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『一坂太郎、1001円~(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 幕末史において圧倒的な人気を誇る坂本龍馬。
    彼本人による書簡、もしくはその意を汲んだ代筆と考えられている147通すべてを収載し、原文に加えて現代語訳と解説を付す。

    ユーモアあふれる闊達な内容は、人間味あふれる龍馬の実像を伝えて余りある。
    また最新の研究成果を反映した解説により、各書簡が龍馬の人生や当時の情勢においてどのような意味を持つのかが明快になり、読み応えのある内容となっている。
    近年発見された書簡数点の写真も収録。

    目次
    坂本龍馬書簡はどのように紹介されてきたか––まえがきにかえて
    序 坂本龍馬の生涯 
    第一章 青春の日々 嘉永六年(一八五三)~文久元年(一八六一)
    第二章 土佐脱藩と神戸海軍操練所 文久三年(一八六三)~元治元年(一八六四)
    第三章 薩長盟約への道 慶応元年(一八六五)~慶応二年二月
    第四章 寺田屋事件と下関海戦 慶応二年(一八六六)二月~同年十二月
    第五章 土佐海援隊隊長・才谷梅太郎へ 慶応二年(一八六六)十二月~慶応三年四月
    第六章 いろは丸事件 慶応三年(一八六七)四月~同年七月
    第七章 大政奉還へ 慶応三年(一八六七)八月~同年十月
    第八章 新時代へ向かって 慶応三年(一八六七)十月~同年十一月
    あとがき
    人名索引項目
  • 新幹線の窓からなにが見えるだろうか。縄文時代の貝塚から昭和の歴史遺産まで、見どころ満載なのが東海道新幹線だ。田子ノ浦や老蘇の森に古代の貴族たちが詠んだ風景を想像し、清州城や関ヶ原の古戦場に戦国大名の栄枯盛衰をたどる。明治の先取の気質を豊田佐吉の生家や井上勝の墓に感じ、熱海城や八ツ山橋にゴジラの悲哀を思う。車窓に拡がる歴史的スポット百カ所以上を全線地図とカラー写真を付して詳述。乗り越し注意。
  • 明治維新を推し進めたのは、内戦の「勝者」である薩摩・長州の下級武士たちであった。しかし、薩長は常に協力して近代日本を建設したわけではなかった。権力闘争を繰り返して派閥を生み、その構図は戦争の時代へとつながっていく。本書は薩長がなぜ時代をリードできたのか、その功罪は何かを中心に、丹念に一次史料をたどって再検証するもの。150年の間に書き換えられてきた「史実」を問い直し、この国の行方を考える一助としたい。
  • 幕末の長州藩を縦横に走り回った高杉晋作は、時代を大きく旋回させて惜し気もなく舞台から去って行った。享年二十九――。一方で晋作は、厖大な手紙や日記、詩歌草稿を残している。手紙の相手は父母をはじめ、吉田松陰、久坂玄瑞、桂小五郎(木戸孝允)、山県狂介(有朋)ら、多岐にわたる。その行間からは幕末を生きた人間の生の息吹が伝わってくる。(講談社学術文庫)
  • 師・松陰の信念「日本の独立の維持」の実現に奔走した志士。

    高杉晋作・久坂玄瑞と並び称される三傑の一人、吉田松陰から最も期待された吉田稔麿(栄太郎)。人間味あふれる手紙など貴重な史料を発掘した著者が、幕末乱世を走り抜けた青年武士の生涯とその時代を描く。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ5冊
    1,540(税込)
    著:
    一坂太郎
    レーベル: ――

    勝者の薩摩・長州を正統とする従来の歴史教科書に対し、徳川幕府や他藩の立場も公平に捉えた新しい幕末・維新史。黒船来航にはじまり、幕府・長州戦争、大政奉還、王政復古を経て、戊辰戦争から西南戦争、明治憲法発布まで。幕府を支えた薩摩、天皇の命令に背いた長州が、時流を見極め変節し、権謀術数を凝らして幕府を倒し、どうやって明治政府を樹立したかを史実をもとに鮮明に描く。

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