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春のコイン還元祭

『オキモト・シュウ、31~50冊、読み放題 マンガコース(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全214件

  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第三の男』天空より現る。神咲豊多香(かんざき ゆたか)が最期に選んだアンリ・ジャイエのワイン。その香りを纏い『第九の使徒』の記述の公開場に舞い降りたのは雫(しずく)と一青(いっせい)を凌駕するよう宿命づけられた男、未知なる天才クリストファー・ワトキンスだった。彼の参戦により『第九の使徒』探しは3人で行うことになる。波乱必至!!

    <目次>第28巻
    #270 若木が夢見る愛しの園は、熱き大地の奥で永く広がり
    #271 この手に今も咲く、忘れえぬ風雅なる一夜
    #272 静けさがくれた聖なる調べは、かの地にも花を添え
    #273 純(ピュア)な指先から零(こぼ)れおちる、静なる一夜の夜想曲(ノクターン)
    #274 利発なりし君の洗礼よ、愚者の苦渋を抜きて救えよ
    #275 かつて噛み潰した苦渋の種から、甘き花実の芽は啓蟄(けいちつ)の時を迎え
    #276 東雲(しののめ)を赤紫に照らす陽は、神の啓示を授ける烈日(れつじつ)となりて
    #277 乾いた土埃(つちぼこり)を突きて進めよ、月と太陽の狭間を
    #278 親好と侵攻の絶え間ないフェイクの宴
    #279 静かなる泉より湧く八色の福音と、もう一つの幻惑の雑音(ノイズ)

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年3/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第八の使徒』完全捕捉! その一本は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が憧れた高潔な「マドンナ」。これを飲んだ者は、官能の芳香(アロマ)で虜にされ、その味に酔いしれるという…。雫(しずく)と一青(いっせい)が用意したそれぞれのワイン。その二本のシャンパーニュには決定的な違いがあった! 豊多香が遺した『使徒』に隠された“マドンナ”を探し出したのはどちらか……!? 『第八の使徒』編、決着!

    <目次>第27巻
    #260 憧(あこが)れの女(ひと)に吹く風は、プライドの糸輝くヴェールを揺らして
    #261 樹(いつき)は天空に向かい、自由にその葉を伸ばして
    #262 夏の夕暮れが作り出す陰影は、いつもどこかほろ苦くて
    #263 断ち切れぬ糸を呪い、憂う、二体のマリオネット
    #264 深く永き夜に閉ざされた陽は、再び大空に甦(よみがえ)り
    #265 残照に照らされた若草は、ひと夏の命を儚(はかな)く燃やし
    #266 侘(わび)しき夏の名残に願った永遠(とわ)の光は、いつまでも瞬(またた)いて
    #267 躍動する生命を刻みつけた火花は、果てしなく輝き
    #268 望郷の志士の欠片(かけら)を繋(つな)ぐ、琥珀色した異郷の秘宝
    #269 億年前から続く、山脈と山脈の美を讃(たた)えよ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年12/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    みやびの同級生・高杉の中国転勤が決まった。付き合っている萌黄(もえぎ)についてきて欲しいと思っているが、なかなか言い出せない。果たして高杉のプロポーズはうまくいくのか? 一方、一青(いっせい)に恋心を抱くローランを疎ましく思っている西園寺マキはついにローランの追い出しに成功する。果たして一青はどう動く…!? 出会いと別れの31巻。

    <目次>第31巻
    #300 不屈の熱と力を託せよ、希望の街へ
    #301 開け放たれた小窓から、報(しらせ)は俄(にわか)に舞い込んで
    #302 野に咲く小さな花は、可憐(かれん)に頭(こうべ)を傾けて
    #303 古里(ふるさと)の芳(こう)ばしき薫香(くんこう)を、明日の泉へと注いで
    #304 夏の光に恵まれた、タフで小さな夢の粒
    #305 巡礼者に添う麗(うるわ)しき天使は、稲妻に羽を衝(つ)かれて
    #306 午前零時、赤き帆布(キャンパス)に描かれた永遠の想い
    #307 若獅子よ、千尋(せんじん)の谷で牙を研ぎ、明日に吼(ほ)えよ
    #308 手にすべきは、光栄の杯か、孤影の杯か
    #309 誉(ほま)れ高き門に、初夏の風は冷たすぎて

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年11/17講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    使徒探しのため、イタリア中部でのマラソン大会に出ることになった雫(しずく)と一青(いっせい)。先行する一青に対し、バテバテの雫は完走することが出来るのか? そして、クリスとの三つ巴の『第九の使徒』戦の勝者は誰だ…!?

    <目次>第30巻
    #290 過去の火を曳航し、兵(つわもの)たちが疾(はし)る夢の址(あと)
    #291 白き世界の冷酷と紅(あか)く染まった血潮の熱情
    #292 沈んだ太陽の光を、やがて輝かせる月光の女神
    #293 帆の行く先を揺らす風がつくる、憂鬱(ゆううつ)の水面
    #294 駆けよ、地平のその先へ、見果てぬ賢者の山へ
    #295 天賦(てんぷ)の才が綴(つづ)りし譜面は、精緻(せいち)なる音を刻みて
    #296 灰色の霧と蒼天(そうてん)の露(つゆ)で芽生えた樹(き)の若枝
    #297 涙の死線を越えた者にのみ、天は微笑み返す
    #298 月日を重ね、信じ続けた先に開かれる楽園
    #299 智慧(ちえ)の滴(しずく)が落ちた泉に、さざ波は静かなる拡がりをみせて

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年9/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第九の使徒』へ駆けよ! イタリア中部の黄金郷を。イタリアの紅き至宝「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。その「勝者のワイン」へたどり着いた雫(しずく)、一青(いっせい)、そして、クリス。初の三つ巴の戦いは、恋も友情も揺れる大乱戦へと発展する!!

    <目次>第29巻
    #280 遠く城壁の街に弾ける、解き放たれた童(わらべ)たちの歓声
    #281 三つの太陽から注ぐ光は、凛々(りり)しき影を地に刻み
    #282 艶(あで)やかに咲く花は、東西の古都を繋(つな)ぐ絆(きずな)となりて
    #283 陽(ひ)と影と雲巻く風が道を分かつ、胸騒ぎの午後
    #284 泣き笑いの化粧の奥に隠した、ある道化師の熱誠
    #285 心惑わす退廃(たいはい)の媚薬(びやく)か、胸突き動かす奇跡の妙薬か
    #286 希望の陽(ひ)に輝くエキスと慟哭(どうこく)の澱(おり)が沈んだワイン
    #287 記憶と忘却の狭間で疼(うず)き出す、それぞれの傷痕(きずあと)
    #288 幻影の粒子が舞い上がる、クールな夢の蜃気楼(しんきろう)
    #289 道の灯(ひ)を赤く染め上げたマリアージュ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年6/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    「食」と「ワイン」の祭典「フード&ワインショー」に参加することになった太陽ビールワイン事業部。雫(しずく)たちはパートナーにチェーン展開をする大衆中華料理店を選ぶ。“中華料理に合うワイン”という難題に、試行錯誤の末イタリアワインを選び出す雫。絶妙のマリアージュ(組み合わせ)に自信を持って本番に臨む雫たちだが、前代未聞の組み合わせに一般客の反応は鈍い。何かが足りない、それは一体……!?

