幼い記憶の断片に、彼の姿を探すけれど…!?
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【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●主治医・管理人・後輩――俺の恋人は、この三人のうち誰…!? 通勤中の事故で頭を打った衝撃で、記憶障害を起こしてしまった生雲(いくも)。身の周りのことは覚えているけれど、記憶の一部が抜け落ちている。しかも、俺にはどうやら男の恋人がいたらしい…!? なぜか覚えていないのは、主治医の岩尾(いわお)、アパートの管理人・日名川(ひながわ)、職場の後輩・福住(ふくずみ)の三人だ。この中の誰かが、俺の恋人かもしれない――名乗りを上げない恋人の影を必死に辿りながら、思い出そうとするけれど…!?
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死者の魂を然るべき場所へ導く存在、死神。そして職務を全うした暁には、人間に生まれ変わることができる――二人一組のパートナーとなって下界に溶け込み、死期の近い人間を捜し出す。次の対象者を監視するため、会社員として企業に紛れ込んだ死神の宮西(みやにし)。ところが、いつもならすぐに特定できるはずの対象者がなぜか見つけられない!? 不測の事態に内心動揺する宮西をなぜか気にかけてくるのは、同じ会社で働く相羽(あいば)。人間には死神だとバレるはずがないのに、正体を探るように近づいてきて…!?
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