『フレデリック・ダルザス、新着を除く(実用)』の電子書籍一覧
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AIの進歩により、答えが重要視される世界から、質問こそが重要とされる世界へと地殻変動が起きた。大きな差を生み出すのは、もはや情報収集能力ではない。優れた質問を考え出す能力なのだ。だが、数打てば当たる方式で大量の質問をすればいい、というものではない。また、もし一つのことに関連した質問ばかりしていれば、必然的にほかの質問を閉め出すことになる。本書では、戦略的意思決定の際に参照すべき質問のタイプに関する実用的な枠組みと、自身の質問スタイルを診断するのに役立つツールを提供する。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2024年11月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
環境への配慮が叫ばれる中、サステナブルな特性を売りにした製品・サービスが増えている。しかし、マーケターが勘違いしてはいけないのは、B2CでもB2Bでも、買い手はまず自分のジョブを片づけるために製品・サービスを購入するのであって、社会的・環境的なベネフィットから購買を決めることはない。本書で筆者らは製品・サービスを、それらが本来持っている既存ベネフィットとサステナビリティ特性の関係から3つのタイプに分ける。またサステナビリティに対する姿勢から顧客を3分類して、それぞれの製品タイプに合った売り込み方を解説する。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2024年7月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
多くの企業が持続可能性(サステナビリティ)に対する取り組みを進めてはいるものの、それらは古典的な戦略の変形版ともいえ、積極的に顧客とパートナーとなり、継続的なインパクトを実現するというサステナビリティにおける新境地を切り拓いているとは言いがたい。本書では、市場と顧客エンゲージメントという2軸を用いて、サステナビリティ戦略を策定するためのフレームワークについて解説する。筆者らは、「肥沃化」「移植」「接ぎ木」「ハイブリッド化」と名付けた4つの戦略について説明し、企業がそれぞれ最適な戦略を策定するプロセスを紹介する。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス
フレデリック・ダルザス・レビュー(2023年5月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
貧困は新興市場だけの問題ではない。米国では全人口の15%、日本は16%、欧州連合(EU)に至ってはおよそ1億200万人、つまり4人に1人が貧困層である。この目前の社会問題をいかに解決するか。ソーシャル・ビジネスのスキームは先進国においても十分に活用が可能である。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2015年09月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
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