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『左、0~10冊、雑誌を除く、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧

1 ~30件目/全30件

  • また会えたねディード 日本ファンタジーの金字塔、待望の最新作!!

     ""呪われた島""ロードス。戦乱に包まれたこの地も英雄達の活躍でようやく平和が訪れようとしていた。不戦を誓い合う王達であったが、時の大賢者より""誓約の宝冠""が差し出される。
    「この王冠を戴いた物は他国を侵略出来なくなるであろう……」
     ——かくして、真の平和へと至ったロードスであったがその100年後、フレイムの王位継承者に禁忌を犯すものが現れる! 
     マーモ公王の末裔ライルは、この不戦の誓いに仇なす帝国に対抗すべく""永遠の乙女""の力を借りようとするのだが!?
     戦乱の世を駆ける王子と伝説のハイエルフ。時を超え新たな「ロードスの騎士」を巡る冒険の旅が今、はじまる!
  • 時を超え紡がれる幻想物語は今、新たな展開と結末を迎える――!!

    今晩和(Bonsoir)、親愛なる地平線の旅人よ。
    これは愛を汚され、失って、彷徨いながらも抗い続ける女性の為の物語(Roman)だ。
    報われずとも己が信じるものに生涯を捧げ、後の世に神の手を持つ者と称される男の物語(Roman)だ。
    美しきものを心に刻みつけて目を閉じる者の物語(Roman)だ。君が迷う時は賢者の声に耳を傾けるがいい。
    だが、決めるのはあくまで君自身だ。君が去るのならば、伝言だけは残してくれ給え。それもまた物語(Roman)だ。
    全てがどこにでもある特別な物語(Roman)だ。
    さあ、詩を灯そう。詠い続けよう。聖夜(ノエル)に生まれいづる彼と共に。

    <収録楽曲>
    07.歓びと哀しみの葡萄酒
    a piece of Noel number06
    08.天使の彫像
    a piece of Noel number07
    09.美しきもの
    a piece of Noel number08
    10.黄昏の賢者
    a piece of Noel number09
    11.11文字の伝言
    a piece of Noel number10

    時を超え紡がれる幻想物語は今、新たな展開と終着点を迎える!
    二つの冬の物語の結末は――!?
  • 超人気クリエイターSound Horizon、待望のノベル化続編!

    今晩和、親愛なる地平線の旅人よ。これは朝とも夜ともつかない地平で目覚める君の為の物語(Roman)だ。傷つき敗れ、失う者達の物語(Roman)だ。それでも空を仰ぎ、彷徨い続ける者達の物語(Roman)だ。嗚呼、僕達は生まれて来る。そして、死んで行く。廻り続ける風車のように。これはそこにある物語(Roman)だ。どこにでもある特別な物語(Roman)だ。さあ、詩を灯そう。詠い続けよう。いずれ聖夜(ノエル)に生まれいづる彼のように。
  • あの「みーくん」と「まーちゃん」のその後と彼らの子供たちの運命が描かれる――。【入間人間デビュー10周年特別作品】

    あるところ、ある時代に双子の姉妹がいました。姉は妹をこう評します。「わたしと比べたら馬鹿」 妹は姉をこう評します。「よくできた姉様」 姉の方は父親によく似ています。「勘弁して」 妹の方は笑うと母親に瓜二つです。「あっはっは」 いつの頃からか、妹の存在を認識できなくなった姉。悪党を探して殺すために金属バットを持ち歩く妹。両親とそっくりで、嘘つきで壊れた二人。歪んだ双子の姉妹の、交わらない日常。そんな彼女たちが住む町で起きた連続殺人事件。そして、双子の姉は言いました。「うちの妹が犯人よ」と。――ねえ、まーちゃん。今度は僕たちの子供の話だってさ。
  • 671(税込)
    著者:
    入間人間
    イラスト:
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の入間人間&左のコンビで描く、虹色ストーリー登場!

