『その他(レーベルなし)、楊海英、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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『ジェノサイドと文化大革命――内モンゴルの民族問題』改題。
「1966年に中国文化大革命が始まったとき、
内モンゴル自治区には150万人近くのモンゴル人が暮らしていた。
だが少数民族のモンゴル人は全員が粛清の対象とされ、少なくとも
34万6000人が逮捕され、2万7900人が殺害され、12万人に身体障害が残った。
これは中国政府が大幅に被害者数を縮小して発表した公式見解である」(序章より)
本書は約6000頁にのぼる中国政府の公文書と被害者報告書、
加害者側と被害者側の記録など、ほとんどが中国では未公開で
研究者も閲覧できない資料をもとに、封印された殺戮の全貌を検証した決定版である。
『ジェノサイドと文化大革命――内モンゴルの民族問題』改題。 -
1927年、内モンゴル・オルドスにチンギス・ハーンの血を受け継ぐ最後の王女スチンカンルが生まれた。17歳の冬、父の従者だったボロルダイと結婚し、一人息子に恵まれて穏やかに暮らしていたが、中華人民共和国建国後、その人生に暗雲が立ち込める。
1927年、内モンゴル・オルドスにチンギス・ハーンの血を受け継ぐ最後の王女スチンカンルが生まれた。
17歳の冬、父の従者だったボロルダイと結婚し、一人息子に恵まれて穏やかに暮らしていたが、中華人民共和国建国後、その人生に暗雲が立ち込める。
スチンカンルは反革命分子のレッテルを貼られ、使役に駆り出され、祖先を祀る聖地を開墾する屈辱に甘んじなければならなかった。
そして、あの文化大革命が始まる―。
著者の楊海英氏自身も内モンゴル・オルドスの出身。
中国で現在もなお続く苛烈な民族問題の知られざる実態を、激動を生き抜いた女性の半生を通じて描きあげた迫真のドキュメンタリー。 -
植民地支配の拡大に連動して発展した日本の人類学は,日本人の原郷を求めて北海道,琉球から樺太,台湾,満蒙,そして西域で大量の人骨を収集した.デジタル技術によるゲノム解析が考古学などの定説を書き換え,民俗や先住性をめぐる問いを引き起こしている現在,その知られざる歴史を追い,研究と倫理の新たな課題を問う.
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『命がけの証言』続く衝撃の告発漫画
汚され、言葉さえ奪われた、内モンゴルの真実を忘れないで!
草原のキリングフィールド、内モンゴルにおける中国・文化大革命、虐殺の記録
清水さんの漫画を読むと、中国によって殺害されたモンゴル人たちが草原の奥から歴史の審判法廷に向かって歩いてくるように感じる。彼ら・彼女たちは漫画という正義の舞台に立ち、中国によるジェノサイドの実態について証言している。読者の皆さんは、ジェノサイドの犯罪者である中国を裁く正義の裁判官になる。こうして、今まで墓標一つ建っていなかったモンゴル草原に、鎮魂の墓標が建つに違いない。
原作者・楊海英(静岡大学教授)
内モンゴルの人口比率は、漢人8割、モンゴル人が2割弱にまでなり、侵食が進んでいます。漢人移民による虐殺の上に実効支配が進んだ土地のモンゴル人から、最後の砦である母語、モンゴル語までも奪おうというのです。抗議を行った親は仕事を奪われたり、子供たちは学校に監禁されたり、亡くなった教師もいました。ウイグルでも言葉が奪われ、強制収容所で親子が引き離され、強制不妊などの民族抹殺が進められています。つまり、この本の中の50年前のお話は過去のことではなく、同様の手法を使って今も現在進行形であり、拡大しています。
漫画家・清水ともみ
内モンゴル人を襲った悲劇の物語!
