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『大城道則、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • ピラミッドの謎、ファラオの呪い、オーパーツ、知られざる古代人の日常生活まで──
    \すべての謎がせいぞろい!!/
    \古代エジプトのあらゆる謎がつまった古代エジプト決定版!/

    すべての漢字にふりがなが振ってあるので、小学生から楽しめます。
    写真たっぷりで、地図や、日本と比べた年表もあり、とてもわかりやすいです。
    謎にかかわる歴史上の人物が出てくるので、歴史にも興味がわいたり…!?
    古代エジプト考古学者の教授によるツッコミが入ったり、裏付けとなる資料がでてきたりと、初めて見る人も、古代文明ファンも楽しめます!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「黄金よりも、文字資料が見たい!」学問が狂気に変わる


    考古学者は古代文字に取り憑かれて、文字を読んでいないと落ち着かない!
    謎が多い民族を研究し、ヒエログリフで会話。
    言語学者は魔境に棲む覇者に出くわし、キモい!古代人のラブレターを解読。

    “日常には役に立たない“が最高に楽しい!
    古代文字に囲まれてロマンを追いかける研究者たちの実録記
  • 今から4000年以上前から、すでに現代人が抱える仕事や日常の悩みを解決していた!現代人にも使えるヒントを紹介。
    本書での古代人とは、ゲーテやニーチェよりも数千年前に生きた古代エジプト人です。
    これらの格言・名言・金言を綴った古代人エジプト人とはいったいどんな人物をひも解きながら、古代人たちが残した44の格言を紹介します。
  • とにかく休みが来ない! 目覚まし時計はホエザルの怒鳴り声・行列ができる考古学者の進路相談・ラクダの帰宅ラッシュ・2泊4日のエジプト弾丸ツアー・毎日17時間労働・必死の資料撮影・ジャングルで黒い物体に追われる… 忙しすぎて、発掘調査が出来ません! 考古学者たちの「発掘」よりも「雑務」が多い日々。
  • ◆2025年「ラムセス大王展」開催!◆
    ◇ラメセス二世がなぜ最強のファラオなのか・最高によくわかる!◇

    ―すべての道はナイル河谷へ通ず―
    アフリカ最奥から到来した人々が築いた文明は、オリエントや古代ギリシアなど周辺世界に決定的影響をもたらしながら三千年の栄華を誇った。
    古王国時代からローマ帝国時代まで強大なファラオたちを核にして展開した歴史は、まさしく西洋世界の源流となったのである。
    古代エジプト研究をリードする著者が、古代エジプト文明を西洋世界の源流のひとつとして捉え、最新の研究成果をふんだんに盛り込みながら、教科書では描かれきれない新たな歴史像を描き出す!

    ◯異民族「ヒクソス」の実像&彼らとラメセス大王が戦った「最古の戦争」カデシュの戦いとは?
    ◯一神教の「起源」はモーセか、アクエンアテンか?
    ◯エジプト王国最後の象徴クレオパトラの実像は?
    ◯謎の民族「海の民」の正体とは?
    ◯「エジプトの神々」と「来世信仰」は世界にどのように広がったか?

    【本書の内容】
    プロローグ
    序章 古代エジプト文明の誕生
    第1章 ミノア文明と古代エジプト文明
    第2章 異民族ヒクソスの時代
    第3章 アクエンアテン王の宗教改革と多神教世界
    第4章 アマルナ時代とアマルナ文書
    第5章 ラメセス二世vs. ヒッタイト
    第6章 ラメセス三世と「海の民」
    第7章 アレクサンドロス大王とアレクサンドリア
    第8章 女王クレオパトラ七世のエジプト
    第9章 古代ローマ帝国と皇帝たちのエジプト文化
    終章 古代エジプト文明は世界史の中へ
    補章 「タニスの遺宝」が語るエジプト文化の変容