    <目次>第19巻
    #179 理由なき者にはただ一瞥(いちべつ)を与え
    #180 策士は神聖なる結婚を汚(けが)し
    #181 高らかな歌声に長き眠りから目覚め
    #182 マリアージュは鮮やかに宙(ちゅう)を舞い
    #183 夜の闇に白い蘭(らん)の香りは満ちて
    #184 嬉しき涙は人知れず流され
    #185 夏の名残(なごり)の風に揺れるその花は
    #186 再会と手紙はいつだって突然に
    #187 闇を往(ゆ)く者は、永遠なる宇宙に抱(いだ)かれ
    #188 遥(はる)かなる夜に現れし炎は、神の如(ごと)く

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年12/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    偉大なるワイン収集家でありテイスターである神咲豊多香(かんざき ゆたか)が死んだ。そして、その遺産を巡り、実子 神咲 雫(しずく)と養子で新進気鋭のワイン評論家 遠峰一青(とおみね いっせい) がワインの銘柄当て対決をすることになる。まず、前哨戦として豊多香が残したワインの本質を当てるように指令が下る。ワインにおいてはドシロウトの雫に勝ち目はあるか?

    <目次>第2巻
    #9 再会のグラスを飲み干して
    #10 苺畑で微笑む乙女
    #11 別れのデザートは、甘く……
    #12 見届ける者たち
    #13 すべての闘いのはじまりに
    #14 可憐で残酷な一輪の花
    #15 小粋なロリータに愛のムチを
    #16 ワイン事業部の怪人
    #17 メリーゴーラウンド
    #18 ファンタスティコの夜

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年5/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画、いざ開幕!
    ※実写ドラマ ファーストシーズンは第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)受賞。漫画はフランス「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞!

    ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびと知り合った神咲 雫(かんざき しずく)は、紫野原の不注意で割ってしまったビンテージワインを急きょ探すことになる。そのワインは、ブルゴーニュワインの神様と言われる名醸造家・アンリ・ジャイエの最高傑作「クロ・パラントゥ」だった。年間700本作られない希少ワインを雫たちは日本で探し出すことができるか?

    <目次>第1巻
    #1 百の花の香り
    #2 豊饒なる大地への祈り
    #3 重厚にして繊細なる女王
    #4 ベッドの上は目覚めの香り
    #5 それはブルゴーニュの神様
    #6 苺畑で逃げゆく乙女
    #7 公園でのテイスティング
    #8 この神の恵みを両手に抱いて

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年3/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編、開幕!
    ※実写ドラマ ファーストシーズンは第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)受賞。漫画「神の雫」はフランス「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞!

    大手チェーン店「ロマネ屋」に客を奪われた弱小レストラン「ママミーヤ」に肩入れをすることになった神咲 雫(かんざきしずく)。彼は、料理とワインの組み合わせ(マリアージュ)の妙で客を奪い返そうとする。が、「ロマネ屋」も自社のソムリエ・鴨志田(かもしだ)を投入し、攻勢をかける。果たして、どちらのお店が勝つのか…!?



    <目次>第1巻
    #1 二つの店
    #2 ワインに罪なし
    #3 成田離婚
    #4 幸せな結婚(マリアージュ)
    #5 二つのマリアージュ
    #6 最後のマリアージュ
    #7 約束の日
    #8 神の雫騎士団

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2015年10/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    雫(しずく)と一青(いっせい)の闘いは、いよいよ第2戦に突入した。神咲豊多香(かんざき ゆたか)の遺言状に表現された『第二の使徒』は、名画「モナ・リザ」で表現されていた。一青は内なるワインへの「渇き」を呼び起こすためタクラマカン砂漠へ旅立つ。一方、雫は旧知の仲のミステリー作家・夏八木舞子から、彼女の元へ送られてきた銘柄不明のワインと脅迫状めいた手紙について相談を受ける。そして、雫はそのワインが『第二の使徒』へ繋がる鍵だと気づくが……。

    <目次>第8巻
    #69 悪意のワインボトル
    #70 ワインに棲(す)む女
    #71 悪意の臨界点
    #72 パーティーは血塗られて
    #73 そして、関係の代償を
    #74 砂の嵐に抱かれて
    #75 モナ・リザを想いながら
    #76 潤(うるお)いと癒(いや)しの微笑みに
    #77 悔恨(かいこん)と屈辱(くつじょく)の乾杯
    #78 ワインを取り戻すために

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年10/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    一青(いっせい)との第2戦に敗れてしまった雫(しずく)の元にワイン嫌いの若手社員・木戸竜介(きど りゅうすけ)がやってきた。ワインに偏見を持ち、飲もうともしない木戸にワイン好きになってもらうにはどうしたらいいか? その答えを求め、雫はみやびとともに長野にある父の別荘に行く。ヒントになりそうな地下のワインケーブを見せて欲しいと管理人に言うのだが、頑なに拒否されてしまう。このまま手ぶらで帰京するしかないのか…!?

    <目次>第9巻
    #79 記憶の糸を手繰(たぐ)って
    #80 思い出はカーヴの奥に
    #81 甘き香りに扉を開いて
    #82 少しだけ広がるキミの世界
    #83 愛をさえぎる高い壁に
    #84 父と子と生まれた国と
    #85 天と地のはざまで、人は……
    #86 混ざり合い、強くまっすぐに
    #87 もう一度、夜更けに語り合いたくて
    #88 新たなる羅針盤(らしんばん)は砂漠の彼方から

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年11/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第三の使徒』。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。自分には極上ワインの飲酒経験が足りないことを感じた雫(しずく)は「人生を変えるような一本」を求めワインコレクターで映画監督の黒川を訪ねる。雫の申し入れを受けるかわりに黒川が出してきた条件は、主演女優の松下七海(まつした ななみ)を「口説き落とす」ことだった…!?

    <目次>第10巻
    #89 郷愁(きょうしゅう)の場所で出会った大きな手に
    #90 追いかけて、追いかけてワイン
    #91 女優の決意はメイクの前に
    #92 封印されたその味覚のために
    #93 甘く薫る青春の日を終わらせて
    #94 旅立ちの予感に抱かれるまま
    #95 大いなる時の流れを、この身に感じて
    #96 新しさと懐かしさが出会う場所で
    #97 懐かしい未来を育てる老人
    #98 繋ぐ未来、繋がれる過去

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年2/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    至高のワイン「神の雫」とそれに準ずる12本のワイン(「使徒」と呼称)を探すことになった雫(しずく)と遠峰一青(とおみね いっせい)。だが、雫には皆目見当がつかなかった。そんな折、偶然知り合った記憶喪失の画家・水澤カオリの描いた絵が使徒のイメージに近いことを感じた雫は、彼女の運命のワイン探しを手伝うことにする…。

    <目次>第5巻
    #39 眩(まぶ)し過ぎる過去に、女は瞳を閉じて
    #40 過去へと誘(いざな)う3杯のグラス
    #41 テイスティング禅問答
    #42 コスプレ・で・テイスティング
    #43 泉のほとりの完全なる世界
    #44 神秘の淵から湧き上がる水
    #45 絶望が思い出に変わるまで
    #46 過去と出逢うためのグラス
    #47 時に愛は、沈黙とともに―
    #48 決闘の騎士の眼前で、天使が舞う

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年1/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    ついに始まった『第四の使徒』探しの試練!! 語られる描写のなかに島崎藤村の「初恋」の記述があった。そして雫(しずく)は、偶然にも“思い出の君”と再会し、まさに初恋をテーマにしたワイン選びをすることになる。一方、一青(いっせい)も“初恋の人”を追う孤独な旅に出る……!

