セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『中山七里、1年以内、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • シリーズ6冊
    5501,870(税込)
    著:
    中山七里
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    累計180万部突破の大人気「岬洋介」シリーズ、新連載開始です!


    2010年開催のショパン・コンクールで5位入賞したヴァレリーは、2015年からモスクワ音楽院で教鞭を執っていた。ロシアはウクライナとの国際情勢の影響で海外アーティストの公演を取り止めるなどの文化的鎖国ともいえる制裁をとっており、他国の音楽に触れることがピアニストの成長に繋がると考えるヴァレリーにとってはもどかしかった。そんな折、ショパン・コンクールで競った岬洋介がロシアでコンサートを開催することを知り--。
    電子連載特別エッセイは〈後書き、恥掻き、悪足搔き〉。

    (次回vol.2の発売は2025年4月下旬を予定しております)
  • シリーズ2冊
    730850(税込)
    著:
    中山七里
    レーベル: PHP文芸文庫
    出版社: PHP研究所

    警官殺しの濡れ衣を着せられた、千葉県警捜査一課警部・高頭冴子。事件の目撃者の少年を連れて逃げる羽目になった彼女の運命は?

    県警内部、全員敵!? 「どんでん返しの帝王」が贈る、息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。単独で麻薬密売ルートを探っていた刑事が、銃で殺された。千葉県警刑事部捜査一課の高頭班が捜査にあたるが、事件の真相を知った警部・高頭冴子は真犯人に陥れられ、警官殺しの濡れ衣を着せられる。自分の無実を証明できるのは、事件の目撃者である八歳の少年のみ。少年ともども警察組織に追われることになった冴子が逃げ込んだ場所とは!? そして彼女に反撃の手段はあるのか!? 息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。
  • 200(税込)
    著者:
    坂井希久子
    著者:
    あさのあつこ
    著者:
    門田泰明
    著者:
    赤川次郎
    著者:
    サメマチオ
    著者:
    吉田篤弘
    他4名
    レーベル: 読楽
    出版社: 徳間書店

    【豪華執筆陣!】赤川次郎 あさのあつこ 寺地はるな 中山七里 


    【最終回】
    中山七里 正義の銃弾
     自信に満ちた葛城の言葉は、犯人を不安にさせ、追い詰めていく!

    【警察&ミステリー】
    小路幸也 HOTEL NIGHTHAWKS
    赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは

    【歴史&時代】
    あさのあつこ おもみいたします 参
    坂井希久子 夜鷹狩り
    門田泰明 覚悟召されよ権中将殿

    【風味絶佳】
    寺地はるな 水は血よりも
    吉田篤弘 月とコーヒー

    【妖異幻怪】
    恩田 陸 群青の王国

    【マンガ】
    サメマチオ 追読人間臨終図巻【豪華執筆陣!】赤川次郎 あさのあつこ 寺地はるな 中山七里 


    【最終回】
    中山七里 正義の銃弾
     自信に満ちた葛城の言葉は、犯人を不安にさせ、追い詰めていく!

    【警察&ミステリー】
    小路幸也 HOTEL NIGHTHAWKS
    赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは

    【歴史&時代】
    あさのあつこ おもみいたします 参
    坂井希久子 夜鷹狩り
    門田泰明 覚悟召されよ権中将殿

    【風味絶佳】
    寺地はるな 水は血よりも
    吉田篤弘 月とコーヒー

    【妖異幻怪】
    恩田 陸 群青の王国

    【マンガ】
    サメマチオ 追読人間臨終図巻
  • 990(税込)
    著者:
    中山七里
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    中山七里史上、最も狡猾な警察署長

    成田空港でGS(グランドスタッフ=空港業務スタッフ)として働く咲良は人気の芸人の帰国を知り、芸能人を間近で見れることにワクワクする。しかし、ゲートに現れた人気芸人・瀬戸は空港警察に先月から着任したばかりの仁志村賢作に身柄を確保されてしまう。普段から、「役立たず」と陰で言われている空港警察の行動に驚く咲良。何と瀬戸には麻薬密輸の容疑が掛かっているらしい。しかし、瀬戸の身体には麻薬犬もTDS(検査機器)もX線も金属探知機も反応を示さなかった。とんでもない濡れ衣だと瀬戸は激昂するが、仁志村は意外なモノに着目し、瀬戸を追い詰め始める。
  • シリーズ6冊
    836880(税込)
    著:
    中山七里
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。
  • 闇バイトの黒幕を、始末せよ。

    「世の中には騙す側と騙される側しかいない。
    どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか」

    すべての被害者の裏には実行犯がいて、
    すべての実行犯の陰には指示役がいる。
    その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。
    闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。

    そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――!

