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『角川書店単行本、佐藤 いつ子(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 外見に自信がないわたしが、書で美を描く。

    2025年入試国語で20校に採用された『透明なルール』著者の最新作!

    容姿に自信がない高校1年生の文香は、高校デビューを夢見つつも、自分を変えるきっかけがつかめず、消去法で書道部に所属している。
    そこで出会ったのは、ひときわ端整な顔立ちを持つ佑京だった。
    書と真剣に向き合う彼の姿に惹かれた文香は、やがて書道そのものに魅せられ、「美しい字」を書く楽しさにのめり込んでいく。
    文化祭で披露する書道パフォーマンスに向けて、個性豊かな仲間とともに練習を重ねる最中、ある出来事をきっかけに佑京の秘密が明かされ──。
    果たしてパフォーマンスは成功するのか。そして、文香たちはコンプレックスを乗り越え、自分なりの「美」を掴めるのか。
    10代から圧倒的支持を受ける作家・佐藤いつ子が、「自分らしさ」に悩むすべての人に贈る、熱くまばゆい物語!
    朝日中高生新聞で話題沸騰の連載小説、待望の書籍化!

    【モニター読者の声】
    もっと今自分が持っているものを、大切にしてもいいんじゃない?そんな風に思える作品。(中3)

    他人はそんなに自分のことなんて気にしてないってわかってるけど、それでも気になっちゃうのがお年頃。この作品は欲しい言葉をくれた。(高1)

    【受験国語のプロも推薦!】
    「夢中で無心な姿は、とびきり美しかった」
    気になる人の一言で新しい世界に出会ったり、見た目を気にして自己嫌悪したり……。
    書道部を舞台に、言葉ひとつで一喜一憂する多感な時期の「気持ち」を詰め込んだ青春の物語。
    (齊藤美琴/中学受験コーチ)

    ※書影はイメージです。
    ※電子書籍限定特典として、書き下ろしショートストーリーを収録しています。
  • 1,650(税込)
    著者:
    佐藤 いつ子
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    10代のリアルな生きづらさに寄りそう、勇気がもらえる青春小説

    中学受験国語で出題多数の小説、
    『キャプテンマークと銭湯と』『ソノリティ はじまりのうた』の佐藤いつ子氏最新作!
    ーーー
    平凡な中学生・優希は、クラス替えでたまたま「1軍」のグループに入れたものの、本当の自分を隠して生きている。
    成績が悪いフリをするし、オタクなところは絶対にバレたくない。クラスメイトの投稿に「いいね」をつけるかどうかも悩む。
    そして家でも、生理用品を買ってと親に言えない・・・・・・。

    「周りからどう思われるか」を気にするあまり、生きづらさを感じる優希が、不登校ぎみの転校生やマイペースなクラス委員との心の交流を通じて、
    自分を縛る<透明なルール>に気づき、立ち向かっていく。
    教室の雰囲気やSNSの同調圧力に息苦しさを感じる全ての人に、勇気をもたらす爽やかな物語。
    ーーー
    ★10代から共感の声続々★
    「僕自身も、小学校の頃に同調圧力や連帯責任に疑問を感じたことから徐々に学校へといけなくなり、
    悩み続けていた経験があるので本作の主人公の姿にとても親近感を覚えました。
    自分自身の軸が決まらず、迷っている人にこの作品をぜひおすすめしたいと思いました!」
    「ずっとわからなかった<自分のもやもやとした経験、思い、感情>の名前。
    それにぴったりな言葉を知ることができました。
    読み終わった時に前を向こうと思えるような、素敵な物語でした。」
  • 東大王推薦!気弱な少女が歌を通じて自分を解き放つ【音楽×青春】物語。

    「俺たちにも才能、あるんじゃね?」
    「自分よりすごいやつがそばにいても、差を見せつけられても、それでも絶対めげない才能」

    吹奏楽部というだけで、合唱コンクールの指揮者を任されてしまった中学1年生の早紀(さき)。
    内気な彼女が、天才ピアニストの幼なじみ、合唱練習に来ないバスケ部のエースなど、個性的なクラスメイトたちとの関わりを通じて自分を解き放っていく。
    しかし本番直前、思わぬアクシデントが起こり ……

    仲間とともに何かをつくりあげる達成感、悩みもがきながらも「自分らしさ」を模索する中学生たちの内面、みずみずしい人間ドラマをまっすぐに描いた、珠玉の成長物語。

    ★感激の声、続々!

    チームワーク、友情、恋愛を生き生きと描いた、
    これは、あなたの物語。
    きっと期待に胸が膨らみます。
    ーー岡本沙紀(東大王)

    迷いや焦りさえも輝き出す。彼らの歌がまっすぐに胸に響いた
    ーー宮下奈都(『羊と鋼の森』『よろこびの歌』)

    自分らしさを見つけることの難しさと尊さを見つめた青春小説!
    ーー朝比奈あすか(『君たちは今が世界』『翼の翼』)


    思春期には悩みが色々あるけれど、この物語が大丈夫って教えてくれる
    ーーひこ・田中(『お引越し』『ごめん』)
  • デビュー作が多くの参考書、入試問題に引用。著者、待望の第二作

    「キャプテンは、」    耳の奥がきんとした。
    「大地にお願いしたい」
     背筋は伸びきったまま、制止した。息も止まった。周りがかすかにざわついた。
    そのざわつきを押さえるように、「はい!」
     威勢のよい声が、後ろからまっすぐ飛んできた。
    「よし。大地、頼んだぞ」
    「そうだ、周斗。キャプテンマーク、あとで大地にわたしといてくれ」
    ずっとつけていたサッカーのキャプテンマークを、他のチームから移籍してきた大地に渡さなくてはいけなかった周斗。くやしくて、チームメイトからも孤立してしまう。自分がいやになっていた周斗が出会ったのは古ぼけた時代遅れの銭湯だった。あさのあつこ氏の推薦デビューの著者が描く、切なく温かい感動の物語。

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