『北宮みつゆき、401円~500円、0~10冊(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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私が女性恐怖症の社長の男装秘書に――!? 家族の借金返済のため、条件のいい転職先を探していた玲(れい)。そんな彼女の前に、ある怪しい男性が現れ「女性恐怖症の息子の秘書に男装してなってくれないか」と頼まれてしまう。おかしな提案に悩む玲だったが、破格の条件につられ、ついつい承諾。しかし、息子の湊(みなと)は話に聞いていたのとは違い、高慢で感じが悪い嫌なヤツ…。玲は無事に湊にバレずに男装秘書の仕事を全うできるの!? 女性恐怖症の俺様社長×イケメンすぎる男装秘書のハラハラ展開のオフィスラブ、おまけ描き下ろし漫画も収録した待望の第1巻!!(このコミックスにはLove Silky Vol.94,95,96,98,100に掲載されたstory01-05を収録しています)
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父の友人の紹介で一流ホテルに就職することになった望。配属初日、なぜかCEO・創介の秘書に任命される。おまけに彼の花嫁候補だと言われ…!? 優秀だけど俺様で傍若無人な創介は、望に対して冷たい態度。しかし新米秘書として懸命な望の姿に、彼の独占欲が溢れ出し…。「お前は誰にもやらない」――暴君CEOから垣間見える蕩けるような深愛に、望の心は揺れ動く。ある事件を機に創介から離れようとするが、彼はまっすぐに愛を貫き求めてきて…。
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ウブな令嬢の琴子に、幼い頃から密かに憧れてた大企業の御曹司・透哉との政略結婚が決まった。同居初日、彼は義務的に自分を抱くのだろうと考えていた琴子の思いとは裏腹に、熱く甘く初めてを刻まれて…。ある日、琴子がとある事情からほかの男性といたところに透哉が鉢合わせし、彼の態度は豹変! 「君が誰のものか思い知らせてやる」――独占欲全開で、本能のまま猛々しく攻め立てる彼の溺愛に、琴子は身も心も抗えなくなっていき…。
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近衛ホールディングス副社長・近衛陽一郎の秘書を務めている綾乃は、親の借金を返すため会社には秘密でキャバクラで働いている。しかしある日、陽一郎が綾乃の働く店へ客として訪れ、ダブルワークがバレてしまう。クビを覚悟した綾乃だったが、陽一郎はそんな綾乃に「俺の恋人のふりをすれば、このことは秘密にしてやる」と半ば脅迫のような形で交換条件を提示してくる。陽一郎の提案を渋々承諾した綾乃だったがその日から、何故か強制的に同棲生活がスタートして!? 陽一郎との生活は甘い刺激がいっぱいで、偽物の恋人のはずなのに徐々に惹かれていく綾乃。しかしある日、陽一郎が寝言で、女性の名前を切なげに呼ぶのを聞いてしまい……。
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赤久保ほまれは女性にしては背が高く、中性的な顔立ちをしているせいで、子供の頃から「ほまれ王子」と呼ばれ女子からは人気を得るものの、男子からはからかわれてばかり。それは大人になった今でも相変わらずで、「女性も第一線で活躍するべき」という会社の方針により、関東支社では唯一の女性営業として働くことになり、ここでも男性から疎まれてしまう。嫌味陰口は日常茶飯事。挙句の果てには売上の上がる見込みのない辺境の地を営業担当地とされてしまい、唯一の味方である3人の部下たちと一緒に、頭を悩ませていた。そんな時、新任の営業課長が本社から赴任してきた。外国の血が入っているのか、誰よりも背が高くモデルのように美しい目鼻立ちをした彼・小此木は不遜な態度で営業一同を威圧したかと思うと、ほまれのチームを自分の直属にすると言い出す。しかもほまれに対して「俺に惚れさせてみせる」と宣戦布告のような告白をしてきて……!? 本社では企画部部長補佐として数々のプロジェクトを成功に導く、という華々しい功績を残している小此木は、とにかく自信満々。始めのうちこそ「嫌な男」として警戒していたほまれだったが、口だけではない彼の有能さ、そして強引な言動の中に見え隠れする彼の優しさに気づき、徐々に惹かれていく。しかしそんなある日、本社時代小此木の上司だった女性、企画部部長・蒼井が現れて……。
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