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『五木寛之、半年以内、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 笑うやつは笑え、俺の決めた道さーー 一歩でも前へ。

    2人の好きな音楽、愛車、地元ヨコハマ、人生までも語り尽くした奇跡の対談。
    新曲の“とっておき“ウラ話も満載。

    ・横浜サウンドと本牧への憧れ
    ・ままならぬ人生から生まれ出るのがブルース
    ・新曲の原点は「アングリーヤングメン」
    ・ヨーロッパ車はなぜ廉価版でも美しいのか
    ・ダメな車ほどかわいい
    ・横浜で北欧車をロサンゼルス風に乗る
    ・デビュー曲を書いた頃のこと
    ・こんな時代こそ「口笛を吹きながら夜を行け」…他

    向かい風でも夜の中でも……しんどい世界を歩み続けるその一歩に、
    「好き」は人生最強のエンジンになる。


    【電子書籍版に関するご注意】
    本書の紙書籍にはCDが付属しておりますが、電子書籍版にはCDは付属しておりません。
  • シリーズ3冊
    1,7821,881(税込)
    著:
    五木寛之
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

    1970年代から現在まで、五木寛之さんの対談を選りすぐった一冊。様々な人々との対話から、過ぎた時代の面影が浮かび上がる。
  • 《もう一つの故郷》かつて移り住んだことのある金沢。その伝統の街の陰影を、旅行者の視点と居住者の視点の両方を踏まえて描く。兼六園あり、犀川・浅野川あり、内灘あり。加賀百万石の城下町は、いまも息づいている。/このほかに、街並や名所を語る《古い街、新しい風》、地元の三文豪に触れる《ふりむけば鏡花》、歴史や地名を説く《加賀百万石の面影》、能登や富山の旅にも話しが及ぶ《北陸ひとり旅》など。

    《もう一つの故郷》かつて移り住んだことのある金沢。その伝統の街の陰影を、旅行者の視点と居住者の視点の両方を踏まえて描く。兼六園あり、犀川・浅野川あり、内灘あり。加賀百万石の城下町は、いまも息づいている。/《古い街、新しい風》浅野川に沿う古い街・主計町には「くらがり坂」という坂がある。そばの金沢文芸館には「五木寛之文庫」がある新しい建物。海沿いに足を延ばせば、北前船で活躍した加賀商人の栄華の跡がうかがえる。/《ふりむけば鏡花》金沢では三文豪という言葉がよく聞かれる。徳田秋声、室生犀星、泉鏡花の三人だ。特に泉鏡花の仕事は魅力的で、浅野川の下町的文化に育まれた世界とも言える。三文豪の記念館もそろっている。/《加賀百万石の面影》金沢の人たちは加賀百万石の城下町ということを誇りにしている。前田利家という戦国武将が進駐してからの歴史でもある。地名の由来は、砂金を洗った「金洗沢」と呼ばれた泉の名前に由るらしい。/《北陸ひとり旅》一時期住んでいたこともある金沢。著者はいまでも泉鏡花賞などで頻繁に金沢を訪れる。その途次には「内灘」など日本海の風景があり、夜行寝台列車「北陸」のことも忘れがたい。富山土産は「鱒寿司」がいい。

    ※電子書籍版では、一部の写真や図版などの掲載を割愛しております。
  • 982(税込)
    著:
    五木寛之
    著:
    佐藤優
    レーベル: 幻冬舎新書
    出版社: 幻冬舎

    2025年12月25日――昭和が始まって100年目となった。「激動の昭和」といわれながらも戦後はどこか無自覚な平和(=戦争のない状態)が80年続いた。が、今やルールとパラダイムは完全に変わった。世界情勢は予測不能となり、かつ瞬時に変貌するのだ。その中で、変わらぬもの、変わるべきものは何か。民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が、縦横無尽に語り合う。とくに「昭和の最初の20年」を追体験でき、日本の限界を知る寄る辺となる多面的歴史篇。希望と激励の書。
  • 93歳の人間論ーー。

    人は何かのために生きるのではない。
    誰かのために生きるのだ。

    衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。


    常に、再生の希望はある。

    少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告……
    あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。

    「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。
     しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。
     長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。
     人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」
    ――「大河の流れに逆らって」本文より

    静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。

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