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『神沼三平太(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~23件目/全23件

  • 人に裁かれずとも神仏や霊は見逃さない!

    罰当たりな者、悪事を犯した者に下される恐ろしき報いと祟り…。
    古い神社の残る建設現場で工事を強行した結果は…「潰してしまえ」(営業のK)
    あるママ友が大事にしていた奇妙な石を盗んだ報いとは…「鱗石」(神沼三平太)
    理科の授業で顕微鏡を覗いた瞬間に嫌な汗が滲むような違和感が…「顕微鏡」(クダマツヒロシ)
    町内でとんでもない迷惑行為を働いてきた男が祭りの最中にふっと消えて…「お祭り男」(つくね乱蔵)
    バブルの時代に付き合った理想の彼氏は恐ろしい本性を現すようになり…「バブルのバブル」(松本エムザ)


    姑に悩むる隣家の嫁が通う神社。社殿には猿の姿で描かれた菩薩や如来が…「猿の曼荼羅」(しのはら史絵)
    パワハラで心身を病み死んだ妹。勤めていた洋菓子店を調べ始めた兄は…「無炎燃焼」(橘 百花)
    クリーニング店にやってくる迷惑な客。視える同僚が用意したのはてるてる坊主で…「おまじない」(ねこや堂)
    長年母子を蝕んできたろくでなしの父親がうける人生最期の報い…「地獄生き」(夜行列車)

    ほか、悪事に下される神仏の鉄槌!最恐怪異譚全27話収録。
  • 戦慄を紡ぐ七人競作集

    「あの子たち、どんな死に方をしたんでしょう」
    学校に現れる異形の怪異たち

    七人の怪談巧者たちが魅せる七色の恐怖!


    ベテランから新進気鋭までクセありな七名が集結、その奇妙奇天烈な味わいを堪能する新たなシリーズが登場。
    ・解体作業の現場で出てきた物は…「仏に非ず」(クダマツヒロシ)
    ・中年男にいつも妙なことを言われ…「ハトのことなら大丈夫」(黒史郎)
    ・無人販売所に並べられていたものを見て驚愕「生首とパイナップル」(蛙坂須美)
    ・夜中に起きた幼い息子の異変「三月二十日」(丸山政也)
    ・歴史資料館で石器を見てから感じる何者かの気配「共に闇を駆ける」(雨宮淳司)
    ・初めて入った店なのになぜ…「常連」(鷲羽大介)
    ・葬儀から始まった一連の怪異「祖母の振袖」(神沼三平太)など全44話収録。
  • その蔵は、人を喰らう。

    死体が8つ
    半身不随4人
    意識不明2人

    最凶の祟り物件の解体現場、地獄の《始末》

    報いあり。救いなし。恐怖のドン詰まり13の怪!

     *

    祟り。呪い。報い。時には理由なき怪により人は死に至ることがある。
    命まではとられずとも、存在や記憶を消され、社会的に抹殺されるという死にも等しい末路へ追い落とされる事例が実際にある。
    誰も知らない兄の記憶をもつ青年。大晦日の晩、兄弟に起きた恐るべき怪事件の真相とは…「忘れ物を取りに」
    犬を飼うと必ず不幸になる4軒の家の因果「檻」
    団地の跡地の掘削工事で発見された奇妙な穴。やがて作業員たちに異変が…「坑怪」
    毎月5日会社を休む女性の闇。その理由は20年前のある約束に…「五日」
    山奥の集落にある曰くつきの人喰い蔵。中の神が贄を求めるというのだが…「口の蔵」

    ほか、死臭と腐臭漂う限界恐怖13篇!
  • 「受理してください。早くしないと――腐ってしまう」
    市役所の窓口に現れた異様な男が差し出した書類は―― 「転居届」より


