『栢野すばる、401円~500円、0~10冊(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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若くして実家の小さな会社を継いで、多額の負債や苦しい運営に四苦八苦している神崎麻子。そんな中、身分差ゆえに突き放した元彼、大企業の御曹司である諫早雄一郎が3年ぶりに麻子のもとに現れた!? しかも「十億貯めて帰ってきた。この金でお前を助けてやる」って意味分かりませんが! とはいえそのおかげで会社の危機は脱出。その一方で雄一郎は3年間我慢してきた熱情を麻子にぶつけてきて――「愛してる、麻子。俺を罵り、見下していいのはお前だけだ」俺様ならぬ王様御曹司は麻子が突き放せば突き放すほど燃え上がり、その執愛ぶりはもはやハラスメント級!?
※セット版との重複購入にご注意ください。 -
悪魔と同じ赤い目、同じ銀色の髪で生まれたマリリは、氷海の部族の長である父から忌み嫌われ疎まれながら育ってきた。銀海の大国に和平を申し入れた父は、その証として成長した末娘のマリリを人質としてアイレンベルクの王・アルスタッドに献納。しかし、マリリが武芸をたしなむことを知って、アルスタッドはにわかに関心を寄せ、マリリを寵姫として迎え入れたのだった。初夜。刺客ではないかと身体のすみずみまでアルスタッドに調べられる。耐え難い羞恥と恐ろしさにマリリはパニックを起こしてしまう。王に屈辱を与えてはいないだろうか? おそるおそる顔を上げるマリリに、アルスタッドは優しい声をかけ、毎夜マリリの元に通ってくるようになる……。【著者紹介】栢野 すばる(カヤノ スバル)都内在住。2015年 アルファポリス・ノーチェブックス『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』でデビュー。趣味は晴れた日の散歩、年に何度かの旅行。代表作:『殿下のお子ではありません!』『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』
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