    図版出典
    参考文献
    古代エジプト文明年表
    索引

    【本書より】
    たとえ我々に馴染みのある教科書の中の記述はわずかであったとしても、世界史の中において、古代エジプトの果たした役割は、決して少なくはない。世界史の主人公がエジプトであった時期は確かに存在した。(中略)古代ギリシア世界も、強靱で巨大な古代ローマ世界も、あるいはビザンツ帝国もフランク王国でさえも、古代エジプトという強固な礎なくしては、世界史に名を残すことはなかったであろう。本書を読破した後、あなたは古代エジプトとはすでに失われてしまった過去の文明ではないことに気づくはずである。古代エジプト文明の血脈は、人々の記憶の中へと潜り込その後も世界史の中で脈々と流れ続けているのである。

    *本書の原本は、2012年に講談社選書メチエより刊行されました。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ロマンだけでは食べていけないが、ロマンのない考古学なんてつまらない! 墓石に閉じ込められたり、原因不明の病にかかったり、人骨と過ごしたり……発掘調査は命がけ! 前代未聞、考古学者たちのノンフィクションエッセイ!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ピラミッド、スフィンクス……、エジプトはふしぎだらけで謎だらけ。そんなエジプトの神様はとっても個性的。本書はエジプトの神様を4コマ漫画でゆるゆると紹介しています。さらにエジプトと言えばこの人、駒澤大学の大城教授が4コマに登場する神様たちをわかりやすく丁寧に紹介、解説をしてくれています。
  • 古代エジプトのファラオ(王)ツタンカーメンといえば、ほぼ未盗掘の王墓から発見された副葬品の「黄金のマスク」で広く知られる。幼少で即位し十九歳前後で死去した少年王は、ミイラの外傷から暗殺(撲殺)説が強かったが、近年は否定されつつある。本書では、歴史学・考古学の最先端の研究をもとに、ツタンカーメンの実像と死の真相に迫り、現代から三千年以上の時を隔てた最盛期の古代エジプト世界を活写する。
  • ピラミッドを透視するミュオグラフィ、人工衛星を用いて山形大学が「ナスカの地上絵」を次々に発見……。歴史研究の新時代が始まった。

    現在最もポピュラーな透視技術はX線レントゲン写真であるが、物体があまり大きくなりすぎるとX線では透過できなくなる。しかし素粒子ミュオンを使えば、ピラミッドや火山も透視できるようになる。ミュオグラフィが世界的に本格始動したのは2006年、本書の著者のひとり田中教授が行なった実験で、火山内部の最初の透視画像が得られてからである。本書では、この最先端科学技術のしくみ、ピラミッドの透視など歴史研究との関わりについて解説するほか、人工衛星によって「ナスカの地上絵」が次々に発見されている事例、沈没船を発見する水中考古学、リチャード3世の遺骨のDNA鑑定なども取り上げ、最新の科学技術によって歴史学がどう変わるかについてわかりやすく解説。文理融合の魅力に満ちた一冊である。
  • ミイラのない石棺、用途不明の建築群、王のシンボルが示す政変の痕跡……「解けない謎」に迫る! いったいピラミッドとは何なのか。王墓なのか、そうでないのか。古代エジプト文明と、あの巨大な建築群はいかにして生まれたのか。メソポタミアや地中海世界、ナイル源流アフリカとのインタラクション、サハラ砂漠が緑のサヴァンナであった可能性、王のシンボル図像が物語る動乱と変革の痕跡、ミイラのない石棺、ピラミッド・コンプレックスの構造……大胆な構想と精緻な分析を武器に“文字以前(ヒエログリフ)”の歴史を描き出す! (講談社選書メチエ)
  • 1,194(税込) 2026/7/23(木)23:59まで

    世界史の中で古代エジプト文明が果たした役割とは何か。ミノア、ヒクソス、アッシリア、ペルシア、ギリシア、ローマ……西洋世界の源流のひとつとしてエジプトを捉えたとき、まったく新たな歴史像が立ち上がる。最新の研究成果をふんだんに盛り込み、「外」とのインタラクションという視点の下にその興亡を描き直す、画期的試み! (講談社選書メチエ)

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