    <目次>第14巻
    #129 時には、濃密な思い出に浸(ひた)って
    #130 彼女の弦は寂(さび)しげに震え
    #131 陽の当たる芝生のうえで奔放(ほんぽう)に
    #132 幼き勇者に接吻(せっぷん)を
    #133 男と女と駆け引きと
    #134 濡れた心に光は射し
    #135 思い出にワインを浸(ひた)して
    #136 時は男に成熟を与え
    #137 舞い戻りし笑顔に導かれ
    #138 主よ、残酷で深遠なる再会よ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年12/6講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第一の使徒』をめぐる雫(しずく)と一青(いっせい)の勝負が開始される!! 二人の選んだワインは奇しくも同じ銘柄で生産年度のみ違うだけ。しかも雫の選んだものは、不作といわれた年のものだった。完璧を求める一青と、欠点を愛でようとする雫。神咲豊多香(かんざき ゆたか)の思いを受け継ぐのは誰だ。
    “イタリアの怪人”本間の甘酸っぱい恋の思い出も収録。

    <目次>第6巻
    #49 決戦前夜、軍神のかごを我が手に
    #50 あまりにも完璧な恋人たち
    #51 人の造りしもの
    #52 初恋の味はほろ苦く
    #53 忘れがたき旧友
    #54 あの日の笑顔をもう一度
    #55 ボルドーに君臨する王者たち
    #56 官能の洪水
    #57 盛者(じょうしゃ)必衰(ひっすい)の理(ことわり)
    #58 女王たる所以(ゆえん)

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年4/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第三の使徒』対決は一青(いっせい)の試合放棄により、辛くも雫(しずく)の勝利で終わった。そんなある日、太陽ビールワイン事業部に持ち込まれたのは、韓国料理に合うワインをコーディネートして欲しいという依頼だった。しかし、韓国料理にとって欠かせない存在の“キムチ”がワインとどうしても合わない。雫はワインに秘められた無限の可能性を信じ、ワインと韓国料理の“ベストマリアージュ”を探すため韓国へと旅立った!!

    <目次>第12巻
    #109 孤独の背後に悪意は芽生え
    #110 そこに仕掛けられた罠に
    #111 壊れたワインは信頼の中で
    #112 さよならは誤解のままに
    #113 遅すぎた偶然に乾杯を
    #114 新たな挑戦は海を越えて
    #115 どこか噛み合わない関係
    #116 残されし者の悲しみを
    #117 名前を失(な)くしたボトル
    #118 芳香(ほうこう)のシンクロニシティ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年8/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    ついに迎えた『第三の使徒』対決。銘酒シャトー・ペトリュス1970年を飲み、「時を飲む」経験をした雫(しずく)。一方、一青(いっせい)はタクラマカン砂漠で出会った少女・ローランの助けを得て選んだ意外なものだった。そして審判が下る。雫が選んだワインは使徒とは程遠いものだった。そして、一青のワインは……。『第三の使徒』を巡る闘いは、誰も予想しえない意外な結末が用意されていた…!!

    <目次>第11巻
    #99 戸惑いの夜も、確信の朝も
    #100 老木の手触りは虚空に消えて
    #101 迷路の前で退路を断つ覚悟を
    #102 老木へと続く遥かなる道を往(ゆ)け
    #103 ワインを愛した芸術家のまどろみ
    #104 大切に隠された葡萄(ぶどう)の香り
    #105 両手いっぱいの愛に囲まれて
    #106 夜の遊園地で出会う幻影
    #107 その誇りに懸けた沈黙
    #108 遅れて知る真実の苦さ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年5/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第四の使徒』をめぐる闘いがついに決着する。そして、その闘いの直後、軽井沢の神咲豊多香(かんざき ゆたか)の別荘で盗難事件が発生。盗まれたのは総額約1000万円もする5本のワイン。二度と手に入らないお宝ワインを取り返すべく、初めて雫(しずく)と一青(いっせい)がタッグを組み、事件の真相に挑む! 「謎は全て解けた、犯人はあなただ!」。

    <目次>第15巻
    #139 初恋は一筋(ひとすじ)の涙とともに
    #140 セレナーデに微笑(ほほえ)みを
    #141 母の面影に抱かれて
    #142 失意の夜の招かれざる客
    #143 苦い心にワインは沁(し)みて
    #144 ワインはいつも気まぐれに
    #145 失踪(しっそう)した女神たちを追って
    #146 女王のワインにミステリーを添えて
    #147 悪魔の手がそのグラスに触れるとき
    #148 地下へと続く階段、そこは……

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年2/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第八の使徒』編、開幕! 「そのワインは一人の女性であり“マドンナ”である」。雫(しずく)の父・豊多香(ゆたか)が胸を焦がし、手の届かなかった女性がいた…。彼女への想いをつづった『使徒』は、気高く黄金にきらめく「出会いのワイン」。豊多香が遺した記述の中から“マドンナ”を捜し出し、そこから『使徒』を見つけようとする雫。一方、一青(いっせい)は数多あるワインから“マドンナ”を捜すというが…!?

    <目次>第26巻
    #250 セピア色の鼓動が奏でる、風と樹と詩のなかで
    #251 黄金色の髪たなびく貴婦人よ、その横顔を我が目に
    #252 見初(みそ)めた柔らかき頬(ほお)を、桜色の祝福で出迎えて
    #253 吾(わ)が哲学は土から生じ、夢は実と成(な)り、人心を潤す
    #254 白き虚空より舞い降りた、愛する女性(ひと)の淡き名残
    #255 忘れがたき口許を潤す、忘れえぬ煌(きら)めきを求めて
    #256 和(なご)みのせせらぎに集う夏鳥たちのメロディー
    #257 エリーゼのために
    #258 饗宴を彩(いろど)る芳香(アロマ)は、突如として天空を衝(つ)き
    #259 語り部は霞(かす)む意識のその先に、薄紅の光を信じて

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年11/5講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    「韓国料理に合うワインリストを作って欲しい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。雫(しずく)は、ワインの可能性を信じ単身韓国に渡った。なかなか手がかりを見つけられなかったが、思わぬ形でライバル・一青(いっせい)からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある回答にたどり着く。激辛韓国料理に合う赤ワインとは…!?

    <目次>第13巻
    #119 二人の天才はワインの幻の中で
    #120 仲間からの大いなる手助け
    #121 立ち昇る気泡の向こう側に
    #122 必然のシャンパーニュ
    #123 燃えさかる炎は魔法のように
    #124 歓喜のマタドールとともに
    #125 祝杯の泉に蝶は舞って
    #126 初恋の人に似し君は
    #127 懐かしき面影を追って
    #128 秘密めいた後ろ髪にそっと

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年11/6講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第七の使徒』は未完成の芸術、サグラダ・ファミリア。雫(しずく)と一青(いっせい)は自らの感性を信じ、それぞれの新世界(ニュー・ワールド)へ向かった。そこには「人の力」が生み出す奇跡がある。父・豊多香(ゆたか)が示すワインに辿り着くのは果たしてどちらか…!? 孤独を知り、人の輪を感じる『第七の使徒』編、完全決着!

