『オフィス漫コミックス、矢口高雄、3か月以内(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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山に向かって叫ぶと同じ声が返ってくる。誰がモノマネしてるんだ? こんなの人間の仕業じゃない! 一体何なんだ!? そんな疑問をアバにぶつけると、アバはその正体が《ヤマビコ》だと教えてくれた。しかもそれは木の枝になっているらしい。ただし冬にならないと見ることが出来ないそうだ……ヤマビコの正体とは一体何なのか!? ああ、冬が待ち遠しい!! 好奇心旺盛な少年・タカオが《ヤマビコ》の真相に迫る!!|見上げれば山、見渡せば山。奥羽山脈の山間の小さな村。冬には2~3メートルの雪にうずもれ、映画館も喫茶店もデパートもない。この物語はそんな秋田県の村に生まれ育った矢口高雄先生の子どもの頃の体験記。代表作『釣りキチ三平』、『おらが村』、『ふるさと』、『新・おらが村』などなどに描かれた珠玉の名エピソードの元となった体験談も多数収録。読み比べてみてはいかが? シリーズ第1巻(全7巻)!!
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【祝!初電子書籍化!】|釣り好き漫画家・矢口は、釣友の西やんと共にY湖にやってきた。ターゲットはブラックバス! 今日は絶好のバス釣り日和だ! ただ釣るだけではつまらない。西やんの提案で釣り勝負することになった。(その1)使うルアーは《トップウォーターのみ》。(その2)50センチオーバーを出したほうが勝ち。それ以下なら匹数勝負……(その3)負けたほうが今夜のビールをご馳走する! 意気込んでスタートした2人であったが、3時間たってもアタリすらない。そんな中、バス釣りのセオリーを全無視してキャスティングする少年を見かける。ちょっと待て! あの子のリール……糸車じゃないか!? 大人が苦戦する中、少年はそんな装備であっという間に50センチオーバーのブラックバスを釣り上げてみせた。少年の名は坂本永久……みんなは《Qちゃん》と呼ぶ!! バス釣りの天才Qちゃんが次に挑む獲物は……!? 釣りマンガの巨匠・矢口高雄先生がお贈りする新たなる天才釣り少年の活躍を描いた隠れた名作! 初の電子書籍化!
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【祝!初電子書籍化!】|1986年7月6日。矢口センセイは早朝から千曲川に入り浸っていた。千曲川は絶好のコンディションだ。狙うは「鮎」!! 「鮎の友釣り」…飛躍的に進歩してきた釣法のひとつだが、特に掛かった鮎を釣り上げる「取り込み法」の変化は目を見張るものがある。矢口センセイのスタイルはいわゆる名もなき「スタンダード」なもの。しかしこの日、常識破りの華麗な「取り込み」法を目にすることになる。時代が…変わったッ!! そして時は遡り1975年。矢口センセイがマンガ家になって5年目、「釣りキチ三平」の連載2年目の夏。一本の電話が千曲川との縁をつなげ、友釣りの会「三平クラブ」結成に動いていくことになる!! 釣りマンガの巨匠・矢口高雄先生がお贈りする千曲川の大自然、鮎、そして釣りキチな仲間たちの交流を描いた名作、第1巻(全3巻)!!
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ここは矢口プロ。締め切り間近のそんな中、マンガ家・矢口高雄のもとに一通の速達が届く。差出人は親友・加瀬谷正治。その内容は…バチヘビが現われただと!? そして正治はこれを機に地元の有志をつのって【バチヘビ探索隊】を組織、徹底的に捕獲作戦を開始するというのだ。これを行かずは男の恥だ! 正治の一報を受け、矢口高雄と矢口プロの面々は急遽、秋田県のとある山奥へと向かった! さらにバチヘビ捕獲に執念を燃やす沓沢熊吉先生も加わり、ここに【第一次バチヘビ探索隊】が結成された! 探索隊はあの手この手の仕掛けや罠でバチヘビを待ち構える…果たして幻の怪蛇バチヘビを捕獲することができるだろうか!!|矢口高雄先生がお贈りする日本が世界に誇るUMA「バチヘビ=ツチノコ」探索大作戦を描いた、老若男女、ワクワクが止まらない不朽の名作(全1巻)!!
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