『電撃文庫、扇風気 周、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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恋愛依存の教え子と重ねていく過ちは、同棲によりさらに加速していく――
★★電子書籍特典『大変だった夜 その2』&特典描き下ろしイラストを収録★★
暮井先生との一件を経て、俺と桐原は一時的に離れはしたが元の“秘密の悪い関係”に戻った。ただ戻っただけじゃなく、互いへの想いをより深める形で。そんなとき、恩人で元カノの高神柚香――ユズが現れ、家に置いてほしいと頼み込んできて……。
葛藤の末、恩を返すために条件付きで居候を認めるも、ユズはよりを戻そうとあの手この手で誘ってくる。迷いの中で桐原にも相談できず、我慢だけが積み重なっていき――。
大切だからこそ、悩んで、抱えて、見えなくなる。それでもやっぱり大事にしたくて……。目を覚まし、桐原に解決策として相談したのは、俺と桐原の“同棲”だった――。 -
恋愛依存の教え子と、秘密の悪い恋をしている――
★★電子書籍特典『大変だった夜』&特典描き下ろしイラストを収録★★
「学校で自分が受け持つ生徒と密会。……興奮する?」
桐原との誰にも言えない特別な関係は、俺が教師として森瓦高校に赴任したことがきっかけにはじまった。学校では真面目で先生からの信頼も厚い生徒会長だが、二人きりのときはいたずらっぽく、甘えたがりで嫉妬深い。週末は彼女の家で食事を作り、一緒にゲームをして、まるで恋人のように甘やかす。弱みを握られていることで拒絶もできず、良くないとは思いながらも毎日少しずつ秘密を重ねていって……。
「先生のことを好きって気持ち、すごく大きくなっているんだ」
素直に気持ちをぶつけてくる桐原に、抑えていた想いも大きくなっていく。バレたら終わりなのに、その意識が逆に拍車をかけていき――。 -
“未来”が視える早苗と“生命”が視える洋平。 これは二人が紡ぐ救済のレクイエム――
夕日が落ちていく放課後。誰もいなくなった教室で、一人たたずむ神崎早苗には誰かが訪れる“未来”が視えていた。 「だってあなたは世界に絶望してるもの」 早苗は訪問者に優しく語りかける。 その訪問者である三島洋平の目には、“生命”が視えていた。だからこそ身近に感じる『死』に脅えているのだと…… 「お前は絶望しないのか?」 洋平は早苗に戸惑いながら問いかけた。 こうして特別な“視える力”を持った二人は出会い、そして――
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