    <目次>第23巻
    #220 翠玉(エメラルド)の反目の樹は雄々(おお)しく繁りて
    #221 紅蓮(ぐれん)の炎よ、宿るは悪しき心か善なる魂か
    #222 赤き黄昏(たそがれ)の地平線に、朋友(ほうゆう)は輝いて
    #223 蜃気楼(しんきろう)ゆらめく樹々が語りし夢は
    #224 尖塔(せんとう)への入り口は、未曾有(みぞう)の静けさの中で
    #225 奏でられし時の五線譜、ともに歩みゆく者たちよ
    #226 百年の長き眠りが覚める、聖なる朝に
    #227 涙に濡れる杯(グラス)に、芸術の芳香(アロマ)をそっと
    #228 諦観(ていかん)か敗走か、辛辣(しんらつ)にスパークする心の猛(たけ)り
    #229 遠き日の優しき香りに、踵(きびす)を返して

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年1/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    『神の雫騎士団』から新たな課題が出された。それは4品のフランス料理に合う4本のワインを探し出すこと! だが、その料理は、シンプルな料理名のみしか開示されておらず、合わせるワインを探す手がかりがまったく不足していた。雫(しずく)はまず1品目の「ラタトゥイユ」から調査を開始する…!

    <目次>第6巻
    #47 新たな戦いの兆(きざ)し
    #48 前代未聞の“実験”ワイン
    #49 四枚の争奪戦
    #50 前菜
    #51 本当の「ラタトゥイユ」
    #52 素材の「気持ち」
    #53 戦いへの船出
    #54 第2の課題
    #55 不機嫌なシャンパーニュ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年1/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    ボルドーのジロンド川右岸。そこは小さなシャトーがひしめき合うワインの宝石箱。サンテミリオンの美しき石造りの佇まい、深き森のような神秘のブドウ畑で作られる未知なるワインが、雫(しずく)たちを魅了する……。そして、帰国後、太陽ビールの新設レストランでレストラン事業部とワイン事業部でのワイン対決が行われた。しかも審査員にはあの一青(いっせい)もいる。果たして、この勝負の行方は…!?

    <目次>第21巻
    #200 サンテミリオン、この変わらぬ美しき光よ
    #201 ブーケは狂おしく舞い上がり
    #202 花嫁を抱く腕は力強く、ときに優しく
    #203 17世紀の森へと迷い込みし旅人は
    #204 好敵手(ライバル)は震える声を漏(も)らし
    #205 天才の右手は雄々しく掲げられ
    #206 語られぬ真実は、総(すべ)てワインの中に
    #207 突然の潮風に、人魚の心は弾けて
    #208 不機嫌なワインを全力で振り向かせて
    #209 再会のときは放課後のグラウンドで

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年8/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    雫(しずく)と一青(いっせい)が、それぞれに大切な人の命と向き合いながら選び取った「第十二使徒」。その2本に審判が下る! 果たして勝者はどちらに…!? そして、その先に待ち受ける「神の雫」とは一体…!? 天才テイスター・神咲豊多香(かんざき ゆたか)が2人の息子に残した最後の謎とは…!? 「人生とはワインであり、ワインこそが人生」。『神の雫』ついにフィナーレ!

    <目次>第44巻
    #430 『使徒』の調べ
    #431 永久(とわ)の川面(かわも)
    #432 偉大なる混沌
    #433 義兄妹の演技
    #434 傲慢(ごうまん)な男
    #435 以心伝心
    #436 継承者たち
    #437 世界で一番幸福な夜
    #438 啓示
    #439 旅立ちの時【最終話】※「マリアージュ ~神の雫 最終章~」に続く。

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年7/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    太陽ビールワイン事業部の重要な取引先の部長がみやびの幼馴染・高杉だった。だが、この高杉はブランド主義で、五大シャトーしか認めないと言い出す。それに反発した雫(しずく)は格下ワインでこれらのワインを越えるものを探し出すと宣言してしまう。しかも、負けた場合、みやびまで取られてしまうことが決定。絶対負けられない戦いに雫は…!?

    <目次>第7巻
    #59 甘くはないギフト
    #60 ボルドー左岸の宝探し
    #61 あれから二人、違う時間の中で
    #62 一流の証明
    #63 時を駆ける天馬
    #64 友とワインと焼き鳥と
    #65 在りし日からの訪問客
    #66 セピアに色褪(あ)せて、なお美しく
    #67 微笑みはミステリアス
    #68 ダ・ヴィンチとの邂逅(かいこう)

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年7/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    太陽ビールワイン事業部が立ち上がった。雫(しずく)はそこの先輩でありイタリアワイン通の本間とワイン対決をすることになる。1000~3999円の格安ワインではイタリアワインに分がある。だが、雫は同価格帯のフランスワインで勝利を目指す。満を持した社内試飲会で雫は勝つことが出来るのか?

    <目次>第4巻
    #29 父ちゃんのワインを飲め!
    #30 男泣き!? 下町純情兄弟行進曲
    #31 華麗なる舞踏会への招待
    #32 その仮面を外して……
    #33 大いなる仏ワインの誤算
    #34 玄関ホールのデッドヒート
    #35 落日の向日葵畑(ひまわりばたけ)に心かさねて
    #36 天上の存在、遺言状はかく語りき
    #37 その静謐(せいひつ)なる神秘の森の奥で
    #38 水面を彷徨(さまよ)う菫色(すみれいろ)の蝶に

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年11/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    フランスとドイツの国境の地・アルザス。ここで作れられるアルザスワインが初登場! 二つの文化が融合するこの地は、多くのブドウ品種とテロワール(土壌)に恵まれ、フランスの他地域はもちろん、ドイツとも違う個性的なワインが造られていた。雫(しずく)の見出したアルザスワインは、王道フレンチ店のワインに勝つことができるか…!?

    <目次>第35巻
    #340 冷たき大気の下に咲く、凛としてたおやかな花よ
    #341 その昏(くら)き緋色は、稀才の業を映して
    #342 満開の花の下、麗人は儚(はかな)く佇(たたず)んで
    #343 峡谷(きょうこく)に住む愛らしき小悪魔に招かれて
    #344 思い出の灯火に、口づけを
    #345 色とりどりの種よ、萌え出づる二重奏を聞け
    #346 春告げる草花よ、大地を桃色に染めよ
    #347 その杯は、英雄の気概(きがい)を宿し
    #348 白銀の月、幻燈(げんとう)の夜
    #349 鞘(さや)から放たれし、漆黒の剣

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年11/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第十の使徒』編、決着! ピノ・ノワール種だけで造られながら、畑や生産者や年度によって異なる味わいを見せるブルゴーニュの赤ワイン。「迷宮」ともあだ名される謎を深深度潜水によって掴み取った一青(いっせい)か、フランスで捜索した雫(しずく)か!?
    木戸竜介のほろ苦い体験を描いた「スペイン家のみセット2980」編も収録!

    <目次>第34巻
    #330 闇間に漂う青き泉は、そっと温もりの光を映し
    #331 眠りの海の静けさは、透明な宙(そら)の懐(ふところ)に擁(いだ)かれて
    #332 響け、希望の歌よ、陰と陽の分け隔てなく
    #333 山よりも高き畝(うね)は、選ばれし者だけに恵みを与え
    #334 永遠(とわ)に乖離(かいり)しゆく、異色の星々のように
    #335 久しき太陽が照らす君は、二つの影を伸ばして
    #336 陽(ひ)の郷(くに)の恵みは、安らぎを心の家に灯(とも)して
    #337 陽だまりの緑側は、懐かしき人の営みと共に
    #338 東にも西にも昇らぬ地平のただ中に
    #339 噂(うわさ)は千里を駆け、一里先の家を虚空(きょくう)へと誘う

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年8/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    『神の雫騎士団』が出した課題は「ラタトゥイユ」「鮭のヴァン・ブランソース」「プレ・サレ仔羊のロースト」「ガトーショコラ」の4品。審査員7人の前で最上と思うワインを出していく雫(しずく)と一青(いっせい)。2品が終わった段階で1対1のイーブン。だが、3戦目は一青が圧倒的に優勢であった。雫はこの事態を挽回できるのか…!?

