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『スマートブックス、多田文明、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 偽装勧誘、献金地獄、マインドコントロール、そして家庭崩壊。
    親の信仰に翻弄された宗教2世の告白が、社会を、そして国を動かし、解散命令に至るまでの軌跡。
    日本人を欺いてきた組織に鉄槌が下る!

    【内容】
    詐欺悪質商法に詳しいジャーナリストとして活動していますが、統一教会内での信者としての経験が原点になっています。
    当時は、勧誘する人を「天国に誘い、救うため」と思っていましたが、教団を離れてわかったことは、いかにして「神」の名のもとに人々をだましてお金をとるのかの活動をしていたかです。
    脱会後、そうした悪質な手法を経験してきた者として、だまし打ちするような形で、お金を取る行為は許せないという思いのなかで、2000年代より、街頭のキャッチセールスや、悪質商法や詐欺行為の行われる現場をルポして、その話術や手口を世に伝える形で、多くの人が被害に遭わないようにとの思いで、注意喚起してきました。
    しかし、社会にもっと教団の組織的な違法行為を世の中に知らせられていれば、絶対にあってはならない殺人の行為は起こらなかったのではないかという悔いも、元信者として抱いています。
    統一教会はなぜ解散命令の司法判断を受けなければならなかったのでしょうか。取材をした内容をもとに、これまでの軌跡をまとめます。

    【目次】
    第1章 なぜ統一教会は解散命令を出されたのか
    第2章 宗教2世らへの児童虐待を長年し放置し続けた実態
    第3章 1世信者はどのようにして組織的な教化を受けたのか――偽装勧誘からの教義を抵抗なく受け入れされる実態
    第4章 信者として神の愛の実践と称しての布教やお金集めの勧誘
    第5章 統一教会が元信者、その家族に引き起こしてきた、心とお金の深刻な被害
    第6章 統一教会の元信者幹部、ジャーナリストらが語る、過去の統一教会の実態
    第7章 解散命令への軌跡

    【著者】
    多田文明(ただ・ふみあき)
    1965年、北海道生まれ、仙台市出身。ルポライター、キャッチセールス評論家、詐欺・悪質商法に詳しい犯罪ジャーナリスト。日本大学法学部卒業。雑誌「ダ・カーポ」にて『誘われてフラフラ』の連載を担当。2週間に一度は勧誘されるという経験を生かしてキャッチセールス評論家になる。キャッチセールス、アポイントメントセールスなどへの潜入は100ヵ所以上。悪質商法や詐欺などの犯罪にも精通する。著書『ついていったら、こうなった』(彩図社)、『だまされた! 「だましのプロ」の心理戦術を見抜く本』(方丈社)、『ワルに学ぶ黒すぎる交渉術』(プレジデント社)、『信じる者は、ダマされる。元統一教会信者だから書けた「マインドコントロール」の手口』(清談社Publico)、『マンガ ついていったらこうなった』『サギ師が使う 人の心を操る「ものの言い方」』『サギ師が使う 交渉に絶対負けない悪魔のロジック術』『人の心を操る 悪の心理テクニック』(以上、イースト・プレス)など。
  • 【内容】悪徳業者は、ターゲットから多額の金をひっぱるために、どう料理するかを考える。つまり、これから行う騙しの手口に、ひっかかりやすい人間かどうかを見極めようとする。悪徳業者にとっての騙されやすい人とは、まず自分たちの話の腰をおらずに素直に聞いているかである。そこで私は横柄な態度を取らず、従順な姿勢をとるように努める。私を狩ろうとする狼たちに対して、私自身をいかに従順な羊に見せるかにいつも腐心している。ここに載っている業者は、私を羊とみるや、一気に刃を向けてきたものたちの記録でもある。悪徳業者は私を罠にかけたつもりであろうが、勧誘実態を書かれることで、逆に私にハメられてしまったというわけである。とくと「悪徳商法ハメさせ記」をご堪能頂ければと思う。【著者】ルポライター、キャッチセールス評論家、悪質商法コラムニスト。北海道生まれ。雑誌「ダ・カーポ」にて「誘われてフラフラ」を連載。キャッチセールスのみならず、詐欺・悪質商法、ネットを通じたサイドビジネスに精通する。著書『ついていったら、こうなった』『なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?』『クリックしたら、こうなった』『崖っぷち「自己啓発修行」突撃記』『ついていったら、だまされる』など。電子書籍『悪徳商法ハメさせ記 新興詐欺との飽くなき闘争』『心を操るブラック心理術 「Yes」と言わせる交渉の鉄則32』など。
  • 詐欺集団の人を欺く新戦略とは?メディアに引っ張りだこの専門家が、騙しの手口を徹底解説。カモにされない「ちょっとした対策」を伝授!トラブルを未然に回避!【本文より】なぜ、詐欺師らは雨後の筍のように、現れるのか?端的にいえば、それは、騙される人が、後をたたないからである。甘い蜜のもとに、多くの蜂が群がるように、簡単に金を取れるという状況がそこにあるゆえに、大挙して、悪い連中が押し寄せるのだ。騙されないためには「この先、どうなるかを考える力、発想」をいかに持てるかにかかっている。そのためには最新手口を知り、詐欺師や勧誘者の言動を客観的に見つめることが大事になるのだ。【内容】なぜ、人は騙されてしまうのか?/進化を遂げた詐欺師たち/衣に包まれた「罠」/誰が詐欺師に騙されているのか/詐欺に「巻き込まれる」とき/詐欺集団の組織力/詐欺師の勧誘システム/詐欺師から身を守る【著者】ルポライター、キャッチセールス評論家、悪質商法コラムニスト。著書『地下経済の最新手口に学ぶ ワルの経済教室』『ついていったら、こうなった』『なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?』(以上、彩図社)、『悪に学ぶ黒過ぎる交渉術』(プレジデント社)、『サギ師が使う 人の心を操る「ものの言い方」』(イースト・プレス)、『「絶対ダマされない人」ほどダマされる』(講談社)など。電子書籍『悪徳商法ハメさせ記』『人を操るブラック心理術』など。
  • 【内容】悪徳商法には交渉相手を自分たちの思いのままに操る様々な術が存在している。そして面白いことに、悪徳業者の使う手口から「騙し、嘘」といった悪要素を取り除いてみると、意外にも「一般のビジネスの場でも応用可能なワザ」が数多くある。本書のテーマは「悪徳商法の根底にある交渉術・心理テクニックを、一般ビジネスの場でいかに活用するか」である。また、「悪徳商法の手口を知ることで、これらの商法への免疫力をつけて、身を守る術を習得する」という目的がある。自己防衛本としても、本書を活用して頂ければなお幸いである。【著者】ルポライター、キャッチセールス評論家、悪質商法コラムニスト。北海道生まれ。雑誌「ダ・カーポ」にて「誘われてフラフラ」の連載を担当。2週間に1度は勧誘されるという経験を生かしてキャッチセールス評論家になる。これまでに街頭からのキャッチセールス、アポイントメントセールなどの潜入は100ヵ所以上。キャッチセールスのみならず、詐欺・悪質商法、ネットを通じたサイドビジネスに精通する。著書『ついていったら、こうなった』『なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?』『クリックしたら、こうなった』『崖っぷち「自己啓発修行」突撃記』『ついていったら、だまされる』(イースト・プレス)など。電子書籍に『悪徳商法ハメさせ記』『人を操るブラック心理術』など。

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