『亜樹直、101円~400円、読み放題 マンガコース(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
元アングレームの女性シェフ・三笠と共に渡仏した雫(しずく)は、気難しいフランス男・ルイを1品の料理、1本のワインで満足させなくてはならなくなった。『神の雫騎士団』から出された課題のヒントにもなると思考を巡らす雫と三笠。果たして、ルイを満足させる料理とワインは見つかるのか…!?
<目次>第7巻
#56 彼のためのスペシャリテ
#57 懐かしき故郷の香り
#58 王道のフレンチ
#59 三笠シェフの「ブレゼ」
#60 本当の「ムニエル」
#61 世界ワイン博覧会
#62 各国ワイン その個性と実力
#63 マリアージュの奇跡
#64 プレ・サレ仔羊のロースト
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年4/21講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
「熟成肉と熟成ワイン」を探求するなか、いつしか『神の雫』の手がかりを捜しにボルドー行きを考え始めた雫(しずく)。一方、一青(いっせい)は、ブルゴーニュにその目指す先を定めた。雫はまず、ボルドー行きの資金を得るため、新たなワインコンサルタントとしての依頼を受ける。場所は、北軽井沢。ミッションは、時代に取り残された和風オーベルジュを立て直すこと。日本料理&日本ワイン編スタート!
<目次>第19巻
#164 佐賀のカキとその命
#165 料理は光
#166 「懐石」と「会席」
#167 和食のお作法
#168 黒い密談
#169 日本ワイン飲み比べ
#170 優しい夕餉(ゆうげ)の入り口
#171 がんこおやじの夢
#172 アイディアマン
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2019年10/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
死にゆく者に最後のワインを届ける「終末ソムリエ」ゴダールに同行した雫(しずく)と国木田。記憶を失う病にかかった男性の思い出のワインを探し出すうちに、『神の雫』への重大な手掛かりを掴む。一方、一青(いっせい)は偶然知り合った内科医の自宅に招待され、極上のワイン2本を試飲する。果たして、これが神の1本なのか? 『神の雫』探しも今巻で終了!
<目次>第25巻
#218 地球へ
#219 献杯(けんぱい)
#220 生と死の狭間
#221 最期のワイン
#222 交わる一点
#223 苦しみのない世界
#224 香りの誘(いざな)い
#225 同じ便、同じ空
#226 挑戦者の帰還
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年11/20講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
前作『神の雫』で登場した懐かしの面々が大集結! 雫(しずく)を、助けるために集まった多くの人々の協力で核心の一本に近づいていく! 一方、一青(いっせい)は豊かな資金を武器に、単身ワイン研究に励む。そしていよいよ、「四大中華とワイン」対決の本番の日がやってきた!
<目次>第16巻
#137 恩返しのワイン
#138 王者の余裕
#139 赤、青、白のワイン
#140 理想のメルロー
#141 残された1本
#142 澱(おり)との年月
#143 まぶたの裏の母
#144 幻の宮殿
#145 夢と現(うつつ)
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2019年1/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
パクチーに合うワインを探し当てた雫(しずく)は無事ミッションをクリアした。そして舞台はいよいよワインの本場・フランスへと移る。雫はボルドー、一青(いっせい)はブルゴーニュに移動し、至高のワイン『神の雫』探しを始める。物語もいよいよ佳境…!!
<目次>第23巻
#200 甦るパクチー香
#201 絵になる二人
#202 鮮やかなブラインドゲーム
#203 おしどり夫婦の風景
#204 懐メロの夜
#205 ふたつの夢
#206 星つきシェフ
#207 “逆引き”マリアージュ
#208 大使閣下の晩餐会
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年7/20講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
いよいよ「四大中華とワイン」対決が始まった。小籠包、北京ダック、フカヒレの姿煮、麻婆豆腐と、四品の中華料理に合わせるワインと、そのワイン表現の豊かさを雫(しずく)と一青(いっせい)が競う。さらに、戦いの主宰者・王大人が仕掛けた「中華の罠」が2人に襲い掛かる。果たして、勝負の行方は…!?
<目次>第17巻
#146 重く深い陶酔
#147 大地と海の融合
#148 優劣の判断
#149 石の扉の奥へ
#150 お代わりの理由
#151 背中合わせの情熱
#152 ワインとは何か
#153 いくつもの扉
#154 最初のワイン、最後のワイン
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2019年4/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
雫(しずく)は辛くしかも痺れる料理・麻婆豆腐と合うワイン探しを始める。まず雫は、横浜中華街のソムリエ・劉姉弟の紹介で、盲目の料理人・周に会う。彼は、絶品麻婆豆腐の作り手であったが妻を失い、さらに視力をもなくし、心を閉ざしてしまった。彼の心を開くため、雫と友人・原島は、麻婆豆腐の発祥地・成都に向かうのだった!
<目次>第14巻
#119 二つの麻婆豆腐
#120 香りの玉手箱
#121 中華のテロワール
#122 陰陽太極図
#123 豆腐のテロワール
#124 誘惑のロゼ
#125 最悪の出会い
#126 霧の中のワイン
#127 石膏(せっこう)豆腐への挑戦
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年10/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
イベントでの予選を突破した洋風居酒屋「ママミーヤ」。そして、ついに決勝。テーマは、寿司とワイン。寿司に醤油はつきものだが、なんと醤油はワインとの相性が悪い。しかもライバル店「アングレーム」は事前にテーマを聞いており準備万端だった。そして、いよいよ決勝戦が開始される!
<目次>第4巻
#29 父と子
#30 微笑む豊穣(ほうじょう)の女神
#31 時がかかる魔法
#32 鴨志田(かもしだ)の想い
#33 江戸前寿司の『仕事』
#34 戦闘開始
#35 呼応するものたち
#36 父の置き土産
#37 時空を超えるもの
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:20016年7/22講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
雫(しずく)が肩入れしている洋風居酒屋「ママミーヤ」は、とあるイベントで料理対決をすることになった。相手は因縁深い「ロマネ屋」。テーマはワインと合わせづらいカレー。しかもロマネ屋は必勝を期してサクラ300人を雇って不正に走ったのだ。果たして、王道のカレーとワインでロマネ屋を打ち負かすことは出来るのか?
