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『講談社文庫、桜木紫乃(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 891(税込)
    著:
    桜木紫乃
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    徹夜で読み、何度も笑い、泣きました。
    宮部みゆき

    この作家は今後、幾度も幾度も、飽きることなくここから出発し、再びここに戻ってくるのかもしれない。
    小池真理子

    人生のすべてが詰まった
    直木賞作家の大ブレイク作!

    百合江の生涯は波瀾万丈だった――。
    道東の開拓村で極貧の家に生まれ育ち、中学卒業と同時に奉公に出されるが、やがては旅芸人一座に飛び込む。
    一方、妹の里実は地元に残り、理容師としての堅実な道を選ぶことに。
    二人の人生は再び交差し、母や娘たちをも巻き込み、凄絶な数十年を歩んでいく――。

    島清恋愛文学賞受賞作!
  • 869(税込)
    著:
    桜木紫乃
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    根室海峡に三姉妹の愛と憎しみの華が咲く。それぞれの愛を貫き、男の屍を越えた先に待つものは。直木賞作家が放つ波瀾万丈エンタメ!

    解説は小説家・青山美智子氏!

    24年5月から桜木紫乃、4作連続刊行! 第一弾『凍原』、第二弾『氷の轍』、第三弾『起終点駅 ターミナル』、第四弾『霧』と続きます。
  • 748(税込)
    著:
    桜木紫乃
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    終点はやがて、始まりの場所となる――。人生の終わりに向かう男女が、果ての街で出会い、分かち合ったものは。直木作家の代表作!

    愛する女性を失い、己を罰するように生きてきた鷲田完治。国選弁護人として静かに暮らす彼の前に、弁護を担当した椎名敦子が現れる。ある人を捜してほしいという。個人の依頼は受けないはずだったが、寄る辺のない彼女の人生を知り、やがて完治の心は動き始める(表題作「起終点駅」)。北海道に生きる人々の孤独と光を描いた名篇集。

    解説は本屋大賞作家・町田そのこ氏!

    24年5月から桜木紫乃、4作連続刊行! 第一弾『凍原』、第二弾『氷の轍』に続き、本作『起終点駅 ターミナル』、8月『霧』と続きます。
  • 913(税込)
    著:
    桜木紫乃
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    新たな刑事の名は、大門真由――
    寒風吹きすさぶ釧路の海岸で他殺体が発見された。被害者は札幌の元タクシー運転手・滝川、八十歳。生涯独身で身寄りもなく、自宅からは北原白秋の詩集『白金之独楽(はっきんのこま)』が見つかる。先輩刑事の片桐とともに捜査にあたる真由は、孤独な老人が最後に縋ろうとした恋心を糸口に、事件を紐解いてゆく。

    直木賞作家が放つ長編ミステリー、北海道警釧路方面本部シリーズ第2弾!
    解説は本作をドラマ化した映画監督の瀧本智行氏!

    24年5月から桜木紫乃、4作連続刊行! 第一弾『凍原』、第二弾『氷の轍』に続き、7月『起終点駅 ターミナル』、8月『霧』と続きます。
  • 825(税込)
    著:
    桜木紫乃
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    下を向いても上を向いてもこの町は銀鼠色だ――
    17年前、弟を行方不明で失った松崎比呂は、刑事となって釧路に帰ってきた。その直後、釧路湿原で青い目の他殺体が発見される。先輩刑事の片桐周平と捜査を進めると、そこには激動の時代を生き抜いた女の一生が深く関わっていた。

    直木賞作家が放つ長編ミステリー、北海道警釧路方面本部シリーズ第1弾!
    解説は新直木賞作家の河﨑秋子さん(『ともぐい』)!

    24年5月から桜木紫乃、4作連続刊行! 第一弾『凍原』に続き、6月には『氷の轍』、7月『起終点駅(ターミナル』、8月『霧(ウラル)』と続きます。

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