    ハロー。ハロー。まもなくチキューに到着します。衝撃に備えてください。 そいつはひやむぎ泥棒か宇宙人、どっちなのだろう。 名前も分からない、言葉も分からない。分かるのはその少女の髪が虹色に輝くことだけ。私がその髪に触れると、その指も虹色を帯びた。 そして起こるは、狭苦しいアパートの一室で繰り広げられる、虹色のエイリアンとの壮大なファーストコンタクトであった。ご近所さんにこの子を紹介し、カニャエと名前をつけ、不思議なロブスターと邂逅し、ひやむぎ買いに二人でスーパーまで競争! 地球のどこかで発生したささやかな異星間交遊。それは、窓から、外から、腹の中から始まっていた。 宇宙からやってきた虹は今日も暖かい。 異星人(あなた)も地球人(わたし)も宇宙人(変なやつ)。 こんなのがいれば、夜空も明るいわけだ。
  • Sound Horizon初の公式ノベライゼーション衝撃の完結巻!

    避けられぬ罪と、悲しき祈りが紡ぐ異なる地平線の全てが今、明かされる! さあ、心に深い傷を負う者よ。その心に深い闇を飼う者達よ。あの仮面を被った笛吹き男が待っている。「──楽園パレードへようこそ!」
  • Sound Horizon10周年企画。至極の物語音楽ついに小説化!

    如何にして楽園の扉は開かれたのか……。真摯なる策略が無垢なる呪いを招き、 男は仮面を被り、女たちが嘆き、少女は笑う。否応なく罪を背負わされ、肉体の檻に閉ざされた者たちの魂の軌跡はどこまで続いてゆくのだろう。 その先に楽園はあるのか?  そして楽園の正体とは?  終わりなきパレードを率いる仮面の男の目に映った狂気と愛憎の世界が、今描かれる!
  • 561(税込)
    著者:
    入間人間
    イラスト:
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    君は、大人なおねえさんとエロいゲームをしたことはあるかい? 俺はある。

    Q:年上のおねえさんは好きですか? A:はい、俺は大好きです。 二ヶ月前から付き合いはじめた多摩湖さんは、年上だけど下級生という大人な女性だ。 そんな素敵なおねえさんと、エロいゲームを密室でプレイする、二人っきりのカードゲーム研究会の魅惑の日々を描いたのが本作である!(でも本当にそれだけなんだよなあ) おっと。いちおう断っておくけど、多摩湖さんと俺は、決してキャッキャウフフなバカップルじゃない。二人だけのゲームにいそしむ変態カップルだから。……いいのかそれでー。
  • 649(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    神さまのいなくなった世界で、あなたと――

    神様のいない世界。

    月読日留女によって、世界は、滅んだ。そして……。戻ってきたのはいつもの日常だった。新たに始まった自分の人生のために「がんばる」ささみさん。ときどき思い出すのは、みんながいた、あの日々のこと――。どんなにがんばっても、もう戻らない、もう一度手に入れることができないもの。

    神々の最後の戦いとは何だったのか、邪神三姉妹は、情雨は、玉藻前は……。人間も、神様も、すべての運命を巻き込んだ、破壊と再生。

    シャフト×新房昭之によってアニメ化され話題になった人気シリーズ、クライマックス。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 破綻したマユを直す。 僕はまだ、まーちゃんを騙し足りないから。

    三月三十一日。 マユが破綻した。四月一日。 僕は単身、かつて誘拐犯が住んでいた邸宅に足を運んでいた。主観でいうと、元僕ん家だ。 今では、その屋敷は 『大江家』 の所有物となっていた。元自宅で待ち受けていたのは、以前の姿を一片も感じさせない増改築。窓にはめ込まれた鉄格子、歪な洋館的風貌。屋内では、家人の景子さんによる鳥肌な歓迎と忌まわしき過去との再会。僕はすべてを受け入れながら、屋敷を探索する。求めるものは、マユがまーちゃんにもどるための何か。しかし、事態は混迷を極め始める。切られた電話線、水没する携帯電話、大江家の皆さんと共に閉じ込められる僕ら…… ら? そうだ。 伏見、なんでついてきたんだよ。 クローズド・サークルって、全滅が華なんだぞ。…… さて僕は。この小旅行中に、みーくんを取り戻し、まーちゃんを救うことができるのだろうか。
  • 長瀬。お前が死ななくても、僕は生きていけたのに。