<目次>第3巻
#20 基本の基(き)
#21 「ママミーヤ」の挑戦
#22 カレーとのマリアージュ
#23 難敵「ロマネ屋」
#24 三種のマリアージュ
#25 香りのマリアージュ
#26 勝利の秘密兵器
#27 決勝戦のテーマ
#28 少しの工夫
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2016年4/22講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
麻婆豆腐と合うワインを選ぶために、勝負の主催者・王大人が好んだ麻婆豆腐を知る必要がある。それを作れる唯一の料理人の心を開くため、思い出のワインを探し出す必要があった。果たして、そのワインとは…!? 一方、一青(いっせい)は、次の一品に使われる究極のフカヒレを求め、宮城県気仙沼に向かう。
<目次>第15巻
#128 羊雲(ひつじぐも)の味わい
#129 ふたりの料理人
#130 幻の抱擁(ほうよう)
#131 地下セラーの残響
#132 黄金のフカヒレ
#133 フカヒレの価値
#134 フカヒレの「味わい」
#135 意外なバッドマリアージュ
#136 ワインが繋(つな)ぐ縁
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年11/22講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
三笠シェフと"星つきシェフ"国木田との対決は意外な結末に終わった。その直後、国木田は雫(しずく)の元を訪ね『神の雫』探しを手伝うという。こうして、二人は赤ワインの一大産地・ボルドーに向かい、そこで五大シャトーのワインを試飲する。一方、一青(いっせい)はブルゴーニュに住む有力者の豪邸を訪ね、コレクションから「リシュブール」や「シャンベルタン」など超一流ワインの試飲を始めた。果たして『神の雫』を見つけることは出来るのか?
<目次>第24巻
#209 二つの料理
#210 1%の勝利
#211 旅のお供
#212 神の背中
#213 神話とワイン
#214 不変の真理
#215 キング・オブ・ボルドー
#216 最期のソムリエ
#217 完全な球体
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年10/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
雫(しずく)はワインコンサルタントとしての初仕事を無事成功させ、ビストロ「テルツォ」を軌道に乗せた。そんな折、店主の屋敷は、喧嘩別れで独立した元の店・ビストロ9の原島を招待し、屋敷のオリジナル料理とそれに合わせたワインでもてなしたいと言い出す。二人の心を再び近づけるマリアージュ(料理とワインの組み合わせ)は実現できるのか…!?
<目次>第12巻
#101 再会のメニュー
#102 手強い味方
#103 オレたちの夏
#104 熟成と信頼
#105 同郷のふたり
#106 中華への誘(いざな)い
#107 食材の宝庫
#108 王道の北京料理
#109 宮廷のマリアージュ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年4/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
近年盛り上がりを見せているユニークな実在の日本ワインが多数紹介される。そこへ、日本ワインと和食のマリアージュに対抗してきた隣のフレンチ・オーベルジュから、ワイン勝負を仕掛けられる。しかもバトル中に敵のソムリエが偽装ワインを使って支持を集めていく。見た目も華やかで著名ワインを使ってくる敵に勝ち目はあるのか…!?
<目次>第20巻
#173 出汁の味わい
#174 アイディアマン、もう一人
#175 激似ワイン
#176 勝負の前日
#177 箸とフォーク
#178 ボトルの中の果樹園
#179 躍進のセオリー
#180 口コミの構図
#181 優しく強いオレンジ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2019年11/21講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
『神の雫騎士団』から新たに課題が出された。それは4品のフランス料理に合う4本のワインを探し出すこと! だが、その料理は、シンプルな料理名のみしか開示されておらず、合わせるワインを探す手がかりがまったく不足していた。雫(しずく)はまず1品目の「ラタトゥイユ」から調査を開始する…!
<目次>第6巻
#47 新たな戦いの兆し
#48 前代未聞の“実験”ワイン
#49 四枚の争奪戦
#50 前菜
#51 本当の「ラタトゥイユ」
#52 素材の「気持ち」
#53 戦いへの船出
#54 第2の課題
#55 不機嫌なシャンパーニュ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年1/23講談社発行 -
伝説のワイン漫画「神の雫」が復活! しかも主人公は遠峰一青(とうみねいっせい)の遺児である18歳の少女。18年後のパリを舞台に彼女の選んだ道とは…!?
フランスで行われるワインをどう表現するかを問う大会に出場することになった一青の忘れ形見・青夜(せいや)は、決勝戦で叔母であるセーラと対戦することになる…。世界的に評価が高いワイン評論家でモデルのセーラに青夜は勝てるのか…!? そして、大会後に ある青年が青夜の前に現れる。彼の正体とは一体…!?
<目次>第2巻
第十一話 ママが教えてくれたこと
第十二話 ツワモノども
第十三話 あの鐘を
第十四話 青夜(せいや)の答え
第十五話 ワインと食
第十六話 イチかバチか
第十七話 世界旅行
第十八話 負けられない戦い
第十九話 扉の先
第二十話 踏み出す一歩
最終話 ワインの真実
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2024年5/22講談社発行 -
至高のワイン『神の雫』を探す壮大な戦いが始まった。全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
神咲 雫(かんざきしずく)と遠峰一青(とうみねいっせい)の戦いが再び始まった。十二使徒を上回る至高のワイン『神の雫』を探すため、審査員である7人の『神の雫騎士団』将校(オフィシエ)が二人に試練を課す。まずは基本中の基本にして最も難しい「ワインとチーズのマリアージュ(ベストな組み合わせ)」。ワイン武者修行で鍛えた雫は一青に勝てるのか…!?
<目次>第2巻
#9 王道食材
#10 時間との戦い
#11 ブルーチーズとのマリアージュ
#12 ハードチーズとのマリアージュ
#13 古い家と家族
#14 追憶の海のマリアージュ
#15 神咲豊多香(かんざきゆたか)の記憶
#16 完璧なマリアージュ
#17 神のマリアージュ
#18 資格審査
#19 それぞれのマリアージュ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2016年1/22講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
『神の雫騎士団』に出された課題のうち3つは目途がついた。残りはデザート「ガトーショコラ」に合うワインを探すのみ。だが、なかなかイメージがわかない。そこで実際にガトーショコラを作ってもらうことにした。それを作るパティシエは、実在の人物でもある鎧塚俊彦氏であった!
<目次>第8巻
#65 新たな出会い
#66 再会は突然に
#67 薫り高きガトーショコラ
#68 パティシエの技
#69 完璧なマリアージュ
#70 ノートルダム大聖堂にて
#71 「バラ色の人生」とは
#72 パリの別れ
#73 気高く厳かに、戦いは始まる
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年7/21講談社発行 -
伝説のワイン漫画「神の雫」が帰ってきた。全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマが世界配信され世界を驚かせた名作の新たな舞台とは…!?