第1話 “赤い息子”たち ―ウラーンフーの物語―
第2話 奪われた青い仔ヤギ ―バイワルの物語―
第3話 本当の支配者 ―トブシンの物語―
第4話 一つの国になれると信じて ―トグスの物語―
第5話 救っても救っても ―ジュテークチの物語―
〈特別収録〉モンゴリアン・メッセージ 2020 -
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日本の処理水を「汚染水」と言いつのり、国民を煽って日本に電話攻撃をさせ、
政府は科学的根拠を示すことなくイチャモンを付け、この時とばかりに嫌がらせをする。
この習近平の非道ぶりはウイグル、モンゴル、香港で猖獗(しょうけつ)を極め、台湾、尖閣、日本へと
押し寄せてきた。
それでも財界や政界には日中友好を唱える輩が絶えない。
この本は、中国共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が
中国の本質を浮き彫りにして、日本人に警鐘を鳴らす!単行本『中国の暴虐』を加筆修正しワックブンコ化した。
<本書の内容>
・ウイグル他で今なお進行する中国のジェノサイド
・中国国内でもジェノサイドを繰り返してきた中国共産党
・実は中国人こそ中共の最大の犠牲者である
・夫が収容所に入れられた女・子どものウイグル人家庭に中国人が入り込む
・中国の工作員はうそぶいた「東京は俺たちの縄張りだ」
・早大教授がつぶやいた「早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる」
・習近平が言う「中華民族」などどこにも存在しない
・軍事、経済、歴史・・・中国を過大評価してはいけない
・経済的に豊かな人ほど毛沢東主義者という中国人の不思議 ほか
「科学技術を手にした“倫理なき中国”の怖さが露骨に出てきた」(楊海英)
「コロナ対策や香港問題で中国を批判した途端、私と親族に日中双方で嫌がらせが」(楊逸)
「日本人は自国を守るため、何十年にもわたる中国との闘いを覚悟する時がきた」(櫻井よしこ) -
中国からみれば
「台湾はクリミア半島、
日本はウクライナ本土」
ウクライナ戦争の影響/尖閣危機/台湾危機/
天安門事件の隠蔽/内モンゴルの虐殺/ウイグル問題…
中国を知り尽くす論客三人組が
中国共産党の謀略を読み解く
誰が引導を渡すのか
石平
いまの中国は西側と対抗するためにチンピラ国家と連携し、国内的には暴民を煽り立てる。昔のヒトラーでさえもここまで堕ちたことはないんじゃないかな。問題は、中国がそこまで堕ちて、自暴自棄になって暴発する危険があるかもしれないことです。
楊海英
日本は台湾を失えば中東からの資源は入らなくなるし、おいしい物も食べられなくなりますよ。そうなると、次は沖縄を失いますよ。そうなってもいいんですか。日本は自らが育て上げた健全な台湾にもっと強く関わるべきだということを強調したいです。
矢板明夫
いま中国に行って、若者に「あなたは台湾独立に賛成しますか」と聞いたらおそらく99%が反対でしょう。
中国は一つ、中国は統一されなければならないという思い込みがあり、その問題に触れると思考停止するんです。
(いずれも本文より)
〈目次〉
まえがき 三者三様の視点と見方 石平
第一章 新「悪の枢軸」のボスは習近平
第二章 中国人は民主化のチャンスを失った
第三章 習近平の訪日は「百害あって一利なし」
第四章 ヤクザの中華思想に毒されない台湾
第五章 日本の異常な対中配慮
第六章 習近平の「国賓来日」は永遠に棚上げを
第七章 尖閣にノドから手が出る習近平
第八章 平和ボケは日本を滅ぼす
あとがき 中国論がもたらす日本国内の分断 楊海英
あとがき 中国の脅威と台湾の重要性 矢板明夫 -
ウイグル、モンゴル、香港、そして尖閣、台湾へと習近平の非道が続く。
共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が
中国の本質を浮き彫りにして、日本と日本人へ警鐘を鳴らす!
<本書の内容>
・ウイグルで実際に見てきたこと
・国内外でジェノサイドを繰り返してきた中国共産党
・実は漢人こそ中国共産党の最大の犠牲者である
・「東京は俺たちの縄張りだ」中国の工作員はうそぶいた
・「中華民族」などどこにも存在しない
・軍事力、経済、歴史・・・過大評価は中国の思うツボ
・経済的に豊かな中国人ほど毛沢東信者という不思議
・早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる
・日本も「北京五輪ボイコット」の声を挙げよう
「中国と戦う時が来た。日本は一歩も引いてはならない」(櫻井よしこ) -
いまも続く中国の植民地主義を論破する!
地球上における植民地体制は1960年代の植民地解放運動で終わったと教科書は教える。
しかし、事実はまったく異なる。
モンゴルやウイグルなど少数民族地域における中国によるジェノサイドこそ、植民地主義以外の何ものでもない。
中国は、周辺に住む諸民族を「昔から中華の臣民」とみなし、植民を進める地域を「有史以来中国の固有の領土」と主張する。
そして、少数民族虐殺を「解放」と宣伝し、専制主義体制を敷く行為を「全人類の解放」と置き換える。
つまり伝統思想と社会主義イデオロギーの双方を武器にした巧妙なシステムでなりたっているのが中国の植民地主義なのだ。
この中国独自の論理で武装された植民地主義を、中国周辺の諸民族と日本からの視点で分析し、その言説を論破する。 -
チンギスハーンの子孫を奉じて戦いつづけた馬賊出身の将軍。20世紀の国際政治に翻弄されながら、大国に臆せず民族自決、モンゴル独立の夢を追いつづけた者たちの姿を追い、ありえたかもしれない「もうひとつの歴史」を描く。
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