    長瀬透が殺された。そのあと、変な奴から殺人声明の電話が掛かってきた。でも、僕の人生に一片の起伏もない。僕とまーちゃんの毎日は、それでも何も変化しなかった。僕は長瀬の死を知らされても、涙も流さなかった。教室にある長瀬の机の引き出しには、教科書が残っていた。置きっぱなしは教師から注意されているのに。長瀬なりの反抗期かな、これ。 ……ははっ。ああ、良かった。僕はまだ、笑えたぞ。
  • まーちゃん、世界で一番キミを××してる……。 嘘だけど。

    御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。──あ、そういえば。時間があれば、今度質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回 電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作が登場!
  • ぼくは、僕を取り戻す。 またみーくんと呼ばれるために。

    閉じこめられた(継続中)。 まだ僕は、まーちゃんを取り戻してはいない。外界と完全遮断した密閉屋敷では、家族を殺人犯として疑い合う異常な環境が生み出されていた。もちろん、その最有力候補は、家族ですらない部外者の僕である。 わはは。…… さて、それはさておき。 依然としてこの屋敷に助けは来訪していない。無力すぎる脱出への工作も終わり、食糧も底をつき、大江一族の疑心と嫌悪が頂点に達した時…… ついに伏見の姿まで消えた。いよいよ、華の全滅に向かって一直線、なのかなぁ。うーむ、まーちゃんが恋しい今日この頃である。
  • さようなら、嘘つきさん。こんにちは、『物騙り』役の私。

    突然ごめんあさーせ。嘘つきさんが舞台から退場して、どれくらい経ったかしら。私、嘘つきさんに代わって、『物騙り』を任命されたものですの。何で私なのかしら。認めたくないのだけど、きっとあの嘘つきさんとよく似ているからでしょうね。では些か僭越なのだけれど、これから我が平和な町で起こった愉快な殺人事件をご紹介するわ。……あら、自己紹介がまだだったかしら。私の名前は大江湯女。騙り部であり、誰よりも自らを知るアンノウンな十八歳であーる……嘘だけど。うーん、私にはまだまだ使いこなせないわね、これ。
  • これは、僕とまーちゃんの平穏無事で素敵なバカンス……?

    ほんさくのとうじょうじんぶつです。みどりのぼうしのたんていのひと(ろりこん)。ろりこんぎらいのおんなのこ。おかしなおじさん。じさつしたあねをもつひと。しょしんしゃなかつぷる。ねこずきさっか。きんぱつあおすーつのひと。きれいなこわいおんなのひと。ばかんすでやってきた、うみがちかくにあるほてるにて。だれがしんで。だれがしなないか。僕とまーちやんは、知らない
  • まーちゃん。 キミは、人の 『悪意』 と両想いみたいだね。

    入院した。 僕は殺人未遂という被害の末に。 マユは自分の頭を花瓶で殴るという自傷の末に。二人が入院した先では、患者が一人、行方不明になっていた。その事件は当初、僕にとって問題となるべき事柄ではなかった。数日後に起きた出来事のほうがよっぽど衝撃的だったからだ。数日後。 マユは、頭部と花瓶を再度巡り会わされた。自傷じゃなく、誰かの手によって。マユは病室で血塗れになり、今回も気絶することなく自前の足で歩き、医者に治療を依頼した。そして、治療から帰ってきたマユは、本題とは関係の無いことを僕に発表した。死体を見つけた、と。また、はじまるのかな。 ねえ、まーちゃん。
  • ぼくのこころに連絡を取る。ノイズばかりだけど、辛うじて通信はできた。