    役所や学校、公共施設など、誰もが安心して利用する場所――日常のすぐそこに潜む怪異の数々。
    ・また公務に携わる人々が沈黙してきた恐怖の出来事とは――。市の清掃局に勤める男が焼却場のピットで見たもの「初恋の人」(つくね乱蔵)
    ・教師が語る、とある市立の学校に纏わる禁忌と怪異「水霊校舎」(川奈まり子)
    ・夜間の役所の巡回をしている警備員が遭遇した恐怖「部屋の中」(西浦和也)
    ・水道メーターの検針で訪れた奇妙な家、そこで…「水呑み」(神沼三平太)
    ・県立の男子校で起きる不可思議「中庭の軌跡」(小田イ輔)
    ・元自衛官が話す、とある都市伝説「口裂け女の正体の噂」(田辺青蛙)など。
  • シリーズ3冊
    3,0808,800(税込)
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    高田公太
    著:
    ねこや堂
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    一日一怪。366日「怖い」が楽しめる日めくり怪談集。
    ゾクっとくる日、不思議な日、じんわり肝の冷える日、不安の棘が抜けない日……
    4人の怪談作家が全国から聞き集めた色とりどりの恐怖をゆっくりじっくりご堪能あれ。
    現在は入手困難な幻の文庫「恐怖箱 百聞「恐怖箱 百舌」「恐怖箱 百聞」「禍禍―プチ怪談の詰め合わせ」を再編し、文庫未収録の蔵出し怪談もを追加した令和の大合本、怒涛の874頁!
  • その場所はレッドカード!

    報い、災い、祟り、呪い…
    タブーを踏み越えた者に起きた酸鼻きわまる体験談を10名の怪談作家が記録
    越えてはいけない境界線、アンタッチャブル怪談集

    禁忌──踏み込んではいけないとわかっているのに踏み込んだ時、封じられた怪異が目を覚まし惨劇の幕が音もなく上がる。
    ・過酷な移民労働者の呪詛「ハワイの犬神」(田辺青蛙)
    ・古物商が踏み込んだ恐ろしい場所とは「別棟」(神沼三平太)
    ・事故現場で大騒ぎした若者たちを襲う惨劇「そしてひとり」(西浦和也)
    ・孤独な叔母の世話をしに来た男性が遭遇した恐怖「ミツコさんの目玉」(川奈まり
    子)
    ・トラックドライバーの父に降りかかった怪「ヒッチハイク」(丸山政也)
    ――ほか、牛抱せん夏、クダマツヒロシ、筆者、沫、司翠々稟など10名のベテラン&新進気鋭たちの最恐怪談を収録。
  • 葬儀から埋葬まで葬送と弔いに纏わる恐怖譚!

    「かえせ、かえせ。お前の肉体を寄越せ」

    土葬の遺言を破り父を火葬にした息子を襲う父親の影。
    四体の父親が息子の手足を千切ろうと…
    ――「親父の遺言」より

    人形供養で有名な寺の裏の公園で子供たちが掘りあてた禁忌…「人形の寺」
    着物だけを棺に入れた奇妙な葬儀。火葬の炉に入れた途端、恐ろしい現象が…「着物葬儀」
    通夜の晩、祖父から食べさせられたグミのようなもの。祖母の指だと言うのだが…「祖母の魂」
    かつて風葬を行っていた奄美大島のある場所。祭りの晩に出逢った少女との関係は…「トフル」
    葬儀の最中くじら幕の裏側に隠れて遊んでいた子供が布越しに見た奇妙な世界…「くじら幕」
    他、野辺送り・風葬・骨噛み・逆さ事・両墓制・破地獄・洗骨・一杯飯など葬儀慣習の民俗学コラムもあわせ全43話収録。

    葬るとは命と役目を終えたものを埋葬すること、そして時に「無かったこと」にすることである……。
  • 「写真」に纏わる超厳選怪談集

    肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体――
    それって心霊写真?

