『尾瀬あきら、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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◎『もうひとつのピアノの森 整う音』は表紙で登場! 連載第4期スタート! 元ピアニストの調律師。その異色の経歴と非凡な才能が、世間にバレた! ◎『夜鷹ふたたび』は巻頭カラー付きで登場! 13年間の“伝説”への想いを今──! “夜鷹”vs.“蛇”、FIGHTッッ!! 単行本2巻大好評発売中!! ◎新連載『アクトクの楽園』第2回! 闇バイトをすることになってしまったタダシ! 暴力と死が支配する世界で、彼の選択は…? ※作品ラインナップは、紙の「モーニング」に準拠しておりますが、一部、異なる場合があります。
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お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを、目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。“酒”をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。
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大人気御礼巻頭カラー!! 『昭和天皇物語』 能條純一 原作:半藤一利(『昭和史』平凡社刊) 監修:志波秀宇
大人気不定期連載!!『オレのばあさん』 津村マミ
連載再開!! 『座頭市物語ノワール』 那波歩才 原作:子母澤 寛
●南蛮人 松本大洋 原案:シリル・ペドロサ ●親GoGoGo 吉田戦車 ●いけない二人 稲岡和佐 ●ポーさん キューライス ●深夜食堂 安倍夜郎 ●セシルの女王 こざき亜衣 ●まるさんかくしかく 東村アキコ ●黄昏流星群 弘兼憲史 ●釣りバカ日誌 やまさき十三+北見けんいち ●卑弥呼 リチャード・ウー+中村真理子 ●んば! 熱焼江うお ●ミワさんなりすます 青木U平 ●大市民 がん闘病記 柳沢きみお ●公事師の弁 田島隆+星野泰視 ●れむ a stray cat 山本おさむ ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●百年川柳 業田良家
※『ビッグコミックオリジナル』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
“幻”の尾瀬あきら版「V3」「X」が、全話・全扉絵・全カラーページ収録の[完全版]で電子書籍刊行!
巨匠・石ノ森章太郎=原作、尾瀬あきら(松本めぐむ)=作画の黄金メンバーによる超貴重作=『仮面ライダーV3』(1973-74)、『仮面ライダーX』(1974)。
徳間書店「テレビランド」連載。ファンが長年熱望し続けてきた本作が、全話・全扉絵・全カラーページ収録、尾瀬先生の新規インタビューも加えた[完全版]として電子書籍で刊行!
『仮面ライダー』シリーズのコミカライズは多数ありますが、のちに『夏子の酒』などの名作を描く尾瀬あきら(本作連載時は「松本めぐむ」名義)のペンによる本作は、画力・構成力が抜群。特に「V3」は、孤高の名キャラクター「ライダーマン/結城丈二」を大きくフィーチャーした異色作。「V3」「X」ともに、アクションやかっこよさに加えて、人間描写に力を入れた点が大きな特長と言えます。
尾瀬あきら先生・筆による連載時のカラーグラフ用イラストなども、現存する原稿をベースに可能な限り再現。
尾瀬あきら先生・新規インタビュー=「メイキング・オブ・V3/X(仮題)」を特別収録。
▼Contents
「仮面ライダーV3」
第1回 『テレビランド』1973年7月号
第2回 同 1973年8月号
第3回 同 1973年9月号
第4回 同 1973年10月号
第5回 同 1973年11月号
第6回 同 1973年12月号
第7回 同 1974年1月号
第8回 同 1974年2月号
「仮面ライダーX」
第1回 『テレビランド』1974年3月号
第2回 同 1974年4月号
第3回 同 1974年5月号
ギャラリー
解説
尾瀬あきら インタビュー -
ここの店子は悪党揃い!?
江戸の町中に、店子も差配も皆善人と評判の、人呼んで「善人長屋」ここにあり。
しかし本当は、店子が皆、裏の稼業を持つ悪人揃い……!?
ある時、手違いや勘違いから正真正銘の善人が越してきたからさあ大変!!
笑いも人情もとびっきり!!
『どうらく息子』『夏子の酒』を描ききった名手・尾瀬あきらが挑む珠玉の江戸粋物語!! -
『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描き続けた尾瀬あきらが、新境地にチャレンジした意欲作です。「寿限無」など子供でもおなじみの楽しい噺から、「子別れ」「文七元結(ぶんしちもっとい)」など人情噺も落語を知っていても、知らなくても楽しめる内容となっています。この作品の生命線・落語の監修についているのは、落語愛好家にはもうおなじみ、柳家三三師匠です。当代きっての名人・柳家小三治師匠の弟子として修業を積み真打となり、落語界トップクラスの評価をされている実力者です。落語家の世界では30歳代はまだまだ若手なのですが、柳家三三師匠は人気・実力ともに「今おもしろい落語家」としてもっとも注目を集めている次代のホープです。落語って何?古臭い江戸時代の話でしょ?という方でも落語の世界に引き込むコミックです。もちろん落語好きの方も、数十人の現役噺家から取材した修業逸話が随所にちりばめられているから楽しめます。「平成の落語ブーム」として注目度抜群の落語の世界を『どうらく息子』から覗いてみてください。
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島根県の出雲空港にひとりの日系米国人の青年が降り立った。彼の名はクロード・バターメイカー。自分のルーツである、曾祖父の酒蔵を探し求めてやって来たのだ。松江で実家の居酒屋「あやか」を手伝っている小野寺せつは、英語が大の苦手なのに、何の因果か彼を出迎えることになり…!?
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「ぼくの村」、それはどこにでもあった日本の村のひとつだった――。1966年6月、少年たちは暗闇のなかで、青白く輝く馬が飛ぶように駆ける姿を見た。その日は、彼らの村がつぶされる決定が下された日でもあったのだった……。新しい空港を建設するため、20年かけて開墾してきた自らの土地を、突然奪われることになった農民たち。彼らの長きにわたる戦いが、今、幕を開けた!! 「成田闘争」を題材としたフィクション第1弾!!
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