神咲 雫(かんざきしずく)のライバルであり異母兄である遠峰一青(とうみねいっせい)の遺児・遠峰青夜(とうみねせいや)は18歳になった。母・ローランの指導の下 ワインへの道を志す。そこに現れた雫は「一青の残した新たなる『神の雫』にまつわる遺書を読む資格が欲しかったら、ワイン大会で優勝しろ!」と告げるのだった。この提案に青夜は…!?
<目次>第1巻
第一話 Reborn『神の雫』
第二話 読む資格
第三話 心でワインを
第四話 青夜(せいや)の弱点
第五話 液体の芸術
第六話 受け継がれし力
第七話 ワイン王
第八話 初めての戦い
第九話 ワインと時間
第十話 硬く透明な椅子
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2024年3/22講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
中華料理対決に備え一青(いっせい)はマキとともに台湾へ飛んだ。一方、雫(しずく)はビストロ9の原島と連れ立ち横浜中華街に向かう。そこで、中国裏社会の要人に中華料理とワインを出すことになる。一歩間違えれば殺されることになる緊張したワイン選定を雫は成功出来るのか?
<目次>第13巻
#110 辣味(らつみ)と麻味(まみ)
#111 難しい客
#112 上海(シャンハイ)料理のメニュー
#113 おもてなしのワイン
#114 大河と森のワイン
#115 白砂だけが知るワイン
#116 東洋のスパイス
#117 熟成と劣化
#118 凍結という繋がり
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年7/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
「フレンチVS.和食」も佳境! ワインを偽装するというルール破りの手を使って勝とうとするフレンチレストラン。それに対抗する雫(しずく)は、趣向を凝らした和食と個性ある日本ワインを提案し支持を増やしていく。それは、口コミの拡散と同じ構図であった。このまま口コミを味方につけ逃げ切りたいと思った矢先、出す予定のワインを紛失するという絶体絶命のピンチに陥る…!
<目次>第21巻
#182 溶けゆくソルベ
#183 優しい世界
#184 日本酒かワインか
#185 和服のイリュージョニスト
#186 和製ボルドーの郷愁
#187 自滅的空中分解
#188 喝采(かっさい)の夕暮れ
#189 岡惚(おかぼ)れからの卒業
#190 せっかちな依頼人
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年1/23講談社発行 -
至高のワイン『神の雫』を探す壮大な戦いが再び幕を上げる。全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
大手チェーン店「ロマネ屋」に客を奪われた弱小レストラン「ママミーヤ」に肩入れをすることになった神咲 雫(かんざきしずく)。彼は、料理とワインの組み合わせ(マリアージュ)の妙で客を奪い返そうとする。が、「ロマネ屋」も自社のソムリエ・鴨志田(かもしだ)を投入し、攻勢をかける。果たして、どちらのお店が勝つのか…!?
<目次>第1巻
#1 二つの店
#2 ワインに罪なし
#3 成田離婚
#4 幸せな結婚(マリアージュ)
#5 二つのマリアージュ
#6 最後のマリアージュ
#7 約束の日
#8 神の雫騎士団
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2015年10/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
雫(しずく)と一青(いっせい)の4番勝負は終結した。残る1枚の遺言書を巡り、王大人の出したテーマは四大中華料理対決。中華と合うワインはあるのか? そんな疑念を感じていた雫に過去のイベントで戦ったビストロ9の原島から頼みごとが来る。それは窮地に追い込まれた閉店寸前のカジュアルイタリアンレストランの立て直しだった…!
<目次>第10巻
#83 一筋の涙
#84 最後の一品と最後のワイン
#85 四品のマリアージュ対決 決着
#86 最後の一枚の記述
#87 中華料理への挑戦
#88 グルメサイトの落とし穴
#89 テルツォ訪問
#90 雫(しずく)の決意
#91 立て直しのプラン
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年11/22講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
日本ワイン勝負を無事勝利で飾った雫(しずく)は資金不足を感じ、もう一つだけワインアドバイザーの仕事を引き受けることにした。依頼人は、アジアンビストロを経営する船橋ソムチャイという男。謎の関西弁を話すこの男は、パクチーの効いたタイ&ベトナム料理に合わせるワインを探して欲しいと言ってきた。この難題を雫はクリアできるのか…!?
<目次>第22巻
#191 パクチーとワイン
#192 泡とパクチーの相殺
#193 毒舌コラムの脅威
#194 ロゼ世界制覇
#195 贅沢(ぜいたく)なサムシングエルス
#196 ワイン世界旅行
#197 時の階段
#198 熟成ボルドーの世界観
#199 もうひとつの目的地
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年4/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
「神の雫」を記載した遺言状7通の配分が決まった。両者開示の3通を含め、それぞれ5通を入手。その5通に書かれた記述をヒントに至高のワイン「神の雫」を探し出す最後の旅に出る雫(しずく)と一青(いっせい)。雫は、「熟成」というキーワードに注目し、「熟成肉と熟成ワインのマリアージュ」から、そのヒントを探ることにした。
<目次>第18巻
#155 キリストの血
#156 熟成という不思議
#157 あの頃は
#158 赤いひび割れ
#159 肉と古酒の別離(わかれ)
#160 タワマン作戦
#161 もう一度、乾杯
#162 究極の熟成肉
#163 永遠のボルドー
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2019年7/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
『神の雫騎士団』が出した課題は「ラタトゥイユ」「鮭のヴァン・ブランソース」「プレ・サレ仔羊のロースト」「ガトーショコラ」の4品。審査員7人の前で最上と思うワインを出していく雫(しずく)と一青(いっせい)。2品が終わった段階で1対1のイーブン。だが、3戦目は一青が圧倒的に優勢であった。雫はこの事態を挽回できるのか…!?
<目次>第9巻
#74 ささやかな思い出の情景
#75 第一の課題、その勝者
#76 第二の課題
#77 官能のシャンパーニュ
#78 幕よ上がれ
#79 至高の一杯
#80 掲げられたグラス
#81 美しき四品目
#82 かつての邂逅(かいこう)
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年10/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
閉店の危機に瀕しているカジュアルイタリアンレストラン「テルツォ」を救おうと立ち上がった雫(しずく)。だが、予算の制約で高級ワインは出せない。1000円台、2000円台のワインを中心に出さなければいけない条件の元、ワインを探し始める雫。さらに、女性店員の発案でSNSも発信することになった。果たして、閑古鳥が鳴いていたお店はどうなるのか?
<目次>第11巻
#92 秘密兵器
#93 ワインコンサルタント
#94 ランチのワイン
#95 屋敷(やしき)の覚悟
#96 ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
#97 ディナータイム
#98 美咲(みさき)の機転
#99 女の夢
#100 見たことのない景色
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年1/23講談社発行 -
世界中をめぐり至高のワイン『神の雫』を探し出せ!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編!