    <目次>第9巻
    #74 ささやかな思い出の情景
    #75 第一の課題、その勝者
    #76 第二の課題
    #77 官能のシャンパーニュ
    #78 幕よ上がれ
    #79 至高の一杯
    #80 掲げられたグラス
    #81 美しき四品目
    #82 かつての邂逅(かいこう)

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年10/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    末期のすい臓がんに冒された、バーテンダー・藤枝の元恋人で現在パートナーの秋絵。若年性アルツハイマー病に苦しむ、天才テイスター、甘糟香花(あまかす きょうか)。それぞれの女性が、自らの命と向き合い、己を託すワインを探し始める…。雫(しずく)と一青(いっせい)の最後の争いに、二人の女性はどんな影響を与えるのか? そしてオールドヴィンテージ=“古酒”の魅力とは…!?

    <目次>第41巻
    #400 時の神はその古き館を見守り
    #401 二人で醸す表現は、深い朱を帯びて
    #402 回廊は色とりどりの貌(かお)を見せ
    #403 淑女は歌う、共に生きる喜びを
    #404 ルビーの決意
    #405 霧の中の邂逅(かいこう)
    #406 悲しき謎解き
    #407 その灯火は霧に濡れた道を照らして
    #408 あなたを見つめて
    #409 時の等価交換

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年2/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    「このワインは永遠の未完成、サグラダ・ファミリアである」。明かされた『第七の使徒』の表現。それは、人の力を信じ、あきらめることなく夢を紡ぎ続けるその先にあるものだと言う。そこから『使徒』がフランスを中心とする“旧世界”のワインではないと確信した一青(いっせい)はアメリカへ向かう。一方、同じく“新世界”のワインに着目した雫(しずく)が向かったのは……!? 新世界(ニュー・ワールド)より届けられるそれぞれの思いとは……!

    <目次>第22巻
    #210 多情か多恨か、血が繋(つな)ぐ新しき『使徒』の闘いへ
    #211 民の祈りと叡智(えいち)は永久(とわ)に絶えることなく
    #212 未知なるものへの旅は、君を連れて
    #213 天才の恐れは、空の彼方へ忽然(こつぜん)と消え
    #214 長閑(のどか)な葡萄畑に忍び寄る、黒き影は
    #215 黒き闇の銃口と青く閃(ひか)る咆哮(ほうこう)と
    #216 深紫(ディープパープル)の煙ただよう謎めいた木箱の中で
    #217 新しき手は内なるベールに包まれて
    #218 新しき世界に咲き乱れる花たちよ、我が許(もと)へ
    #219 目映(まばゆ)き微笑みの陽光と褐色の重き影

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年11/13講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    閉店の危機に瀕しているカジュアルイタリアレストラン「テルツォ」を救おうと立ち上がった雫(しずく)。だが、予算の制約で高級ワインは出せない。1000円台、2000円台のワインを中心に出すという条件の元、ワインを探し始める雫。さらに、女性店員の発案でSNSも発信することになった。果たして、閑古鳥が鳴いていたお店はどうなるのか?

    <目次>第11巻
    #92 秘密兵器
    #93 ワインコンサルタント
    #94 ランチのワイン
    #95 屋敷(やしき)の覚悟
    #96 ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
    #97 ディナータイム
    #98 美咲(みさき)の機転
    #99 女の夢
    #100 見たことのない景色

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年1/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    中華料理対決に備え一青(いっせい)はマキとともに台湾へ飛んだ。一方、雫(しずく)はビストロ9の原島と連れ立ち横浜中華街に向かう。そこで、中国裏社会の要人に中華料理とワインを出すことになる。一歩間違えれば殺されることになる緊張したワイン選定を雫は成功出来るのか?

    <目次>第13巻
    #110 辣味(らつみ)と麻味(まみ)
    #111 難しい客
    #112 上海(シャンハイ)料理のメニュー
    #113 おもてなしのワイン
    #114 大河と森のワイン
    #115 白砂だけが知るワイン
    #116 東洋のスパイス
    #117 熟成と劣化
    #118 凍結という繋がり

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年7/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    ついに『第五の使徒』がそのヴェールを脱ぐ。『第五の使徒』決戦のとき。富士の山荘で再び集う雫(しずく)と一青(いっせい)。ガイドのアンディに導かれ、マッターホルン登頂に成功した雫は、下山時に開封したワインを『使徒』と確信し、いよいよその表現に挑む。一方、単独登頂を試み、吹雪に消えた一青は、果たして“孤高の頂”に辿り着くことができたのか!?

    <目次>第18巻
    #169 白き優美なる山々は甦(よみがえ)り
    #170 厳しくも優しきその声は
    #171 ワインの傍(かたわ)らにはいつも友が
    #172 日陰に咲いた花は静かに
    #173 そっと青き羽を伸ばして
    #174 人生という名のワイン五重奏を
    #175 大陸の強き風は咄嗟(とっさ)に拒(こば)まれ
    #176 偉大なる食卓に潜む、白き敵の名は
    #177 その魂は“神に愛されし大地”へと通じ
    #178 地中海の風が壁をたやすく越え

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年11/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    42.195キロを、ワインを飲みながら走るメドックマラソン編、スタート! 『第七の使徒』対決は、完膚なきまでの雫(しずく)の敗北。使徒対決そのものに疑問を感じた雫は、闘いからの離脱も考え始める。そんな折、雫は世界最高のワイン銘醸地のひとつ、ボルドー左岸で催される「メドックマラソン」の存在を知る。亡き父・豊多香(ゆたか)のワインの原点を捜すため、そして使徒対決の意味を見つけるため、雫はマラソンのスタート地点に立つ…。

    <目次>第24巻
    #230 豊饒(ほうじょう)なるジロンド川、畔(ほとり)には悠久の絆を実らせて
    #231 ポイヤックの甘いソルベ、懐かしき眼差しを添えて
    #232 朝靄(あさもや)に目覚めし駿馬、獅子の逞(たくま)しさを抱きて駆けよ
    #233 サン・ジュリアンの癒(いや)しの風は、戦士の帆に力を授け
    #234 幼き者よ、テロワールを感じ紳士たる道を歩め
    #235 姫は100年の封印を解かれ、愛を知る
    #236 サンテステフの丘は、薔薇色(ばらいろ)の喜びに包まれて
    #237 待ちわびる華たちは、ボルドーの道を照らして
    #238 夜に開く棘(とげ)ある果実は、部屋のムードを上気させ
    #239 求めては離れゆく、愛しき血潮の再生と訣別と

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年3/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    イベントでの予選を突破した洋風居酒屋「ママミーヤ」。そして、ついに決勝。テーマは、寿司とワイン。寿司に醤油はつきものだが、なんと醤油はワインとの相性が悪い。しかもライバル店「アングレーム」は事前にテーマを聞いており準備万端だった。そして、いよいよ決勝戦が開始される!

    <目次>第4巻
    #29 父と子
    #30 微笑む豊穣(ほうじょう)の女神
    #31 時がかかる魔法
    #32 鴨志田(かもしだ)の想い
    #33 江戸前寿司の『仕事』
    #34 戦闘開始
    #35 呼応するものたち
    #36 父の置き土産
    #37 時空を超えるもの

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:20016年7/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    末期のすい臓がんと診断された秋絵の元夫・吉岡慎一郎と知り合った雫(しずく)は吉岡の「もう一度、秋絵に会いたい」という願いを聞き、とまどう。一方、若年性アルツハイマーの香花(きょうか)から昔の恋人・大多春樹を探して欲しいと言われた一青(いっせい)もまた苦難の中にいた…!