    むかしのことを考えると頭の中が深夜のテレビみたいにノイズだらけになるさっこん、いかがお過ごしでしょうか。これは、ぼくがまだ僕になる前の話だ。家庭内にぎやか事件のあと、ぼくはいろんな人と出会った。恋日先生、じさつ志願者、いじめっ子少女、にもうと、そして、マユちゃん。みんな(とくにマユちゃん)の純粋むくな姿がめじろおしでおとどけなのである。……むかしのぼくは正直ものだったんだよね。うそだけど……今度、じしょでうそって字を調べとこう。
  • 無自覚の悪意って、伝染するものなのかねぇ。 まーちゃん。

    バレンタインの季節。 街では、複数の動物殺害事件が発生していた。マユがダイエットと称して体を刃物で削ぐ行為を阻止したその日。僕は夜道で、死んだはずの妹(多分)と出会う。そして妹っぽいものに遭遇した翌日。僕は学校の朝礼で知る。 無自覚の悪意の伝染について。三ヶ月の短い静穏へ精一杯の反抗を示す惨殺死体事件。最悪な、殺人街としての街興しが、再び始まったらしい。あー。 この立て役者は、僕の妹(暫定)なんだろうなあ、きっと。……口癖の出番は、あるなら早めによろしく。
  • じゃあみんな、行ってきます。ちょいとハッピーエンドまで。

    まーちゃんが、殺人犯に攫われた。僕の元から、まーちゃんが消えた。バカップル伝説も終焉を迎えた。長瀬透殺人事件に起因する自分自身との無益な争いに精を出していた間に攫われたんだから、まったくもって笑えない。しかも犯人は、長瀬だけでなく、僕の知り合いを次々と殺してまわった人間でもある。そして、今だ犯人は逃亡中。この事件だけは、僕が終わらせないといけない。敵は二つ。殺人犯と、僕自身。内外からの挟み撃ちだ。相手にとって不足はないが、相手からすれば標的は不足だらけだろう。だからって、まーちゃんを諦めると、僕はみーくんじゃなくなる。出来る内に、出来ることを。『ぼく』 が終わる前に。
  • みーくんは、わたしが死んじゃったら泣く?

    梅雨の季節。狂気蔓延る屋敷からどうにか抜けだし、無事まーちゃんとらぶりーな関係に戻った今日この頃をいかがお過ごしになれそうか考えていた昨今。体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。そしてそいつは、無言でいきなり自我を暴発させた。つまり、長黒いモノをぶっ放した(エロい意味じゃなく)。気づけば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め……。えー、最後に一言。さよなら、まーちゃん。……嘘だといいなぁ。
  • 649(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    がんばらない。でもサービスシーンはある。

    高校一年生から二年生に進学、新たなる学校生活が始まったささみさん。
    引きこもり生活から少しずつ抜けだし……充実の学園生活を、と思いきや、クラスメイトで唯一の「お友達」、かがみに甘える日々。
    そんな中、同じくクラスメイトで学級委員の蝦怒川情雨(えどがわ・じょうう)がクラス全員参加の「バカンス旅行」を企画。その旅行で情雨と甘酸っぱい関係になりそうなささみさん。でも、情雨は世界征服を狙う悪徳オカルト集団の首領ってこと、忘れてない?
    水着に入浴にお○ん○ん、古代神召還と隠された神、そして世界征服……。女だらけのお色気学園ラブコメと神々の陰謀が同時進行でとにかくカオスな第4巻。

     『私の優しくない先輩』が実写映画化された気鋭の作家・日日日(ほかに『狂乱家族日記』など)による好評シリーズ第4弾!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 660(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    神様、この世界に本当に神様なんているの?

    かわいがられ、甘やかされ……傍若無人に育ちつつある妹・るるなを心配しながらも、小学校に通わせることにしたささみ。るるなのことが心配で、「監視ツール」で小学校の様子を覗くことに。そこで繰り広げられていたのは、あまりに奇妙で、暴力的な「北欧神話」の授業だった!?