とある食のイベントで料理とワイン対決もいよいよ決勝戦。決勝戦のテーマは寿司とワインだが、醤油や生臭みと相性の悪いワインをどう選ぶのか? そして、審査員・松丘は、ライバル店「アングレーム」に肩入れし、ママミーヤの料理に必要な調味料を使用不能にしてしまう。雫はこの大ピンチを乗り越えられるか…!?
<目次>第5巻
#38 拮抗(きっこう)するバトル
#39 穴子対決
#40 父から子へ
#41 まさかの綻(ほころ)び
#42 アングレームの矜持(きょうじ)
#43 ママミーヤVS.ビストロ9
#44 王者決定!
#45 雫の決断
#46 フレンチの流儀
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2016年10/21講談社発行 -
至高のワイン『神の雫』がつい白日の下に!全世界で累計1100万部を販売し、実写ドラマ化された名作「神の雫」の正当なる続編、ついに完結!
いよいよ最後の戦い。それぞれがたどり着いた至高のワイン『神の雫』を携えて帰還した雫(しずく)と一青(いっせい)。神の雫騎士団の判定員(オフィシエ)の前で渾身の表現を披露する。果たして勝者はどちらか? そして、一青に関する衝撃の結末とは…!? 「神の雫」本編から数えて676話。16年目にして『神の雫』をめぐる物語もグランドフィナーレへ!
<目次>第26巻
#227 集結
#228 二つの大河
#229 窓を開けて
#230 降り注ぐ星
#231 初めてのサーヴ
#232 畑を愛するもの
#233 孤高のユニコーン
#234 二人の兄弟
#235 死力死闘
#236 遺(のこ)されたもの
最終話 十字架の道行(みちゆ)き ※「神の雫 deuxieme」に続く…。
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年12/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
モノ作りなら世界一の日本人が造れば、ワインはこんなに美味しくなる! 日本ワインをリードするプレミアムワイン「日本三大シャトー」を堂々発表! そして、ついに最後の『使徒』となる『第十二の使徒』の記述が公開される! 最後の『使徒』は“刻(とき)の魔法使い”すなわち古酒! 雫(しずく)と一青(いっせい)、相対する二人の、刻をめぐる冒険が始まる!
<目次>第40巻
#390 綺羅の館は、その骨格を水面に映す
#391 和の銘酒、人の輪を広げ
#392 厳父の気品、慈母の優しさ
#393 悠久のミルキーウェイ
#394 銘酒は石を成し、時は熟成を育む
#395 年を経り、現れるは白き神の坐
#396 万華鏡の迷宮、一睡のうちに
#397 不思議の物語は、時によって紡がれ
#398 刻の魔法は千里を走る
#399 時には花売り娘のように
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年11/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第一の使徒』をめぐる雫(しずく)と一青(いっせい)の勝負が開始される!! 二人の選んだワインは奇しくも同じ銘柄で生産年度のみ違うだけ。しかも雫の選んだものは、不作といわれた年のものだった。完璧を求める一青と、欠点を愛でようとする雫。神咲豊多香(かんざき ゆたか)の思いを受け継ぐのはどちらか? そして“イタリアの怪人”本間の甘酸っぱい恋の思い出とは…!?
<目次>第6巻
#49 決戦前夜、軍神の加護を我が手に
#50 あまりにも完璧な恋人たち
#51 人の造りしもの
#52 初恋の味はほろ苦く
#53 忘れがたき旧友
#54 あの日の笑顔をもう一度
#55 ボルドーに君臨する王者たち
#56 官能の洪水
#57 盛者必衰の理
#58 女王たる所以
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年4/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
末期のすい臓がんに冒された、バーテンダー・藤枝の元恋人で現在パートナーの秋絵。若年性アルツハイマー病に苦しむ、天才テイスター、甘糟香花(あまかす きょうか)。それぞれの女性が、自らの命と向き合い、己を託すワインを探し始める…。雫(しずく)と一青(いっせい)の最後の争いに、二人の女性はどんな影響を与えるのか? そしてオールドヴィンテージ=“古酒”の魅力とは…!?
<目次>第41巻
#400 時の神はその古き館を見守り
#401 二人で醸す表現は、深い朱を帯びて
#402 回廊は色とりどりの貌を見せ
#403 淑女は歌う、共に生きる喜びを
#404 ルビーの決意
#405 霧の中の邂逅
#406 悲しき謎解き
#407 その灯火は霧に濡れた道を照らして
#408 あなたを見つめて
#409 時の等価交換
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年2/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ついに『第五の使徒』がそのヴェールを脱ぐ。『第五の使徒』決戦のとき。富士の山荘で再び集う雫(しずく)と一青(いっせい)。ガイドのアンディに導かれ、マッターホルン登頂に成功した雫は、下山時に開封したワインを『使徒』と確信し、いよいよその表現に挑む。一方、単独登頂を試み、吹雪に消えた一青は、果たして“孤高の頂”に辿り着くことができたのか!?
<目次>第18巻
#169 白き優美なる山々は甦り
#170 厳しくも優しきその声は
#171 ワインの傍らにはいつも友が
#172 日陰に咲いた花は静かに
#173 そっと青き羽を伸ばして
#174 人生という名のワイン五重奏を
#175 大陸の強き風は咄嗟に拒まれ
#176 偉大なる食卓に潜む、白き敵の名は
#177 その魂は“神に愛されし大地”へと通じ
#178 地中海の風が壁をたやすく越え
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年11/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第十の使徒』編、決着! ピノ・ノワール種だけで造られながら、畑や生産者や年度によって異なる味わいを見せるブルゴーニュの赤ワイン。「迷宮」ともあだ名される謎を深深度潜水によって掴み取った一青(いっせい)か、フランスで捜索した雫(しずく)か!?※木戸竜介のほろ苦い体験を描いた「スペイン家のみセット2980」編も収録!
<目次>第34巻
#330 闇間に漂う青き泉は、そっと温もりの光を映し
#331 眠りの海の静けさは、透明な宙の懐に擁かれて
#332 響け、希望の歌よ、陰と陽の分け隔てなく
#333 山よりも高き畝は、選ばれし者だけに恵みを与え
#334 永遠に乖離しゆく、異色の星々のように
#335 久しき太陽が照らす君は、二つの影を伸ばして
#336 陽の郷の恵みは、安らぎを心の家に灯して
#337 陽だまりの縁側は、懐かしき人の営みと共に
#338 東にも西にも昇らぬ地平のただ中で
#339 噂は千里を駆け、一里先の家を虚空へと誘う
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。いざ、開幕!!
ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびと知り合った神咲 雫(かんざき しずく)は、紫野原の不注意で割ってしまったワインを探すことになる。そのワインは、ブルゴーニュワインの神様と言われる名醸造家・アンリ・ジャイエの最高傑作「クロ・パラントゥ」だった。年間700本しか作られない希少ワインを雫たちは探し出すことができるか?
<目次>第1巻
#1 百の花の香り
#2 豊饒なる大地への祈り
#3 重厚にして繊細なる女王
#4 ベッドの上は目覚めの香り
#5 それはブルゴーニュの神様
#6 苺畑で逃げゆく乙女
#7 公園でテイスティング
#8 この神の恵みを両手に抱いて
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年3/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
「韓国料理に合うワインリストを作ってほしい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。雫(しずく)は、ワインの可能性を信じ単身韓国に渡った。なかなか手がかりを見つけられなかったが、思わぬ形でライバル・一青(いっせい)からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある回答にたどり着く。激辛韓国料理に合う赤ワインとは…!?
<目次>第13巻
#119 二人の天才はワインの幻の中で
#120 仲間からの大いなる手助け
#121 立ち昇る気泡の向こう側に
#122 必然のシャンパーニュ
#123 燃えさかる炎は魔法のように
#124 歓喜のマタドールとともに
#125 祝杯の泉に蝶は舞って
#126 初恋の人に似し君は
#127 懐かしき面影を追って
#128 秘密めいた後ろ髪にそっと
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年11/6講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
太陽ビールワイン事業部が立ち上がった。雫(しずく)はそこの先輩でありイタリアワイン通の本間との間でワイン対決になる。1000~3999円の格安ワインではイタリアワインに分がある。だが、雫は同価格帯のフランスワインで勝利を目指す。満を持した社内試飲会で雫は勝つことが出来るのか?
<目次>第4巻
#29 父ちゃんのワインを飲め!
#30 男泣き!? 下町純情兄弟行進曲
#31 華麗なる舞踏会への招待
#32 その仮面を外して……
#33 大いなる仏ワインの誤算
#34 玄関ホールのデッドヒート
#35 落日の向日葵畑に心かさねて
#36 天上の存在、遺言状はかく語りき
#37 その静謐なる神秘の森の奥で
#38 水面を彷徨う菫色の蝶に
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年11/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
太陽ビールワイン事業部の重要な取引先の部長がみやびの幼馴染・高杉だった。だが、この高杉はブランド主義で、五大シャトーしか認めないと言い出す。それに反発した雫(しずく)は格下ワインでこれらのワインを越えるものを探し出すと宣言してしまう。しかも、負けた場合、みやびまで取られてしまうことが決定する。絶対負けられない戦いに雫は…!?
<目次>第7巻
#59 甘くはないギフト
#60 ボルドー左岸の宝探し
#61 あれから二人、違う時間の中で
#62 一流の証明
#63 時を駆ける天馬
#64 友とワインと焼き鳥と
#65 在りし日からの訪問客
#66 セピアに色褪せて、なお美しく
#67 微笑みはミステリアス
#68 ダ・ヴィンチとの邂逅
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年7/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
雫(しずく)は、ライバルであり、新進気鋭のワイン評論家 遠峰一青(とおみね いっせい)の鼻を明かすため、彼の酷評で経営難に陥ったフレンチレストランを救おうと動き出す。だが、お店が出したワインも料理も悪くない。原因は何なのか? そこには、フランス料理とワインとの、美しくも濃密な関係があった!!
<目次>第3巻
#19 因縁は料理とともに
#20 ワインか料理か
#21 父と娘と
#22 熱き神々の覚醒
#23 シャブリと牡蠣
#24 そして本当の準備を
#25 新たな火蓋は静かに切られ
#26 素敵な贈り物は偶然に
#27 フランスワインという必然
#28 下町純情ワイン兄弟
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第十の使徒』編、開幕! 雫(しずく)4勝、一青(いっせい)5勝で迎えた第10戦は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が遺した、かつてないほど「難解で複雑」な記述から幕を開けた。攻略すべきは、人生を狂わせるほど底知れぬ魅力を放つ魔性のワイン、ブルゴーニュのピノ・ノワール。崇高さすら感じられるほど、香りも味わいもエレガントなワインだが、その奥深さから抜け出せない「迷宮」でもあった…。
<目次>第32巻
#310 情念の森で霧消した、追憶のグラスを求めて
#311 美しき高原に響く、二重奏の調べ
#312 億千の星砂に掻き消された、白亜の迷宮
#313 黄昏色の想念の果てに爆ぜる魂
#314 難解なる生を生きよ、途は見えねども
#315 碧き波間の邂逅と、淡き名所の回顧と
#316 厳粛なる十字の丘で、赤き衣はたなびいて
#317 村人の叡智を豊穣の色に染め分けて
#318 グレート・ブルーの幻影とオール・ブラックの倒影と
#319 迷える美しき小鳥は、白き輪に琴線を揺らす
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年2/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
「このワインは永遠の未完成、サグラダ・ファミリアである」。明かされた『第七の使徒』の表現。それは、人の力を信じ、あきらめることなく夢を紡ぎ続けるその先にあるものだと言う。そこから『使徒』がフランスを中心とする“旧世界”のワインではないと確信した一青(いっせい)はアメリカへ向かう。一方、同じく“新世界”のワインに着目した雫(しずく)が向かったのは……!? 新世界(ニュー・ワールド)より届けられるそれぞれの思いとは……!
<目次>第22巻
#210 多情か多恨か、血が繋ぐ新しき『使徒』の闘いへ
#211 民の祈りと叡智は永久に絶えることなく
#212 未知なるものへの旅は、君を連れて
#213 天才の恐れは、空の彼方へ忽然と消え
#214 長閑な葡萄畑に忍び寄る、黒き影は
#215 黒き闇の銃口と青く閃る咆哮と
#216 深紫の煙ただよう謎めいた木箱の中で
#217 新しき手は内なるベールに包まれて
#218 新しき世界に咲き乱れる花たちよ、我が許へ
#219 目映き微笑みの陽光と褐色の重き影
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年11/13講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ついに迎えた『第三の使徒』対決。銘酒シャトー・ペトリュス1970年を飲み、「時を飲む」経験をした雫(しずく)。一方、一青(いっせい)はタクラマカン砂漠で出会った少女・ローランの助けを得て選んだ意外なものだった。そして審判が下る。雫が選んだワインは使徒とは程遠いものだった。そして、一青のワインは……。『第三の使徒』を巡る闘いは、誰も予想しえない意外な結末が用意されていた…!!
