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『知的生きかた文庫、富井健二(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 飛鳥・奈良時代から近現代までの、女性歌人100人の和歌を紹介。エモい言葉に浸りながら、自然と国語力が身につく一冊。

    新解釈で読む、女たちの和歌。
    飛鳥・奈良時代から、明治・大正、そして近現代まで。
    時代を超えて詠まれてきた女性歌人たちの和歌100首を、
    大胆な〈超エモ訳〉で紹介。

    ◎ 行かないで、とも言えず 朝露に濡れるまで 私は立っていた(大伯皇女)

    ◎ 遠くに行ってしまう愛娘 鏡を見るように もっと見つめておけばよかった(大伴坂上郎女)

    ◎ 恋していると ちょっとした夢だって 信じたくなる(小野小町)

    ◎ 悩みを話せる友達がいたらな こんな夜は 浮かれてみたいの(樋口一葉)

    ◎ 命いっぱいに 桜が咲くから 私も命をかけて 眺めましょう(岡本かの子)

    男女格差、叶わぬ恋、戦争、家族との別れ…
    苦しい時代でも、女たちは和歌を詠んだ。

    感情に寄り添う訳と背景解説を収録。
    エモい言葉に浸りながら、自然と語彙力が身につき、
    文学の知識も深まる一冊!
  • 百人の歌人たちの本気の想い、超エモ訳してみた。古文なのに、応援ソングのよう!恋も仕事も友情も、千年前から私たちは大忙し!

    あの『百人一首』を、超エモ訳してみた!

    【超エモ訳】とは
    いにしえの言葉を、現代に生きる私たちがダイレクトに味わうための訳。

    百人で、一首ずつ。
    ◎きゅんとする恋のトキメキ
    ◎切ない悲恋
    ◎グッとくる光景
    ◎帰りたい故郷
    ◎大切な人との別れ
    エモーショナルな出来事に遭遇したとき、先人たちは三十一字(みそひともじ)で歌を詠んだ。

    百人一首の中に、あなたを励ます応援ソングが見つかる!

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