    復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描く大好評シリーズ第2弾
  • 1,584(税込)
    著:
    中山七里
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日。

    都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。捜査本部は、事件はN365の異常行動によるものとし、製造元〈マッカーシー・エクスペリメント〉社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出したのは、リタ本体を殺人容疑で起訴するという前代未聞の方針だった。
     この裁判を担当することになった東京地裁の判事補・高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨む。最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。これは〈ヒトであること〉を再定義する裁判になる――。
     AIがヒトに〈殺意〉を抱く可能性はあるのか。AIとの共存共生が現実になるなかで、われわれの未来を問うリーガル・ミステリ。
  • 半歩先のリアルを描くリーガル・サスペンス!

    東京地方裁判所の新人裁判官・高遠寺円は、日々の業務に忙殺されていた。公判、証人尋問、証拠や鑑定書の読み込み、判例の抽出、判決文作成と徹夜が続く。
    東京高裁総括判事・寺脇に呼び出された円は、中国から提供された「AI裁判官」の検証を命じられる。〈法神2〉と名付けられたそれに過去の裁判記録を入力すると、裁判官の思考を〈再現〉し、出力するというのだ。果たして〈法神〉が一瞬で作成した判決文は、裁判官が徹夜し苦労して書き上げたものと遜色なく、判決も全く同じものだった。業務の目覚ましい効率化は、全国の裁判官の福音となる。しかし円は〈法神〉の導入に懐疑的だ。周囲が絶賛すればするほどAI裁判官に対する警戒心が増していく。
     ある日、円は18歳少年が父親を刺殺した事件を担当する。年齢、犯行様態から判断の難しい裁判が予想された。裁判長の檜葉は公判前に〈法神〉にシミュレートさせるという。出力された判決は――「死刑」。ついに、その審理が開かれる。
     罪は、数値化できるのか。裁判官の英知と経験はデータ化できるのか。目前に迫るあり得る未来に、人間としての倫理と本質を問うリーガル・サスペンス。

    ※この作品は過去に単行本として配信されていた『有罪、とAIは告げた』 の文庫版となります。
  • シリーズ3冊
    1,3201,540(税込)

    ミステリー界の最前線で活躍する作家陣による、全編書き下ろしの超豪華アンソロジー「Jミステリー」。第6弾も誰もがよく知るあの作家たちが競演! 今読みたい日本ミステリーがここに集結! 『Jミステリー2024 FALL』登場。
  • 累計15万部突破! “替え玉総理”が政治を大胆に動かしていく人気小説第2弾!

    売れない舞台役者・加納慎策が、病に倒れた内閣総理大臣・真垣統一郎と瓜二つの容姿と精緻なものまね芸を併せ持つという理由で、真垣の“替え玉総理”を秘密裏に務めることになって2年。素人ながらも忖度のない発想と国民に寄り添った熱意あふれる言動で海千山千の政治家たちを凌駕し、世論を味方につけてきた。そんな政府にとって喫緊の課題は長らく低迷する経済問題だった。打開策を考える中、そこへ追い打ちをかけるように降りかかるパンデミック、自然災害、五輪などの難局の数々。さらに極東地域での緊張が急速に高まったとき、慎策と日本にとって最大の試練の時が訪れる――。

    国民目線で一切の忖度をせずに真っ向から政治家たちに立ち向かい、山積する政治問題などに切り込み解決していく姿が「爽快!」と読者の反響を呼んだ前作。舞台役者の慎策が、国民の思いを胸に熱く呼びかける演説と、手に汗握る展開と“どんでん返し”はまさに著者の真骨頂。累計15万部突破の人気ポリティカル・エンターテインメント小説、待望の続編!

    【内容】

    VS 経済
    VS 感染症
    VS 災害
    VS 五輪
    VS 有事
  • シリーズ8冊
    618803(税込)
    著:
    中山七里
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。
  • 社員を自殺に追い込んだ悪徳銀行に、天才詐欺師が挑む!

    司法書士の東雲は、箱根銀行に勤める友人、燎原が多額の金を横領して自殺したと、燎原の妹の杏子から聞く。二人は燎原が死ぬ前に残した、「箱根銀行は二百億もの金を粉飾しており、その責任を自分一人に押し付けようとしている」というメッセージを見つけ、燎原の自殺の謎を探ること、また、箱根銀行に復讐し、必ず潰すことを誓う。東雲は、実は詐欺師であることを杏子に打ち明けた。予算未達に追い込まれ融資先を必死に探す本店営業部、インサイダー取引の惧れのある未公開株に手をかける運用部、マスコミ対策に追われる広報部、赤字決算の粉飾をした経理部……。不正と陰謀にまみれた悪徳銀行を、天才詐欺師が鮮やかに追い詰める、痛快エンターテインメント!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。