<目次>第11巻
#99 戸惑いの夜も、確信の朝も
#100 老木の手触りは虚空に消えて
#101 迷路の前で退路を断つ覚悟を
#102 老木へと続く遥かなる道を往け
#103 ワインを愛した芸術家のまどろみ
#104 大切に隠された葡萄の香り
#105 両手いっぱいの愛に囲まれて
#106 夜の遊園地で出会う幻影
#107 その誇りに懸けた沈黙
#108 遅れて知る真実の苦さ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年5/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第八の使徒』完全捕捉! その一本は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が憧れた高潔な「マドンナ」。これを飲んだ者は、官能の芳香(アロマ)で虜にされ、その味に酔いしれるという…。雫(しずく)と一青(いっせい)が用意したそれぞれのワイン。その二本のシャンパーニュには決定的な違いがあった! 豊多香が遺した『使徒』に隠された“マドンナ”を探し出したのはどちらか……!? 『第八の使徒』編、決着!
<目次>第27巻
#260 憧れの女に吹く風は、プライドの糸輝くヴェールを揺らして
#261 樹は天空に向かい、自由にその葉を伸ばして
#262 夏の夕暮れが作り出す陰影は、いつもどこかほろ苦くて
#263 断ち切れぬ糸を呪い、憂う、二体のマリオネット
#264 深く永き夜に閉ざされた陽は、再び大空に甦り
#265 残照に照らされた若草は、ひと夏の命を儚く燃やし
#266 侘しき夏の名残に願った永遠の光は、いつまでも瞬いて
#267 躍動する生命を刻みつけた火花は、果てしなく輝き
#268 望郷の志士の欠片を繋ぐ、琥珀色した異郷の秘宝
#269 億年前から続く、山脈と山脈の美を讃えよ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年12/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第五の使徒』を巡る闘いが始まった。舞台となるのは白銀の高峰。命を落としかねぬ第5戦に迷いもなく動き出す一青(いっせい)。一方、雫(しずく)はヒントを求めて向かった霊峰・富士で、清香(さやか)という女性と出会う。彼女は槍ヶ岳で遭難した幼なじみが一緒に飲もうとしていたワインを探しているという。手助けをすることになった雫とみやび。果たして、この出会いが『第五の使徒』へとつながるのか……。
<目次>第16巻
#149 あの日、砂漠で夕陽を眺めていた少女は
#150 ペルシャの風に君は惑わされて
#151 刹那、仲間たちは夢幻へと誘われ
#152 野生の果実は時のままに熟れて
#153 美しき白銀の神よ、我に至福の悦びを
#154 岳麓の不二の出遭いの娘の訴願は
#155 世界で一番大きな薔薇
#156 ワインの宝石は不吉に輝き
#157 居場所なき影の呼ぶ声に導かれ
#158 彼女らの心は白銀の山々を駆け
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年5/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
末期ガンに立ち向かう秋絵と、若年性アルツハイマーに抗う香花(きょうか)。それぞれの願いに寄り添うワインを捜す雫(しずく)と一青(いっせい)。そして二人はそれこそが『第十二の使徒』と確信するワインを見つけ出す…! 『第十二の使徒』編、クライマックスへ!!
<目次>第43巻
#420 Beside you
#421 黴だらけのエチケット
#422 時を閉じ込めた蔵
#423 それはあまりに巨大な…
#424 The Long and Winding Road
#425 二つの川
#426 生命の讃歌
#427 熟成の旅、ふたたび
#428 最後のプレゼント
#429 今宵、皆でワインを…
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年6/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第九の使徒』へ駆けよ! イタリア中部の黄金郷を。イタリアの紅き至宝「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。その「勝者のワイン」へたどり着いた雫(しずく)、一青(いっせい)、そして、クリス。初の三つ巴の戦いは、恋も友情も揺れる大乱戦へと発展する!!
<目次>第29巻
#280 遠く城壁の街に弾ける、解き放たれた童たちの歓声
#281 三つの太陽から注ぐ光は、凛々しき影を地に刻み
#282 艶やかに咲く花は、東西の古都を繋ぐ絆となりて
#283 陽と影と雲巻く風が道を分かつ、胸騒ぎの午後
#284 泣き笑いの化粧の奥に隠した、ある道化師の熱誠
#285 心惑わす頽廃の媚薬か、胸突き動かす奇跡の妙薬か
#286 希望の陽に輝くエキスと慟哭の澱が沈んだワイン
#287 記憶と忘却の狭間で疼き出す、それぞれの傷痕
#288 幻影の粒子が舞い上がる、クールな夢の蜃気楼
#289 道の灯を赤く染め上げたマリアージュ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年6/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第八の使徒』編、開幕! 「そのワインは一人の女性であり“マドンナ”である」。雫(しずく)の父・豊多香(ゆたか)が胸を焦がし、手の届かなかった女性がいた…。彼女への想いをつづった『使徒』は、気高く黄金にきらめく「出会いのワイン」。豊多香が遺した記述の中から“マドンナ”を捜し出し、そこから『使徒』を見つけようとする雫。一方、一青(いっせい)は数多あるワインから“マドンナ”を捜すというが…!?
<目次>第26巻
#250 セピア色の鼓動が奏でる、風と樹と詩のなかで
#251 黄金色の髪たなびく貴婦人よ、その横顔を我が目に
#252 見初めた柔らかき頬を、桜色の祝福で出迎えて
#253 吾が哲学は土から生じ、夢は実と成り、人心を潤す
#254 白き虚空より舞い降りた、愛する女性の淡き名残
#255 忘れがたき口許を潤す、忘れえぬ煌めきを求めて
#256 和みのせせらぎに集う夏鳥たちのメロディー
#257 エリーゼのために
#258 饗宴を彩る芳香は、突如として天空を衝き
#259 語り部は霞む意識のその先に、薄紅の光を信じて
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年11/5講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第三の使徒』対決は一青(いっせい)の試合放棄により、辛くも雫(しずく)の勝利で終わった。そんなある日、太陽ビールワイン事業部に持ち込まれたのは、韓国料理に合うワインをコーディネートしてくれという依頼だった。しかし、韓国料理にとって欠かせない存在の“キムチ”がワインとどうしても合わない。雫はワインに秘められた無限の可能性を信じ、ワインと韓国料理の“ベストマリアージュ”を探すため韓国へと旅立った!!
