セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『加藤一、401円~500円、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    影野ゾウ
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    高野真
    著:
    月の砂漠
    著:
    西浦和也
    他5名
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    葬儀から埋葬まで葬送と弔いに纏わる恐怖譚!

    「かえせ、かえせ。お前の肉体を寄越せ」

    土葬の遺言を破り父を火葬にした息子を襲う父親の影。
    四体の父親が息子の手足を千切ろうと…
    ――「親父の遺言」より

    人形供養で有名な寺の裏の公園で子供たちが掘りあてた禁忌…「人形の寺」
    着物だけを棺に入れた奇妙な葬儀。火葬の炉に入れた途端、恐ろしい現象が…「着物葬儀」
    通夜の晩、祖父から食べさせられたグミのようなもの。祖母の指だと言うのだが…「祖母の魂」
    かつて風葬を行っていた奄美大島のある場所。祭りの晩に出逢った少女との関係は…「トフル」
    葬儀の最中くじら幕の裏側に隠れて遊んでいた子供が布越しに見た奇妙な世界…「くじら幕」
    他、野辺送り・風葬・骨噛み・逆さ事・両墓制・破地獄・洗骨・一杯飯など葬儀慣習の民俗学コラムもあわせ全43話収録。

    葬るとは命と役目を終えたものを埋葬すること、そして時に「無かったこと」にすることである……。
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    加藤一
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    持ち主の念が宿る「着るもの」に纏わる最恐の怪異譚52話!

    その芸者は鴨居からぶらさがっていました…
    「なぜか例の青い着物に着替えて」
    そして真っ赤に充血した目玉が――
    「青い着物」川奈まり子 より

    着物、洋服、帽子、靴、眼鏡…身に着けるものには持ち主の業と情念がいつまでも蠢いている。
    真夏の肝試し、Tシャツ姿で参加していたはずの友人が最後に着ていたのは…「赤いセーター」(郷内心瞳)
    女子高生の夢に現れる中年男が渡してくる白い布とは…「彼シャツ」(つくね乱蔵)
    夜道で遭遇したコート姿の変質者、あるスケ番の不思議な体験…「脱グ怪談」(加藤一)
    義母からの着物を手放す度に嫁の運気が上がっていった理由は…「頑張り屋のトモちゃん」(夜行列車)
    自分とそっくりな女が着ていたのは見覚えのあるワンピースで…「ドッペルゲンガー」(木根緋郷)
    ほか、気鋭の22人が綴る「着る」に纏わる怪異譚全52話!
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    蛙坂須美
    著:
    営業のK
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    高野真
    著:
    月の砂漠
    他10名
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    「生きた人間の〈気〉を〈木〉に入れる」
    それが儀式の目的だった…その後その人達はどうなるのだろう。
    「木の話——ハーニーヌの鉄槌」より

    古来より人々から畏れ崇められてきた「樹木」に纏わる怖い話!
    遠く古の世より依り代として神聖視され、畏敬の念をもって人々から崇められてきた
    「樹木」に纏わる怪談アンソロジー。
    叔父の遺言めいた「庭の木を全部伐ってくれ」という言葉は何を意味するのか…「白い木」
    久しぶりの故郷で目にした大木は全く記憶になくて…「土になれ」
    休憩がてら訪れた神社、御神木の近くで話しかけてきたのは…「休憩中」
    決して関わってはいけない祟りの木、ある日ひとつの疑問が湧いてきて…「折る。」
    イジメを受けた女子高生が思いついたのは木に人形を打ち付ける呪いの儀式…「バルサ」

    など、驚愕の怪異体験全42話!

    (収録話)
    蛙坂須美「顔松」「わくらばつもる」
    営業のK「樹液」
    月の沙漠「ドンジンボク」「首吊りの木」「御神木」
    高野真「首括りの松」
    夜行列車「これ多分婆ちゃんなんだよ」「シンボルツリー」「白い木」「座敷牢」
    内藤駆「遺影」
    松本エムザ「たけやぶばあさん」「義母の菊は口に苦し」
    加藤一「お役所仕事」
    松岡真事「土になれ」「ピノキオ」「真っ二つ」
    若本衣織「彼方の山の話 二篇」
    ホームタウン「引っ越し」「大銀杏」「赤地蔵」
    渡部正和「形見」
    神沼三平太「緑の光」「休憩中」「柳」「樹洞」「庭の木」「土中の丸太」「姉妹牡丹」
    服部義史「十月十日」「似ている二人」
    つくね乱蔵「折る。」「小さな花が咲いた」「フリージア兄さん」「執念深い蔦」
    久田樹生「戒め」「材」「バルサ」「先触れ」「木の話 ――黒部老とお山」「木の話 ――ハーニーヌの鉄槌」
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    蛙坂須美
    著:
    雨宮淳司
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    川奈まり子
    著:
    高野真
    他14名
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    「最愛」にして「最恐」。
    母に纏わる怖ろしい話、不思議な話。追憶の怪異蒐集録!

    母より優しきものはなし、恐ろしきものもまたなし。
    世に賢母あれば毒母あり。
    すべてが母の胎から生まれるように、怪もまた母より生まれいづる。
    ・母の愛を求め想像の世界で生み出した理想の母。いつしかそれに魂が…「三母の似 創母」(郷内心瞳)
    ・一枚の心霊写真から紐解かれる母と家の怪…「出窓」(川奈まり子)
    ・父の暴力から物置で一生を終えた母の遺志…「夫婦水いらず」(つくね乱蔵)
    ・怪と縁の深い女性が占い師に告げられた自身と母と運命…「糾える」(久田樹生)
    ・人生のハレの日に現れ踊る裸婦。その正体は死んだ母?…「狂女乱舞」(蛙坂須美)
    ・彼女の隣に立つ首吊り自殺で死んだ母の霊。彼氏にしか見えないその意味は…「帰り道」(内藤駆)
    ・龍を見ることができた母。さがそれは凶事の先触れ…「天を駆ける龍」(服部義史)
    ・子を殺された母猿の怨念が本懐を果たすまで…「母猿」ひびきはじめ


    他、怪談作家20名が競筆、母に纏わる追憶の怪異談集。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。