『トパーズノベルス、かんべあきら、801円~1000円(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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伯爵令嬢ユリアナは、16歳から一年間の記憶を失っていた。義父が亡くなり、欲深な親族たちに襲われた彼女を救ったのは、漆黒の髪に黒曜石の瞳のフォイエルバッハ公爵ミヒャエル。だが記憶について知っているという彼の館を訪れた時、ミヒャエルは態度を一変する。「いつまで芝居を続けるつもりだ」ミヒャエルはユリアナが彼を裏切り、さらに彼の兄を殺して逃げたと告げる。愕然とし、必死に思い出せないと言う彼女をミヒャエルは耐えかねたように寝台に押し倒し…!?
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アンドルシュ皇国の第一神官・アデーラは、隣国バルトシェク王国の枢機卿・レイスに拉致され、純潔を奪われる。密かに想い続けていたレイスとの情事に溺れていくアデーラ。だが、両国間の無為な戦争を避けるために皇国に戻った彼女は、『穢れた聖女』という不名誉な烙印を背負って辛い日々を過ごすことになる。自分を不遇に追いやったレイスを憎みはじめていたアデーラは、彼の求婚を受け入れることができずに苦しむのだが……。
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バルシュミーデ王国下級貴族の娘・エミーリアは女癖の悪い父のせいで男に希望を抱いていない。一生結婚はしないと宣言する彼女のもとに隣国ブルグハルト皇国での仕事が入る。それはアレクシス・フォン・ブルグハルト皇子の家庭教師だった。しかし授業を受けるたび『ご褒美』を求める皇子にエミーリアの身体は弄ばれてしまう。男が嫌いだったはずなのに次第に彼女は快楽に溺れ、キスから始まった『ご褒美』はさらにエスカレートして……!?
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