    少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない…
    ――「最後の写真」(西浦和也)より


    偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。見つめるほどに背筋が冷える不可解な瞬間の記録、〈写真〉に纏わる怪談を選りすぐった一冊。
    ・写真同好会で撮った集合写真の凶悪な異変「佐伯さん、連絡ください」(つくね乱蔵)
    ・心霊スポット撮影で起きた顛末「撮影に行って来た」(田辺青蛙)
    ・写真を撮ると必ず写る異形、彼のその後「彼のイモムシ」(川奈まり子)
    ・有名な宿での曰くの写真「克己復礼」(鶴乃大助)
    ・静止画を動画にするアプリの奇妙な暴走「夫婦の肖像」(鷲羽大介)
    ・オークションで手に入れた古いアルバム、その違和感とは「心霊写真百枚セット」(クダマツヒロシ)
    ――など書き下ろしほか全44話収録。
  • 地元の恐怖が集まるマチサガの怖い話

    東京都町田市、神奈川県相模原市――100万人が暮らす首都圏の一大ベッドタウンに潜む怪異譚を地元の怪談作家が徹底取材!

    ・駅前に建つ某ビル、そして某ホテルにも出現する赤い服の女の霊「町田駅前ビル」
    ・女の幽霊の噂を聞き相模大野の某公園を訪れた若者が味わった絶望「見ると死ぬ女」
    ・生者を狙い引きずり込む鶴川の危険な怪異「ホーム下」
    ・淵野辺のマンションに住む学生が体験した部屋を訪れる妖「通りもの」
    ・成瀬駅から生者の命を狙いつけ狙う黒い異形「ついてくる」
    ・最凶心霊スポットと名高い宮ヶ瀬に棲む妖怪〈川天狗〉の恐怖「潤水都市さがみはら」
    ・血塗れの男が侵入する恐怖!霊道に建つ異界の物件「玉川学園の家」
    ・相模湖のとある廃墟で巻き起こる戦慄の出来事「湖畔の廃ホテル」
    ・タヌキの仕業だったのか。金井の男性の身に降りかかった不可思議すぎる実体験「狸話」
    ・いるはずのない赤子の声、存在しない最上階のさらに上――怪異が頻発するとある病院「津久井の病院」
    ・長津田行きで寝過ごした先の車庫で目撃した異様な存在「背が高い高い高い」
    ・黒い女の幽霊が佇む津久井の最凶心霊スポットで起きた怪事「三井大橋」
    ・〝開けてくれよう〟そう言いながら毎夜男が窓を叩く鶴川某所の恐怖物件「うるさい部屋」
    ・国道16号沿いで目撃される白い幽霊の正体と、ダム湖を徘徊する奇妙な人物の恐怖「白い奴~名手橋」

    ――など、マチサガの怖い話を多数収録!
  • シリーズ54冊
    660924(税込)
    著:
    鳥飼誠
    著:
    三雲央
    著:
    鈴堂雲雀
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    睡蓮はヒツジグサとも呼ばれ、羊の刻(午後2時頃)に花を咲かせ、夜にまた閉じる。これを3回繰り返すと命が尽きる。古来、蓮は穢れた水中から空高く茎を伸ばして咲く姿から、極楽浄土の花と尊ばれてきた。だが、睡蓮は似て非なるもの。根に絡みつく怨念や業を断ち切れなかったかのように、その葉も花もかろうじて水面に首を出し、顔を浮かべるのみだ…。花は三度開き、声にならぬ呻きと呪詛を残して命果てる。3人の怪談猛者が今回聞き集めてきた恐怖の声は、そんな睡蓮の断末魔にも通じる怪。信じがたいけれど本当にあった、現実の恐怖なのである…。
  • 声優・井澤詩織、責任編集&作家デビュー!
    推しの怪談作家7人と《最恐の怪談本》を創る!


    「怖がりながらも怪談を愛してきた私の「好き」をぎゅっと詰め込みました」
    ――井澤詩織

    ◆推しの怪談作家7人に依頼した完全書き下ろし148頁
    ◆超厳選・レジェンド級のマイフェイバリット怪談10話
    ◆取材から執筆まで一人で挑戦した、自身初の怪談作品「バレた」を収録!