     知恵という禁断の果実を喰らい、楽園を追われた人間。
     無垢な心を捨て、神様の心の中を読むことは試練なのか愚行なのか。
     未来を知ろうとすること、そして過去を暴こうとすることで、触れてはいけない深淵を覗くことになる幼い神々に下される罰とは。

     2013年1月よりシャフト&新房昭之監督(アニメ『化物語』、『魔法少女まどか☆マギカ』)、超豪華スタッフで制作されるアニメ放送もスタート。さらに盛り上がりを見せるシリーズ第10弾!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 649(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    お兄ちゃんに愛され、私は今日も頑張らない
    ささみさんは引きこもり。着替えるのも、食事をするのも、がんばらない。
     生活の面倒を見るのは、ささみさんの大嫌いな奴隷体質のお兄ちゃん。
     そんなささみさんの日課は、パソコンに繋がれた「お兄ちゃん監視ツール」で外の世界を覗くこと。外の世界では、美少女三姉妹とお兄ちゃんがキャッキャ☆ウフフでラブコメ中って……間違ってる絶対!! この世界は何かがおかしい!!
     実年齢は大人だが、見た目は子供という「ロリコンに優しい設定」な長女・つるぎ、そしていつも眠たそうなクラスメイト、次女・かがみ。そして見た目は大人の女性で小学3年生という「AVの撮影?」な三女・たまの三姉妹がおりなすドタバタと、「八百万の神々」のイタズラがささみさんを襲う!『バレンタインデーの惨劇』、『特殊イベント/全・裸・集・会!』、『ミニゲーム/いけない保健室……☆』!? 次々と起こる「非日常の日々」。もう疲れたよ。お兄ちゃん……。

     『狂乱家族日記』などで数々のライトノベル新人賞、文学賞を同時受賞し、話題となった若き天才、日日日(あきら)の渾身の新シリーズ。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 660(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    ささみ&情雨、愛する人のため「成仏」す!

    失った愛する人を取り戻すため、奇跡を起こすためなら「なんだって捧げるわ」と、インドへ旅立ったささみさんと情雨。
     奇跡を起こすには「人間でなくなればいい。おぬしらは、神になるのじゃ」と、インドの神の導きで、魔法少女ならぬ「護法少女」となって徳を積むことに。
     合い言葉は「成仏!」変身!そして正義の味方になって悪を斬る!?
    「地獄ドッヂボール」に「妖怪大戦争」、ささみさんと情雨は神々との勝負に勝つことができるのか?
     神々の気まぐれに翻弄され、今までになくがんばったささみさん。……消滅!?

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 660(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    遠い昔の、約束。あなたとあたしの――。

    瀕死のガルーダに誘われて、過去の世界を覗くことになった情雨と玉藻前。
    そこは、ささみさんが「リア充」を目指してアルバイトを始め、お兄ちゃんがハーレムラブコメに巻き込まれる、あってはいけない過去だった!!
     「破壊神」シヴァと化し、歴史を改変して過去に介入しようとするインド神話の最高神、ヴィシュヌの本当の願いとは――。
     時空を超えて活躍する情雨と玉藻前が目の当たりにする、遠い約束の物語。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 627(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    わたしたちはもう、がんばらなくてもいい。

    『私の部屋に侵入しようとするものに、呪いあれ』
    引きこもりから、より攻撃的な「立てこもり」となり、誰であろうと部屋に入れようとしないささみさん。
    ――たとえ、わたしのことを世界一愛してくれるお兄ちゃんでも、部屋への侵入は許さない。
    何がささみさんをそうさせるのか、そして、お兄ちゃん、邪神三姉妹に課せられた「部屋に入るためのゲーム」とは?

