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『高倉嘉男、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『RRR』『K.G.F』『PATHAAN/パターン』など多数を収録。最新インド映画ガイド!

    『RRR』の記録的大ヒットを筆頭に、ますます飛躍を続けるインド映画。その奥深い世界を掘り下げた『新たなるインド映画の世界』の待望の続編が登場!前作で高評価を受けた映画解説はそのままに、さらに論考や座談会を加え、その魅力を深堀りする。

    空前の大ヒットを巻き起こした『RRR』について識者のエッセイ・鼎談・論考で掘り下げた特集「『RRR』とは一体何だったのか」、地域研究者を迎えインドの政治や宗教・フェミニズムをテーマに座談会・論考で理解を深める「地域研究から見たインド映画」など、多彩な執筆陣がそれぞれの専門的視点からインド映画の世界を解き明かす一冊。
    ※2024年9月正誤修正済

    カラーグラビア インド映画の男優たち
    ・プラバース
    コラム「将軍(サラール)なるプラバース」夏目深雪
    ・シャー・ルク・カーン
    ・NTRジュニア
    ・ラーム・チャラン
    ・ヤシュ
    ・リティク・ローシャン

    ① コレを観るべき!インド映画新作・注目作26本
    ・PATHAAN/パターン(2023)
    ・タイガー 裏切りのスパイ(2023)
    ・PS-1 黄金の河(2022)
    ・K.G.F (2018・2022)
    ・ブラフマーストラ(2022)
    ・ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版(2022)
    ・グレート・インディアン・キッチン(2021)
    ・エンドロールのつづき(2021)
    ・プシュパ 覚醒(2021)
    ・燃えあがる女性記者たち(2021)
    ・ただ空高く舞え(2020)
    ・ダルバール 復讐人(2020)
    ・スーパー30 アーナンド先生の教室(2019)
    ・ビギル 勝利のホイッスル(2019)
    ・ジャッリカットゥ 牛の怒り(2019)
    ・囚人ディリ(2019)
    ・サイラー ナラシムハー・レッディ 偉大なる反逆者(2019)
    ・ランガスタラム(2018)
    ・ピンク(2016)
    ・鼓動を高鳴らせ(2015)
    ・バジラーオとマスターニー(2015)
    ・バンバン!(2014)
    ・ザ・フェイス(2014)
    ・ブリンダーヴァナム 恋の輪舞(2010)
    ・ヤマドンガ(2007)


    ②特集『RRR』とは一体何だったのか
    ・コラム 私と『RRR』
    感情のジェットコースターのような映画 真魚八重子
    インターミッション、ビリヤーニー、ダンス付き応援上映 高倉嘉男
    『RRR』に目が眩んで 古澤健

    ・鼎談「『RRR』、アクション、宝塚、インド映画!」 宇田川幸洋×浦川留×夏目深雪
    ・論考「戦略的に、マンガ的な物語や神話を使うということ――『RRR』における分断と協調」 藤田直哉
    ・論考「国民と音楽とポスト・トゥルース――『RRR』をめぐる四つの断章」 夏目深雪


    ③地域研究から見たインド映画
    ・座談会「歴史・宗教・政治から見るインド映画の変化」 山下博司×岡光信子×坂川直也×夏目深雪
    ・論考「インド映画におけるムスリム表象の変化―「無害の隣人」から「宿命の仇敵」へ―」 山下博司
    ・論考「インド映画の女性表象」 岡光信子

    掲載作品DVD&Blu-ray
    編者・著者プロフィール
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本でも一大ブームとなった『バーフバリ』をはじめ、『バジュランギおじさんと、小さな迷子』や『パッドマン 5億人の女性を救った男』など多数の情報をまとめた最新インド映画ガイド。
    フェミニズムや宇宙開発、宗教の融和や身分制度の瓦解など、新たなるフェーズへ突入したインド映画を通じて、もっと“深く”、もっと“濃く”、今のインドを知ることのできる1冊。

    【収録内容】
    ●インド映画最新作 コレを見るべき30本!
    ●今さら聞けない! インド映画キーワード辞典
    ●120年の歴史 インド映画通史
    ●お薦め配信作品など多彩なコラム
    など、他多数コンテンツを収録。
  •  21世紀の世界経済はインドがけん引する。中国経済の減速が著しい中、人口ボーナスをついに生かし始めたインド。その潜在成長力は世界最強と言って過言ではありません。巨大市場に着々と参入する日本企業の現地責任者にもインタビュー。産業、株、モディノミクスから映画、カースト制度まで、驚きの実態を分析しました。
     本書は週刊エコノミスト2015年10月27日号で掲載された特集「インドびっくり経済」の記事を電子書籍にしたものです。
    目 次:
    はじめに
    ・人口ボーナスが育む成長力
       インタビュー インド商工省 豊福健一朗氏「強まる日本企業の進出意欲」
    ・インドを知るためのQ&A
    ・インタビュー 巨大市場で勝負する日系企業の目算
       パナソニック 伊東大三
       マルチ・スズキ 鮎川堅一
       良品計画 山本祐樹
    ・立ちはだかる「壁」
       法 難しい従業員の解雇
       税 理不尽な徴税に注意
    ・産業 理系人材と技術力を武器に躍進
       宇宙 軍事・民生で開発加速
    ・インド再発見
       弁当 正確なシステム
       映画産業 製作本数は世界一
       弁護士 世界最多の人数
       貧困層 いまだ3億人近く
    ・インド株式市場 過去10年で時価総額4倍
    ・人材 世界を席巻するインド人
       世界に広がる印僑
    ・モディノミクス 正念場を迎えるモディ首相
    ・財閥 GDPの7割を占める
    ・カースト制度 都市部を中心に薄らぐ差別意識

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