    井澤詩織が敬愛する作家7人に、それぞれの得意ジャンルで
    「誰かに話したくなる怖い話」を書き下ろし依頼。

    土地の因果→怪凰ぁみ
    ガチ怖ヘビー級→神沼三平太
    土俗の禁忌→黒木あるじ
    不穏な日常→黒史郎
    情念の厭怪→つくね乱蔵
    奇怪な人怖→三好一平
    悪意と怪の融合→夜馬裕


    年間2000話以上、膨大な読書歴よりとくに心に残っている傑作怪談10話を再録。
    そして取材から執筆まで、恐怖と本気で向き合ってできた処女作品「バレた」を収録!

    大好きな怪談を「読む」「推す」そして「書く」へ!
    恐怖と怪談愛をめいっぱいつめこんだ井澤詩織責任編集の一冊!
  • 大餓鬼様は血縁の者に取り憑いて食べたい物を訴え、用意できないと酷く祟るという…

    「エケチェンを食べたいよう!」
    赤ちゃん?
    何の赤ちゃん? 
    子猫? 子犬? まさか――。

    ――「大餓鬼様」神沼三平太 より

    二人の怪談シェフが厳選ガチ怖素材で腕を振るう! 極
    上の最恐メニュー、胸焼け必死の怖い話!


    巨漢作家二人が東西を奔走し、究極の恐怖体験談を聴き蒐めてじっくり調理した最恐ヘビー級怪談集! 
    監禁された廃墟の押し入れ、開いていた穴から差し出される食べ物で命拾いしたという幼女の不思議な体験…「赤いマニキュア」
    母の知り合いの中年男が持ってくる奇妙な弁当のようなものを食べさせられた少女の記憶とは…「暗闇丼」
    深夜ふらりと入った定食屋での厭な出来事は後の運命と大きな関係があって…「交換定食の夜」
    子供の頃、あの田んぼで取れた米は食べてはダメだと教えられたその理由とは…「にえたにえた」
    など、食に纏わる怖い話と土地や家に関わる怪異譚、全22話収録!
  • 「あいつ、たった四日で真っ黒に溶けちまいました」

    古墳から出てきた勾玉。
    盗んだ作業員を襲う恐るべき呪いとは?
    「黒汁」より

    人柱の家、廃墟の座敷牢、全室事故物件のアパート…
    禍々しさが炸裂する最凶怪談!

    この世の悍ましきもの、忌まわしきものを限界まで煮詰めた地獄の怪談集。
    ・顧客の家に突如飾られた油絵。左耳を手で覆う少女の絵だが、以降住人の耳に異変が…「玄関先」
    ・秘密の地下室があると聞いて忍び込んだ廃墟。隠し階段の奥にあった座敷牢と謎の水場は…「廃墟の地下室」
    ・民俗学の調査を兼ねて訪れた祖父母の家。妙に冷える畳が気になって調べると裏にびっしりお札が…「お札の部屋」
    ・建築作業中に発見された古墳。副葬品の勾玉を盗んだ作業員の行く末…「黒汁」
    ・怪我人が続出する古民家の解体。開かずの間の大黒柱の下には注連縄と骨が…「贄の柱」

    他、抗えぬ負の魔力に酔いしれたし。
  • 「生きた人間の〈気〉を〈木〉に入れる」
    それが儀式の目的だった…その後その人達はどうなるのだろう。
    「木の話——ハーニーヌの鉄槌」より

    古来より人々から畏れ崇められてきた「樹木」に纏わる怖い話!
    遠く古の世より依り代として神聖視され、畏敬の念をもって人々から崇められてきた
    「樹木」に纏わる怪談アンソロジー。
    叔父の遺言めいた「庭の木を全部伐ってくれ」という言葉は何を意味するのか…「白い木」
    久しぶりの故郷で目にした大木は全く記憶になくて…「土になれ」
    休憩がてら訪れた神社、御神木の近くで話しかけてきたのは…「休憩中」
    決して関わってはいけない祟りの木、ある日ひとつの疑問が湧いてきて…「折る。」
    イジメを受けた女子高生が思いついたのは木に人形を打ち付ける呪いの儀式…「バルサ」

    など、驚愕の怪異体験全42話!

