『HJ NOVELS、保利亮太(新文芸)』の電子書籍一覧
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海軍の輸送力を有効に使いアトルワン平原での決戦に勝利した亮真。
この勝利と仇敵オーウェン・シュピーゲルの死によりミスト王国の
イニシアティブを握った亮真は、南西派・海軍派など複数の派閥に
分裂してしまったミストの貴族たちをまとめ上げようとする。
いっぽう南西派貴族の首魁エルドール侯爵は甥の王太子を次期国王
に据え、亮真に対抗しようとするが――。
王道ファンタジー戦記、一大決戦後の新たな動きを描く第32巻! -
緒戦でウォルテニア軍を討ち破ったオルトメア帝国軍。
しかしその悪辣な作戦が侵略地領民の不信を買ってしまい、追撃を諦める。
シャルディナ、ギネヴィア、斎藤と同床異夢の将軍を抱えるオルトメア軍の矛先が鈍った隙に、ザルーダ王国軍は反撃に出る。
グリードの戦死を聞き、南部諸王国軍との戦いをさっさと打ち切りたい御子柴亮真は数の上では優勢な敵との決戦をもくろむが――。
一大ロングセラーの異世界召喚戦記、波乱の第31巻! -
北部動乱を勝ち抜き、占領した旧ザルツベルグ伯爵領を拠点とするため着々と手を打つ御子柴亮真は、シグニスとの会話から、迫りくる脅威の到来を予感する。ローゼリア王国の貴族院が、きっと亮真の戦争行為を罪に問うであろうと。貴族たちとの本格的な開戦に備え、亮真が次に面会を求めたのは豪商・クリストフ商会のシモーヌだった。そして、虜囚として監禁されていたロベルトはシグニスとの和解の果てに、ある決断をする。「小説家になろう」発の王道ファンタジー戦記、亮真に新たな敵と味方が現れる、第15巻!!
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長きにわたる北部動乱もついに決着のとき。御子柴亮真の作戦で各地から流れ込んできた難民との衝突により、城塞都市イピロスは混乱のるつぼと化していた。その時、シグニスは自らの手で新たなる道を切り開く決意を固める。いっぽう御子柴亮真はユリア夫人の手引きのもとザルツベルグ伯爵を討ち取るが、それはローゼリア王国を支配する貴族階級の反感に火をつける行為だった。 そして、南からは新たなる火種が……「小説家になろう」発の王道ファンタジー戦記、つかの間の勝利を楽しむ亮真に新たな戦雲が訪れる。
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ザルーダとミスト、二正面の戦いどちらにも早急にカタを付けたい亮真はミスト南部の都市ジェルムクの包囲を突破してミスト軍との合流に成功する。
しかしミストの王都エンデシアでは、亮真の奮闘を裏切るような密約が進行していた。北部貴族と南部貴族の対立を抱えたミストでは、南部貴族のなかにブリタニア王国との同盟を唱える一派が居たのだ。
ブリタニア同盟派貴族の蜂起によって、南北から挟み撃ちにされた亮真は最大の危機を迎えるが――。
王道異世界戦記、第26巻!
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