『IRIEnovel、浅島ヨシユキ、1年以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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「君の体も熱くて……溶けてしまいそうだ」異能を持つ小国で“無能王女”と蔑まれてきた第一王女・カロリーヌ。彼女に、恐ろしき帝国の辺境伯・コンラートとの縁談が舞い込む。家族に厄介払い同然で嫁がされた先で待っていたのは、予想外の美男子だった。戸惑いながらも始まる甘い新婚生活に、凍えた心は溶かされていく。だが、ようやく掴んだ幸せの陰で、再びカロリーヌに魔の手が忍び寄り……。
「君の体も熱くて……溶けてしまいそうだ」小国の第一王女・カロリーヌは王族が持つはずの異能を微力しか持っておらず、王家から『無能王女』と蔑まれ、冷遇されてきた。そんな彼女の元に魔獣のようで恐ろしいと噂の大帝国の辺境伯・コンラートとの縁談が舞い込む。顔も知らない相手に不安が募るが、家族は“いい厄介払い”だとばかりにそれを承諾。傷ついた心を抱えたままのカロリーヌが嫁ぎ先へ行くと、出迎えてくれたコンラートは予想外の美男子で!?胸の高鳴りを禁じ得ないカロリーヌに待っていたのは身も心も溶かされる新婚生活だった。しかし、ようやく手にした幸せの陰で再びカロリーヌに魔の手が忍び寄り……。 -
「不安なんて忘れるぐらい、君をたくさん気持ちよくしてあげる」初めての社交界で不安に震える伯爵令嬢アネットは、トラブルに巻き込まれ過呼吸になりかけたところを、幼い頃に想いを寄せた騎士カイルに救われる。再会をきっかけに惹かれ合う二人は婚約し、甘く淫らな初夜を迎える。「ずっと欲しかった」その想いが交わるたび、アネットの身体は快感に溶けていく。だが幸福の裏では、二人を引き裂こうとする影が忍び寄っていて――。
「不安なんて忘れるぐらい、君をたくさん気持ちよくしてあげる」初めての社交界で緊張に震える伯爵令嬢・アネット。煌びやかな会場の片隅で、不意のトラブルに巻き込まれた彼女は、過呼吸になりかけてしまう。そのとき救いのように差し出された手――それは、幼い頃に淡く恋心を抱いた騎士・カイルのものだった。まっすぐに惹かれ合った二人は、婚約を交わし、甘くも淫らな初夜を迎える。「ずっと欲しくてたまらなかった」愛しい人に深く触れられるたび、熱く火照っていく肌。アネットは、初めての快感に蕩けていく。優しいカイルになら、すべてを委ねられる……幸福感に満たされる彼女。だが、その裏で、二人の愛を引き裂こうと暗躍する影が忍び寄っていて――?
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