    <目次>第42巻
    #410 人生の額縁
    #411 金色の過ち
    #412 葡萄(ぶどう)の勲章(くんしょう)
    #413 再会を彩るは、雨
    #414 シェルブールの雨傘
    #415 芥子(けし)の花は語る
    #416 幻のエチケット
    #417 胸いっぱいの愛を
    #418 今だからわかること
    #419 思い出は夜空に溶け込むように

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年5/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    雫(しずく)VS.ローランの闘いが始まる! スペイン貴族・ミゲルのパーティーで待ち受けるローランの罠。「グラナダの夕陽」のワインを見事捜し当て、その本質を描ききる雫。しかし、ローランはもう一本、「グラナダの光景」第二幕ともいうべきワインを用意していた。圧倒的自信と表現力で迫るローランは一青(いっせい)の横に控えていた頃の面影はない。そして戦いのステージは『第十一の使徒』戦へ。スペインが誇る至高のワインが目白押しの38巻!

    <目次>第38巻
    #370 その物語は捲(めく)るごとに表情を変え
    #371 深紅の固き蕾、絹糸のように舞い落ちて
    #372 グラナダの夕陽
    #373 月光の白き光、照らす、命の営みを
    #374 時と命、宇宙の理(ことわり)
    #375 霧は夜明けとともに晴れ
    #376 酒精は歌う、希望の歌を
    #377 帆をはらみ目指すは、世界の階(きざはし)
    #378 勇者は飛ぶ、翼の力尽きるまで
    #379 祝杯は残照に映え

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年6/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    メドックマラソンを終えた雫(しずく)はボルドーに残り、父・豊多香(ゆたか)のもうひとつの“原点”を探し続ける。永遠に続くワインの「道」を示す一本とは何か…!? また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が迫る。吸収合併の前に、部の存在意義を示すには、シャンパーニュを凌駕する可能性を秘めた、まだ知られぬ“スパークリングワイン”を探す必要があるのだが…!?

    <目次>第25巻
    #240 香りよ伝えて、野花ゆらすテロワールの風を
    #241 陽差し煌(きら)めく空のささやきに、耳を澄ませば
    #242 静寂(しじま)の中で息づく愛は、二つの途(みち)を結びつけ
    #243 長久の旅路に燈(とも)る火は、胸の奥で尽きることなく
    #244 思い出の中の君に、今は、そっと口づけて
    #245 高らかに謳(うた)えよ、歓待のしぶきを上げて
    #246 涼やかな朝がくれる挨拶(あいさつ)は、天使の羽音にも似て
    #247 昇りゆく二つの陽の先に、男たちは杯を掲げ
    #248 白き泡が誘(いざな)う夢は、秘めたる思いを弾(はじ)けさせ
    #249 レモン色の午後が運ぶ、平和と闇のコントラスト

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年8/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    とある食のイベントで料理とワイン対決もいよいよ決勝戦。決勝戦のテーマは寿司とワインだが、醤油や生臭みと相性の悪いワインをどう選ぶのか? そして、審査員・松丘は、ライバル店「アングレーム」に肩入れし、ママミーヤの料理に必要な調味料を使用不能にしてしまう。雫はこの大ピンチを乗り越えられるか…!?

    <目次>第5巻
    #38 拮抗(きっこう)するバトル
    #39 穴子対決
    #40 父から子へ
    #41 まさかの綻(ほころ)び
    #42 アングレームの矜持(きょうじ)
    #43 ママミーヤVS.ビストロ9
    #44 王者決定!
    #45 雫(しずく)の決断
    #46 フレンチの流儀

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2016年10/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    最長シリーズとなった『第十一の使徒』編(スペイン編)がついに決着! 替わって始まるのは、「日本ワイン」編! モノ作りにかけては世界一の国・日本。そんな日本人が本気になれば、ワインはこんなに美味しくなる。南北に長く、険峻な産地がもたらす標高の高さと多様な気候。日本というテロワール(土壌)を表現する逸品ワインとは…!?

    <目次>第39巻
    #380 陽炎(かげろう)、そして一陣の風
    #381 傀儡師(くぐつし)は遼遠(りょうえん)を望み、微(かす)かに笑う
    #382 two dreams in one bottle
    #383 幾星霜(いくせいそう)を越え、その樹は邦(くに)を写す
    #384 drink,drive all night
    #385 天の星の輝き、穣(みの)りとなりて
    #386 白き土は、透き通る銘酒を育(はぐく)み
    #387 青は藍(あい)より出でて藍より青し
    #388 山と風と土の詩
    #389 麗人は髪をたなびかせ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年9/20講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    元アングレームの女性シェフ・三笠と共に渡仏した雫(しずく)は、気難しいフランス男・ルイを1品の料理、1本のワインで満足させなくてはならなくなった。『神の雫騎士団』から出された課題のヒントにもなると思考を巡らす雫と三笠。果たして、ルイを満足させる料理とワインは見つかるのか…!?

    <目次>第7巻
    #56 彼のためのスペシャリテ
    #57 懐かしき故郷の香り
    #58 王道のフレンチ
    #59 三笠シェフの「ブレゼ」
    #60 本当の「ムニエル」
    #61 世界ワイン博覧会
    #62 各国ワイン その個性と実力
    #63 マリアージュの奇跡
    #64 プレ・サレ仔羊のロースト

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年4/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    雫(しずく)が神咲豊多香(かんざき ゆたか)の息子と知りながら、正面きって侮辱した男、デザイナーのアラン・クレール。画家の娘で同じくデザイナーのルネはフランスのファッション・コンペティションでこのアランと対決する。雫にとっても『第十の使徒』前哨戦として、絶対に負けられない戦いだった。一方、滞在するホテルのコンシェルジェであるエルザの窮地を救った一青(いっせい)は、100mを超える危険深度のダイビングに挑む。『十二使徒』史上、最も複雑で難解な「希望」の『使徒』の謎にたどり着くのは、果たしてどちらだ…?

    <目次>第33巻
    #320 芳(かぐわ)しい海を以(もっ)て、和を貴(とうと)しと為す
    #321 重厚なる盾の士(もののふ)は、矛(ほこ)を握らぬ誇りを有す
    #322 大いなる手は語る、大地と樹の秘した想いを
    #323 絢爛(けんらん)にして、恒久的に重なり得ぬ相似形
    #324 見知らぬ奥間から漏れる、深く長き根の詩(うた)
    #325 地を往く士(もののふ)は宙(そら)を識(し)り、地の行く先を識る
    #326 眠りの園の禁を解き、未到の地へ舞い降りよ
    #327 漆黒の美に魅入られて、深く沈め純なる者よ
    #328 白き生と黒き死のタクティクス
    #329 精悍(せいかん)なりし生還者たちよ、清鑑(せいかん)の館に集え

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年5/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第五の使徒』を巡る闘いが始まった。舞台となるのは白銀の高峰。命を落としかねぬ第5戦に迷いもなく動き出す一青(いっせい)。一方、雫(しずく)はヒントを求めて向かった霊峰・富士で、清香(さやか)という女性と出会う。彼女は槍ヶ岳で遭難した幼なじみが一緒に飲もうとしていたワインを探しているという。手助けをすることになった雫とみやび。果たして、この出会いが『第五の使徒』へとつながるのか……。

    <目次>第16巻
    #149 あの日、砂漠で夕陽を眺めていた少女は
    #150 ペルシャの風に君は惑わされて
    #151 刹那(せつな)、仲間たちは夢幻へと誘(いざな)われ
    #152 野生の果実は時のままに熟(う)れて
    #153 美しき白銀の神よ、我に至福の悦(よろこ)びを
    #154 岳麓(がくろく)の不二の出遭(であ)いの娘の訴願(そがん)は
    #155 世界で一番大きな薔薇(ばら)
    #156 ワインの宝石は不吉に輝き
    #157 居場所なき影の呼ぶ声に導かれ
    #158 彼女らの心は白銀の山々を駆け

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年5/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    末期ガンに立ち向かう秋絵と、若年性アルツハイマーに抗う香花(きょうか)。それぞれの願いに寄り添うワインを捜す雫(しずく)と一青(いっせい)。そして二人はそれこそが『第十二の使徒』と確信するワインを見つけ出す…! 『第十二の使徒』編、クライマックスへ!!

