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『祥伝社新書、島田裕巳、0~10冊(新書)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 平安京が変えた神々の世界
    平安京は794(延暦13)年の誕生以来、1869(明治2)年まで都であり続けた。
    日本の都のなかで最長であり、日本史に大きな影響を与えた。
    日本人の信仰にも大きな影響をおよぼし、神社の姿は変容・発展した。
    本書では、前作『最強神社と太古の神々』と同様に、
    『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社を「最強神社」と定義し、
    京都に鎮座する12社を取り上げる。
    具体的には、平安京以前の神社の姿、桓武天皇と渡来人、最強神社の政治力・経済力、
    藤原氏の謎、菅原道真と怨霊信仰など。最強神社12社・注目神社19社のリストとマップも付属。
    これまでとは異なる京都を、神社を知ることができる1冊。

    (以下、目次)
    はじめに
    京都の最強神社・注目神社マップ(1)
    京都の最強神社・注目神社マップ(2)
    第1章 平安京以前の最強神社
    第2章 桓武天皇と、怨念渦巻く平安京
    第3章 最強神社の政治力・経済力
    第4章 最強神社から読み解く藤原氏の謎
    第5章 怨霊から神になった菅原道真
    第6章 神の都と、神社の変容
    おわりに
    京都の最強神社・注目神社リスト
  • 祟るほどパワーが強い!参拝する前に知っておきたい「最強神社」の真の姿、そして謎――『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社。これを、著者は「最強神社」と定義する。最強神社には謎が多い。たとえば伊勢神宮は皇祖神アマテラスを祀りながら、なぜ天皇は明治時代まで参詣しなかったのか。出雲大社の巨大な本殿は実在したのか。大神神社の御神体・三輪山には何があるのか。宗像大社が鎮座する沖ノ島で行われていた謎の祭祀とは。これらを含め、この国の成り立ちにまつわる謎を読み解いていく。また現在、ご利益をもたらすと考えられている神々のなかには、かつては荒々しく祟った神も存在する。最強神社と太古の神々を知れば、参詣・参拝など神社との向き合い方が大きく変わるだろう。
  • 宗教の本質に迫る
    ――安倍元首相銃撃事件でクローズアップされた、宗教と金の問題。
    宗教にはなぜ金が集まるのか。歴史を辿り、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教を比較しながら、
    明らかにしていく。たとえば、キリスト教では清貧を掲げ、
    それを実践する場である修道院や教会に金や土地が集まり、堕落した。
    そのことに反発して新たに生まれた修道院も、やがて同じ道を歩む。こうしたことが繰り返されてきた。
    いっぽうで、キリスト教における利子禁止の戒律は神学を鍛え、経済学の誕生を促したと著者は言う。
    宗教と金の問題を考察するなかで宗教、そして人間の本質に迫る!
  • AIの進化が著しい。AIは人間の知性・思考ではたどりつかない解決策を瞬時に提示するが、「なぜそうなるか」という因果関係を示すことはない。このAIの仕組みとよく似ているのが、既存の宗教が伸び悩むなか信者急増中のイスラム教だ。「なぜそうすべきか」と問うよりも、神(アッラー)への絶対服従が求められるからである。いっぽう、デジタル技術の発達は、従来の先進国とは異なる経済発展を可能にしたが、中国で急速に進む監視社会を生み、日本でも不気味に広がっている。はたして、人類はAIや神に思考を委ね、安全・便利な生活を選ぶのか。それとも自由や人権が守られた生活を選ぶのか――。

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