『山田耕介、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
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2003年・重症急性呼吸器症候群(SARS)の集団発生をリアルに追っていくノンストップ・ノンフィクション。
経済活況にわく中国華南。そこは広東人の胃袋を満たす野生動物の宝庫でもあった。動物たちとの濃厚接触がもたらす謎の伝染病。高熱にからせき、呼吸が乱れ、血中酸素濃度が低下、やがて意識が混濁し、死へ至る。患者が運びこまれた病院が次々と集団感染に陥る。
舞台は広東から香港、そして世界へ。各地のラボによる病原体ハントの熾烈な争い。中国の隠蔽体質と闘うジャーナリストや内部告発者たち……。感染拡大を止めることはできるのか! -
2003年・重症急性呼吸器症候群(SARS)の集団発生をリアルに追っていくノンストップ・ノンフィクション。
経済活況にわく中国華南。そこは広東人の胃袋を満たす野生動物の宝庫でもあった。動物たちとの濃厚接触がもたらす謎の伝染病。高熱にからせき、呼吸が乱れ、血中酸素濃度が低下、やがて意識が混濁し、死へ至る。患者が運びこまれた病院が次々と集団感染に陥る。
舞台は広東から香港、そして世界へ。各地のラボによる病原体ハントの熾烈な争い。中国の隠蔽体質と闘うジャーナリストや内部告発者たち……。感染拡大を止めることはできるのか! -
「Die for a tie」(引き分けるために死ぬのだ)――中国参戦はないというマッカーサーの誤算が引き起こした消耗戦。この凄惨な戦争の始まりから終結までを、膨大な資料と生還した兵士たちのインタビューで詳述、その歴史的意義を新たな視点から照射する。ハルバースタムが10年の歳月をかけて取材執筆、最後の作品にして最高傑作。【目次】第7部 三十八度線の北へ(承前)第8部 中国の参戦第9部 中国軍との戦い方を知る―双子トンネル、原州、砥平里第10部 マッカーサー対トルーマン第11部 結末エピローグ なされなくてはならなかった仕事
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十年の歳月をかけて取材執筆、ハルバースタム最後の作品1950年、北朝鮮軍の南進により勃発した朝鮮戦争。反共の名の下に、参戦を決定したアメリカだったが、それは過酷極まりない戦争への突入だった。スターリン、金日成、トルーマン、マッカーサー、毛沢東―時の指導者たちが抱いた野望と誤算、彼らに翻弄され凍土に消えた兵士たちの血の肉声…その全てから、あの戦争の全貌に迫る。【目次】第1部 雲山の警告第2部 暗い日々―北朝鮮人民軍が南進第3部 ワシントン、参戦へ第4部 欧州優先か、アジア優先か第5部 詰めの一手になるか―北朝鮮軍、釜山へ第6部 マッカーサーが流れをかえる―仁川上陸第7部 三十八度線の北へ
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