    <目次>第43巻
    #420 Beside you
    #421 黴(かび)だらけのエチケット
    #422 時を閉じ込めた蔵
    #423 それはあまりに巨大な…
    #424 The Long and Winding Road
    #425 二つの川
    #426 生命の讃歌(さんか)
    #427 熟成の旅、ふたたび
    #428 最後のプレゼント
    #429 今宵、皆でワインを…

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年6/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第十の使徒』編、開幕! 雫(しずく)4勝、一青(いっせい)5勝で迎えた第10戦は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が遺した、かつてないほど「難解で複雑」な記述から幕を開けた。攻略すべきは、人生を狂わせるほど底知れぬ魅力を放つ魔性のワイン、ブルゴーニュのピノ・ノワール。崇高さすら感じられるほど、香りも味わいもエレガントなワインだが、その奥深さから抜け出せない「迷宮」でもあった…。

    <目次>第32巻
    #310 情念の森で霧消(むしょう)した、追憶(ついおく)のグラスを求めて
    #311 美しき高原に響く、二重奏の調べ
    #312 億千の星砂に掻(か)き消(け)された、白亜の迷宮
    #313 黄昏(セピア)色の想念の果てに爆(は)ぜる魂
    #314 難解なる生(せい)を生きよ、途(みち)は見えねども
    #315 碧(あお)き波間の邂逅(かいこう)と、淡き名所(などころ)の回顧と
    #316 厳粛(げんしゅく)なる十字の丘で、赤き衣(ドレス)はたなびいて
    #317 村人の叡智(えいち)を豊穣(ほうじょう)の色に染め分けて
    #318 グレート・ブルーの幻影とオール・ブラックの倒影と
    #319 迷える美しき小鳥は、白き輪に琴線を揺らす

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年2/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    『神の雫騎士団』出された課題のうち3つは目途が立った。残りはデザート「ガトーショコラ」に合うワインを探すのみ。だが、なかなかイメージがわかない。そこで実際にガトーショコラを作ってもらうことにした。それを作るパティシエは、実在の人物でもある鎧塚俊彦氏であった!

    <目次>第8巻
    #65 新たな出会い
    #66 再会は突然に
    #67 薫り高きガトーショコラ
    #68 パティシエの技
    #69 完璧なマリアージュ
    #70 ノートルダム大聖堂にて
    #71 「バラ色の人生」とは
    #72 パリの別れ
    #73 気高く厳(おごそ)かに、戦いは始まる

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年7/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    雫(しずく)は辛くしかも痺れる料理・麻婆豆腐と合うワイン探しを始める。まず雫は、横浜中華街のソムリエ・劉姉弟の紹介で、盲目の料理人・周に会う。彼は、絶品麻婆豆腐の作り手であったが妻を失い、さらに視力をもなくし、心を閉ざしてしまった。彼の心を開くため、雫と友人・原島は、麻婆豆腐の発祥地・成都に向かうのだった!

    <目次>第14巻
    #119 二つの麻婆豆腐
    #120 香りの玉手箱
    #121 中華のテロワール
    #122 陰陽太極図
    #123 豆腐のテロワール
    #124 誘惑のロゼ
    #125 最悪の出会い
    #126 霧の中のワイン
    #127 石膏(せっこう)豆腐への挑戦

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年10/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    高い標高、50年を越える古木、世界中から集まる腕利きの醸造家たち…。今世界で一番注目されるワイン産地であるスペインに上陸した雫(しずく)たちに突きつけられた新進のワインセレクターからの挑戦状とは…? そして「グラナダの夕陽」をイメージさせるスペインワインとは…? 『第十一の使徒』編も佳境に突中…!!

    <目次>第37巻
    #360 雲上に咲く泡の煌(きらめ)き
    #361 最良の思い出、最悪の記憶
    #362 誰がために、その杯は掲(かか)げられしか
    #363 その姫は長き眠りから目覚め
    #364 その夕陽は穏やかに二人を照らし
    #365 革新の風吹く国
    #366 彷徨(さまよ)える夕陽を求めて
    #367 暮れなずむ幸せの影法師
    #368 傾聴せよ、一杯の酒が映し出す物語を
    #369 夕陽をめぐる遊戯

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年4/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第六の使徒』のヒントは、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)。雫(しずく)は、万葉集の詩歌に導かれ、みやびと共に奈良を訪れる。そこで知り合ったイタリア料理店店主のレオナルドと意気投合した三人は、改めて万葉集の謎に思いを馳せる。一方、一青(いっせい)は、母・仄香(ほのか)から手厳しいながらも迷宮を抜けるヒントを得る。二人が辿り着いた結論とは…!?

    <目次>第20巻
    #189 飛ぶ鳥の大和(やまと)の山に陽は落ちて
    #190 歌追い人に阿騎野(あきの)の月はつれなく
    #191 宙(そら)の下、飛鳥(あすか)の地平は赤々と燃え
    #192 小さき弥勒(みろく)は憂(うれ)いを帯びて
    #193 誰(た)がために涙は流され
    #194 仄(ほの)かに照らす蒼月(そうげつ)は遠く輝き
    #195 虚空(こくう)に浮かぶ光は、揺(ゆ)らめく漁火(いさりび)の如(ごと)く
    #196 謎(なぞ)めく頬(ほお)に、その手を差し伸べて
    #197 去る者は、深遠なる微笑みを残し
    #198 愛すべき、我らが開拓者の首を賭け
    #199 若き策士に、彼(か)の手強(てごわ)き影を重ね

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2009年3/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    日本のマッターホルンと言われる槍ヶ岳(やりがたけ)で消えた写真家が、愛する人への想いを込めた1本のワイン。そのワインに『第五の使徒』へとつながる道を感じた雫(しずく)は、スイスの魔峰・マッターホルンへの登頂を決意する。一方、一青(いっせい)もまた目指す道は同じ。孤高の頂(いただき)で二人が見た光景とは……!?

    <目次>第17巻
    #159 純白の槍ヶ岳で幸福なる宣誓を
    #160 偉大なる薔薇(ばら)は再び燃え上がり
    #161 機上の人は悪戯心(いたずらごころ)をくすぐられ
    #162 孤高なる案内人は扉を閉ざして
    #163 頼もしき友と握手を、固く
    #164 荒ぶる天(そら)に幽(かす)かなる光を求め
    #165 誘(いざな)うは、白き悪魔の呼び声か
    #166 優しき死の問いかけに、彼は慄然(りつぜん)と
    #167 友の如(ごと)き好敵手(ライバル)を待ちわびて
    #168 幽(かす)かな記憶の中に見る背中は

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年8/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    『第十一の使徒』対決が開始される。その記述には風、そして夕陽のフレーズが多用されていた……。ここまでの勝敗は雫(しずく)と一青(いっせい)ともに5勝。負けられない戦いの鍵を握るのは、“夕陽の国”にして、知られざるワイン大国スペイン! エレガントなワイン造りを目指す若き醸造家たちが生み出すスペインワインの魅力とは…!?
    船上で謎を解く「遠峰一青、ミステリークルーズ」編も掲載!

