『角川文庫、大門剛明、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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第29回横溝正史ミステリ大賞+テレビ東京賞W受賞の社会派ミステリー!
15年前、京都。男子学生と十九歳の女性が殺され、一人の男が逮捕された。元弁護士の八木沼悦史は、死刑囚となった息子・慎一の冤罪を信じ、一人活動をしていた。だが、息子は面会を拒絶、弁護士に無罪を訴える手記を手渡す。一方、殺された女性の妹・菜摘に、真犯人を名乗る人物・メロスから電話が。メロスは悦史に自首の代償として五千万円を要求するが――。驚愕のラスト、横溝正史ミステリ大賞の傑作・社会派ミステリ! -
冤罪救済チームが、難攻不落の再審請求に挑む。緊迫の社会派ミステリ。
冤罪被害者の救済活動に取り組む有志の団体「チーム・ゼロ」。ある日、彼らのもとに「助けてくれ。俺はむじつだ」と書かれた手紙が届く。それは、一家4人殺害事件の犯人とされ、30年近く収容されている死刑囚からのものだった。事件を調べ直すため、郡上市の現場へ足を運ぶ若手弁護士・藤嶋は、次第に科学捜査の恐るべき罠に気付いてゆく。だが再審への希望が見えた矢先、予想外の事件が起きてしまい――。緊迫の社会派ミステリ。 -
人気ドラマ原作! 「俺は法律というメスを駆使し人を治療する」元外科医の切れ者弁護士が、弱者を救い、真実を追究する!
名門・師団坂法律事務所には刑事事件専門の部署がある。そこに所属する弁護士は元医師の経歴を持つ鷹野を筆頭に、元刑事の人情家、元ニートのゲーマーなど個性派揃い。ある日、彼らの元に無実を訴える男から弁護の依頼が入る。駅のホームから女性が転落死した事件で、検察に自白を誘導され殺人犯にされそうだというのだ。型破りな弁護士軍団が男を守るために授けた秘策とは何か? 疾走感抜群の新時代リーガル・ミステリ。
※本書は2020年3月刊行の『正義の天秤』(角川文庫)、2022年8月刊行の『正義の天秤 アイギスの盾』(角川文庫)、2023年2月刊行の『正義の天秤 毒樹の果実』の3冊を収録した合本形式での配信となります。 -
切れ者の鷹野和也を中心に型破りな弁護士軍団が弱者を救い、真実を追究する
有名俳優が覚醒剤所持で逮捕された。本人は警察にはめられたと容疑を否認、師団坂法律事務所に弁護を依頼してくる。彼を担当することになった佐伯芽依は、体当たりの調査で証拠を積み重ね、見事無罪を勝ち取るが、当事者の警察官が自殺したことで、事件は思わぬ展開を見せる――。何が正義か、真実はどこにあるのか。元外科医の切れ者弁護士・鷹野和也を中心に個性豊かなメンバーが躍動する、最強リーガル・ミステリ第3弾! -
「黙秘は最強の盾です」型破りな弁護士軍団が弱者を救い、真実を追究する
元医師の弁護士・鷹野を筆頭に、元引きこもりのゲームオタク、容姿端麗な元裁判官、名弁護士の娘、元刑事など、異色の経歴を持つ弁護士軍団が型破りな法廷戦術で真実を追究する。最強リーガル・ミステリ。 -
俺は法律というメスを駆使し人を治療する。元医師で弁護士の鷹野和也、登場
名門・師団坂法律事務所。
しかし創設者を喪って以来、
事務所の経営は下降の一途。
創設者の娘で弁護士の芽依は、
助っ人として、元医師で弁護士の鷹野和也を海外から招聘する。
ほっとした矢先、鷹野は事務所を「診断」し、
無能な弁護士を「切除」すると宣言。
しかも死刑求刑不可避な裁判で、死刑を回避すると言い出し、
交差点に突っこんで死傷者を出した男の弁護に挑む。
新時代を切り拓く、絶対的に面白いリーガル・ミステリ。 -
偽装された殺人事件の真相は!? 社会派ミステリの真髄!!
父から継いだ製鎖工場で女社長を務める翔子は、倒産した製鉄所の連帯保証債務を押し付けられ、自己破産の危機に追い込まれていた。翔子に想いを寄せるドロ焼き屋の店主・鳴川は金策に走るが、債権者の長山には相手にもされない。その矢先、長山が死体となって発見された。捜査に乗り出した刑事・池内は、殺人犯の他に死体を遺棄した共犯者がいると直感するが――。情の鎖がすべてを繋ぐ、社会派ミステリの旗手による傑作長編。
※本書は二〇一一年七月に小社から刊行された単行本『共同正犯』を、加筆・修正のうえ改題し文庫化したものが底本です。 -
鉄条網に覆われた刑務所で巻き起こる事件の真相は!?傑作社会派ミステリ!
「赤落ちを始める。みんなドンドン賭けてくれ」
有罪判決を受けた被告人が控訴するか否かを賭けの対象にするギャンブル“赤落ち”。腐敗した刑務官たちの姿に戸惑う新米刑務官の良太だったが、賭けに勝つために解き明かされた予想を裏切る真実に心動かされ――(「赤落ち」)。
受刑者との結婚を望む女性、刑務官を挑発するような脱獄計画。不可思議な出来事を解き明かすうち、良太は刑務所の闇に迫っていく。傑作社会派ミステリ。 -
司法制度の闇を抉る! 横溝賞作家による本格社会派ミステリー!!
かつて広島で起きた殺人事件の裁判で、被告人は真犯人であったにもかかわらず、無罪を勝ち取った。13年後、当時の裁判長が殺害され、事態は再び動き出す。事件の関係者たちが辿りつく衝撃の真実とは!? -
被害者と加害者が向き合うとき。社会派ミステリー!
レトルト食品工場に勤める若宮は鬱屈を感じていた。花火大会の夜、少女・花歩を殺めてしまう。花歩は母・理絵とともに、被害者が加害者と向き合う修復的司法に携わり、犯罪被害者支援にかかわっていた。13歳の娘を殺された理絵のもとに、犯人逮捕の知らせがもたらされる。しかし容疑者の供述内容を知った理絵は真犯人は別にいると確信。かつて理絵の教え子であった若宮は、殺人を告白しようとするが……。驚愕のラスト、社会派ミステリー。
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