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『マイナビ新書、島田裕巳、1円~(新書)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 宗教学の権威が読み解いた日本の神話



    日本の神話は、古事記や日本書紀などにまとめられ、受け継がれてきました。
    神話は歴史につながっており、国の成り立ち、あり方について、さまざまなことを示唆しています。
    私たちが、日本という国について考えようとする際には、神話について正しい認識を持っている必要があります。

    古事記と日本書紀とは、いったいどういうものなのか。両者に違いはあるのか。
    神話に歴史は反映されているのか。神々と天皇とはどう関係するのか。
    この本では、そうした点を、宗教学の権威、島田裕巳先生に分かりやすく解説していきます。




    1953年東京生まれ。作家・宗教学者、東京女子大学・東京通信大学非常勤講師。1976年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1984年同博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、現職。著書に『ほんとうの親鸞』『「日本人の神」入門』(以上、講談社現代新書)、『創価学会』『世界の宗教がざっくりわかる』(以上、新潮新書)、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『葬式は、要らない』 (以上、幻冬舎新書)、『0葬』(集英社)、『教養として学んでおきたい仏教』『教養として学んでおきたい神社』(以上、マイナビ新書)などがある。
  • 神社について学ぶ。それが、この本の目的です。
    多くの人たちは、普段神社とかかわることは少ないかもしれません。
    ですが、正月になると、神社に初詣に出かけます。
    子どもが生まれたときの初参りや七五三の際にも、神社に参拝します。
    神社は、私たちの日常の暮らしのなかにしっかりと根づいています。
    それは、私たち日本人にとって、神社という存在が必要不可欠なものであることを意味します。
    本書では、神社で祈ることの意味、その場所が持つ価値、神社の成り立ちや
    神仏習合、神仏分離といった過程、神社の格などについて、
    宗教学者の島田裕巳先生に詳しく丁寧に解説していただきます。
  • 仏教について学ぶ。
    それが、この本の目的です。

    「宗教、とくに仏教について学んでおく必要があるのではないか」
    多くの日本人は、年齢を重ねることで、そのように考えるようになります。

    では、仏教についてどのように学んでいけばいいのでしょうか。
    この本では、仏教を学びたいと考えている人たちに、宗教学者の島田裕巳先生に、どう学んでいけばいいのかを解説していただきました。
    仏教の世界は広大であるため、その全貌を伝えることは難しいのですが。
    仏教が宗教の一つとしてどういった特徴を持っているのか、理解しておかなければならないことは何か、そこから解説します。
  • 都会に家を建てたので、実家の墓に困ってます!

    今、「墓」は私たちにとってやっかいな問題になりつつあります。都会では墓のない家が増えていますし、墓はあっても、それは遠い故郷にあるかもしれません。墓はすでに買ってはあるものの、それを守り続けてくれる人、「墓守り」がいないということもあります。墓守りなしにどうやって墓を維持していったらいいのでしょうか。そんなお悩みに、宗教学者の島田先生がお答えします!

    墓についてどういう問題が起こっているのか。そもそも墓とは何なのか。基本的な問題から始めて、現実的な対応の仕方まで、多くの人が知らなければならないことをまとめました。また、墓問題と連動して起こっている「ふるさと消滅」問題についても解説します。本書を参考に、墓の問題をどのように解決していくのか考えましょう。

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