『村山秀太郎、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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■決算書を「読む力」がキャリアを変える
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。
とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。
本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。
■やさしく、実務的に学べる構成
本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
・損益計算書(会社の儲けがわかる)
・貸借対照表(財政状況がわかる)
・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
■ビジネスに直結する「決算書活用力」
単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
「生き残る会社の条件は?」
「成長企業をどう見分ける?」
「収益性の高い会社の特徴は?」など、
日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
■目次
序 章 決算書が果たす役割とは
第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
中学レベルの地理・歴史に「資源」という視点をプラスするだけで、複雑な世界情勢が驚くほど見えてくる! 石油、天然ガス、レアメタルなど、世界を動かす資源の力を徹底する、ビジネスパーソンの新たな教養。
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歴史上、人を最も多く殺したのは誰なのか?
暴虐から読み解く異色の世界史!
全ての悲劇はマルクスとダーウィンの手紙のやり取りから始まった……?
ヒトラー、スターリン、毛沢東、コロンブス、ルソー……人類に錯乱と狂気の時代をもたらした11人の英傑たち。
リクルート「スタディサプリ」人気講師がひも解く「悪の世界史」。
フランス人啓蒙思想家ルソーの代表作が、1762年に発表された『社会契約論』ですが、その書のキーワードは「一般意志(人民の意志)」です。中学生の社会科の教科書にあるように「国民主権」という考え方の基礎となりましたが、受け止め方次第で、これほど恐ろしい言葉はありません。
ルソーの思想は穏健に適用すれば、たしかに民主主義につながります。しかし「一般」「人民」の定義を怨みに燃えた特定の「社会階級」に適用した場合には、それは革命と虐殺と略奪に大義を与えるものにもなるのです。
(本書 プロローグより)
《目次》
プロローグ 人類を狂気の時代へ貶めた11人
第1講 宗教と科学、そして思想の変異
第2講 設計主義
第3講 主権論争
第4講 思想のグランドデザイン
第5講 地上における「神の代理人」
第6講 「ハム仮説」というフィクションと悲劇
第7講 「神の国」アメリカの大義
第8講 イスラエルとウクライナ――ふたつの戦争と「死の商人」 -
必要不可欠なビジネス教養!
世界の「現在」と「なぜ」がイッキにわかる!
地政学リスク、民族間の対立、イスラム過激派、中国の台頭、ロシアの思惑……
1989年の「冷戦の終結」から、2022年の「ロシアウクライナ侵攻」までの「世界34年史」
国家と国際社会を人と人間社会にたとえると、世界の「実像」が見えてくる!
《目 次》
はじめに
第1章 1989-1999年 長きにわたる「冷たい戦争」が終わり世界学校に一強時代が到来した
第2章 2000-2012年 暴力に訴えるか平和的行動か? 強者と弱者の軋轢が広がる世界学校
第3章 2013-2022年 行き詰まる既存勢力、台頭する新勢力 曲がり角を迎えた世界学校の秩序
おわりに -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
★ 世界を構成するエリアごとに、
地政学的な見方を解説!
★ 国どうしの戦争はなぜ止まらないのだろう
地政学を使って、世界情勢の
「なぜ?」を考えてみよう。
★ ニュースになっている国々には、
どんな事情がある?
★ ランドパワー国家とシーパワー国家ってなに?
★ 島国の日本はどんな立場に置かれているの?
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
みなさんはヨーロッパといわれて
まずイメージするのは、どこの国ですか?
イタリアやフランスなど西ヨーロッパの国でしょうか。
高校受験が終わった中3の3月から、
早朝2時間の牛乳配達のアルバイトを始めました。
早起きはきつかったものの、
ヨーロッパ一人旅の費用なんだ!