<目次>第12巻
#109 孤独の背後に悪意は芽生え
#110 そこに仕掛けられた罠に
#111 壊れたワインは信頼の中で
#112 さよならは誤解のままに
#113 遅すぎた偶然に乾杯を
#114 新たな挑戦は海を越えて
#115 どこか噛み合わない関係
#116 残されし者の悲しみを
#117 名前を失くしたボトル
#118 芳香のシンクロニシティ
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
一青(いっせい)との第2戦に敗れてしまった雫(しずく)の元にワイン嫌いの若手社員・木戸竜介(きど りゅうすけ)がやってきた。ワインに偏見を持ち、飲もうともしない木戸にワイン好きになってもらうにはどうしたらいいのか? その答えを求め、雫はみやびとともには長野の別荘に来た。ヒントになりそうな地下のワインケーブを見せて欲しいと管理人に言うのだが、頑なに拒否されてしまう。このまま手ぶらで帰京するしかないのか…!?
<目次>第9巻
#79 記憶の糸を手繰って
#80 思い出はカーヴの奥に
#81 甘き香りに扉を開いて
#82 少しだけ広がるキミの世界
#83 愛をさえぎる高い壁に
#84 父と子と生まれた国と
#85 天と地のはざまで、人は……
#86 混ざり合い、強くまっすぐに
#87 もう一度、夜更けに語り合いたくて
#88 新たなる羅針盤は砂漠の彼方から
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年11/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
偉大なるワイン収集家でありテイスターである神咲豊多香(かんざき ゆたか)が死んだ。そして、その遺産を巡り、実子 神咲 雫(しずく)と養子で新進気鋭のワイン評論家 遠峰一青(とおみね いっせい) がワインの銘柄当て対決をすることになる。まず、前哨戦として豊多香が残したワインの本質を当てるように指令が下る。ワインにおいてはドシロウトの雫に勝ち目はあるか?
<目次>第2巻
#9 再会のグラスを飲み干して
#10 苺畑で微笑む乙女
#11 別れのデザートは,甘く……
#12 見届ける者たち
#13 すべての闘いのはじまりに
#14 可憐で残酷な一輪の花
#15 小粋なロリータに愛のムチを
#16 ワイン事業部の怪人
#17 メリーゴーラウンド
#18 ファンタスティコの夜
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年5/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガもついに本巻で完結!
雫(しずく)と一青(いっせい)が、それぞれに大切な人の命と向き合いながら選び取った「第十二使徒」。その2本に審判が下る! 果たして勝者はどちらに…!? そして、その先に待ち受ける「神の雫」とは一体…!? 天才テイスター・神咲豊多香(かんざき ゆたか)が2人の息子に残した最後の謎とは…!? 「人生とはワインであり、ワインこそが人生」。『神の雫』ついにフィナーレ!
<目次>第44巻
#430 『使徒』の調べ
#431 永久の川面
#432 偉大なる混沌
#433 義兄妹の演技
#434 傲慢な男
#435 以心伝心
#436 継承者たち
#437 世界で一番幸福な夜
#438 啓示
#439 旅立ちの時【最終話】※「マリアージュ ~神の雫 最終章~」に続く。
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年7/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
メドックマラソンを終えた雫(しずく)はボルドーに残り、父・豊多香(ゆたか)のもうひとつの“原点”を探し続ける。永遠に続くワインの「道」を示す一本とは何か…!? また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が迫る。吸収合併の前に、部の存在意義を示すには、シャンパーニュを凌駕する可能性を秘めた、まだ知られぬ“スパークリングワイン”を探す必要があるのだが…!?
<目次>第25巻
#240 香りよ伝えて、野花ゆらすテロワールの風を
#241 陽差し煌めく空のささやきに、耳を澄ませば
#242 静寂の中で息づく愛は、二つの途を結びつけ
#243 長久の旅路に燈る火は、胸の奥で尽きることなく
#244 思い出の中の君に、今は、そっと口づけて
#245 高らかに謳えよ、歓待のしぶきを上げて
#246 涼やかな朝がくれる挨拶は、天使の羽音にも似て
#247 昇りゆく二つの陽の先に、男たちは杯を掲げ
#248 白き泡が誘う夢は、秘めたる思いを弾けさせ
#249 レモン色の午後が運ぶ、平和と闇のコントラスト
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年8/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
雫(しずく)と一青(いっせい)の闘いは、いよいよ第2戦に突入した。神咲豊多香(かんざき ゆたか)の遺言状に表現された『第二の使徒』は、名画「モナ・リザ」で表現されていた。一青は内なるワインへの「渇き」を呼び起こすためタクラマカン砂漠へ旅立つ。一方、雫は旧知の仲のミステリー作家・夏八木舞子から、彼女の元へ送られてきた銘柄不明のワインと脅迫状めいた手紙について相談を受ける。そして、そのワインが『第二の使徒』へ繋がる鍵だと気づくが……。
<目次>第8巻
#69 悪意のワインボトル
#70 ワインに棲む女
#71 悪意の臨界点
#72 パーティーは血塗られて
#73 そして、関係の代償を
#74 砂の嵐に抱かれて
#75 モナ・リザを想いながら
#76 潤いと癒しの微笑みに
#77 悔恨と屈辱の乾杯
#78 ワインを取り戻すために
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年10/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
末期のすい臓がんと診断された秋絵の元夫・吉岡慎一郎と知り合った雫(しずく)は吉岡の「もう一度、秋絵に会いたい」という願いを聞き、とまどう。一方、若年性アルツハイマーの香花(きょうか)から昔の恋人・大多春樹を探して欲しいと言われた一青(いっせい)もまた苦難の中にいた…!
<目次>第42巻
#410 人生の額縁
#411 金色の過ち
#412 葡萄の勲章
#413 再会を彩るは、雨
#414 シェルブールの雨傘
#415 芥子の花は語る
#416 幻のエチケット
#417 胸いっぱいの愛を
#418 今だからわかること
#419 思い出は夜空に溶け込むように
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年5/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ボルドーのジロンド川右岸。そこは小さなシャトーがひしめき合うワインの宝石箱。サンテミリオンの美しき石造りの佇まい、深き森のような神秘のブドウ畑で作られる未知なるワインが、雫(しずく)たちを魅了する……。そして、帰国後、太陽ビールの新設レストランでレストラン事業部とワイン事業部でのワイン対決が行われた。しかも審査員にはあの一青(いっせい)もいる。果たして、この勝負の行方は…!?
