『小田イ輔、1年以内、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「写真」に纏わる超厳選怪談集
肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体――
それって心霊写真?
少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない…
――「最後の写真」(西浦和也)より
偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。見つめるほどに背筋が冷える不可解な瞬間の記録、〈写真〉に纏わる怪談を選りすぐった一冊。
・写真同好会で撮った集合写真の凶悪な異変「佐伯さん、連絡ください」(つくね乱蔵)
・心霊スポット撮影で起きた顛末「撮影に行って来た」(田辺青蛙)
・写真を撮ると必ず写る異形、彼のその後「彼のイモムシ」(川奈まり子)
・有名な宿での曰くの写真「克己復礼」(鶴乃大助)
・静止画を動画にするアプリの奇妙な暴走「夫婦の肖像」(鷲羽大介)
・オークションで手に入れた古いアルバム、その違和感とは「心霊写真百枚セット」(クダマツヒロシ)
――など書き下ろしほか全44話収録。 -
超常の怪談で世界が壊れる
怪異との遭遇がすべてを変える超体験型怪談集
怪異を貪欲に求め、怪異に愛される小田イ輔が贈る4年ぶりの渾身の一作!
・体験者を諫めるように現れる謎の異形「うねった仏像」
・彼女と手を繋いだときにだけ見える恐ろしいもの「ディスコミュニケーション」
・奇妙すぎる悪夢を見て目を覚ますと…「怒りの遠投」
・歯車が回るような巨大な怪音が鳴り響く…「機械音のポイント」
・関係者が次々に事故に遭う! 曰くつきの物件で著者が遭遇した恐怖とは…「ある怪談現場の一側面」
・かつて路上でとある怪異を目撃した男性、やがて降りかかる戦慄と絶望の末路「1」「44」など。
読んでしまったら足元が揺らぐ――アナタの見ているその人はこの世のモノですか? -
実話怪談のスペシャリスト達が切りとった刹那の恐怖、究極の1行怪談から長くても2ページまでに収まる怪談を選りすぐった一冊。
恐るべし最短の1行怪談「出会す」(平山夢明)、怪談実話コンテストで平山が絶賛した「ささやき」(黒木あるじ)ほか、「日なた」など短編怪談の名手・我妻俊樹、『「超」怖い話』夏版の編著者・松村進吉が参加、怪談社・伊計翼からは切れ味するどい怪談が寄せられ、黒史郎、神薫も集う。
『新「超」怖い話』シリーズ(勁文社文庫版)に掲載された幻の短怪談も再録。圧巻の書き下ろしとレジェンドを合わせ156話を収録。目をつぶる一瞬に植えつける、新たなる怪談の境地がここに! -
その個室、あなた一人?
最も身近で最も逃げ場のない場所
「トイレ」に纏わる超厳選怪談集
誰もが毎日使う「トイレ」。学校や駅、公園のトイレ─その個室の扉を閉めた瞬間、あなたは本当に一人だろうか。
・学校の怪談話を確かめに旧校舎に入った男子生徒は…「花子降臨」(黒木あるじ)
・タクシー運転手が休憩場所に使っていた公園のトイレ、ある夜のこと…「公園の便所にて」(鳥蔵柳浅)
・壮絶な幼少期を送った女性の避難場所はトイレだった。やがて…「入ってます」(つくね乱蔵)
・女友達と温泉旅館に泊まった夜の恐怖「旅館で」(西浦和也)
――ほか小田イ輔、神薫、黒史郎、真白圭、いたこ28号による書き下ろし24話を含む選りすぐり、トイレばかりの怖い話を全54話収録。 -
「受理してください。早くしないと――腐ってしまう」
市役所の窓口に現れた異様な男が差し出した書類は―― 「転居届」より
役所や学校、公共施設など、誰もが安心して利用する場所――日常のすぐそこに潜む怪異の数々。
・また公務に携わる人々が沈黙してきた恐怖の出来事とは――。市の清掃局に勤める男が焼却場のピットで見たもの「初恋の人」(つくね乱蔵)
・教師が語る、とある市立の学校に纏わる禁忌と怪異「水霊校舎」(川奈まり子)
・夜間の役所の巡回をしている警備員が遭遇した恐怖「部屋の中」(西浦和也)
・水道メーターの検針で訪れた奇妙な家、そこで…「水呑み」(神沼三平太)
・県立の男子校で起きる不可思議「中庭の軌跡」(小田イ輔)
・元自衛官が話す、とある都市伝説「口裂け女の正体の噂」(田辺青蛙)など。
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