という目標があったので、
手応えのある毎朝でもありました。
そして、高1の3学期の期末試験の翌日から
高2の1学期の始業式の前日まで、
23日間のヨーロッパの鉄道旅が実現しました。
この「23日間」が私の人生を決めました。
以来60歳を過ぎた現在まで、
旅だらけの人生になり、
地球全体が私の遊び場になってしまいました。
その間、約100か国を旅しました。
今、私が一番やりたいことは
「ヨーロッパ鉄道旅」です。
しかし、2020年からのコロナ禍、
その後のロシアとウクライナの戦争で、
ヨーロッパと世界が少々私の中で遠のいています。
動くに動けない欲求不満の中で
気がかりなことがあります。
「地球」が急速に住みにくくなってきていることです。
私はよく地球を宇宙船にたとえて話します。
放射線や流星体が飛び交う射撃場さながらの、
宇宙というきわめて危険な空間を無傷で
秩序正しく旅するのが、宇宙船地球号。
強力な磁場と特別な大気という防弾チョッキによって
守られている地球なのに、
そこに快適に住むのが急速に
難しくなっている不思議。
この本を通して、その不思議を一緒に
解明してみましょう。神業とも思える宇宙の秩序と、
その中を秩序正しく運行する宇宙船地球号。
本書は、大人も若者も一緒に読める
平易な地球診断書です。
医師がさまざまな角度からレントゲン撮影をして
身体を診断するように、地球の地域地図を
いろいろな角度から眺めてみることにより、
今後も地球というこの惑星で暮らしていくうえでの
参考にしていただければと思います。
村山 秀太郎
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第一章 世界の中心となった国々
* 太陽の沈まない国スペイン
* 植民地戦争
* イギリスと産業革命
・・・など
☆第二章 アメリカ シーパワー
* 世界一でありたいアメリカ
* 世界の警察官を放棄するアメリカ
* ロシアに一番近いアメリカ
・・・など
☆第三章 ロシア ランドパワー
* なぜロシアは南をめざすのか
* 凍らない港を求めるロシアの歴史
* 黒海進出を阻んだクリミア戦争
・・・など
☆第四章 ヨーロッパの現況
* 絆を強められないヨーロッパ
* NATOが再び脚光を浴びた
* 欧州連合で世界一をめざす
・・・など
☆ 第五章 争いが絶えない中東
* 解決の糸口が見えてこない中東情勢
* イギリスの三枚舌外交が混乱を招いている
* ペルシャ湾の豊かな地下資源
・・・など
☆第六章 躍進と混迷のアジア
* 巨大化する中国
* 地政学には難所となる朝鮮半島
* インド洋を巡る攻防
・・・など -
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「世界史観がガラリと変わりました。」
「人生に役に立つ勉強ができました。」
「知識がスッキリ整理されました。」
受講生から感謝の声が続々!!
【たとえば…】東京大学 世界史入試問題 1995年度 第1問
ローマ帝国の成立からビザンツ帝国の滅亡に至るまで、地中海とその周辺地域では、どのような文明がおこったのか?また異なる文明の間でどのような交流と対立が生じたか?
(※問題文は抜粋しています。)
“ルネサンス”は、12世紀にすでに始まっていた!?
中世ヨーロッパは「暗黒時代」ではない!?
現代人に必須の知識、「世界史」をリアルに学び直せる一冊です! -
オトバンクの大人気iPhoneアプリ「朗読少女」のキャラクター乙葉しおりとのコラボ!「あらすじ」で時代ごとの全体像をつかんで、世界史を楽しくマスター!!さらに、時代を十章に分けて、豪華イラストとともにわかりやすく解説。
古代文明から現代の世界情勢まで、“朗読少女”乙葉しおりの豪華イラストを楽しみながら学習できます。古代オリエント史・ヨーロッパ史/前近代のヨーロッパ史/ヨーロッパ主権国家の形成/19世紀までの中国史/イスラーム史/近代ヨーロッパ史・近代中国史/インド史・朝鮮史/アメリカ史/二つの世界大戦と冷戦/中国現代史・中東現代史と、時代別に10章に分かれていて、全体像がつかみやすくなっています。「歴史が好き!」「世界史を気軽におさらいしたい」方にオススメです!※本電子書籍に音声はついておりません。 -
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