    (収録話)
    蛙坂須美「顔松」「わくらばつもる」
    営業のK「樹液」
    月の沙漠「ドンジンボク」「首吊りの木」「御神木」
    高野真「首括りの松」
    夜行列車「これ多分婆ちゃんなんだよ」「シンボルツリー」「白い木」「座敷牢」
    内藤駆「遺影」
    松本エムザ「たけやぶばあさん」「義母の菊は口に苦し」
    加藤一「お役所仕事」
    松岡真事「土になれ」「ピノキオ」「真っ二つ」
    若本衣織「彼方の山の話 二篇」
    ホームタウン「引っ越し」「大銀杏」「赤地蔵」
    渡部正和「形見」
    神沼三平太「緑の光」「休憩中」「柳」「樹洞」「庭の木」「土中の丸太」「姉妹牡丹」
    服部義史「十月十日」「似ている二人」
    つくね乱蔵「折る。」「小さな花が咲いた」「フリージア兄さん」「執念深い蔦」
    久田樹生「戒め」「材」「バルサ」「先触れ」「木の話 ――黒部老とお山」「木の話 ――ハーニーヌの鉄槌」
  • 「最愛」にして「最恐」。
    母に纏わる怖ろしい話、不思議な話。追憶の怪異蒐集録!

    母より優しきものはなし、恐ろしきものもまたなし。
    世に賢母あれば毒母あり。
    すべてが母の胎から生まれるように、怪もまた母より生まれいづる。
    ・母の愛を求め想像の世界で生み出した理想の母。いつしかそれに魂が…「三母の似 創母」(郷内心瞳)
    ・一枚の心霊写真から紐解かれる母と家の怪…「出窓」(川奈まり子)
    ・父の暴力から物置で一生を終えた母の遺志…「夫婦水いらず」(つくね乱蔵)
    ・怪と縁の深い女性が占い師に告げられた自身と母と運命…「糾える」(久田樹生)
    ・人生のハレの日に現れ踊る裸婦。その正体は死んだ母?…「狂女乱舞」(蛙坂須美)
    ・彼女の隣に立つ首吊り自殺で死んだ母の霊。彼氏にしか見えないその意味は…「帰り道」(内藤駆)
    ・龍を見ることができた母。さがそれは凶事の先触れ…「天を駆ける龍」(服部義史)
    ・子を殺された母猿の怨念が本懐を果たすまで…「母猿」ひびきはじめ


    他、怪談作家20名が競筆、母に纏わる追憶の怪異談集。
  • 「くちゃっ、ぐちゅっ」
    棺に入った私から肉をちぎって食む音が…。
    (「恥さらしの仏壇」より)

    怪談界の武闘派3人が恐怖で殴り合う無法地帯。
    最凶に物騒な極悪怪談!

    数多の怪異の中でもとくに闇深い話を取材してくる3人が危険な恐怖を持ち寄った怪談集。
    ・荷物で塞がれた使用禁止の階段。中央に供えられたコロッケは…「奥階段」
    ・離島のガマで頭蓋骨を踏んでしまった男の末路…「しゃれこうべ」
    ・嫁ぎ先の奇妙な仏壇。一族の恥さらしを祀っているというが…「恥さらしの仏壇」
    ・部屋に井戸のある家の葬式。母は誰とも口をきいてはならぬと…「部屋中の井戸」
    ・公園に一夜にして現れた不気味な木。だが周囲は異変に気づかず…「冥途」
    ・水詰まりの修理に訪れた文化住宅。猫砂まみれの部屋にいたのは…「畜生部屋」
    他、様々な因果が練り込まれた地獄の28話収録!
  • 内容
    甲斐国は怪ノ国!
    武田信玄のお膝元、美しき山々に囲まれたフルーツ王国山梨県のご当地怪談集。

    山中湖の湖上に浮かぶ白い女
    白装束の亡者=七人ミサキに襲われる都留市の佐伯橋
    県東部のリニアの工事現場で起きる怪事件と山に棲む猿に似た異形
    昇仙峡で聞こえる不気味な呻き声、自殺志願者が樹海で迷い込む幻の病院
    あの世への誘い?忍野八海に現れる謎の怪婦人
    武将団の魂が宿る最強スポット飯富八幡神社
    車のトランクにつめた着物が濡れる花魁淵の怪現象
    清里高原のペンション入口に立つ祟り地蔵
    身延山久遠寺の枝垂桜の下で袖を引く童の霊
    夜叉神峠で連鎖する家族の死
    異界の廃村に通じる道が出現するフルーツ農園
    大菩薩峠で車を取り囲む亡者の群れ

