『鬼、倉田 稼頭鬼(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~7件目/全7件
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朝の満員電車、悪戯な指がスカートを捲りあげてくる。むっちりした太腿、煽情的な曲線を描く尻を這い、下着の奥へと忍びこみ、秘唇まで遠慮なく抉ってゆく。激しい羞恥に晒されながらも、喘ぎ、浮かべる恍惚の表情。誇り高き女として、沙絵子は、とても信じられなかった。快感の魔味に濡れ、惑うもう一人の自分がいることを……。
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長い黒髪、愛しい仕草、可憐なセーラー服。少年時代に心をときめかせた、少女の面影が甦る通学電車。触りたい、触れてはいけない、誰にも渡したくない……。理性と欲望の狭間で忍ばせた手指が、柔らかい太腿と双臀へ。抗う少女の息が、やがて、甘い吐息へと変わりゆく――最高の美少女を征服する、夢のような時間と空間がここに!
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「駄目です、他の患者さんに気づかれたら……」静まりきった病室で、ナースコールを受けた看護婦に、手淫奉仕まで強要する淫狼患者たち。艶めいた双乳、しなやかな美脚、脂の乗った熟臀。白衣に隠された女体を貪り、29歳に潜む淫性を暴き出す。退院するその日まで……美しき虜囚が溺れる夜勤病棟!
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甥の指がスカートの裾を捲りあげてくる、満員電車――太腿に食いこむように這い、下着の奥へと潜りこみ、柔らかな尻の感触を愉しんでから、秘唇までも貪り抜く。駄目よ……ああっ、濡れているなんて、知られたら……。羞恥と快感の狭間で、奈緒の身体が一瞬、硬直した。未踏の菊座に、もう片方の指が抉りこんできたのだ。
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黒い下着から覗ける、豊潤な乳房が魅力的な熟妻・梨恵子。赤い下着にすらりと伸びた美脚が悩ましい、若妻・美咲。妻にはない、妖しく匂い立つフェロモンに、男たちは眠っていた狂気の欲望を滾らせてしまった。(いつも、そんな目で見ていたの? 私のことを……)隣り同士で危うい関係が結ばれる、密室のタブー!
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夜のオフィスで可愛い部下を誘惑するなんて。淫らではしたない上司だと軽蔑するかしら? いつも叱責してしまう私の唇を、今夜は味わって。ソファで好きなだけ弄んで、身体を貫いていいのよ。オフィスを彩る熟女たちにはもう一つの顔がある。女課長、美人社長、先輩社員……七人の背徳物語。
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