    相変わらずデタラメ世界で繰り広げられる日常の非日常コメディ第一部。
    そして母と娘、そして遠い過去に「約束」をした神様との絆を描く第二部。
    さらに特別編と題して邪神たまと“ある女の子”の「ないしょの出来事」が繰り広げられる第三部。

    相変わらずのキャッキャ☆ウフフと新たなる展開の予兆で内容超充実の3巻。『私の優しくない先輩』が実写映画化された気鋭の作家・日日日(ほかに『狂乱家族日記』など)による好評シリーズ、第3弾!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 726(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    最終兵器の女の子と、神様のいなくなる日

    ――子供のころと同じ歩幅でいつまでも歩いていたら、大人の世界では置き去りにされちゃうよ――。
    現実は私を優しく待ってくれはせずに、いつだって大事な者を奪っていくのだった。
    ささみさんが新しい「家族」とともに過ごすつかの間の日常は、あっという間に終わりを告げる。
    陰謀により脅威と化した日留女に対抗するべく、日本の神々は出雲に集まっていた。
    そこで語られる、日本の神々に迫る「世界の終末」と、その対抗策とは。
    そして、呪々が命がけで用意した「最終兵器」は、ささみさんにとって受け入れがたい存在だった……。
    がんばらず、大人になりたくない(?)ささみさんを襲う「世代交代」。
    人が祈りを捧げれば、科学でさえも神話になる。つまり、今度の神々は「宇宙人」!?

    アニメ化も決定し、勢いを増すシリーズ第八弾。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 660(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    わたしは、主人公なんかじゃ、ない。

    いつもの日常は戻ってきた。お兄ちゃんも、学校もいつも通りで新学期が始まる……。ただひとり、私だけを置いてけぼりにして。
     日留女に自分の立場を取って代わられ、存在も希薄に漂うささみさん。そして、「私は、誰かの替わり?」つくりものの日常に気づき始める日留女。さらに父の帰還により、新たなる陰謀に目覚める情雨……。
     利用されているのは誰なのか、陰謀と疑心が交錯し、響き始める不協和音――さらには、学校に邪神が這いより、正気を失うゲームが始まる!?
    「最高神のちから」を取り戻すために、ダイスを転がせ!
     おおきな陰謀と運命が、ささみさんと三姉妹、情雨、そして日留女を翻弄する。
     日留女の、そしてお兄ちゃんの背負っている運命とは――!?
     新たなる物語が動き出す3年生編。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 649(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    がんばらない、私。でも、少し泣いていい?

    引きこもりをやめ、学校に通うようになったささみさん。でも、がんばりたいのに、がんばり方がわからないよ……。
    『最高神のちから』を持っているはずなのに「普通の暮らし」と「友達の作りかた」がわからない。そんな社会不適合体質なささみさんに愛を暴走させるお兄ちゃん、そして美少女三姉妹は相変わらずセクハラ&キャッキャ☆ウフフでラブコメ中。
    外に出たささみさんが出会った世界は美しくも、残酷だった――。でも、もしも願いが叶うなら、神様――。誰かが誰かのために祈るとき……きっと、わたしたちは、ひとりぼっちじゃない。
    可笑しくて、ときどき涙。エロスあり友情ありバトルありのシリーズ2巻。

     『狂乱家族日記』『アンダカの改造学』などで、数々の新人賞を同じ受賞した作家・日日日が送る。日本神話をモチーフにし、「非日常」な日常を描く人気シリーズ、続刊中。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 649(税込)
    著:
    日日日
    イラスト:
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    密室にふたりっきりで……がんばる?

    ギリシャ神話の神々のせいで、日本中の人々と神々が「改変」され、オンラインゲームの中に巻き込まれる。邪神三姉妹はちからを失い、そして、情雨チームとささみさんチームに分かれて「トロイア戦争」が始まって……。このゲームに負けた方は……その命を落とす!?敵チームでありながら、密室の中に閉じ込められたささみさんとその宿敵・情雨は協力してこのゲームを攻略することができるのか? そして二人を見守る「お兄ちゃん」と、ある人物の決断とは……。

    少女たちの友情、恋(?)そして家族との関係。「絆」と「喪失」が、がんばらないささみさんを襲う第5巻。

    『私の優しくない先輩』が実写映画化された気鋭の作家・日日日(ほかに『狂乱家族日記』など)による好評シリーズ第5弾!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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