    ほか、オール実話書き下ろし全32話収録!
  • 「五つで忘れる」
    親族の背後に子供が並び立つ夢。
    白装束の女が囁く呪いのお告げとは…
    「絶対に忘れない」より

    危険と知りつつ覗かずにはいられない、禁断の書。
    呪いづくし実話怪談!

    「呪い」「呪物」に纏わる実体験、体験者への聞き書きを集めた実話怪談集。
    南東北の村で我流の呪願を続けた女の末路…「かしりのはて」黒木あるじ
    山間の村を訪れる呪い屋が授けた禁断の呪具…「簪」嗣人
    不審死を遂げた伯父宅の床下から出てきた甕…「醤油の家」蛙坂須美
    除霊の儀式中に出てきたモノが発した呪いの予言…「鬼行」八木商店
    樹海で拾ったロープに宿る呪力…「例の箱」住倉カオス
    按摩師兼拝み屋の男に送られてきた呪いの風…「言呪」営業のK
    異様な太り方をするようになった原因は謎のしゃぶしゃぶ店の肉…「豚王の呪い」
    乗る者すべてを不幸にする風俗店の曰く付き送迎車…「理不尽な呪い」夜行列車
    母の遺品から出てきた呪い日記に綴られた呪法…「知らぬ間に」
    人死があった祟りの井戸水を飲む男…「呪恋」他、全23話収録。
    業の深い話ばかりを封印した本書こそ、すでに一つの「呪物」なのかもしれない。
  • シリーズ21冊
    715781(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    暗闇なのにはっきり見えた…
    確かに感じる不安と恐怖!

    この怨み、晴らさずには逝かれない……
    怪を引き寄せる著者の大人気シリーズ、最新恐怖譚!
    新たな怪異の紡ぎ手が登場した! 「数年をかけて取材をしてきたなかから、底味のある怖い話を“私”というフィルターを通して採話」したという99話。
    特攻隊員におまもりを渡したが…「おまもり」。駅前のロータリーに幽霊が出るという噂があった。
    K君はある日奇妙な視線を感じる…「授業参観」など、淡々とした日常とそのページの隙間から覗く魔の刻――怒涛の百物語を存分にお楽しみいただきたい。
  • 「路上に座り込んでいる少女がいた。
    全身が真っ黒で、肌は爛れている。
    女性が前を通る度に顔を上げて、「お母さん?」と訊ねている。
    「見ちゃ駄目だからね」との友人の忠告にも拘らず、横を通るときに横目で少女の方を見た。
    そこには誰もおらず、小さな靴だけが落ちていた」

    10秒で読める怪奇譚が1000話。
    1日1怪、2年8ヶ月分の恐怖詰め!

    3行に凝縮された恐怖。
    体験者から語られた本当にあった怖い話を1,000話記録した膨大なる実話怪談集。
    失踪した友人が最後に残した奇怪な言葉。
    死者の魂が飛び交う不思議な壷。
    霧の遊歩道を引きずられていく縄で縛られた女。
    硯箱の二重底に隠されていた謎の写真。
    ベランダに落ちていた青い卵の恐ろしい中身。
    海岸で拾った呪いの石。死んだネット友達の母と名乗る女からかかってくる怪電話。
    母が亡くなる直前、自宅の廊下に現れた異形。
    飼い猫がテレビの裏で一心不乱に齧るモノ…。
    1日1話読むとして、2年8か月分のゾクッがこの1冊に封印されている。
    お休み前に一服の闇をどうぞ――。
  • “犬鳴村、樹海村、牛首村……あの恐怖の村は実在するのか?
    体験者が語る、忌まわしき土地で遭遇した本当にあった怖い話!”