    <目次>第36巻
    #350 日輪の杯(さかずき)は、輪舞(ロンド)の音色を奏で
    #351 時と土をめぐるサイコロジー
    #352 揺らめく光と影、風の歌を聴け
    #353 人よ、荒野を行け、花よ、荒地に咲け
    #354 湖水をゆく風は、光と二人を揺らし
    #355 エル・クラシコはワインと共に
    #356 予期せぬ道連れは、酒神の導き
    #357 金の波濤(はとう)は、闇夜に消えて
    #358 闇に灯る、古酒の甘き香り
    #359 昼に見る夢は、一陣の風に舞い

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年2/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    モノ作りなら世界一の日本人が造れば、ワインはこんなに美味しくなる! 日本ワインをリードするプレミアムワイン「日本三大シャトー」を堂々発表! そして、ついに最後の『使徒』となる『第十二の使徒』の記述が公開される! 最後の『使徒』は“刻(とき)の魔法使い”すなわち古酒! 雫(しずく)と一青(いっせい)、相対する二人の、刻をめぐる冒険が始まる!

    <目次>第40巻
    #390 綺羅(きら)の館は、その骨格を水面に映す
    #391 和の銘酒、人の輪を広げ
    #392 厳父の気品、慈母の優しさ
    #393 悠久のミルキーウェイ
    #394 銘酒は石を成し、時は熟成を育(はぐく)む
    #395 年を経り、現れるは白き神の坐
    #396 万華鏡の迷宮、一睡のうちに
    #397 不思議の物語は、時によって紡がれ
    #398 刻(とき)の魔法は千里を走る
    #399 時には花売り娘のように

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年11/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    雫(しずく)はワインコンサルタントとしてしての初仕事を無事成功させ、ビストロ「テルツォ」を軌道に乗せた。そんな折、店主の屋敷は、喧嘩別れで独立した元の店・ビストロ9の原島を招待し、屋敷のオリジナル料理とそれに合わせたワインでもてなしたいと言い出す。二人の心を再び近づけるマリアージュ(料理とワインの組み合わせ)は実現できるのか…!?

    <目次>第12巻
    #101 再会のメニュー
    #102 手強い味方
    #103 オレたちの夏
    #104 熟成と信頼
    #105 同郷のふたり
    #106 中華への誘(いざな)い
    #107 食材の宝庫
    #108 王道の北京料理
    #109 宮廷のマリアージュ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2018年4/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    雫(しずく)と一青(いっせい)の4番勝負は終結した。残る1枚の遺言書を巡り、王大人の出したテーマは四大中華料理対決。中華と合うワインはあるのか? そんな疑念を感じていた雫に過去のイベントで戦ったビストロ9の原島から頼みごとが来る。それは窮地に追い込まれた閉店寸前のカジュアルイタリアンレストランの立て直しだった…!

    <目次>第10巻
    #83 一筋の涙
    #84 最後の一品と最後のワイン
    #85 四品のマリアージュ対決 決着
    #86 最後の一枚の記述
    #87 中華料理への挑戦
    #88 グルメサイトの落とし穴
    #89 テルツォ訪問
    #90 雫(しずく)の決意
    #91 立て直しのプラン

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2017年11/22講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

    雫(しずく)は、ライバルであり、新進気鋭のワイン評論家 遠峰一青(とおみね いっせい)の鼻を明かすため、彼の酷評で経営難に陥ったフレンチレストランを救おうと動き出す。だが、お店が出したワインも料理も悪くない。原因は何なのか? そこには、フランス料理とワインとの、美しくも濃密な関係があった!!

    <目次>第3巻
    #19 因縁は料理とともに
    #20 ワインか料理か
    #21 父と娘と
    #22 熱き神々の覚醒
    #23 シャブリと牡蠣(かき)
    #24 そして本当の準備を
    #25 新たな火蓋(ひぶた)は静かに切られ
    #26 素敵な贈り物は偶然に
    #27 フランスワインという必然
    #28 下町純情ワイン兄弟

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年8/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    三笠シェフと"星つきシェフ"国木田との対決は意外な結末に終わった。その直後、国木田は雫(しずく)の元を訪ね『神の雫』探しを手伝うという。こうして、二人は赤ワインの一大産地・ボルドーに向かい、そこで五大シャトーのワインを試飲する。一方、一青(いっせい)はブルゴーニュに住む有力者の豪邸を訪ね、コレクションから「リシュブール」や「シャンベルタン」など超一流ワインの試飲を始めた。果たして『神の雫』を見つけることは出来るのか?

    <目次>第24巻
    #209 二つの料理
    #210 1%の勝利
    #211 旅のお供
    #212 神の背中
    #213 神話とワイン
    #214 不変の真理
    #215 キング・オブ・ボルドー
    #216 最期のソムリエ
    #217 完全な球体

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年10/23講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    近年盛り上がりを見せているユニークな実在の日本ワインが多数紹介される。そこへ、日本ワインと和食のマリアージュに対抗してきた隣のフレンチ・オーベルジュから、ワイン勝負を仕掛けられる。しかもバトル中に敵のソムリエが偽装ワインを使って支持を集める。見た目も華やかで著名ワインを使ってくる敵に勝ち目はあるのか…!?

    <目次>第20巻
    #173 出汁の味わい
    #174 アイディアマン、もう一人
    #175 激似ワイン
    #176 勝負の前日
    #177 箸とフォーク
    #178 ボトルの中の果樹園
    #179 躍進のセオリー
    #180 口コミの構図
    #181 優しく強いオレンジ


    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2019年11/21講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    パクチーに合うワインを探し当てた雫(しずく)は無事ミッションをクリアした。そして舞台はいよいよワインの本場・フランスへと移る。雫はボルドー、一青(いっせい)はブルゴーニュに移動し、至高のワイン『神の雫』探しを始める。物語もいよいよ佳境…!!

    <目次>第23巻
    #200 甦るパクチー香
    #201 絵になる二人
    #202 鮮やかなブラインドゲーム
    #203 おしどり夫婦の風景
    #204 懐メロの夜
    #205 ふたつの夢
    #206 星つきシェフ
    #207 “逆引き”マリアージュ
    #208 大使閣下の晩餐会

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年7/20講談社発行
  • 日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編!

    「フレンチVS.和食」対決も佳境! ワインを偽装するというルール破りの手を使って勝とうとするフレンチレストラン。それに対抗する雫(しずく)は、趣向を凝らした和食と個性ある日本ワインを提案し支持を増やしていく。それは、口コミの拡散と同じ構図であった。このまま口コミを味方につけ逃げ切りたいと思った矢先、出す予定のワインを紛失するという絶体絶命のピンチに陥る…!

    <目次>第21巻
    #182 溶けゆくソルベ
    #183 優しい世界
    #184 日本酒かワインか
    #185 和服のイリュージョニスト
    #186 和製ボルドーの郷愁
    #187 自滅的空中分解
    #188 喝采(かっさい)の夕暮れ
    #189 岡惚(おかぼ)れからの卒業
    #190 せっかちな依頼人

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2020年1/23講談社発行

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