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『電撃文庫、扇風気 周、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 「ありがと、先生。……だから、大好き」

    元カノが引き起こした銀を巡る騒動も収まり、卒業まではこの関係を秘密にすることを改めて誓いあった銀と灯佳。その矢先、教師と生徒が付き合っているという噂が学校中で囁かれ始めて――。
  • 恋愛依存の教え子と重ねていく過ちは、同棲によりさらに加速していく――

    ★★電子書籍特典『大変だった夜 その2』&特典描き下ろしイラストを収録★★
     暮井先生との一件を経て、俺と桐原は一時的に離れはしたが元の“秘密の悪い関係”に戻った。ただ戻っただけじゃなく、互いへの想いをより深める形で。そんなとき、恩人で元カノの高神柚香――ユズが現れ、家に置いてほしいと頼み込んできて……。
     葛藤の末、恩を返すために条件付きで居候を認めるも、ユズはよりを戻そうとあの手この手で誘ってくる。迷いの中で桐原にも相談できず、我慢だけが積み重なっていき――。
     大切だからこそ、悩んで、抱えて、見えなくなる。それでもやっぱり大事にしたくて……。目を覚まし、桐原に解決策として相談したのは、俺と桐原の“同棲”だった――。
  • 恋愛依存の教え子と、秘密の悪い恋をしている――

    ★★電子書籍特典『大変だった夜』&特典描き下ろしイラストを収録★★

    「学校で自分が受け持つ生徒と密会。……興奮する?」
     桐原との誰にも言えない特別な関係は、俺が教師として森瓦高校に赴任したことがきっかけにはじまった。学校では真面目で先生からの信頼も厚い生徒会長だが、二人きりのときはいたずらっぽく、甘えたがりで嫉妬深い。週末は彼女の家で食事を作り、一緒にゲームをして、まるで恋人のように甘やかす。弱みを握られていることで拒絶もできず、良くないとは思いながらも毎日少しずつ秘密を重ねていって……。
    「先生のことを好きって気持ち、すごく大きくなっているんだ」
     素直に気持ちをぶつけてくる桐原に、抑えていた想いも大きくなっていく。バレたら終わりなのに、その意識が逆に拍車をかけていき――。
  • “未来”が視える早苗と“生命”が視える洋平。 これは二人が紡ぐ救済のレクイエム――

    夕日が落ちていく放課後。誰もいなくなった教室で、一人たたずむ神崎早苗には誰かが訪れる“未来”が視えていた。 「だってあなたは世界に絶望してるもの」 早苗は訪問者に優しく語りかける。 その訪問者である三島洋平の目には、“生命”が視えていた。だからこそ身近に感じる『死』に脅えているのだと…… 「お前は絶望しないのか?」 洋平は早苗に戸惑いながら問いかけた。 こうして特別な“視える力”を持った二人は出会い、そして――

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