『カリール・ジブラン(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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カリール・ジブランを知っていますか? 『預言者』待望の新訳。
カリール・ジブラン(1883~1931)は、レバノン北部のブシャーレに生まれた詩人・思想家・画家です。12歳のとき、母と兄妹とともにボストンへ移住し、若くして文学と美術の才能をあらわしました。青年期にはレバノンでアラビア文学を学び、その後はパリで絵画を学ぶなど、東西の文化に深く触れます。彼はアラビア語と英語の両方で作品を書き、詩、散文、寓話を通して、人間の愛、自由、魂の成長、神とのつながりなどを美しい言葉で表現しました。
1923年に出版された代表作『預言者』は、人生や愛、労働、自由などについての深い洞察を語る名作で、100以上の言語で1億人以上に読まれていると言われており、特に刊行国アメリカでは、大統領や世界的なアーティストらも彼のファンであることを公言し、今も大勢の人に愛されています。ジブランの言葉は、宗教や文化の違いを越えて、多くの人々の心に希望と静かな光を与え続けているのです。
アラビアの生んだ天才による、20世紀で最も読まれた書籍の1冊でありながら、日本では情報も邦訳作品も少なく、あまり知られていない不思議な人物、カリール・ジブラン。
その代表作『預言者』が、長年ジブランを愛読してきた山川紘矢氏・山川亜希子氏の翻訳により、新たな生命を得たのが本書です。
飾り気がないのに深く心の襞に入りこんでくるような体験は、読後再びページを手繰らせ、そして心に種が植わったことを感じさせます。
原書:THE PROPHET by Kahlil Gibran
(ジブランのアラビア語名の英字表記はJubran Khalil Jubran/ジブラーン・ハリール・ジブラーンだが、彼は英語の作品にはKahlil Gibran/カリール・ジブラン名義を用いた) -
本書『預言者のことば』(原題:The Prophet)は、これまで20か国語以上に翻訳され、2千万人以上の人に読まれているという、世界的大ベストセラーです。愛、結婚、子ども、友情、死……など「人生にまつわる26のものごと」の真理について、預言者アルムスタファが、深く静かに、簡潔に語りかけます。その詩的で哲学的な言葉には、じっくりと味わう価値のある、深意が込められています。まるで童話や詩集のような短いフレーズの中に、独特の世界観が広がっています。「20世紀のアメリカで、聖書の次に売れた本」とも言われているほど、海外での知名度は高く、知る人ぞ知る隠れた名著。デヴィッド・ボウイが自身の曲のなかで著者名を引用したり、写真家・星野道夫もエッセイで掲載したりしています。人生の「道しるべ」として、いつでもそばに置いて読んでほしい、珠玉の一冊です。 *目次より 船の訪れ/愛について/結婚について/子どもについて/与えることについて/食べることと飲むことについて/働くことについて/よろこびと悲しみについて/家について/衣服について/売り買いについて/罪と罰について/法律について/自由について/理性と情熱について/苦しみについて/自分を知ることについて/教えることについて/友情について/話すことについて/時について/善悪について/祈りについて/快楽について/美について/宗教について/死について/別れの時
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