    〈あらすじ〉
    実話怪談作家が日本各地から蒐集した「村」にまつわる封印されたエピソードをマンガ化!!
    禁断の18話を収録!
    呪われた冥地の村の伝説に戦慄せよ!!!

    心霊スポットで起こる恐怖の事故!?
    『新犬鳴トンネル』 漫画 三ノ輪ブン子/原作 戸神重明

    頭蓋骨を復元したら、それは……。
    『泥顔』 漫画 森野達弥/原作 つくね乱蔵

    樹海で気の触れた青年が食べたものとは!?
    『干瓢』 漫画 くろふーど/原作 平山夢明

    祭りに隠された虐待が招く狂気
    『無差別』 漫画 加藤礼次朗/原作 つくね乱蔵

    不気味なミニチュアに秘められた謎!?
    『山の中で』 漫画 井下サトシ/原作 久田樹生

    樹海に呪われた大学生の末路――!
    『「こっくりさん」に纏わる話』 漫画 了春刀/原作 営業のK

    生首の落ちる幻――その真相とは!?
    『ろくでもない土地』 漫画 柏屋コッコ/原作 小田イ輔

    ほか。

    ★単行本カバー下画像収録★
  • 怪談の中の怪談…それは「呪い」。

    「跡取りを六人あの世に連れいてく…」
    ある家を絶やすための呪詛掛け軸。
    不自然な絵の空きスペースに何が…
    (「六仙図」より)

    憎いと思った瞬間から呪いは発動する。
    最恐にして最凶、禁忌の実話怪談!

    この世でもっとも恐ろしい怪談、「呪い」に纏わる怖い話を集めた実話集。
    ・六人の仙人を描いた掛け軸。だが、それは跡取り候補を六人あの世に連れて行く呪術絵…「六仙図」
    ・白い裏面に白インクで印刷してくれと依頼された謎の図案。それには恐ろしい仕掛けが…「ステッカー」
    ・亡き娘の日記に残されたいじめの事実と復讐のための呪法。母の決断は…「引き継ぐ」
    ・山中で偶然縊死体を発見した男。警察から見せられたのは<私を見つけた者を呪います〉と書かれた遺書…「呪います」
    ・ある児童の机の中に入っていた手紙。その子を褒めちぎる内容だが、翌日から異変が…「悪筆と達筆」

    他、ズシンと36話収録!
  • 暴走族が恐れる霊障・江の島病
    茅ヶ崎海岸に漂着する呪いの瓶
    異界と繋がる鉄砲通り
    湘南モノレールに憑くモノ
    オチョバンバの石碑の祟り
    平塚新港の霊道マンション

    サーファー、暴走族、恋人達の聖地「湘南」のご当地実話怪談集。
    海の聖地の闇スポットと実際に起きた怪事件を茅ヶ崎出身の著者が徹底取材!
    本当は怖い湘南怪岸!

    (目次より抜粋)
    第1章 稲村ヶ崎から江の島
    「稲村ケ崎公園」」…公園でプロポーズをすると地面から黒い手が…
    「江の島病」…湘南を走る暴走族の間で実しやかに語られる謎の霊障

    第2章 鵠沼海岸から辻堂海岸
    「先輩達の部屋」…鵠沼海岸のサーファー専用アパートに棲みつく女の霊
    「駐車場」…辻堂海水浴場近くのスーパーの駐車場に出る溺死者の霊

    第3章 茅ヶ崎海岸
    「漂着物」…海岸に漂着した呪いの瓶。中にはある女性タレントの名前が
    「潮の井戸」…茅ヶ崎海岸の屋敷の古井戸の周りに出現する河童の足跡

    第4章 茅ヶ崎市内陸部
    「茅ヶ崎駅」…線路にいた子供が忽然と消えた事件と人身事故を招く白い手
    「オチョバンバの石碑」…触れる者は祟りに遭うと書かれた供養塔の恐怖

    第5章 平塚
    「堤防通り」 ランニングをしていると、腕のない子供の霊が背後から…
    「平塚のアパート」殺人事件があったというアパートで撮られた恐怖の心霊写真

    ほか、戦慄の全45話!

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