セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『いとうみく、501円~800円、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 858(税込)
    著:
    いとうみく
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    幼年童話からYAまで幅広い対象年齢に向て児童書を執筆し、野間児童文芸賞、河合隼雄物語賞、坪田譲治文学賞、日本児童文学者協会賞など数々の受賞歴がある、いとうみく。
    本作では、妹の誕生を待ち望んでいた小学生の杏(あん)が、障がいをもって生まれた妹の芽生(めい)を次第に受け入れていく成長の過程が瑞々しく描かれる。妹のことを他人から「かわいそう」と言われたり、からかれたりすることで怒りを感じる一方、姉の自分こそが妹のことを「恥ずかしい」と思っていたと自覚する……。少女の心模様と、妹の存在を正面から受け止める凜とした母の姿が、ふたつの柱となって読む者を引き込んでいく。
    本作『二日月』は、夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれたが、このたびの文庫化にあたり、小学生だった杏が成人し、結婚・出産を経て家庭をもった姿が描かれる『月立つ』を書きおろし。杏と芽生のその後が描かれる決定版。

    文庫版解説は、『二日月』を舞台化した笹部博司氏(脚本家・演出家)。
  • 748(税込)
    著者:
    いとうみく
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    中学二年生の風汰が、授業の一環である職場体験として選んだ先は保育園。「子どもとあそんでいればいいってこと?」と安易な気持ちで選んだ体験先だったけれど、いざ始まってみればもちろん楽な仕事のはずはなく、なかには親との関係が気がかりな園児もいて……。保育士や園児たちと過ごした5日間、風汰の目や心がとらえたこととは? 青少年読書感想文全国コンクール課題図書(2020年中学校の部)選出作。等身大の十代読者をはじめ、大人にも読んでほしい物語。 解説・椰月美智子
  • シリーズ2冊
    801850(税込)
    著:
    いとうみく
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    時代に逆行した乗り物――人力車。
    だけど乗る人を笑顔にできる素敵な乗り物でもあるのです!

    家庭の事情で高校を中退した吉瀬走は、生きるために夢中になった陸上も辞めざるを得なかった。
    そんな中、陸上部OBの前平が現れ、人力車のひき手をやらないかと誘われる。

    車夫の条件は、走るのが好きなのとイケメンであること!?
    浅草の「力車屋」で車夫となった少年と同僚や客らとの交流が瑞々しく描かれた感動の物語。
    期待の新鋭作家、初の文庫化作品!

    「人力車が運ぶ一期一会の幸せを感じました」(女優・奈緒)

    解説・あさのあつこ

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。