『富士見L文庫、半田 畔(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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僕の居候先には、人を「餌」と呼ぶ、寒がりな探偵さんがいる。
一風変わった探偵・喰加味に騙され、探偵の助手となった優。彼の目の前で喰加味は毎回依頼人に握手を求めるが、それは妖怪である彼が人間の悪意を食べるための儀式だった!凸凹コンビが謎解く怪奇ミステリー! -
本の執事と、本嫌いな青年が怪異事件の謎を解く、非日常的ミステリー!
幼少から不思議なモノが見えた大学生・旭は、作家志望のくせに読書は大の苦手。
ある日、怪異現象が絶えないと噂の図書館を偶然訪れた旭は、「本の執事」を名乗る風変わりな司書・七士と出逢う。
七士は読書が嫌いだという旭に驚き「良い本と、それに相応しい人を結ぶのもお仕事です」と一冊の小説を手渡す。けれど読書が非効率的に思えた旭が、つい小説の
あらすじを検索してしまうと、彼の周りでは奇怪な事ばかり起き始め……?
本の執事に、本嫌いな青年が助手となって怪異事件の謎を解く、非日常的ミステリー! -
おいしい焼きたてパン。あなたの心の「よりどころ」になりますように。
唯一の支えだった祖母の死をきっかけに、絶縁状態だった二人の兄弟が再会。祖母が残した「やどりぎ手帖」を元に、ベーカリーを復活させようとするが……? 凸凹兄弟がパンと一緒にお届けする、心あたたまる物語。 -
「別れがくれるのは、きっと悲しみだけじゃない」想いが詰まった感動の物語
東京で夢破れ、実家へと戻ってきたすずは、母の勧めで郵便局の仕事に就く。配属先は“別れの手紙”を届けるという「さよなら郵送課」。そこですずは別れの手紙に込められた、一人ひとりの想いに気づいていく――。 -
彼女には人の未来の死が見える。少年少女の未然系青春ミステリー
死神とあだ名されるクラスメイト風見夜子に、凪野陽太は声をかけられた。「あなた死ぬわよ」“これから死ぬ人の姿が見える”という夜子の、悲劇を回避するための過激な人助け――死体見聞に陽太は巻き込まれ……!?
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