『入江敦彦、1円~、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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おいでやす、千年の闇が生む、
微笑みの裏の恐怖へ。
京都話の名手とご一緒に。
◆怖い場所リスト・地図付き
微笑みに隠された得体のしれぬ怖さ──
それこそが京都の魅力であり、真骨頂だ。
情念と怨念が積もった都で飄々と暮す人々だけが知る恐怖を、
生粋の京都人がご案内。
都の魔と人の業が結晶し《異形》、
大路小路に潜む《伝説》、
京都人も畏れる《寺院》ほか九章からなる、
美しくも恐ろしい京都「百物語」。
解説=井上雅彦 -
こういうのほしいな。愛用の品が壊れた。そんなとき京都人は専門店に“オーダー”する。ポットの割れた蓋。ひと振りで京が香り立つ魔法の粉。極上のごはんのためのおひつと茶碗。百年使えるトートバッグ。特別なシャツ、鞄、帽子、靴――日常を輝かせるささやかな贅沢。京都エッセイの名手による、暮らしの楽しみの極意。 ※書籍版のモノクロ写真を、電子版ではカラーで収録しております。
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堺町通松原下ル鍛冶屋町。家々の並びにぽっかり口をあけた露地の奥、「鉄輪の井戸」の脇に、その店はひっそりと佇んでいた。百年は経とうかという町家カフェの女主人キリとの出会いが、私を古都にうごめく様々な怪異へと誘ってゆく。切るに切れない「縁」をテーマに、京都エッセイの第一人者が綴る、美しくも怖い「京都小説」。裏京都案内とも言える著者解題を収録。
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「よろし」「ややこし」「よう知らんけど」「お好きさん」「気ずつない」「白足袋族」「なにをおっしゃいますやら」……やわらかな京言葉に秘められたイケズなニュアンス、ほっこり心温まるフレーズが満載。「おこしやす」と「おいでやす」はどう違う? そんなディテイルに凝縮された京の精髄を堪能できる、写真つきコラム集。さらに、その言葉を体現した極私的おすすめ〈お店紹介〉と〈京言葉単語帳〉も添えて、「しぶちん」で京都通なあなたも納得の1冊!
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