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『米山公啓、401円~500円、3か月以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • 家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か

     母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。
     家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか

     時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より)
     あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。

    第1章 時間はいくらでも作り出せる
    第2章 今日からやり方を変えてみよう
    第3章 捨てる情報、活かす情報
    第4章 発想のヒントはどこにでもある
    第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない
    第6章 「価値ある時間」が人生を決める

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく

     いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より)
     心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。

    プロローグ
    第1章 心とからだをつなぐ物質
     ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか?
     1 心とからだをつなぐ物質とは?
     2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力
     3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン
     4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤
    第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質
     ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算
     1 脳の働きは変えられる
     2 若返り物質メラトニン
     3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン
     4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る
    第3章 からだが作る薬を活かそう
     ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬
    あとがき――希望が自然治癒力を増す

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル

     都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。

    第1話 男も更年期
    第2話 百円ダイエットは効くか
    第3話 風邪を大学病院で診てもらう
    第4話 肝機能ってどんな機能?
    第5話 されど頭痛
    第6話 あなたはどなた様?
    第7話 インフルエンザの最強の治療薬
    第8話 治る脳卒中
    第9話 胃をのぞく
    第10話 続・胃をのぞく
    第11話 一発で治す花粉症
    第12話 憂鬱な食卓
    第13話 日焼けは敵
    第14話 医者に治せぬ胸の痛み
    第15話 地球が回る
    第16話 健康ってなんだ!

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと

     聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは?
     医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。

    第1章 医者も人の子
     1 VS初めての医者
     2 患者の禁句
     3 「特別な患者」になるために
    第2章 診察室に入ったら……
     1 覚えておきたい、受診のテクニック
     2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー
     3 薬とつきあうための会話集
     4 検査の達人になる
     5 手術するかしないか、それが問題だ
    第3章 頼れる医者、不安な医者
     1 あなたのドクターはどんな人?
     2 名医ってなんだろう?
     3 ダメ医者をマークせよ
     4 優良ドクターを見極めるコツ
    第4章 本当の「よい病院」の見分け方
     1 大学病院の診療科って、どうなってるの?
     2 病院ではここをチェック!
    第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ
     1 医者の言いわけ
     2 病院の言いわけ

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係

     長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より)
     怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。

    第1章 大病を呼ぶこんな性格
    第2章 医者が困ってしまう人々
    第3章 病気に負けない人の秘密
    第4章 現代版・職業病の実態
    第5章 マニアな人の不思議な病気

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 第二の人生は余分なものを持たない……シンプルで自由な人生のすすめ

     捨て去ることで、喪失感はなくなる。守っていこうとするから、喪失感が起こるのであって、求めていくなら、そんなことはまったく問題ない。肩書きも持たず、ものも所有しない潔さこそ、新しい人生の生き方である。それができなければ、新しいスタートには立てないのだ。身軽になることが、いつまでも若々しい脳と体を作る。

    はじめに 所有することにこだわらない
    第1章 余分なものを持たない……何を捨て、何を残すか
    第2章 余分なことを捨て去る脳の作り方……身軽になって、新たな挑戦を!
    第3章 こだわりを捨てれば、自由に生きられる……「今」を一番面白くする!
    第4章 生きるのが楽しくなる健康法……人生の優先順位を決める
    第5章 「最後はひとり」の覚悟……頼らず、潔く!
    おわりに 命もお金も脳も使い切る

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 大人になってから、どこまで変わることができるか

     医者を30年もやってくれば、初対面である程度どういうタイプの人かわかるものだ。しかし、目の前にいる男性は、いままでに出会ったことのないタイプの人だった。「人は思い出を大切にしますよね。思い出ってなんでしょう。過去の経験? あるいは楽しかったことでしょうか。いや、それだけでは思い出にはならないのです」答えをなかなか言わない。自分で発見しろと言いたいのだろう……。
     オヤジが亡くなり、ある日突然、知らない人から電話があった。それから始まる7日間。7つの場所へと新しい自分に出会う旅に導かれていった。魂を揺さぶる父と子の感動物語。

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 脳のエキスパートが教える45のコツと35のトレーニング!

     アレなんだっけなあ? コレの名前なんだっけ? いわゆる「ど忘れ」をしたとき、どうすればすぐに思い出せるのか、あるいは忘れないような覚え方はないのか……本書では、脳科学的な事実に基づいた解決方法を掲載。上手に何かを覚え、必要に応じてすぐに思い出していくことは、脳を活性化させ、認知症の予防にもつながります。

    第1章 すぐに思い出す方法
    第2章 すぐに思い出せる記憶法
    第3章 記憶/想起をスムーズにする脳活性術
    第4章 脳活性トレーニング
    付録 記憶のメカニズムを知ろう

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 医学博士が教える「脳で心を考える」幸せへの53ステップ

     いい車に乗りたい、お金が欲しい、素敵な彼氏が欲しい……、だれもが思うことを、脳の科学という視点から解説します。漠然と心の問題と片づけていたことでも、脳の中の化学的な変化を知ることで、私たちは自分の欲望とどうつき合い、どんな対処方法があるのかがわかってきます。
     ビジネス、恋愛、人間関係、健康に悩む人のためのメンタルヘルス。

    第1章 Work 職場でふと窓の外を見たとき
     もっと自信を持ちたい
     ライバルに勝ちたい
     出世したい
     褒められたい
     もの覚えがよくなりたい
     もっとお金が欲しい
     いい人だと思われたい
     いやなことを忘れたい
     怒りを鎮めたい
     傷つきたくない
     スランプから抜け出したい
     やる気が起こらない
     会社を辞めたい
     人間関係を良好にしたい
     夢を持ちたい
    第2章 Love 幸せそうなカップルを見たとき
     男心が理解できない・女心が理解できない
     恋人が欲しい
     好きな人を振り向かせたい
     結婚したい
     もっと愛されたい
     出会いが欲しい
     いい男・いい女とつき合いたい
     二股をかけてみたい
     不倫をしたい
     別れたい
     慰めて欲しい
     手料理を作ってあげたい
     やさしくなりたい
    第3章 Life 日々の生活をふと振り返ったとき
     単調な毎日から抜け出したい
     昔にもどりたい
     自分を好きになりたい
     軽はずみな行動をつつしみたい
     やりたいことだけをして生きていきたい
     静かな田舎で暮らしたい
     大きな家に住みたい
     目立ちたい
     旅をしたい
     家族との関係を修復したい
     いい家庭を持ちたい
    第4章 Health 健康でいたい
     長生きしたい
     痩せたい
     もっと眠りたい
     タバコを止めたい
     もの忘れが心配
     生きていることを実感したい
     死んでしまいたい
     どうして自分だけが病気にならなければいけないのか
     薬を使いたくない
     ストレスから逃れたい
     不安でたまらない
     気力が起きない
     何をやっても楽しくない
     思いきり笑いたい

    ●米山公啓(よねやま・きみひろ)
    医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。

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