<目次>第21巻
#200 サンテミリオン、この変わらぬ美しき光よ
#201 ブーケは狂おしく舞い上がり
#202 花嫁を抱く腕は力強く、ときに優しく
#203 17世紀の森へと迷い込みし旅人は
#204 好敵手は震える声を漏らし
#205 天才の右手は雄々しく掲げられ
#206 語られぬ真実は、総てワインの中に
#207 突然の潮風に、人魚の心は弾けて
#208 不機嫌なワインを全力で振り向かせて
#209 再会のときは放課後のグラウンドで
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年8/21講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
「食」と「ワイン」の祭典「フード&ワインショー」に参加することになった太陽ビールワイン事業部。雫(しずく)たちはパートナーにチェーン展開をする大衆中華料理店を選ぶ。“中華料理に合うワイン”という難題に、試行錯誤の末イタリアワインを選び出した雫。絶妙のマリアージュ(組み合わせ)に自信を持って本番に臨む雫らだが、前代未聞の組み合わせに一般客の反応は鈍い。何かが足りない、それは一体……!?
<目次>第19巻
#179 理由なき者にはただ一瞥を与え
#180 策士は神聖なる結婚を汚し
#181 高らかな歌声に長き眠りから目覚め
#182 マリアージュは鮮やかに宙を舞い
#183 夜の闇に白い蘭の香りは満ちて
#184 嬉しき涙は人知れず流され
#185 夏の名残の風に揺れるその花は
#186 再会と手紙はいつだって突然に
#187 闇を往く者は、永遠なる宇宙に抱かれ
#188 遙かなる夜に現れし炎は、神の如く
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年12/22講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第六の使徒』のヒントは、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)。雫(しずく)は、万葉集の詩歌に導かれ、みやびと共に奈良を訪れる。そこで知り合ったイタリア料理店店主のレオナルドと意気投合した三人は、改めて万葉集の謎に思いを馳せる。一方、一青(いっせい)は、母・仄香(ほのか)から手厳しいながらも迷宮を抜けるヒントを得る。二人が辿り着いた結論とは…!?
<目次>第20巻
#189 飛ぶ鳥の大和の山に陽は落ちて
#190 歌追い人に阿騎野の月はつれなく
#191 宙の下、飛鳥の地平は赤々と燃え
#192 小さき弥勒は憂いを帯びて
#193 誰がために涙は流され
#194 仄かに照らす蒼月は遠く輝き
#195 虚空に浮かぶ光は、揺らめく漁火の如く
#196 謎めく頬に、その手を差し伸べて
#197 去る者は、深遠なる微笑みを残し
#198 愛すべき、我らが開拓者の首を賭け
#199 若き策士に、彼の手強き影を重ね
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年3/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
高い標高、50年を越える古木、世界中から集まる腕利きの醸造家たち…。今世界で一番注目されるワイン産地であるスペインに上陸した雫(しずく)たちに突きつけられた新進のワインセレクターからの挑戦状とは…? そして「グラナダの夕陽」をイメージさせるスペインワインとは…? 『第十一の使徒』編、大白熱…!!
<目次>第37巻
#360 雲上に咲く泡の煌き
#361 最良の思い出、最悪の記憶
#362 誰がために、その杯は掲げられしか
#363 その姫は長き眠りから目覚め
#364 その夕陽は穏やかに二人を照らし
#365 革新の風吹く国
#366 彷徨える夕陽を求めて
#367 暮れなずむ幸せの影法師
#368 傾聴せよ、一杯の酒が映し出す物語を
#369 夕陽をめぐる遊戯
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年4/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
42.195キロを、ワインを飲みながら走るメドックマラソン編、スタート! 『第七の使徒』対決は、完膚なきまでの雫(しずく)の敗北。使徒対決そのものに疑問を感じた雫は、闘いからの離脱も考え始める。そんな折、雫は世界最高のワイン銘醸地のひとつ、ボルドー左岸で催される「メドックマラソン」の存在を知る。亡き父・豊多香(ゆたか)のワインの原点を捜すため、そして使徒対決の意味を見つけるため、雫はマラソンのスタート地点に立つ…。
<目次>第24巻
#230 豊饒なるジロンド川、畔には悠久の絆を実らせて
#231 ポイヤックの甘いソルベ、懐かしき眼差しを添えて
#232 朝靄に目覚めし駿馬、獅子の逞しさを抱きて駆けよ
#233 サン・ジュリアンの癒しの風は、戦士の帆に力を授け
#234 幼き者よ、テロワールを感じ紳士たる道を歩め
#235 姫は100年の封印を解かれ、愛を知る
#236 サンテステフの丘は、薔薇色の喜びに包まれて
#237 待ちわびる華たちは、ボルドーの道を照らして
#238 夜に開く棘ある果実は、部屋のムードを上気させ
#239 求めては離れゆく、愛しき血潮の再生と訣別と
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年3/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
使徒探しのため、イタリア中部でのマラソン大会に出ることになった雫(しずく)と一青(いっせい)。先行する一青に対し、バテバテの雫は完走することが出来るのか? そして、クリスとの三つ巴の『第九の使徒』戦の勝者は誰だ…!?
<目次>第30巻
#290 過去の火を曳航し、兵たちが疾る夢の址
#291 白き世界の冷酷と紅く染まった血潮の熱情
#292 沈んだ太陽の光を、やがて輝かせる月光の女神
#293 帆の行く先を揺らす風がつくる、憂鬱の水面
#294 駆けよ、地平のその先へ、見果てぬ賢者の山へ
#295 天賦の才が綴りし譜面は、精緻なる音を刻みて
#296 灰色の霧と蒼天の露で芽生えた樹の若枝
#297 涙の死線を越えた者にのみ、天は微笑み返す
#298 月日を重ね、信じ続けた先に開かれる楽園
#299 智慧の滴が落ちた泉に、さざ波は静かなる拡がりをみせて
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年9/23講談社発行 -
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
至高のワイン「神の雫」とそれに準ずる12本のワイン(「使徒」と呼称)を探すことになった雫(しずく)と遠峰一青(とおみね いっせい)。だが、雫には皆目見当がつかなかった。そんな折、偶然知り合った記憶喪失の画家・水澤カオリの描いた絵が使徒のイメージに近いことを感じた雫は、彼女の運命のワイン探しを手伝うことにする…。
<目次>第5巻
#39 眩し過ぎる過去に、女は瞳を閉じて
#40 過去へと誘う3杯のグラス
#41 テイスティング禅問答
#42 コスプレ・で・テイスティング
#43 泉のほとりの完全なる世界
#44 神秘の淵から湧き上がる水
#45 絶望が思い出に変わるまで
#46 過去と出逢うためのグラス
#47 時に愛は、沈黙とともに――
#48 決闘の騎士の眼前で、天使が舞う
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年1/23講談社発行
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